大好き!野菜の時間

家庭菜園歴5年
野菜自給率100%
無農薬栽培です。

追肥が利いた?茎ブロッコリー

2015年01月27日 | ブロッコリー
2015/01/25


先日(1/11)の追肥が利いたかな?
茎ブロッコリー「スティックセニョール」が元気になりました。





側枝の生育も復活です。

今日はニンジンも収穫しました。



LLサイズでした。


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「寒起こし」で良い土づくり

2015年01月26日 | 菜園全般
2015/01/25


今日も一つ畝が終了しました。





春菊、青梗菜、日野菜です。

畑を見渡すと
あっちこっちに収穫の終わった畝が出来てきました。

ぼちぼち「寒起こし」を始めようかな。


「寒起こし」って?

寒さが最も厳しくなるころ、
畑の土を30cmくらいの深さに荒く掘り起こし、寒気にさらすことです。


「寒起こし」すると、どうなるの?

土が凍ったり溶けたりを繰り返すうちに団粒化が促進され、
細かい粒子がくっついた隙間の多い土ができるそうです。

寒さにさらされて
土壌中に潜んでいる病原菌や越冬する害虫が死滅するそうです。


じゃ、がんばるぞー。



今日は久しぶりの良いお天気。
たっぷり汗をかきました。




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ほうれん草カレー

2015年01月25日 | ホウレンソウ
2015/01/22


先日、たくさん間引き収穫したホウレン草


(再掲)

胡麻和えにしたり、ソテーにしたり…
でも、まだまだ食べきれてません。

ということで、
インドのサグカレー(ほうれん草カレー)にしちゃいました。



大量消費にもってこい、しかも美味しいですよ。

さっと茹でたほうれん草、
玉ねぎ、トマト(冷凍保存してあったもの)、ニンニク、ショウガを
それぞれフードプロセッサーでピューレ状にして炒め、
鶏肉も加えてさらに炒め、
スパイスで煮込んだら出来上がり。

見た目はあまり良くないですが、美味しいですよ。


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春夏野菜のタネ、在庫チェック

2015年01月24日 | 菜園全般
2015/01/22


春夏野菜のタネの在庫をチェックしました。



タネ袋の記載を参考にタネまき適期別にまとめてみました。

奥から順に

*1月…葉ネギ・キャベツ

*2月…ダイコン・キャベツ・レタス

*3月…メロン・ミニカボチャ・ニンジン・キャベツ・リーフレタス

*4月…マクワウリ・カボチャ・ゴーヤ・ズッキーニ・キュウリ・インゲン・オクラ・小カブ・ニンジン・バジル

*5月…キャベツ・ミニゴボウ

このほかに、葉物野菜(小松菜・ほうれん草・春菊・ビタミン菜など)のタネは畑の小屋にまだ残っています。
落花生は今年も自家採種して小屋に置いてあります。

あと足りないタネは…トマト、トウモロコシくらいかな。

今年もトマトは「桃太郎ヨーク」にしようと思います。
大きいし、美味しいです。
でも、抑制栽培向けの品種なので、
暑さに弱く、スタミナに欠けるのが難点。

いつもお世話になっている種苗店で相談すると
「2月と4月にタネをずらし播きしたら良いですよ。」
って。

やってみようかな。


ナス、ピーマン、とうがらし、パプリカなどは接木苗を購入予定です。


タネのチェックが終わったら、
次は作付け計画を立てなくっちゃ。

ワクワクしますね。




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割干しダイコン

2015年01月23日 | 大根
2015/01/19


沢庵漬けにはちょっと太くなりすぎてしまったダイコン、


(再掲)

割干しダイコンにして
ハリハリ漬けにしてしてみようと思います。

では、割干しダイコンを作ります。

あまり太く切ると
乾きが悪く、干すと細く縮みますが、戻したときはまた太くなってしまうので、
縦に16分割するのが良いそうです。



切ったダイコンはすぐに干して、表面を乾かします。
この時、切り面が重なっていると、重なった所がくっ付いてしまうので、
ダイコンが重ならないように干します。

天気が良ければ10日から2週間で干し上がるそうです。
干し上がりの加減は指先でダイコンをギュッと摘んで、硬くしまっていればOKだそうです。


こんな風にも干してみました。



縦に8分割してあります。

最近、よく晴れた日が少ないので、うまく干せるか、ちょっと心配。
なかなか干し上がらないとダイコンが褐色になってしまうそうです。



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白菜保存漬け(下漬け〜本漬け)

2015年01月22日 | 白菜
2015/01/13.19


今年も白菜の保存漬けをしています。
下漬け〜本漬けまで一挙にアップします。


**下漬け

1日干した白菜をザブザブ洗って水を切り、





じくの部分を中心に塩をすり込み
タルに、白菜を隙間のないようにつめます。
一番上には塩を多めに振ります。



白菜の2倍の重石(12kg)をのせました。




**本漬け

下漬け5日後です。
水を絞ってザルにあげ、水を切ります。





白菜漬の素(今回は市販品を使ってみました)に追加塩と昆布と唐辛子を混ぜ、
下漬けのときと同様に、白菜に均等に素がかかるように隙間なく漬け込みました。





乾燥させて保存してあったゆずの皮も加えました。
いい香りです。

白菜と同量の重石(6kg)をして、1週間で完成。





楽しみです。



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茎ブロッコリーがペースダウン

2015年01月21日 | ブロッコリー
2015/01/11


寒さでブロッコリーがペースダウンです。





今回、これだけ↑しか収穫できませんでした。
前回の収穫はいつだったけ?

寒さか、それとも肥料切れか?
葉っぱがアントシアニン色しています。



側枝の蕾を春まで収穫するため、寒くても1か月に1回は追肥です。



肥料を通路にまいてもみ殻と混ぜておきました。

株元で混植しているサニーレタスも
ブロッコリーの大きな葉っぱで霜よけ出来ているのか、
真っ赤ですが、とけることなく元気です。



ちっとも大きくなりませんけどね。

そして…

これはヒヨドリの食害かも!



ひどくなる前に防鳥ネットをかけておきました。



春まで頑張ってください。







       

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ジャガイモの食べ頃と使い分け

2015年01月20日 | ジャガイモ
2015/01/16


ジャガイモには食べ頃の旬があるそうです。

「とうや」は掘りたての新ジャガイモがおいしく、
「十勝こがね」や「はるか」は貯蔵した方が甘みやうまみが増すそうです。
とくに「はるか」は4月まで貯蔵するとびっくりするほど甘くなるそうです。
(「現代農業」より)


*掘りたての新ジャガイモがおいしい「とうや」



まだ残っています。
芽をとって、



しわしわ〜
早めに使わなくっちゃ。
煮崩れしにくいので、煮物に使います。


*4月まで貯蔵するとびっくりするほど甘くなるという「はるか」



まだまだたくさん残っています。
芽をとって、



しわしわ〜
4月まで…とはいかなくても、もう少しは貯蔵できるかな。
煮物、コロッケ、サラダなど、さまざまな料理に使えます。


そして、


*秋に収穫した「アンデスレッド」



みずみずしい!!
春に収穫したイモをタネイモにして栽培したので、
元手なしなのもうれしい。
ほくほくと甘くサラダによいです。

切ってみると、
あちゃー、内に赤い染みが…



病気?

いえいえ、
アンデスレッドの中が赤いのは品種の特性です。
問題なく食べられますよー。

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イチゴの手入れ

2015年01月19日 | イチゴ
2015/01/11


お正月を雪の下で頑張ったイチゴたちです。

*宝交早生





さすが、古くから露地植えとして定番的な人気を誇る品種で
寒さなんかへっちゃらのようです。

昔の品種だけど、味はまだまだトップクラス。
美味しい品種ですよ。

*章姫





さすが、ジャンボイチゴ、葉っぱもジャンボです。
そして寒さで紅葉してます。

休眠が浅く、花芽分化がはやい品種なので、
こんなに寒いのに結構花が咲いています。



冬場に花が咲いても立派な実をつけることは厳しいので、摘みとりました。
傷んだ葉も病気やカビの原因になるので摘みとりました。



雑草も抜いて畝全体がこんな感じになりました。



イチゴの手入れ終了です。

今後、3月上旬に2回目の追肥、
マルチ、敷き藁をする予定。

イチゴが元気だとなんだかうれしい。

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病気にかかったキャベツは食べても大丈夫?

2015年01月18日 | 菜園全般
2015/01/17


先日(1/11)の菌核病にかかってしまったキャベツ、
結球部分まで病気は進行しておらず、きれいでした。

↓の2枚の写真はその時の記事からの再掲です。→記事はこちら





さて、このキャベツの結球部分は食べられるのでしょうか?

結論から言うと
食べて OK だそうです。

ちょっと気になって、有識者の方に聞いてみました。
以下はその回答の抜粋です。


菌核病に間違いなさそうですね。
結球部分にまで病気が広がってなくて良かったです。
菌核病はカビですから、早期発見で被害の拡大を食い止められます。
結球部分は食べられますよ。

植物の病気には、カビによるものと細菌によるもの、ウィルスによるものに分けられます。
*一般にうどんこ病や灰色カビ病、サビ病、菌核病などのカビは
カビ毒生成の心配はありませんから、病原菌そのものを食べなければ問題ないでしょう。
*植物に感染する細菌やウイルスは
人には感染しませんし、毒物質を生成しませんので、問題ありません。

以上のことから、
病気に感染した野菜は、病気に冒された部分でなければ食べても問題ないと言えるでしょう。
ただし、味が変化することはあります。



食べちゃった後だったので、ホッとしました。

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カブ、ホウレンソウ、ビタミン菜の間引き収穫

2015年01月17日 | カブ・二十日大根
2015/01/16


10/31にタネまきをしたカブ、ホウレンソウ、ビタミン菜です。
タネまき10/31 間引き・土寄せ11/18



不織布トンネル1枚でこの寒さの中、頑張ってくれています。

**カブ「スワン」


**ホウレンソウ「オーライ」


**ビタミン菜


苦手な間引きをしました。

**カブ「スワン」




**ビタミン菜




**ホウレンソウ「オーライ」


間引きしなくちゃ、大きくならないのは分かっているのですが、
ほら、間引きした後はいつもヘロヘロな感じになっちゃって。



まるでいじめたみたい。

優しく土寄せして、
不織布トンネルを元に戻しておきました。



ビニールトンネルは要るかな?

今日の収穫はたっぷりの間引き菜、



と、ぶっとい大根。



こちらは割り干し大根にしようと思います。
コリコリとした歯ごたえのハリハリ漬けが美味しいそうです。
村松菜園さんにアドバイス頂きました。
ありがとうございます。
(勝手にリンク張りました、ごめんなさい。)




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「三重なばな」が好調

2015年01月16日 | なばな
2015/01/12


「三重なばな」です。







春を感じさせる野菜ですね。
菜花(なばな)って名前のイメージかな。

でもね、
なばなには和種(在来)と西洋種の2タイプがあり、
和種は花茎とつぼみと葉を利用し、西洋種はおもに花茎と葉を食べます。

「三重なばな」は西洋種。
花茎と葉、つまりわき芽を摘んで食べます。

ほらね、



今日もたっぷり収穫しましたが、
つぼみは付いていませんよ。

栃木県の特産「かき菜」や福岡県の「おいしい菜」もこのタイプです。


食べ方は炒め物、お浸し、和え物、揚げ物、漬け物、汁の実、パスタなど
ゆでるときは、先に茎からお鍋に入れると均等に加熱できます。
少し歯ごたえが残るくらいのかたさでお湯からあげるとよいですよ。

3月までつぎつぎ長期収穫できるので、
追肥も必要、通路にパラパラまいてもみ殻と混ぜておきました。






今日の収穫です。



「三重なばな」のほかに、
小松菜、サニーレタス、玉レタス、キャベツです。




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タマネギの追肥(2)

2015年01月15日 | 玉ねぎ
2015/01/11


元田んぼの三角畑は冬にはいつもヌルヌル滑るので
なかなか入ることができなかったのですが、
通路にもみ殻をまいたので、
滑ることなく、長靴もドロドロになることなく入れるようになりました。



昨年はシカ(イノシシかも?)に踏み荒らされて困ったのですが、
今年は防獣ネットで囲ったので被害にはあっていません。

奥の畝から順に
1畝目:サトイモ(保存中)
2畝目:イチゴ、タマネギ(アトン)
3畝目:タマネギ(ネオアース、アトン)

**ネオアース(中晩生種)


**アトン(中生種)



お正月の大雪でずいぶん傷めつけられましたが、
一つの欠株もなく大丈夫のようです。

じゃ、2回目の追肥をしましょう。

生育が緩慢なこの時期に追肥するのは無駄なようですが、
12、1月(2月という説も)に追肥をしないとトウ立ちが多くなるそうです。
12、1月の追肥はトウ立ち防止の追肥、
3月の追肥は春以降の生育を促進するための追肥だそうです。

パラパラパラ…



はい、あっという間に追肥完了。



今回もマルチの上から肥料をバラまきました。
マルチの上の肥料は雨などで自然に溶け出し穴の中へ流入していくそうです。
(1回目の追肥12/3の様子→こちら

今年の追肥は3回ともこの方法でやってみます。
収量に変わりがないのなら、穴肥するよりもずっと楽です。
どうなるかな?


この日の夕刻、
ちょうど雨が降りました。



肥料は上手く穴の中に入った?ようです。
マルチの上には残っていませんでした。






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沢庵漬けの準備

2015年01月14日 | 大根
2015/01/11


白菜漬けに引き続き、沢庵漬けの準備も始めました。

沢庵漬けは、正直、
今年は漬けるか、止めておこうか、迷いました。

なぜかというと…

漬物用に栽培した大根「くらま」です。



きれいに洗うと、
なんてりっぱな大根なんでしょう。



大根栽培としては大成功!!

なんですが、
沢庵漬け用の大根はまっすぐで、あまり太くないものが理想です。
真っ直ぐなのはOKですが、太すぎですよねー。

4本で10kgもあります。

迷ったけれど、
やっぱり、漬け物の代表格「沢庵漬け」は外せない!!



2週間くらい干して「へ」の字に曲がるくらいになったら
縦半分に切って漬け込むことにしましょう。

2週間で「へ」の字になるかな?
不安です。
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白菜保存漬けの準備

2015年01月13日 | 白菜
2015/01/11


いつもは刻んでちゃちゃっと即席漬けしている白菜ですが、
毎年、この時期には保存も兼ねて樽で本格的な保存漬けをします。

まず、白菜3個を収穫。
外葉はかなり傷んでいますが、



ひと皮むけば、
ほら、きれいな白菜になりました。



3個で6圓任后
ちょっと小ぶりだったかな。

縦に1/4割にして1日干します。




この後、
塩漬け(4〜5日)して、
さらに追加塩(5〜7日)をして出来上がり。
その様子はまた後日。



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