3月13日(木)曇り

先週はR -1からENGEIグランドスラムまで続くお笑いの日があったが、リアルタイムで観られなかったので録画。
録画を見るまで、どうか優勝者を知る事なく・・・
瞬殺で「友田オレ優勝!!!」をネットで見てしまう。そうですか、この方が優勝ですか・・・
ネット時代とはこういう事。
こんな還暦過ぎのおばですら、これでもかこれでもかと情報の波に飲まれていくのです。
ま、そんな事はどうでもよろし。
家事の合間に、ゆっくりちびちびと録画を楽しんでおったら、バッテリィズ登場。
神回と言われる前回のMー1の、台風の目になった彼らだ。
アホなエースに賢い寺家が教えるというスタイル。
本日のネタは・・・
エースが親戚の子に就職活動の面接のアドバイスを請われたがオレはわからんから教えてくれと言う。
で、寺家が「自分を動物に例えたら?とか聞かれる」とか「自己アピールをする」とか、面接室への入り方とかを教えるのだが、
その度にエースが不思議がったり、質問したりすることが、いちいちごもっともで面白い。
しまいに「そんな事はどうでもいい事で、熱意が大事なんじゃないの?ここで働きたいという熱い思いが大事なんじゃないの?」と問う。
ストレスに強いかを判断するために圧迫面接というものもあると聞くと「ストレスのない会社にするのが上司じゃないのか」と言う。
ワタクシ、感動する。
あゝ世の面接官達よ、聞いたかと言いたい。
まあ、このご時世だから、以前ほど酷い面接は無くなっただろうとは思うが、
娘から聞いた話なども思い出す。
就活で鹿児島の銀行を受けた時に堺雅人氏似の面接官の面接が、いま振り返れば圧迫面接だったんだなあと思うと。
そして、こんな面接で受かってるはずがないと、二次面接を待たず帰京した。
で、後日合格を知るも断っていた・・・
同じく、とある銀行を受けた幼なじみの男の子が、面接官に圧迫面接っぽい扱いを受け、さらには「我が銀行の企業理念を言いなさい」てなことを言われ、
腹を立ててた彼は少年ジャンプの理念「友情・努力・勝利」と言い放った。
もちろん落ちた。
あっぱれ!じゃ。
入社する前から、その会社の企業理念が言える子は、ほかの会社の企業理念も覚えているような要領のいい子だよっ。
そんな事は、入社してから覚えればいい事だ。くだらん。
もっと他に聞く事あるやろ。
ま、もうこれも十年近く前の話になるわけだから、今はもっと有意義な面接になっていると思いたい。
そんなことを思い出しながら、バッテリィズのネタに大喜びしたのであった。