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唐茄子はカボチャ

映画と音楽と・・・

ATOM

2010年04月28日 | アニメ
ATOM スタンダード・エディション [DVD]

角川映画

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中学生の頃、手塚治虫にはまった時期がありました。陽だまりの樹やアドルフに告ぐ、MW、ブラックジャック、W3、ブッダ、もちろん、火の鳥も全部揃えました。他にもアラバスター、グリンゴ、三つ目がとおる、七色インコ、手塚治虫の作品を買いあさったものです。でも、
すべてをそろえるところまではいきませんでしたが…

でも、初期のころのマンガはあまり好きになれなくて・・・
だから、鉄腕アトムも、それほどはまることはなかったのです。
手塚治虫といえばアトムなんだろうけど・・・
世代がずれているのかも。
アニメで何回もリメイクされているし、それに合わせて、連載なんかもしていたんだろうけど、全く読まなかったです。

だけど、アトムの心はなぜかしみ込んでます。

この映画は、日本でつくられていないし、あのアトムをどれだけ切り刻まれちゃうのかと、ちょっと不安でしたが、自分的には、アトムの心をきちんと守っていると思いました。
むしろ、日本でつくっていないからこそ、そこが残ったのかもしれません。日本でつくったほうが今は怪しいですからね。

お父さん・・・天馬博士をニコラスケイジがやっているんですね。それがすごい。そうやってみると、たしかにニコラスケイジっぽい顔してました。

アメリカ的な表情とか、セリフがとてもはまり込んでいて、ちょこっとしたイタズラというか、ギャグというか、そういうお遊び的なところも良かったです。

最後のあまりにも理解のあり過ぎる終わり方は気に入らないところもあるけれど、基本的にやさしい映画でよかったです。

コーラがいい味出してました。

最後はスーパーマン的な終わり方でした。ヒーローの誕生みたいな。そこはちょっと残念な感じもします。
結構いいシーンもあっただけに、最後に締め方が残念です。


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