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さとやま菜遊記

宮城県東部の里山でゆるゆると家庭菜園やガーデニングを楽しんいます。
タカサゴユリ

伐採したヤマザクラの片付け終了

2021年10月19日 | 薪ストーブ

今日の天気予報は曇りのち晴れで気温が上がるとのことでしたが、雨こそ降りませんでしたがずっと曇りでした。

昨日はヤマザクラの片付けを終了できなくて、こんな状態だったので続きをやりました。

太いものをせっかく半分に縦割りにしたので、ついでに薪割り機で薪割りをしてしまうことにしました。

半分にしてあるので簡単に割ることができました。半分にしていなかったら多分割れなかったと思います。

立ち枯れしたと言ってもまだ生木なので、軒下に積み上げて乾燥させます。

この前剪定したツツジの枝とかが貯まっていたので、チッパーで粉砕して綺麗に片付けることができました。

 


薪ストーブの煙突掃除

2021年09月27日 | 薪ストーブ

冬に備えて薪ストーブの煙突の掃除を業者に依頼しました。

この煙突は二階から出ていて、上部の設備を取り外したりしなければならいので、とても素人には無理です。

命綱をつけての2人がかりの作業です。

ストーブも綺麗に手入れしてくれました。

納屋にある時計型の小型の薪ストーブは自分で掃除しています。煤が散乱しないようにビニール袋を取り付けます。

このあと、屋根に上がってH型の排煙部分を取り外しました。こちらは1人でできる簡単な作業です。

上からブラシを突っ込み立て管の煤を落とします。

このあと、ストーブからの立ち上がり管と横管を外して煤を落としました。こんなに煤がついていました。

掃除の仕上げにストーブに耐熱ペイントを塗って完了しました。

これで寒くなっても、いつでもストーブが焚けるようになり準備万端です。


薪作り

2021年04月02日 | 薪ストーブ

今日は春の花シリーズを一休みして薪作りです。

知り合いの植木屋さんが跡継ぎがいないため自分の代で終わりにするので、育成していた植木を処分するとかで伐採した木を持ってきてくれました。

話を聞けば、無料で植木を持って行って良いと声をかけても誰もいなかったそうです。そう言う自分も要らないと断った一人です。

確かに近年、日本庭園の人気はなく衰退しています。原因として洋風の家が増えたことと、田舎では家族がそれぞれ車を所有しているため庭を造るほどスペースがなくなったこともあげられます。さらに、需要が減ったことで庭園の剪定等の管理費が高騰し、益々日本庭園離れが進んだのではないでしょうか。

軽トラで薪小屋の近くに運びチェーンソーで薪の長さに切断しました。

元が植木なので曲がった木が多くすんなりとはいきませんでしたが、今日は軽トラ2台分処理できました。

3トン車で持ってきてくれたので、残った分は次回にします。

真っ直ぐなものは薪小屋に積んで、曲がったものや短いものは専用の小屋に積み上げました。

 

 


薪割りの続き

2021年02月13日 | 薪ストーブ

今日は最高気温が12℃まで上がり日が差し暖かい日になりました。

昨日に続き薪割りをすることにしましたが、大物(太いもの)があるのですんなり割れるでしょうか?

7トンの薪割り機でも、やはり割れないものがありました。

こういう場合、1つの方法は真ん中から割るのではなく端から少しずつ割っていきます。

木に大きな節などがあり端から割れない場合は、チェーンソーで切れ込みを入れてやることです。端から割るのは時間もかかるので残ったものは切れ込みを入れました。

この方法でやれば大抵割ることができます。今日の分はこれで割ることができました。

切れ込みを入れても割れない場合もありますが、その時はチェーンソーで縦割りにして半分にしてしまうことです。

今日の薪割りはすんなり割れなかったものがあり捗らず、軽トラ1台分しかできませんでした。まあ、焦らず気長にやっていきます。

 

 


薪割りと薪積み

2021年02月12日 | 薪ストーブ

母屋の近くの薪小屋の薪がなくなったので林の中の薪置き場から軽トラで薪を移動しました。

最初にストーブに入る太さのものは直接薪小屋に運びました。

次にストーブに入らない太いものは薪割りをする場所へ運びました。

久しぶりに薪割りをしましたが、電動薪割り機のおかげで楽に薪割りができました。

割った薪を又軽トラに載せて薪小屋に運びます。

そのあと、薪積みをしましたが軽トラ2台分でこれだけでした。

これでは薪小屋を一杯にするには相当時間がかかりそうです。今日は午後からの作業でしたので、明日は午前・午後とも頑張ってみます。


マテバシイの薪作り

2021年02月11日 | 薪ストーブ

今日は最高気温7℃で晴れ時々曇りの、この時期としては暖かい日でした。

伐採したマテバシイの中枝をチェーンソーで薪の長さに切断することにしました。

切断後、仮置きにしましたがマテバシイ1本分です。

切断作業中、近所の知り合いが剪定した寒椿の小枝を軽トラ2台分持ち込んできました。

切断が終わってから、またウッドチップ作りをしました。

1時間ほどの粉砕作業で済みました。

作業が終わった頃、昨日と同じツグミかどうかは分かりませんが、又近寄ってきました。

シベリアからの渡り鳥と言うくらいは知っていましたが、ネットで調べてみたら、名前の由来は冬鳥なので日本ではさえずりをしないそうで、冬には口をつぐんでいる。それでツグミと呼ばれるようになったとのことでした。


竹の薪作り

2021年01月29日 | 薪ストーブ

今日の天候は晴れで最高気温4℃と例年の気温ですが風が強く体感温度は真冬日なみでした。

そのため視界が良く東側の太平洋の水平線がはっきりと見えています。雪は全くありません。

近所の知り合いがストーブの燃料にと不要になった竹を持ってきてくれたので薪にすることにしました。

まずは電動丸鋸で薪の長さに切断しました。

丸鋸で切断できない太い竹はチェーンソーを使用しました。

切断した竹を次は斧で割っていきます。唐竹割りの例えがあるように、スパッと割れます。

竹は燃やすと火力が強いので、他の木の薪と混ぜながら燃やしています。

 


納屋のストーブの煙突掃除

2020年12月19日 | 薪ストーブ

今日は西高東低の気圧配置になり、日本海側は雪で太平洋側は晴れの典型的な冬型の天気になりました。

朝から陽が差し一昨日降った雪はほとんど溶けましたので納屋のストーブの煙突掃除をすることにしました。

煙突掃除の基本は当然のことながら上から煤を落としていくわけですが、できるだけ煤を外部に出さないようにするため外の縦管の下部にビニール袋を取り付けました。

次に屋根の上に上がりH型の排出口を取り外しました。排出口に金網を取り付けているのは雀対策です。

専用のブラシで外の縦管を掃除したあとは横管です。

横管の蓋を外してブラシを押し込んでいきますが、ブラシを引き抜くとき煤が一緒に出てくるのでバケツでそれを受けるようにしました。

最後に室内の縦管ですが、これは煙突ごと取外し、外で掃除しました。これも煤をバケツで受けるようにしました。

煤の量は思ったほど少なかったですが結構な量です。

ほとんど煤を散らかさずに掃除ができました。縦管を元に戻し作業終了です。

今日のロッシー君は焚きつけ用の新聞紙を入れている籠の中で久しぶりの日差しを浴びてくつろいでいました。

この子はカメラを向けると近寄ってくるのでうまく撮れなかったジロくんです。

 

 


薪割りをしました。

2020年10月27日 | 薪ストーブ

今日はからっとした秋晴れでした。

4月に伐採した唐檜を薪ストーブ用の薪にするため薪割り機で薪割りすることにしました。

太くて持ち上げられなかったのでチェーンソーで縦割りにしてから乾燥させていました。

これだと一発で割れると思います。

予想通り簡単に割れました。

ストーブに入る大きさに割ってから薪は軽トラで薪小屋に運びました。

これを薪小屋の奥に積み上げて本日の作業は終わりにしました。


伐採した唐檜の後始末

2020年04月23日 | 薪ストーブ

この前伐採した唐檜の小枝を薪にするため電動丸鋸で切断することにしました。

小枝を電源がある近くに運ぶのには量が多いので発電機を持って行くことにしました。

丸鋸でも結構太いものまで切断できます。

約80本の小枝を薪の長さに切断するのに1時間ぐらいかかりました。

葉の付いた部分はチッパーで粉砕しウッドチップに玉切りした幹の太いものは薪割り機で割れるようにチェーンソーで縦割りにしました。たった1本の唐檜でしたが結構の作業でした。