大好き!野菜の時間

家庭菜園歴5年
野菜自給率100%
無農薬栽培です。

豪華なイチゴを目指して!その2(敷き藁)

2015年03月30日 | イチゴ
2015/03/22


イチゴに花が咲き始めました。



マルチの上に敷き藁を追加しました。





これで実がきれいな状態で保てます。


マルチ+敷き藁で、
健康で美しいイチゴになーれ!!



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サトイモの撤収と耕転(栽培のまとめ)

2015年03月29日 | 里芋・ショウガ
2015/03/22


残りのサトイモをすべて掘り上げました。

石川早生 4株


セレベス 1株


三角畑は休耕田の転用。
サトイモ栽培にはぴったりで、毎年、期待以上の出来です。v(。・・。)イエッ♪


*栽培のまとめ
芽出し4/1 植え付け6/1 追肥・土寄せ(1)7/9 追肥・土寄せ(2)8/13 収穫開始10/10 保存11/15


その後、春夏野菜の準備のため、主人に大型トラクターで耕してもらいました。



ありがとう。




  
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ミニレタス「マノア」再生中

2015年03月28日 | レタス
2015/03/21


1/4に収穫終了したミニレタスマノア

収穫後も穴開きビニールと防虫ネットのダブルトンネルをしておいたら、
下の株から、また芽が出てきて





上部の強い芽1本だけ残しておいたら、
再生してきました。





冬季は発芽が難しいのでこの方法はなかなか良いですよ。
得した気分です。

*おまけ
今日のメダカちゃん v(。・・。)イエッ♪


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玉レタス「シスコ」のポット上げ

2015年03月27日 | レタス
2015/03/22


2/9にタネまきした玉レタス「シスコ」です。
7号ポット(11.5cm)に20粒くらいまいてあります。



本葉1〜2枚になったので、直径9cmのポリポットに1株ずつ移植します。

バラして、



ポット上げしました。



徒長苗ですが、
移植すると根が良く発達して育ちが良くなるので大丈夫でしょう。

なぜ?
レタスやキャベツの苗は根を切ると側根をたくさん出します。
そのおかげで確実に活着がよくなるそうです。

バラすとき、自然と根は切れるし、
さらに、長すぎる根は切っています。


本葉が4〜5枚になったら、畑に植えつけます。


さらに余った苗は棄てるのもかわいそうなのでこんなところ↓に植え付けてしまいました。





自宅ガレージ横のトウモロコシ予定地です。
マルチもしてないし、防寒もなし。

ダメ元です。









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メロン「レイソル」とキャベツ「初秋」の発芽

2015年03月26日 | ゴーヤ・ウリ
2015/03/25


3/19にタネをまいたメロン「レイソル」とキャベツ「初秋」が発芽しました。
タネまきの様子→メロン「レイソル」 キャベツ「初秋」

メロン「レイソル」






キャベツ「初秋」






透明衣装ケースと「ぴたり適温プラス」で100%の発芽です。v(。・・。)イエッ♪

メロン「レイソル」は遅霜の心配がなくなった4月下旬〜定植の予定です。
キャベツ「初秋」は本葉1〜2枚になったら、バラして直径9cmのポリポットに1株ずつ移植、
5月上旬に定植予定です。

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冬越しセロリの収穫

2015年03月25日 | *その他の葉菜類
2015/03/16


もったいなくて株ごと収穫せずに残しておいたセロリ、

収穫12/17の様子→こちら

結局、その後に収穫することなく
防虫ネットトンネル1枚で、冬越しさせてしまいました。



でも、なんかいい感じじゃないですか?



今度こそ放っておいたらトウ立ちしそうなので、
株ごと収穫しました。



さすがに外側の太い茎は
スポンジ状でスカスカ、スジがかたくなっていましたが、
内側は薄くスライスして美味しく頂けました。

なんだか得した感じです。








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サトイモ、ショウガの芽出し

2015年03月24日 | 里芋・ショウガ
2015/03/20


サトイモは芽が出るまでに1カ月余りかかります。
しかも、発芽にばらつきがあり、芽が出てこないのもあります。
そのため、芽出しをしてから植え付けることにしています。

サトイモ「石川早生」


先日、土中から掘り出し、
ふっくら丸い孫イモをタネイモとして選抜しておきました。


さらにダメもとで…

「大身ショウガ」


昨年秋収穫し、食品庫の奥で忘れ去られていました。
案外、状態が良いので、タネショウガに使ってみることにしました。


では、芽出しスタート。

昨年は衣装ケースに入れて芽出ししましたが、
今年は三角畑に埋めて芽出しです。


栽培予定畝とは別の畝で浅植えします。



サトイモは芽が出るほうを上に、





ショウガは分からないので、適当に。



5cmくらい覆土し、わらを被せて、



ビニールでマルチをしました。



暖かいんでしょうか、すぐにビニールがくもってきました。



地温が上がると、芽が出やすくなるそうです。
藁の間から芽が出てきたら、植え付けです。

うまく芽出しできるかな。


土筆がこんなに出ていました。



春ですね。

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アスパラガスの初収穫

2015年03月23日 | アスパラガス
2015/03/22


三角畑のアスパラガス畝です。
昨年の春、2年生の苗を植え付けて、今年から収穫予定です。
植え付け3/31 10/7 越冬準備12/10



無事に越冬できたでしょうか?

ん?
なんか、敷き藁の中からツンツン出ているような…


もっと近くに寄ってみると、
なんと、アスパラガスがもうニョキニョキ出ています。



しかも極太、立派です。




やばい!!
春の追肥をまだしていません。

アスパラの追肥は冬の萌芽前(2月〜3月)、春収穫後(6月)、秋収穫後(9月)の年3回
急いで追肥をすることにしました。

敷き藁をどけると、すでにたくさん出てきています。



すべての株、無事発芽が確認できました。。ホッ。



一輪車2杯の牛フン堆肥を追肥しました。
冬場の肥料は堆肥など有機肥料の方が良いそうです。





この追肥、間に合ったでしょうか?


このアスパラガスは立茎栽培で長期収穫する予定です。

*立茎栽培って?

アスパラガスは春から秋にかけて収穫が可能な作物です。
春に出てくる芽は、前年、地中の株に蓄えた養分を使って出てきます。
ただし、どんどん収穫を続けると
株の養分を使い切ってアスパラガスが疲れてしまい、芽が出てこなくなります。
そこでアスパラガスを「立茎(りっけい)」します。

4月から春収穫が始まったら出てくる新芽は全て収穫します。
5月上旬になったら春収穫を終わり、1株辺り4〜5本ほどそのまま伸ばします。
この伸ばした茎葉で光合成させることにより、
夏からまた株を育てつつ収穫することができます。
立茎開始すると一時的に新芽が出なくなりますが7月になるとまた出てくるので、
立茎した茎葉は残したまま新芽を9月半ば頃まで全て収穫します。
以降は収穫を止めて来年に向けた養分を蓄えさせます。
(JA鳥取より)


毎年この繰り返しで、
うまく栽培すれば10年くらい収穫できます。
楽しみですね。











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サトイモのタネイモ確保

2015年03月22日 | 里芋・ショウガ
2015/03/18


畝丸ごと保存していたサトイモを
芽出し準備のために掘りだしてみました。

保存11/15の様子→こちら


腐ることなく上手く保存できていました。



切り口も真っ白。
これならタネイモとして使えそうです。



切り口に赤い斑点や赤い筋が出来ていたら乾腐病にかかっている証拠。
感染したタネイモを使うと生育途中で芋が腐って枯れてしまうため、
赤い筋のある物はタネイモとして使えません。

3株でこんなに↓収穫できました。





小屋に持って帰って
タネイモとしてふっくら丸いものを20個選別しました。



切り口を2、3日乾かしてから、畑に伏せこんで芽出しします。


残りはきれいに洗っておきました。





煮っころがし、豚汁…
どれだけできるかな。

畑にまだ4株くらい残っています。
食べきれるかな。


*おまけ

プロフィール写真を変えました。



うちで飼っているメダカです。
「東天光」(楊貴妃のヒカリタイプ)といいます。
男の子です。カッコいいでしょ。









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春ダイコン「おシン」の間引き(2本立ち)

2015年03月21日 | 大根
2015/03/18


2・11にタネをまいた春ダイコン「おしん」の間引きをしました。

タネまき2/11 発芽2/24

本葉2〜3枚になったので、





2本に間引きしました。





最後までマルチ+トンネル栽培です。



2月まきのトンネル+マルチ栽培では
根長34cm、根径7cmになるそうです。(タキイより)

4月下旬〜の収穫予定。
楽しみです。


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メロン「レイソル」のタネまき

2015年03月20日 | ゴーヤ・ウリ
2015/03/19

本日、2本目の記事です。


プレゼント企画で頂いたノーネットメロン「レイソル」のタネをまきました。

歯触り良く、香りも高く、糖度も最高20度と極めて美味しいメロンだそうです。
ハウスまたはトンネル栽培が適しているそうですが、
ハウスはないので、トンネル栽培の予定です。



ウリ科のタネは大きくてかたい種皮に包まれているので、
うまくこの種皮を脱ぎ捨てて発芽させるために
やや深めで平播きにしました。



透明容器に入れて、日当たりのよいリビングの窓際に置きました。
いつものように、
「ピタリ適温プラス」を下に敷いて加温しています。



発芽するまでは適度な水分状態を保つためフタはかぶせたまま、
水やりしません。

先に播いたキャベツもご一緒しています。
どちらも上手く発芽してくれると良いな。

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キャベツ「初秋」のタネまき

2015年03月20日 | キャベツ
2015/03/19


6月収穫予定のキャベツ「おきな」が徒長してしまいました。
結球しないかも…。

で、急いで代わりのキャベツのタネをまきました。


「初秋」です。



7号ポット(10.5cm)に20粒くらいまきました。
本葉2、3枚になったらバラしてポット上げします。


やっぱり、上手くいっても収穫は7月かな。




はやくも、今年のキャベツの周年栽培がピンチです。














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キャベツ「おきな」(6月どり)がピンチ!

2015年03月19日 | キャベツ
2015/03/15


6月どり予定のキャベツ「おきな」(10/21タネまき 11/29植え付け)がピンチです。

本来なら、
秋にタネをまき、冬の間育苗して、春になってから植え付ける品種です。
なのに、
ビニールトンネルをすれば大丈夫だろうと晩秋に植え付けてしまいました。
それ以来、ずっとビニールと不織布のダブルトンネルの中。

暖かくなったので、トンネルを外してみました。





これって、キャベツ?
すごく徒長しちゃってます。



これじゃあ、結球はしないかも。
ピンチです。


「おきな」は春にタネをまいて夏にも収穫できます。
急いで播きまおそうかな。







 
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小枝でエンドウの誘引

2015年03月18日 | エンドウマメ
2015/03/15


不織布を外し、支柱を立てたとたんに、
先日の猛烈な寒波にあってしまったエンドウ。
支柱設置2/28の様子→こちら

霜焼けでダメになっちゃうんじゃないかと心配しましたが、
なんとか無事、乗り切ったようです。ホッ。

いつもは藁束でネットまで誘引するのですが、
今年はモモを剪定したときの小枝があったので利用してみました。



プス、プス、挿していくだけの簡単作業。





小さいうちに挿せばもっと上手くのぼってくれそうです。
来年は不織布トンネルをしてるうちから挿してみようかな。










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びっくり!今日のシイタケ

2015年03月17日 | 旬の味覚
2015/03/16


昨日、こんな↓だったのが、



今日、こんな↓になっていました。





シイタケの成長はびっくりです。

どこに置いてるかって?
冷蔵庫の上です。
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