大好き!野菜の時間

家庭菜園歴5年
野菜自給率100%
無農薬栽培です。

キャベツ「強力はやどり50」の収穫開始

2014年07月31日 | ブロッコリー・キャベツ
2014/07/27


キャベツ「強力はやどり50」(4/21タネまき 6/16植え付け)です。



日が暮れかかっていて、
暗い写真で、ごめんなさい。

しっかり結球したので、収穫開始です。





ちょっと小ぶりですが、柔らかくて美味しそう。



さあ、ジャンジャン食べなくっちゃ。
16株もあります。

爆発しませんように。






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大玉スイカ(第1弾)の収穫終了

2014年07月30日 | スイカ
2014/07/30


大玉スイカが収穫適期を過ぎてきたので、
残り全部を収穫しました。



奥から順に
5.8kg、8.4kg、5.2kg、8.8kg

結局、全収穫4株9個中 
8kgを超えたものが6個、6kg前後が3個。
ずいぶん大きさに違いがありました。


なぜ?


1株の着果数の違いです。
1株当たり2果に摘果した株の実はすべて8kgを超え、
偶然、3果になってしまった株の実は6kg前後にしかなりませんでした。

うちの大玉スイカ「瑞祥」の1株当たりの総収量はほぼ18kgだったってこと?
じゃ、4果ならせたら
(18÷4=)4.5kgぐらいのが4個だったんだろうか?

収穫後のスイカ畑です。



じつは、
この中にまだ「うらなり」(末成り)が4個育っています。



放任後の自然交配なのではっきり分かりませんが、
収穫は8月中旬かな。
蔓もまだまだ元気そうだし、
もうちょっとこのまま栽培を続けようと思います。

ネットからはみ出してこんなところ(果樹園内)にも。



何か対策考えないとカラスに狙われちゃうね。


**追記

6/24の記事で紹介したスイカのマット、すごく優れものです。
6/24の記事→こちら

マットを敷いて以来、まったく玉直ししていないのに、
ほら、お尻まで色むらなしです。



「玉返し」って…
10〜14日ごとに、果実を横にしたり裏返すように置き直し、
果実の形を整え皮の色むらをなくすことです。












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大玉トマト、4・5段目がすごいんです。でもね…

2014年07月29日 | トマト
2014/07/22


蔓下ろし後の大玉トマト「桃太郎ヨーク」です。
蔓下ろし7/11の様子→こちら

2・3段目を「尻腐れ病」で多数失くした分、
取り戻すかのように4・5段目〜がすごいんです。





大きくて形の良い実がたわわです。




でもね…

トマトは30〜35度の高温で赤着色不良となり、
強光線で裂果します。

猛暑!猛暑!猛暑!!

で、大玉トマトには夏越しは少しきついかも。
なんとか、
この実までは良果で収穫できますように。
頑張れ、トマト!




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大玉スイカの収穫

2014年07月28日 | スイカ
2014/07/27


6/18日に人工交配した大玉スイカ「瑞祥」です。



積算温度は6/18〜7/26(39日)で942.5℃。
(瑞祥の収穫適期の目安は900℃)

いざ収穫!



で、でっかい!!



8.8kgもありました。
(瑞祥は果重5〜6kg程度の大玉種のはず…)



大きすぎてやや不安。
おそるおそる切ってみると…

「パキッ!」
包丁を入れた途端にはじけました。



完璧じゃないですか。

しかも、シャリシャリ、甘ーい。
v(。・・。)イエッ♪v(。・・。)イエッ♪

このあと、
8.2kg、8.0kg、7.6kgとつぎつぎ収穫。
親戚、知人に配りました。




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ペットボトル給水(水やりの工夫・その2)

2014年07月27日 | ナス
2014/07/26


マルチを張って栽培中のナスの水やりにもうひと工夫しました。
ペットボトル給水です。

ペットボトルのフタと底をとり



ナスの畝の株間に設置しました。





確実にマルチの中に水を注ぎこむことができます。
いちいちジョウゴを使わなくていいのでラクです。

「里山 菜園 栽培の記録」の里人さんからコメントいただきました。
ありがとうございました。

このナス、
「2本仕立て」「連続摘心」で栽培中。





すでに私の身長を越しました。

昨年よりもテントウムシダマシの被害に遭っていますが、
今年も更新剪定なしでいく予定です。
大丈夫かな?


ほかに、
ズッキーニにもペットボトルを設置しました。



このズッキーニ、
直立栽培に失敗して、なんと水平栽培になっています。



来年は始めっから水平でいこう…。








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敷き藁(高温障害対策)

2014年07月26日 | 菜園全般
2014/07/24


うちの畑は基本、黒マルチを張って野菜を栽培しています。

黒マルチを張るメリットは…
(1)乾燥防止
(2)雑草の発生抑制
(3)泥跳ね防止(汚れ・病気の防止)
(4)地温上昇効果
(5)肥料の溶脱抑制
など

反面、デメリットも…
(1)夏場は地温が高くなりすぎ、高温障害が出る。
(2)追肥・土寄せ・水やりがしにくい。
など


ということで、対策しておきました。

**高温障害対策にマルチの上に敷き藁をしました。

ナス・ピーマン類


トマト


モロヘイヤ


オクラ



**追肥、水やりの工夫

M型畝…トマト、キュウリ、モロヘイヤ、オクラ、ピーマン類、ゴーヤ、ウリなど
中央条間に凹部を作り、ところどころマルチを切り、竹で押さえる。
追肥、水やりはその条間に。

平畝…ナス、スイカ、ズッキーニなど
「穴あけくん」で穴をあけ、ジョウゴを使って追肥・水やりをします。




猛暑が続きます。
野菜たちも熱中症でダウンしないと良いのですが…。









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トウモロコシ(4)(抑制栽培)と丹波黒豆(2)の発芽

2014年07月25日 | トウモロコシ
2014/07/20・24

本日、2本目の記事です。

抑制栽培(夏まき・秋収穫)のトウモロコシ(4)と
丹波黒豆(2)が発芽しています。

タネまき7/15の様子→こちら

まず発芽してきたのが、トウモロコシ「ごくぶと」 7/22





次に丹波大粒黒豆 2/24





トウモロコシはたった2日でこんなに大きくなりました。






三角畑の現在の様子です。



手前から
サトイモ(セレベス・石川早生)、丹波黒豆(1)(2)、トウモロコシ(ごくぶと)、
落花生(おおまさり)、サツマイモ(シルクスィート・安納芋・紅あずま)

梅雨が明けていきなり猛暑日が続きます。
水やりが大変です。







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枝豆「たんくろう」の収穫、ん?

2014年07月25日 | 枝豆
2014/07/20

本日、1本目の記事です。

4/29種まき、5/19植え付けの枝豆「たんくろう」です。



タネ袋の記載によれば、
「収穫までの日数は、適期播種で80〜85日」
じゃ、今でしょ。





さっそく、塩茹でして頂きました。


ん…
美味しくないわけではないのですが、なんだかちょっと、物足りない。

なんで?
調べてみました。

で、プロの農家さんによると、
「『たんくろう』は面白い品種で、
普通の枝豆の収穫期でももちろんOKなのですが、
いくつかのサヤが茶色になった時が一番黒豆独特の風味と食味になる品種なんです。」
ということでした。

ちょっと早かったってことですね。
残りは、もうちょっとじっくり熟すのを待って
黒豆独特の甘みと、コクを味わいたいと思います。











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地這いキュウリとキャベツのタネまき&発芽

2014年07月24日 | キュウリ
2014/07/19〜23


「地這い」キュウリのタネをポリポットに播きました。
7月中にタネをまいて育てると、
秋風の吹きはじめる9月から10月いっぱい、霜が降りるまで収穫 できるそうです。


**タネまき 7/19

節成地這「みやのはた」


ついでにキャベツのタネも播きました。

「初秋」「強力はやどり50」


吸水させたタネまき培養土を詰めたポリポットに
各3粒ずつ播きました。

その後、
水稲育苗箱でサンドイッチ(フタと底)しました。



これで水やりなしでも発芽までの水分状態が適度に保たれます。


**発芽 7/22



発芽を確認したら、急いでフタを外します。
フタを取り忘れると、苗がモヤシになってしまうので注意です。


**フタをとって1日後 7/23



地這いキュウリ


キャベツ


モヤシにはならなかったようです。ホッ。

虫除けに100円ショップで購入したカバー(キッチン用品)を被せておきました。
これ↓、便利ですよ。




地這いキュウリは
「1本仕立て」で「蔓下ろし」の節成りキュウリと上手くリレー収穫できたらいいな。

キャベツは8月定植、10月収穫の予定かな。
周年栽培目指してたんですが、
やっぱり9月収穫のキャベツはなし。
むずかしいなー。

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九条ネギの干しネギ苗作り(干しネギ栽培)

2014年07月23日 | ネギ
2014/07/19


「干しネギ苗」とは、
根から掘り上げたネギをカラカラになるまで干したものです。
干すことで発根がよくなり、大株に育つという利点があるそうです。


うちでは前年から栽培している古株を使って「干しネギ苗」を作ります。

**仮定植5/12→こちら

**6月下旬から7月上旬に掘り上げ
(すでに7月中旬…ま、なんとかなるでしょ。)





**束ねて軒下など日陰に吊るし、約1ヶ月間干します。





**干しネギ苗は8月上旬から9月上旬に本定植します。
以前の本定植の様子(12/09/02)→こちら

こうやって、九条ネギは毎年元手いらずの栽培です。
お得ですね。


*ただ今、カテゴリーを編集しています。
しばらくの間、ご迷惑をおかけますがご了承ください。)




 
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小玉スイカの収穫開始(空中栽培)

2014年07月22日 | スイカ
2014/07/20


小玉スイカがいよいよ収穫期です。

赤小玉「ひとりじめ7」


黄こだま


今日は6/16(人工受粉した日)のラベルの2個を収穫しました。





積算温度798.2度(6/16〜7/19)

毎年、小玉スイカは
7月中旬収穫は約33日、8月中旬収穫は約27日(積算温度775度)で収穫しています。


さあ、、切ってみましょう。
(この瞬間って、ドキドキですね。)






このみずみずしさ!! 伝わるでしょうか。
もちろん、すごく甘い!!
収穫のタイミングもばっちりだったので、
小玉スイカですが、シャリ感も充分です。


そして…


天井にもぶら下がり始めましたよ。



7/10頃に自然受粉したものです。(8月上旬収穫予定)
とってもかわいいですね。

でも、
蔓がずいぶんくたびれてきました。
この天井からぶら下がったスイカたちが熟するまでもつかな?


*ただ今、カテゴリーを編集しています。
しばらくの間、ご迷惑をおかけますがご了承ください。)






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さわやかな香り、ミョウガの収穫

2014年07月21日 | 旬の味覚
2014/07/19


隠居の蔵の前に植え付けて2年目のミョウガです。
植え付けの様子(13/03/03)→こちら



今年は大きな株に成長しています。



株元を覗きこむと…
あ、出てる!出てる!





たくさん収穫できました。





さっそく、お昼はそうめんの薬味に、
夜は天ぷらにして頂きました。

さわやかな香りがいいですね。


*ただ今、カテゴリーを編集しています。
しばらくの間、ご迷惑をおかけますがご了承ください。)


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モモ「紅清水」、樹なり完熟!

2014年07月20日 | 果樹
2014/07/19


いよいよ、モモ「紅清水」が樹上で完熟です。



まだか、まだか…と迷っているうちに
またもや1個、2個と落果させてしまいました。
樹なり完熟間違いなしです。



フルーツキャップに入れてちょっとおめかししてみました。
(100枚800円くらいで購入)



果肉は白く柔らかな口当たりで、
甘くてとてもジューシーです。

v(。・・。)イエッ♪v(。・・。)イエッ♪v(。・・。)イエッ♪
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丹波黒豆の土寄せ(1)

2014年07月19日 | 枝豆
2014/07/18


丹波黒大粒大豆です。
京都・兵庫山間部の特産品で正月用の煮豆に最適。
でも、うちでは、青いうちに収穫してエダマメとして頂きます。



本葉3枚になったので、
間引き・追肥・土寄せをしました。

**間引き
4本から2本にハサミでチョッキン。
(ちょっと遅いですね。本来なら、本葉2枚までにするそうです。)




**追肥・土寄せ(1)
畝の肩にパラパラと追肥後、
子葉が隠れる程度に株元に土をかけました。





土寄せは増収効果が高く、倒伏防止にも有効だそうです。


2回目の追肥は第6本葉が出た頃に初生葉が隠れる程度に土をかけます。
そして、
10月中旬頃、莢が生長し「エダマメ」として食べられる状態になります。
楽しみ!!



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サツマイモの蔓返しと草刈

2014年07月18日 | サツマイモ・サトイモ
2014/07/12


三角畑でサツマイモが大変なことになっていました。



雑草に埋もれてしまいそう。

蔓返ししながら草刈りすることにしました。
もちろん、草刈り機使用です。



すっきり!!



落花生側もすっきり!!



三角畑は昨年まで耕作放棄地。
草ぼうぼうの荒れ地だったんです。

ので、雑草がすごい。
畝間に防草シートを敷くのを思案中。
それとも、マメに草刈りする方が良いかな?
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