木枯らしに負けずに純米燗「奥播磨 山廃純米大吟醸 おかみ雫R 4BY」純米燗金太郎です。昨日は、関東、北陸、四国で、春一番が吹いたようです。今日は、打って変わって、北風の木枯らし!このジェットコースターのような季節感の変化は、ホント面白い!今の時代の変化のスピードを体現しているよう!😊さて、風邪などひかないように、コレの燗酒で、体調を整えて下さい。「奥播磨 山廃純米大吟醸 おか . . . 本文を読む
バレンタインデーに呑みたい「忠臣蔵 山廃純米」純米燗金太郎です。一昨日、閉店後に夜空を見上げると綺麗な三日月が浮かんでいた。その輪郭は斬れそうに鋭く・・その寒空の中の静かな佇まいになんとも言えない威厳を垣間観る。さて今日は聖バレンタインデー。厳かにチョコレートを食するつもりだ。誰かに貰えればの話だが・・😊合わせる純米燗はコレ!14日繋がり・・インパクトのある酸の質が、チョコの甘 . . . 本文を読む
春待ちわびて呑む・・「天隠 純米(白ラベル)R4BY+R5BY」純米燗金太郎です。夜明けが段々に早くなり・・日没は段々に遅くなり・・明るい時間が増えてくると一日が延びて凄く得した気分になりますね。😊さて、今日の晩酌はコレ!R5BYとR 4BYのブレンドで、若いお酒なのですが、コレも呑みごたえあります。「天隠 純米(白ラベル)R4BY+R5BY」(レモン風味の酸のキレ!)上立ち香 . . . 本文を読む
春待ちわびて・・「天隠 きもと純米酒R 4BY」純米燗金太郎です。当店前の電線に・・「鳥」。別に珍しくもないのだけどこのシルエットは、鳩?鳩にしては少し小さく感じ・・雀よりは大きいし・・はて?久しぶりに「天隠」が入荷してきました。若くても、呑みごたえたっぷりです。「天隠 きもと純米酒R 4BY」(柔らかい旨味に鋭角的に酸がキレる!)きもと特有の乳酸系の気品ある含み香に、「ホッ」と癒される。優し . . . 本文を読む
新たな風が吹いて・・「北島 純米 豊潤爽辛(火入れ)R5BY」純米燗金太郎です。田舎の消防団員の絆は特別なものがある。ある種、親や兄弟のよう。同じ火の粉の中をくぐり抜けてきたからね。世代が代わり、文化的風習が代わっても・・その絆は変わらない。風が吹いた・・また新しい風が吹く・・来週は、春一番が吹く可能性もあるらしい。😊新たに若いお酒が入荷しました。「北島 純米 豊潤爽辛(火入れ . . . 本文を読む
待ちわびて・・「大正の鶴R I S I N G赤磐雄町純米酒2019BY」待ちわびているのだが・・まだ届かない。お待たせしているお客様もいるし・・神頼み・・だな。お願いします。こちらのお酒は大丈夫!沢山あります。優しい心持ちになれる純米燗です。😊「大正の鶴R I S I N G赤磐雄町純米酒2019BY」(やさしく、ふくよかな旨味)黒糖・カラメルの様な熟成香はわずかにある。キリ . . . 本文を読む
平穏な日々に熟成古酒「諏訪泉 満天星 熟成純米原酒H23・H24BY」純米燗金太郎です。平穏で閑静な田舎街のある日の午後。あまりの静けさに耐えられない酒屋の親父。何かを始めなければ!焦る(汗)そんな日の晩酌は、落ち着きのある熟成古酒の燗酒だね。😊「諏訪泉 満天星 熟成純米原酒H23・H24BY」23BYと24BYの熟成原酒のブレンド。上立ち香は黒糖に醤油のニュアンスが混じる熟成 . . . 本文を読む
春待ちわびて呑む「睡龍きもと純米酒H30BY」純米燗金太郎です。今日は冷たい雨が降り続く。氷雨もまた背筋が伸びるような緊張感があり趣深い。こんな足元の悪いなか、ご来店いただいたお客様をとびきりの笑顔で迎えたい。今日は「笑顔の日」だしね。😊この完全発酵純米酒の晩酌を思い浮かべれば、自然に笑顔になれる・・「睡龍きもと純米酒H30BY」(睡龍特有の古酒感は少ない!)黒糖・ナッツにも似 . . . 本文を読む
立春に呑みたい純米燗「辨天娘きもと強力純米H30BY21番娘」純米燗金太郎です。今日は立春です。暦の上では春ですね。まだ寒いけど・・そして昨日の対イラン戦のサッカー。ホントお寒い結果でした。劣勢な時に策を講じて流れを変える指示が出来ないなら、指揮官は交代すべきだと思いました。選手が迷いを生じながらプレーするような最悪の状況を生み出した罪は重いです。グループリーグでのイラク戦敗戦の反省、対策がな . . . 本文を読む
節分に呑みたい純米燗「武蔵の里 純米吟醸」純米燗金太郎です。今日は節分。「立春」の前日という事で、季節の変わり目であり、同時に運気の変わり目であるといわれます。この日は、「豆撒き」を行い「鬼(厄)」を追い払うことで無病息災を祈念しますが、「まめ」を撒くのは、「魔目(鬼の目)」を滅ぼす事に由来するようで、豆の芽(鬼の目)が出ないよう炒って(射って)撒くのが本来のやり方のようです。日本の言霊を大切 . . . 本文を読む