大好き!野菜の時間

家庭菜園歴5年
野菜自給率100%
無農薬栽培です。

ソラマメの追肥・整枝・誘引

2015年03月06日 | ソラマメ
2015/02/28


今年のソラマメは順調。
防寒のための不織布トンネルの中でギュウギュウ詰めになっていました。



中央条間のマルチの切れ間に追肥して、
混み合わないように1株6本に整理しました。
(側枝が多くなりすぎると、栄養が実にいかなくなって実が大きくなりません。)



ずいぶんすっきり、
株元までしっかり日差しが届くようになりました。




タネまき直後から設置していた防寒用の不織布トンネルのアーチ支柱、



今度はネットに交換して倒伏防止用に早変わり。
伸びてくる枝を順次ネットに誘引していきます。



この方法簡単でおススメです。

まだまだ寒いので、不織布を簡単にかぶせて作業終了。



春の作業がだんだん増えてきましたね。





コメント

美味しくなった八朔

2015年03月05日 | イチジク・柿・ミカン
2015/03/03

本日、2本目の記事です
八朔を美味しく頂いています。



この八朔、昨年12月に収穫して貯蔵・追熟していたものです。



八朔の収穫時期は12月下旬〜1月上旬。
収穫した果実は 暖房していない部屋で完熟させました。
こうすれば、酸い味がとれ、美味しい八朔がいただけます。



(いつまでも木に付けておいては木が弱るし、
実の水分が抜けてカサカサになってしまいます。)


肥料は 新芽の成長が始まる前の3月中頃迄にお礼肥を与え
5〜6月頃と9〜10月頃の年二回、
本肥料(油粕等の暖効性の固形肥料等)を与えるといいそうです。
忘れないようにしなくっちゃ。
コメント

果樹に芽出し肥(めだしごえ)

2015年03月05日 | 果樹全般
2015/02/28


果樹に追肥をしました。
芽や根が動きだす春に備えて、
2月下旬〜3月上旬に与える肥料のことを「芽出し肥(めだしごえ)」というそうです。

枝先あたりを軽く耕して、



油粕をまいて
さらに軽く耕して土になじませておきました。




成長があまり良くないカキ、温州ミカンには
「山陽農園」さんのアドバイスで苦土石灰も追肥しておきました。
(モモやイチジクと比べてやや酸性に弱いそうです。)

今年もいっぱい美味しい果物がなりますように!


コメント

ヒヨドリ被害?つぎつぎ採れる茎ブロッコリー

2015年03月04日 | ブロッコリー
2015/02/25

本日、2本目の記事です。

なぜ?
防鳥ネットをかぶせていたのに、
葉っぱが突かれています。



置土産(フン)もあるので、
ヒヨドリの仕業に間違いなさそうです。



ネットのすそに少しすき間があったので入りこんだようです。
被害にあったのは1株だけ、ホッ。

収穫はたっぷり。



さっと茹でで、
冷凍保存もしておこうかな。

収穫後は
ジャマな大葉を切り落としてコンパクトにし、



すき間ができないように、
ネットをブロックで押さえておきました。



まだまだ収穫は続けたいですからね。
コメント (2)

トマトが発芽

2015年03月04日 | トマト
2017/03/03


2/23にタネをまいたトマト「桃太郎ヨーク」が発芽しましたよ。

タネまきの様子→こちら



でも…
3粒、まだなんです。早く出てこーい。


さあ、発芽したら、
これからは徒長させないように育苗しなくっちゃ。

徒長させないための生育最適温度は
昼気温25〜30℃、夜気温10〜15℃で、10℃程度の昼夜の温度較差が必要だそうです。

私が加温に使っている「ピタリ適温プラス」は温度設定などのスイッチが一切ありません。
さあ、どうする?

夜間は新聞を間にかませます。

商品説明によると、
「全自動25〜29度で手間いらず。
冬場の使用では、実際には25度前後で保たれます。
20度前後に下げたい場合などは、
底から数ミリ離すか、新聞紙などを間にかませるなどして調節し、
設定温度より低く保つことができます。」
だって。





コメント

ダイコンも残りすべて収穫・保存(栽培のまとめ)

2015年03月03日 | 大根
2015/02/27


今年はダイコン、ちょっと作りすぎました。
くらま16本、耐病総太り16本、聖護院ダイコン8本 
合計40本 家族は3人、
あっちこっちにおすそ分けしてもかなりまだまだ残っています。

いまさら…な気がしますが、
残りすべて収穫して保存することにしました。
(本来なら、2月上旬までにするべきですね。)


*収穫

耐病総太り


ものすごく大きいです。
大きくなりすぎの原因は、
カン違いで、株間を45cm(いつもは30cm)にしてしまったから。(たぶん)
適正な株間ってあるんですね。

さすが「耐病総太り」、
こんなに大きくなってもス入りもなくみずみずしいです。


聖護院ダイコン


こちらも、ものすごく大きいです。
手前のなんてなんと5kgもあります。
(聖護院ダイコンは、直径20cm、重さ4kg以上にもなる丸形の大型ダイコン)

美味しく頂くポイントは皮を厚めに剥ぐこと。


*保存

溝を掘り
葉を根元から確実に切り落とし傷を付けないようにして横向きに並べ、



土をかぶせて、ビニールで覆っておきました。





いつまで保存できるかな。
次の春ダイコンの収穫予定は4月中旬なんだけどな。



**2014年ダイコン栽培のまとめ**

聖護院ダイコン
タネまき9/4 1本立ち・追肥9/23 収穫12/15

くらま・耐病総太り
タネまき9/12 間引き9/18 1本立ち・追肥9/29 くらま収穫開始11/17 耐病総太り収穫開始11/24



これで畑の三分の二くらいが終了です。


(写真の中央4本が私が使っている畝です。)









コメント (2)

エンドウに追肥・支柱立て・誘引

2015年03月02日 | エンドウマメ
2015/02/28


この記事の内容は2/28(土)の作業です。

暖かな陽ざしに誘われて、
防寒のためにかぶせてあったエンドウの不織布を思わずめくっちゃいました。



成長してますねー。
発芽せずに追加播きしたので、大きさはまちまちですが、
とりあえず欠株はありません。ホッ。

これ以上放置すると大変なことになりそうなので、
支柱を立てて誘引することにしました。


*整枝
1か所2株にし、
孫づるを摘み取って日当たりや風通しを良くします。
親づると子づるは花がつくけど、孫づるは花があまりつかないそうです。



*追肥
中央条間のマルチの切れ間に追肥。



*支柱・ネット設置
支柱を斜めに交差させるようにさし、横に1本渡して固定する合掌式です。
さらに、筋交いを加えて、頑丈にしました。
蔓ものネットを張って出来上がり。



うまく登ってくれるかな。



いつもエンドウは放任栽培で、
側枝が多く伸び、よく育つわりに収穫がいまひとつ。
今年は、側枝が伸び始めたら適当に誘引・整枝し、
日当たりと風通しを良くして大収穫をめざします。


コメント

キャベツ「彩音」「湖水」の収穫開始&今後のキャベツの様子

2015年03月01日 | キャベツ
2015/02/23


10/1に植え付けをしたキャベツ「彩音」「湖水」の収穫を始めました。

植え付けの様子→こちら



これ↓は冬キャベツ「彩音」です。





大きくて、ずっしり重いです。
v(。・・。)イエッ♪

息子の大好物のお好み焼き、何枚焼けるかな?


ちなみに、
「湖水」は春キャベツです。
ふわふわやわらかくて生食にぴったり。
今回は収穫していません。


ほかにキャベツは

「富士早生」(3〜4月どり)9/23にタネまき 10/18植え付け


「春波」「春ひかり七号」(4〜5月どり)9/23にタネまき 10/18植え付け


「春波」(5月どり)9/23にタネまき 11/13植え付け


「おきな」(6月どり)10/21タネまき 11/29植え付け


順次収穫できる予定です。

3月になったらタネまき再開です。
今年こそ周年栽培成功させるぞ!!













コメント (2)

残りのニンジンをすべて収穫・保存(栽培のまとめ)

2015年02月28日 | にんじん
2015/02/25


夏まき(8/22)ニンジン、
食べる分ずつ収穫してきましたがまだまだ残っています。



夏野菜の準備もあるし、
残り全部掘り出して保存することにしました。

ズボッ! ズボッ!
丸々太ったニンジンがどんどん出てきました。





全部でこんなにも↓。



奥の2本がちょっと不恰好になっただけで、
今年も又根は全くなし。v(。・・。)イエッ♪
「向陽2号」は本当に作りやすいニンジンですね。

こんなにたくさんどうするかって?

葉を切り落とし、泥はそのままにして1本ずつ新聞紙に包み、
ポリ袋に入れ、口をしっかりと閉め、
冷蔵庫に保存します。
かなり長期間保存できますよ。

隣で栽培していた春菊も撤収。



荒起こししておきました。




**2014年秋のニンジン栽培のまとめ**
タネまき8/25 間引き(1本立ち)・追肥(1)9/23 追肥(2)10/24 収穫開始1/9













コメント

「三重なばな」が最盛期

2015年02月27日 | なばな
2015/02/23


やわらかそうな葉っぱがいっぱい。



蕾もいっぱい。



これは「三重なばな」です。↑

「畑の小魚」といわれるほどカルシウムを多く含み、ビタミンCはほうれんそうの約2倍!
やわらかいのにシャキッとした歯ごたえで癖のない味が特徴の冬野菜です。
(JA三重より)

今回もたっぷり収穫しました。



3月いっぱい収穫するつもりです。
長期間(11〜3月)収穫できるのでお得な野菜ですよ。



レタス「シスコ」は残り4個になりました。
サニーレタスはまだまだたくさん残っています。
とう立ちする前に収穫しなくっちゃ。






コメント (2)

ジャガイモの芽出し処理

2015年02月26日 | ジャガイモ
2015/02/23


先日購入しておいたジャガイモ、
いよいよ芽出し処理はじめます。

購入の様子→とうや・はるか・アンデスレッド インカのめざめ

植え付け前に
室内で種芋を切らずに新聞紙に広げ
窓越しの光に2〜3週間当てます。



芽の固まりが出来たら、これを植えつけます。
発芽そろいが良いそうですよ。

実は、今年のジャガイモ、
すでに結構芽が出てるんですよ。

とうや


はるか


アンデスレッド


インカのめざめ


ね。
3月上旬には植えつけられるかな。



コメント

春ダイコン「おしん」発芽

2015年02月25日 | 大根
2015/02/24


2/11にタネまきした春ダイコン「おしん」のトンネルです。
タネまきの様子→こちら



ん、発芽してるかも?


やったね。





無事、全穴すべて発芽してました。v(。・・。)イエッ♪
かわいいね。



コメント

トマトのタネまき(爪楊枝でラクラク)

2015年02月24日 | トマト
2015/02/23


今年もトマト栽培はタネまきからスタートします。


あらかじめ水を含ませたタネまき培養土をセルトレイに詰め、



今年も栽培するのは「桃太郎ヨーク」





吸肥力が安定しているので、暴れにくくて作りやすい。
肥大がよく、果重は220〜230gの大玉です。

軽くて扱いにくいタネですが、
爪楊枝を使えば簡単にタネまきができますよ。
(現代農業 特集「発芽名人になる!◆廚鮖温佑砲靴討い泙后)

爪楊枝のお尻にタネまきする深さの目印として5mmのところにラインを引き、
水でぬらし、タネをひっ付けてから培養土の中に目印のラインまで挿します。





爪楊枝を引き抜くと自然にタネは培養土の中に残ります。



2回目からは水をつけなくてもOK、
そのまま繰り返せます。



まき終ったら、ちょちょっと指でまき穴をふさぎ、
水をかけます。



ラクラクとタネまき出来ました。v(。・・。)イエッ♪


透明容器に入れて、日当たりのよいリビングの窓際に置きました。



いつものように、
「ピタリ適温プラス」を下に敷いて加温しています。


(ホームセンターのペットコーナーなどでも購入できますよ。)

発芽するまでは適度な水分状態を保つためフタはかぶせたまま、
水やりしません。


うまく発芽しますように!























コメント (2)

とれたて野菜で話題の「ジャー・サラダ」

2015年02月23日 | 旬の味覚
2015/02/22


とれたて野菜を使って



「ジャー・サラダ」を作ってみました。





「ジャー・サラダ」って?

ニューヨークで大人気の簡単おしゃれな作り置きサラダのことです。

ジャーとは密封できるフタのついたガラス容器のこと。
作り方はいたって簡単。順番に野菜をジャーにつめるだけ。

約5日間冷蔵庫で保存可能なうえに、
野菜のシャキシャキ感は持続します。


**作り方**

容量は500mlのものがちょうど1人前(ちょっと大目かな)で使いやすいです。

,泙紺貳峅爾縫疋譽奪轡鵐阿鯑れる
⊆,貌Α⊆臓▲縫鵐献鵑覆匹旅鼎瓩量邵擇鯑れる
真ん中にはトマトなど柔らかめのもの
ず埜紊僕嬖野菜を入れる
【完成】


ゴマドレッシングをまず入れて、
今回詰めた野菜は
下から順に小カブ、ニンジン、キャベツ、ホウレンソウです。
写真ではまだ入ってはいませんが最後にゆで玉子をトッピングしました。


食べる直前によく振って
頂きまーす。

いろんなドレッシング、野菜で組み合わせは無限大!
楽しいよ。



コメント

長野でスキー

2015年02月23日 | ≪その他≫
2015/02/21


白馬五竜&白馬47でスキーしてきました。



なんと、
現地0泊3日(車中2泊)の日帰りバスツアーです。

息子たちが社会人となり、
なかなか日程の調整が難しくなったので。

私としては、
日帰りバスツアーはちょっときついんだけどなー。


快晴!


無風!


絶好のスキー日和!!



ガンガン滑って、
大満足のスキーでした。v(。・・。)イエッ♪



でも、疲れた…。






コメント