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唐茄子はカボチャ

映画と音楽と・・・

レイヴ・アン・2・ザ・イヤー 2000

2007年10月10日 | プリンス
レイヴ・アン・2・ザ・イヤー 2000

コロムビアミュージックエンタテインメント

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プリンスはやっぱりライブです。
アルバムもすごいけど、やっぱりライブ。
古い曲もどんどん進化していきます。
そのときしか味わえないそのときの曲。すばらしいです。
アルバムで刷り込まれてしまった流れなんかお構いなしにバンバンぶち壊してくれますが、つぼはちゃんと押されてるみたいな感じです。

ゲストもすごい。(みたい)
タイムなんか出てきたらあんた、(そこかい!)・・・パープルレインでモリスディは憎かったもんね。で、当時、深夜のテレビで放映してたMTVでボンジョビ(クソ)が、「根暗なプリンスなんかよりずっとこっちのがいい。プリンスより大物になるぜ」みたいなふざけたことを抜かすからよけい憎かったもんね。そんな酔っ払いのたわごとなんかどうでもいいんだけど、パープルレインで流れた2曲だけだったのは、寂しい・・・といっても、それ以外の曲やられても、全然知らないですけど。

レニ―クラビッツは太い!!太すぎ!

まあ、よく知らないけど、スライ・・・の人とか、なんとかかんとか・・・

アルバムがだめなときでもライブではいつも輝いているプリンスです。いつまでもこの輝きを・・・といっても、これだけ動くのは大変だからな。

まあ、プリンスなら、動かなくなったなりにすごいショウを見せてくれるでしょう。

そして、いつまでも、プリンスの曲は進化を遂げていく・・・



リトル ミス サンシャイン

2007年10月10日 | 好きな映画・良かった映画
リトル・ミス・サンシャイン

20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン

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すごい面白かったです。
ずっとなんか楽しくて・・・
映像がきれいです。黄色い車に青空がばっと広がってたり、高速の立体交差点のカーブがきれいだったり、場所と時間を選んでとったのでしょうね。

それぞれのキャラが面白いし、最後に家族がまとまるところが感動します。ずっと涙をためながら最後の踊りを見てしまいました。

人間失敗したり、他にかなわなかったり、挫折することだってあるけれど、それで敗北者なんて思っちゃいけませんね。人それぞれの幸せの方を探しましょうってことですね。
型にはまった成功者なんて、くそ面白くないと思います。型からはみ出すことができなくなるんだから。

それぞれに問題を抱えている家族だけど、みていると幸せな気分にさせてくれます。

お父さんも、最初は何だこいつと思っていましたけど、途中から憎めなくなってきます。おじいちゃんもそうです。

子ども達がとてもいいです。あと、自殺未遂の人もこの手の映画っぽい顔でいいです。

家族っていいなあ・・・