大好き!野菜の時間

家庭菜園歴5年
野菜自給率100%
無農薬栽培です。

葉物野菜の収穫だけ

2014年12月20日 | 小松菜・青梗菜・水菜・春菊
2014/12/19


寒い日です。
昨日、結構な雪が降ったので
被害はないか、確認に行ってきました。


防虫ネットトンネルの上に雪が少しのっかって
へこんでいるだけで全く被害はありませんでした。ホッ。



とはいっても、
なにも作業は出来そうにないので、
葉物野菜の収穫だけしました。

**ホウレンソウ・小松菜(3)(10/18タネまき 黒マルチ・防虫ネットトンネルあり)


**ホウレンソウ、ビタミン菜(1)(9/29タネまき 黒マルチなし、寒冷紗トンネルあり)


マルチなしだからか、
間引きをしていないからか、
一番早くタネまきしたのになかなか大きくなりません。

収穫時期がズレてちょうどいいのですが…

今頃になって間引き収穫です。


**キャベツ「富士早生」(タネまき8/23 植え付け9/23)


12〜1月穫り。周年栽培中。
今年はなかなか上手くいっていそうな感じです。

今日の収穫です。


なんだか、色合いに欠けますね。

サニーレタスも追加で収穫、
華やかさをプラスしてみました。


やわらかくてフワッフワ。
レタス類第2弾の収穫がぼちぼち本格化しそうです。








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中庭の八朔の収穫と貯蔵・追熟

2014年12月19日 | *その他の果樹
2014/12/17


中庭の八朔、



爆弾寒波が来る前に収穫しました。





取らずに、木にそのまま成らせておくと
実が寒さで凍結してしまい、
収穫する頃にはスカスカで苦味があり、
美味しくなくなってしまいます。
(収穫期までに−4℃以下にならないこと)



年末に収穫し、
2月頃まで暖房していない室内で貯蔵・追熟しておけば、
酸味が落ち着いて、甘い「八朔」が頂けます。

楽しみですねー。



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セロリの収穫

2014年12月18日 | *その他の葉菜類
2014/12/17


10/2にキャベツの隣に植え付けたセロリです。
植え付けの様子→こちら



ずっとネットの中だったので
ちょっといじけた格好になっています。


セロリの収穫時期は?

*植え付けから70〜100日、
茎が20cm以上になったら収穫適期です。

収穫が遅れると茎のスポンジ状のところに、
「す」が入るので早めに収穫しましょう。



*セロリは新鮮さが大切なので
株ごと収穫もいいですが、
その日に食べる分だけ収穫していくのもOK。

外側の根元を切って収穫しました。




やばい!! よく調べると、

*10℃を下回る前に収穫しましょう。
10℃を下回るとトウが立って花が咲き、
葉っぱが硬くなり食べにくくなります。

…だって。

もう1回くらい収穫できたらいいなって、かきとり収穫したんですが、
株ごと収穫するべきだったかな。



お店に売っているようなりっぱなセロリ。



今回の収穫で大満足です。

さっそく、セロリの浅漬け作りました。



ポリポリ、とっても美味しいですよ。


















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野菜のタネ、頂きました。

2014年12月17日 | 菜園計画
2014/12/16


プレゼント企画で野菜のタネを頂きました。



ふだん私が使っているものとは違う品種のもので
ちょっとワクワクです。

忘れて追加購入しないように、
覚書しておきます。

*メロン「レイソル」


は種:3月上旬 植え付け:4月上旬
糖度が最高20度と極めて高く美味しい。
ハウスなんてないけれど、作れるのかな?

*ニンジン「ベニカロチン」


は種:4月中〜下旬
生食・サラダにもお勧め。

*コカブ「サラダマル」


は種:4月中旬 
生食・サラダには最高の品種。

*葉ネギ「スマート」


は種:周年(初夏〜夏まき向き)
薬味として刺激ある味と香りが持ち味。
九条ネギ以外のネギは初めての栽培になります。
そうめんの薬味に重宝しそうですね。

*ミニカボチャ「坊っちゃん」


は種:4月上旬 植え付け:5月上旬
甘味濃い粉質カボチャで手のひらサイズ。
立体栽培します。


注:は種・植え付け時期はうちの予定です。




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うちの京野菜

2014年12月16日 | 大根
2014/12/15


「京野菜」とは…

京都府内で取れた野菜の総称です。
その中でも、「京の伝統野菜」(41品目)や「ブランド京野菜」(21品目)は、
京都で古くから伝統的に生産され続けている野菜の品種として定義されています。

巷で人気急上昇中の京野菜。
お店のサラダメニューでも、京野菜「水菜」の名前を見かけた事がある人も多いはず。



今冬、うちで栽培している京野菜は以下の3品目です。

**「聖護院ダイコン」



前回の収穫(11/7)では1kgほどしかなかったのに、→こちら

な、なんと、





4kgにもなっていました。

こんなに大きくして大丈夫?
葉数が多く地面を覆うので、霜や寒さによる凍害の心配がありません。
ス入りが特別遅いので3月まで冬畑においても大丈夫。

長時間炊いても煮崩れせず、とろけるような味わいです。
煮物やふろふき大根、おでんで。


**「九条ネギ」



口当たりがやわらかで甘味があり、葉の内部にぬめりがあります。
霜が何度か降りるとこのぬめりが多くなり甘味が強くなります。

葉ネギですが、土寄せすれば軟白部分もたっぷり、
長ネギのようにも使えます。
すき焼きや煮物などに。
食欲をそそる香りは薬味にもぴったり。


**「京水菜」



すごく大株に育っていますが、
残念、写真撮り忘れて、車に積み込んだ後です。
写真の量で1株です。

クセがないので鍋物・煮物・浅漬けなど用途は幅広く、
なんといってもシャキシャキとした軽快な食感が身上で、
生のままザク切りにしてサラダでそのまま食べるのが一番。


今日は、嵯峨(京都)の義姉が来てくれたので、
京野菜ほか、とれたて新鮮野菜をたっぷりおみやげに持って帰ってもらいました。







喜んでもらえましたよ。v(。・・。)イエッ♪
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裏庭の柚子で「ゆずジャム」

2014年12月15日 | *その他の果樹
2014/12/13


今年も隠居の裏庭に柚子が生りました。



ものすごく大木なので、
高枝切りばさみで収穫しました。



バケツに1杯。
例年よりもちょっと少ないかな。

さっそく、きれいに洗って



「ゆずジャム」を仕込みました。



大きめ20個を使ってビン6本できました。

「ゆずジャム」の作り方→こちら

お湯で割って柚子茶にしたり、
パンやヨーグルトのトッピングにしたり、
毎年、うちでは大好評です。

残った柚子で「ゆず味噌」もつくります。



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もみ殻の活用

2014年12月14日 | 菜園全般
2014/12/05


今年も畝間にもみ殻を敷きました。





もみ殻は近くのライスセンターで無料でもらってきました。


「もみ殻の効果」

畑に施すと、
*微生物が増殖する際に土壌中の過剰なチッソを吸収して
土壌中のチッソ過剰を改善する。
*手刀が土の中にまっすく入るほど土地が柔らかくなる。
*もみ殻はケイ酸という成分を含み、
そのケイ酸分が野菜を丈夫に育て、病害虫に犯されにくくする。

でもね、

生のもみ殻の表面には撥水性があり水分が中に染み込みにくく、
そのまま施しても微生物などによって分解され難いのです。

じゃ、どうするのかというと、

長期間、雨ざらしに放置し、
風化させ水分が染み込み易くなってから施せばいいのです。



ということで、
畝間に敷きつめて春まで雨ざらしにしておきます。


しかも、冬の畑は滑りやすいですが、
もみ殻を敷いておけば
ぬかるまないので、歩きやすくて安心ですよ。




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かわいくない!?紅白二十日大根

2014年12月13日 | カブ・二十日大根
2014/12/05


9/29にタネをまいた紅白二十日大根を撤収しました。
タネまき9/29 収穫開始10/27



いつもはかわいい紅白二十日大根なのですが、
もう、ちょっとかわいくなくなってしまいました。

なにが?

ほら、
大きくなりすぎてしまいました。



スが入っちゃてるかな。


甘酢漬けにしてみました。



きれいな色ですね。
心配したほどスも入っていませんでした。ホッ。

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生ごみ堆肥でミョウガの越冬準備

2014年12月12日 | 旬の味覚
2014/12/05


ミョウガの越冬準備をしました。
といっても、
たっぷりの堆肥でマルチングしただけです。



この堆肥、
自宅裏の駐車場のミニ菜園に設置してあるコンポストで作りました。





生ごみ堆肥です。



野菜くず、落ち葉、雑草のみ。
半年以上かけて土にもどしています。

注意していることは、

*卵の殻は砕く
*バナナの皮はハサミでカット
*みかんの皮は入れない
*動物の骨は入れない(魚はOK)

など。

肥料分はほぼゼロなので、
最後に油かすをパラパラまいておきました。

コンポストの手前のミニ菜園↓、
レンゲ畑にしようとタネをまいておきましたが、
レンゲなのか、雑草なのか…
困りましたね。



春にはきれいなレンゲ畑になることを期待しましょう。








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アスパラガスの越冬準備

2014年12月11日 | アスパラガス
2014/12/10



今春、三角畑に新たに植え付けたアスパラガスです。
今までの様子→植え付け3/31 りっぱな株に成長10/7

寒くなってすっかり茎葉が黄変したので、



刈り取りました。



刈り取った茎葉は翌年の病害虫の発生源となるので
畑から持ち出し焼却します。



さらに、雑草を抜いてきれいに整理、
残っている株元とその周りをバーナーで焼きます。



こうすることで残った病原菌も死滅します。

なんでここまでするかというと…

昨年、苗から育てたアスパラガスを
やっと収穫できるってときに枯らしてしまった経験があるんです。→こちら

一度植えれば10年くらいは収穫できるアスパラガス、
病気からしっかり守らないとね。

追肥代わりに堆肥をまき、
敷き藁で防寒して越冬準備完了です。



上手くいけば来春から収穫できる予定です。
楽しみ!















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第1陣ミニレタス「マノア」終了。再生できる?

2014年12月10日 | レタス
2014/12/08


24株も栽培していた半結球ミニレタス「マノア」も
いよいよ最後の3株です。
今までの栽培の様子→タネまき8/24 ポット上げ9/6 植え付け9/23 収穫開始10/16



すでに収穫適期は過ぎて過熟状態。
しかも、寒さで外葉も傷んでしまっています。
本来は軟結球くらいが美味しいんだけど、
最後の1個までちゃんと頂きましょう。

で、
片付けようとふと見ると、
抜かずに置いてあった株から芽が出てきてます。





ひょっとすると再生できるかも!
片付けかけたビニールトンネルをもう一度かぶせておきました。





次は第2陣の収穫です。
タネまき9/24 植え付け10/18

「マノア」


バッチリ収穫適期です。
いつ見ても美しいレタスですね。
しかもシャキシャキ美味しい!

サラダ菜「サンタクララ」


サニーレタス、サラダ菜は
かき葉収穫しようと思います。

最近、レタスはフレッシュサラダだけではなく、
シャキシャキの食感を残した炒め物に、はまっています。




















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第1陣玉レタス終了、そして第2陣は結球開始

2014年12月09日 | レタス
2014/12/08


第1陣玉レタス「シスコ」の最後の3玉を収穫しました。
今までの栽培の様子→タネまき8/24 ポット上げ9/6 植え付け9/23 収穫開始11/4



穴開きビニールと防虫ネットのダブルトンネルで保温していますが、
連日の氷点下で外葉がかなり傷んでしまいました。

外葉を何枚もめくって



やっと、
きれいなレタスとご対面できました。



やわらかくて、
シャキシャキで美味しいんですよねー。

初めてタネから栽培した玉レタス、
大成功です。
定番野菜にしたいと思います。


さて、
お次は第2陣のレタス。(タネまき9/24 植え付け10/18)

「シスコ」はすでに結球を始めています。



こちらのサニーレタスはもう収穫できます。



毎朝、
たっぷりフレッシュサラダが頂けます。



うれしいな。












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キャベツ「富士早生」収穫開始

2014年12月08日 | キャベツ
2014/12/03


キャベツ「富士早生」の収穫はじめます。
タネまき8/23 植え付け9/23 追肥10/23



今日はこの1玉。



なかなかのもんでしょ。
ホウレンソウ、ブロッコリーと一緒にお持ち帰り。



シンクイムシに食害されたキャベツ
無事、わき芽で復活中。



横向きですけどね。

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ハクサイに防寒対策

2014年12月07日 | 白菜
2014/12/06


ここ京都では連日、最低気温が氷点下です。
(昨日 最低気温−4.6℃ 最高気温5.9℃ 寒〜い!) 
畑では野菜が凍っています。



白菜は一霜ごとに甘みが増して美味しくなるそうですが、
何度も凍結を繰り返すと傷んでしまいます。

それじゃあ、困るので、
防寒対策しておきました。

大きく育った外葉で



包んでハチマキ(ひもで縛る)しました。



なかなか立派な白菜ですね。

さらに防虫ネットのトンネルも元に戻しておきました。



収穫が進んで、かなりの歯抜けです。

こうやってしておけば、
2月頃まで畑に置いておけますよ。
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秋ジャガ「アンデスレッド」の収穫(栽培のまとめ)

2014年12月06日 | ジャガイモ
2014/12/05


連日の寒波で
秋ジャガ「アンデスレッド」がすっかり萎れてしまいました。



スタートが遅めだったので、
もうちょっと、もうちょっと…と収穫をあとに引き延ばしてきましたが、
もう限界、収穫することにしました。

今までの栽培の様子→植え付け9/6 芽かき・追肥・土寄せ(1)10/4 追肥・土寄せ(2)10/20

大きなおイモは入っているかな。
まずは試掘り。



なかなかいい感じです。
期待できそうです。

茎葉を切って芋掘りスタート。



大きなおイモがどの株にも5,6個付いていました。





春に収穫したおイモに芽が出てしまったので、
急きょ始めた秋ジャガ栽培。
元手ゼロでこれだけ収穫できれば上出来ですね。





来年のジャガイモ栽培も
春は「はるか」「とうや」「アンデスレッド」
秋は春のジャガの残りをタネイモにして「アンデスレッド」
で決まりですね。










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