大好き!野菜の時間

家庭菜園歴5年
野菜自給率100%
無農薬栽培です。

地這いキュウリとキャベツのタネまき&発芽

2014年07月24日 | キュウリ
2014/07/19〜23


「地這い」キュウリのタネをポリポットに播きました。
7月中にタネをまいて育てると、
秋風の吹きはじめる9月から10月いっぱい、霜が降りるまで収穫 できるそうです。


**タネまき 7/19

節成地這「みやのはた」


ついでにキャベツのタネも播きました。

「初秋」「強力はやどり50」


吸水させたタネまき培養土を詰めたポリポットに
各3粒ずつ播きました。

その後、
水稲育苗箱でサンドイッチ(フタと底)しました。



これで水やりなしでも発芽までの水分状態が適度に保たれます。


**発芽 7/22



発芽を確認したら、急いでフタを外します。
フタを取り忘れると、苗がモヤシになってしまうので注意です。


**フタをとって1日後 7/23



地這いキュウリ


キャベツ


モヤシにはならなかったようです。ホッ。

虫除けに100円ショップで購入したカバー(キッチン用品)を被せておきました。
これ↓、便利ですよ。




地這いキュウリは
「1本仕立て」で「蔓下ろし」の節成りキュウリと上手くリレー収穫できたらいいな。

キャベツは8月定植、10月収穫の予定かな。
周年栽培目指してたんですが、
やっぱり9月収穫のキャベツはなし。
むずかしいなー。

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九条ネギの干しネギ苗作り(干しネギ栽培)

2014年07月23日 | ネギ
2014/07/19


「干しネギ苗」とは、
根から掘り上げたネギをカラカラになるまで干したものです。
干すことで発根がよくなり、大株に育つという利点があるそうです。


うちでは前年から栽培している古株を使って「干しネギ苗」を作ります。

**仮定植5/12→こちら

**6月下旬から7月上旬に掘り上げ
(すでに7月中旬…ま、なんとかなるでしょ。)





**束ねて軒下など日陰に吊るし、約1ヶ月間干します。





**干しネギ苗は8月上旬から9月上旬に本定植します。
以前の本定植の様子(12/09/02)→こちら

こうやって、九条ネギは毎年元手いらずの栽培です。
お得ですね。


*ただ今、カテゴリーを編集しています。
しばらくの間、ご迷惑をおかけますがご了承ください。)




 
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小玉スイカの収穫開始(空中栽培)

2014年07月22日 | スイカ
2014/07/20


小玉スイカがいよいよ収穫期です。

赤小玉「ひとりじめ7」


黄こだま


今日は6/16(人工受粉した日)のラベルの2個を収穫しました。





積算温度798.2度(6/16〜7/19)

毎年、小玉スイカは
7月中旬収穫は約33日、8月中旬収穫は約27日(積算温度775度)で収穫しています。


さあ、、切ってみましょう。
(この瞬間って、ドキドキですね。)






このみずみずしさ!! 伝わるでしょうか。
もちろん、すごく甘い!!
収穫のタイミングもばっちりだったので、
小玉スイカですが、シャリ感も充分です。


そして…


天井にもぶら下がり始めましたよ。



7/10頃に自然受粉したものです。(8月上旬収穫予定)
とってもかわいいですね。

でも、
蔓がずいぶんくたびれてきました。
この天井からぶら下がったスイカたちが熟するまでもつかな?


*ただ今、カテゴリーを編集しています。
しばらくの間、ご迷惑をおかけますがご了承ください。)






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さわやかな香り、ミョウガの収穫

2014年07月21日 | 旬の味覚
2014/07/19


隠居の蔵の前に植え付けて2年目のミョウガです。
植え付けの様子(13/03/03)→こちら



今年は大きな株に成長しています。



株元を覗きこむと…
あ、出てる!出てる!





たくさん収穫できました。





さっそく、お昼はそうめんの薬味に、
夜は天ぷらにして頂きました。

さわやかな香りがいいですね。


*ただ今、カテゴリーを編集しています。
しばらくの間、ご迷惑をおかけますがご了承ください。)


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モモ「紅清水」、樹なり完熟!

2014年07月20日 | 果樹
2014/07/19


いよいよ、モモ「紅清水」が樹上で完熟です。



まだか、まだか…と迷っているうちに
またもや1個、2個と落果させてしまいました。
樹なり完熟間違いなしです。



フルーツキャップに入れてちょっとおめかししてみました。
(100枚800円くらいで購入)



果肉は白く柔らかな口当たりで、
甘くてとてもジューシーです。

v(。・・。)イエッ♪v(。・・。)イエッ♪v(。・・。)イエッ♪
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丹波黒豆の土寄せ(1)

2014年07月19日 | 枝豆
2014/07/18


丹波黒大粒大豆です。
京都・兵庫山間部の特産品で正月用の煮豆に最適。
でも、うちでは、青いうちに収穫してエダマメとして頂きます。



本葉3枚になったので、
間引き・追肥・土寄せをしました。

**間引き
4本から2本にハサミでチョッキン。
(ちょっと遅いですね。本来なら、本葉2枚までにするそうです。)




**追肥・土寄せ(1)
畝の肩にパラパラと追肥後、
子葉が隠れる程度に株元に土をかけました。





土寄せは増収効果が高く、倒伏防止にも有効だそうです。


2回目の追肥は第6本葉が出た頃に初生葉が隠れる程度に土をかけます。
そして、
10月中旬頃、莢が生長し「エダマメ」として食べられる状態になります。
楽しみ!!



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サツマイモの蔓返しと草刈

2014年07月18日 | サツマイモ・サトイモ
2014/07/12


三角畑でサツマイモが大変なことになっていました。



雑草に埋もれてしまいそう。

蔓返ししながら草刈りすることにしました。
もちろん、草刈り機使用です。



すっきり!!



落花生側もすっきり!!



三角畑は昨年まで耕作放棄地。
草ぼうぼうの荒れ地だったんです。

ので、雑草がすごい。
畝間に防草シートを敷くのを思案中。
それとも、マメに草刈りする方が良いかな?
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トウモロコシの抑制栽培

2014年07月17日 | キュウリ
2014/07/15


今年栽培しているトウモロコシ「おおもの」は
とても大きくて、甘くて、やわらかくて、家族に大好評。

「もっと食べたい!」
ってことで、トウモロコシの抑制栽培にチャレンジすることにしました。

「抑制栽培」…っていうと難しそうに聞こえるけど、
夏まき(7〜8月タネまき)で秋収穫しようってことです。


ジャガイモ跡地に
石灰、堆肥、肥料をまいて耕転、マルチを張り、畝は準備できています。

さあ、タネまき。

株間30cm・条間45cmで穴を開け、
2〜3粒ずつとんがりした向きでまきました。



「ごくぶと82」
草丈は160cm前後とコンパクト。茎も太くガッチリ育つ。
夏まき(7〜8月タネまき)で秋収穫の作型にも向きます。
(タネ袋より)

「おおもの」も抑制栽培できる品種ですが、
草丈が高く、折れやすいのでパス。
「ごくぶと」は
収穫出来るトウモロコシも極太なら、
木も寸胴で極太!風にも強く踏ん張るタイプです。
台風にも勝てるかな?



30株です。

すこし畝が余ったので、
続けて丹波黒豆も
株間45cm・1条で4粒ずつタネ播きしました。



10株です。



鳥害対策で発芽するまでは寒冷紗を被せておきました。



真夏の栽培になりますが、大丈夫かな。









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キュウリの蔓下ろし(2)

2014年07月16日 | キュウリ
2014/07/14


キュウリ、好調です。
今日の収穫です。



まだまだ、生り疲れも見せず、
真っ直ぐな実の収穫が続いています。

6/21に1回目の蔓下ろしをしたのに、もう支柱の高さを越しました。
1回目の蔓下ろしの様子→こちら



じゃあ、2回目の蔓下ろしをしましょう。

下葉を整理して…
とはいってもいっぺんに切り取ったわけではありません。
収穫のたびごとに少しずつ切り取っていました。
(一気に切ると樹勢が落ちてしまうそうです。)



支柱の高さの1/2まで蔓下ろしをしました。



キュウリネットを張らない「1本仕立て」なので、
止め紐を外すだけで簡単に下ろすことができます。



若々しくなりました。
この調子で
お盆まで頑張ってもらうつもりです。






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モモ第2弾「紅清水」、色付き始める

2014年07月15日 | 果樹
2014/07/12


**早生「武井白鳳」2本(6月下旬〜7月上旬)43個収穫終了


(6/28撮影 再掲)


(6/28撮影 再掲)

食べた時に果汁がぼたぼたと滴るほどジューシーで甘い桃でした。

植えつけて3年目で初収穫。
うれしくって、自慢したくって、
親戚やら、知人やらに配りまくりました。

きちんと袋掛けしてあると
虫の被害はほとんどありませんでした。
比較のため袋掛けなしで2、3個おいておきましたが、
みんな虫に入られていました。
やっぱり、大変だけれど袋掛け作業って大切なんですね。

さて、お次は…

**中生「紅清水」2本です。







段々色づいてきました。
7月中旬〜下旬の収穫予定です。
「武井白鳳」よりも一回り大きいです。

虫に入られないように、
今回は袋は外さずに、破るだけにしておきました。

甘くてジューシーな完熟モモ、
楽しみ!!

















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大玉スイカの積算温度と収穫予定日

2014年07月14日 | スイカ・ウリ
2014/07/12


大玉スイカ「瑞祥」が大きくなっています。





この中に10個が成長中。



あれ、2個×4株で8個じゃなかったっけ?

予定通り「人工交配→着果」させたのは8個だったんですが、
着果以降は放任なので、ちゃっかり自然交配で2個も実がつき、
大きくなるまで気が付かず…でした。


さて、この大玉スイカの収穫適期はいつなんでしょう?

積算温度でいえば、
例えば、ある日の最高気温が30℃、最低気温が16℃の場合、
その日の平均気温は23℃です。
交配日からその温度を積算していき、
「瑞祥」であれば900℃になる日が収穫適期の目安になるそうです。
(タキイより)


日ごとの平均気温は気象庁の過去の気象データ検索で簡単に調べられるので、
ちょっと計算してみました。

ほとんどが18日に交配しているので、
京都のこの地方の6/18〜7/13の積算温度を計算すると
600.3℃でした。

あと299.7℃。
7月の平年値は25.2℃なので、
299.7÷25.2=11.8…

あと12日くらいですね。

ってことは7月25日
もうすぐだ、楽しみ!!

積算温度の計算が面倒なら、
交配後約40日って考えても良いそうです。
(これもタキイより)

注)「瑞祥」は早生なので、900℃(約40日)ですが、
一般的な大玉スイカは1000〜1100℃(約45〜50日)です。
小玉スイカは850〜900℃です。





















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大玉トマトの蔓下ろし

2014年07月13日 | トマト
2014/07/11


大玉トマト「桃太郎ヨーク」
1〜2段の収穫がほぼ終わり、支柱の高さを超えて大きくなっています。





ちょうど、
台風対策で雨除けのビニール屋根を外していて、
作業がしやすいので、
蔓下ろしをすることにしました。


収穫済みの段より下部の葉は全て取り、
止め紐を切り、となりの支柱に結び直しました。





反対側です。




今年は1本も折ることなく蔓下ろしすることができました。ホッ。


屋根から50〜60cmは下げることができました。



台風対策で、色付いていた実は収穫したので、
青い実ばかり、すごく若々しい感じになりましたね。



これで、1〜2段は多く収穫できるかな。













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丹波黒豆の発芽

2014年07月12日 | マメ類
2014/07/08

本日、2本目の記事です。

7/2にタネをまいた丹波黒豆が発芽していました。

タネまきの様子→こちら



ほぼ4粒全部発芽しています。




「丹波黒豆」と言えば
本来、お正月用の煮豆用として有名ですが、
若い莢の時に食べる「丹波黒豆枝豆(黒枝豆)」として栽培しています。

大粒でコクがあるのが特徴です。
なんともぜいたくな食べ方です。

今後、2〜3本立ちに間引き、
徒長防止のため本葉4枚位でピンチします。
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トウモロコシ(2)の収穫開始とトウモロコシ(1)(3)の様子

2014年07月12日 | トウモロコシ
2014/07/10

本日、1本目の記事です。


**トウモロコシ(1)(4/4セルトレー播き 4/24植え付け)自宅ガレージ横
収穫終了しました。
1株2果どりをねらってみましたが…



2果目は十分な大きさになってくれませんでした。
1果目と遜色のない大きさの実はこの1本↓のみ。
でも上はスカスカのようです。



やっぱり欲張ってもダメですね。


**トウモロコシ(2)(4/24直播き)自宅ガレージ横
こちらは通常通り
1番上の雌穂を残し他は取り除いて1果どりです。



さすが、デカいです。
家族分収穫して





すぐに茹でて頂きました。
すごーく甘くて美味しかったです。


**トウモロコシ(3)(5/16直播き)三角畑
一番立派に育っています。2m級です。



雌花の絹糸もたっぷり。



どんな「おおもの」が収穫できるかな。
楽しみです。







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サトイモの追肥・土寄せ(1)

2014年07月11日 | サツマイモ・サトイモ
2014/07/09



6/1に三角畑に植え付けたサトイモ「セレベス」「石川早生」です。
植え付けの様子→こちら

今年も大きな葉っぱです。
期待できそうですね。



株間に混植したショウガも元気です。




**イモを太らし品質を良くするために、
追肥と土寄せをしました。

畝の肩にパラパラと肥料をまく


土寄せをする


逆畝方式で溝になっていたのがフラットになりました。


7月下旬に2回目の土寄せをする予定です。




マルチなしだと雑草がすごいので、
2回目の土寄せの後、マルチを張ろうかなと思案中。
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