畑・畑・畑-2

・「畑・畑・畑」ブログの続きです。2018年から「畑・畑・畑-2」に移動、安全で美味しい野菜づくりに挑戦しています。

サツマイモの種芋を伏せ込みました。

2021-03-05 06:00:00 | サツマイモの栽培


今年は13個に(写真クリックを)

サツマイモの種芋を伏せ込みました。 苗づくりは4年目になります。 保存していた種芋を取り出して温湯消毒をしてから、種芋を伏せ込んでおきました。 


2月23日に切り返しをしたので、落ち葉は堆肥化して暖かかった。


堆肥の上に畑土を入れてから種芋を並べてから土を被せる。


13個の種芋が隠れるくらい畑土で覆う、更に麦ワラを切って被せて不織布を掛ける。


ビニールトンネルを被せて終了に。 サンルームにあるのは発芽育苗器。

保存していた種芋を段ボール箱から取り出していると、特に傷んではなくて先端に小さな芽を発見し嬉しくなりました。
種芋は、最初の年は37個も、一昨年は22個に減らしましたがそれでも多いので、昨年は12個にして丁度いいので、今年は1畝増やすかもしれないので種芋は13個としました。 (昨年の植えつけ
苗床
の落ち葉堆肥の上に畑土を入れ、13個の種芋を並べてから隠れるくらい畑土で覆土、乾燥防止に麦ワラを小さく切って被せておきました。
更に、不織布を掛けてから温度計を差し込み、ビニールトンネルを被せておきました。

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実エンドウの支柱が完成しました。

2021-03-04 06:00:00 | エンドウの栽培


実エンドウの支柱が完成(写真クリックを)

エンドウの支柱づくりを始めました。 2畝で栽培しており、1つ目の支柱は実エンドウ「久留米豊とツタンカーメンエンドウ」用です。 後日スナップエンドウの支柱を隣の畝に作ります。 (昨年収穫の様子)


まず、単管パイプと支柱を立て、竹棒で横桟を連結し骨組みを組み立てる。


キュウリネットをきっちりと張って完成。  右側は直播き玉ねぎの3畝。


だいぶ立ち上がってきており、今後は蔓の「手とり」をしてネットに絡みつくようにしていく。

エンドウは2畝で3品種を栽培しており、1つ目の支柱は実エンドウの2品種「久留米豊とツタンカーメンエンドウ」用で、どちらも種採りした種を播いての栽培です。
支柱は、数年前から1列の支柱にして、単管パイプを打ち込んで強風でも倒れないように作っています。
今後は、蔓が伸びたら立たすようにネットにくっつけてヒモで支える「手とり」をすることになります。  (昨年の手とり様子)
 
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トマト3品種の種まきをしました。

2021-03-03 06:00:00 | トマトの栽培


今年も3品種を(写真クリックを)

トマトの種まきをしました。 今年も3品種を栽培して美味しいトマトを大量に収穫したいです。(昨年の収穫)


1品種5ヶ所ずつに1粒ずつ種まきして覆土する。


発芽育苗器に入れる、隣は発芽し始めているピーマン。 左のトウモロコシも発芽し始める。

イエローアイコ千果フルティカの3品種を栽培しますが、種は昨年の残りです。
種まきから植えつけまでは約55日が必要なので、4月下旬くらいに植えつけるために3月始めの種まきになります。
発芽温度は、25℃~30℃と高温なので、発芽育苗器を使って発芽させます。 (昨年の植えつけ)

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マルチ栽培のジャガイモを植えました。

2021-03-02 06:00:00 | ジャガイモの栽培


畝に溝を掘って植える(写真クリックを)

ジャガイモを植えました。 マルチ栽培を始めてから4年目になります。 25日に紹介した畝に120個を植えました。


浴光育芽していた種芋、90個は芽の調整をしてある、右下のアンデスレッドは芽が出ていない。


約20㎝間隔に置いた後、芽を上にして植えていく。


マルチをする、風が吹いて大変で2日がかりで終える。

浴光育芽していた種芋を植えましたが、「十勝こがね」の種芋90個は1、2芽に欠きとってあり、出芽後の芽かきはしなくてもすみそうです。
2月に掘り出したアンデスレッド30個も種芋として使うことにしましたが、まだ萌芽しておらず植えてから芽が出るか分かりませんが、遅くなってもいいので植えておきました。 
種芋は、すべて切らずに丸のままで等間隔に置くように植えた後、溝を埋め戻して畝を整えマルチを張っておきました。
今後は見回りをして、芽がマルチを持ち上げたら破って出すことになります。(昨年の出芽の様子) (昨年の収穫)

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敷きワラ用の「らい麦」を播きました。

2021-03-01 06:00:00 | 小麦の栽培


約20㎝間隔に播種(写真クリックを)

らい麦の種まきをしました。 「敷きワラ」を確保する為の栽培で、スイカやヤマノイモ、ネギなどに使うつもりです。


らい麦は土壌改良に用いることが多いそうですが、超極早生で生長が早いので「敷きワラ用」です。


4列を準備して約20㎝間隔に種まきする。 晴天で明るくて見にくくなりました。


発芽までは鳥に食べられないように網掛けをしておくことに。

ワラを確保する為に「ライ麦太郎」を栽培しますが、もっといい麦があるようなので、次の種まきでは調べて更に簡単にワラの確保出来るようにしたいと考えています。
昨年も夏から秋に栽培しましたが、発芽が早く生長が旺盛で短期間にワラがとれたのでスイカなどの敷きワラとして使うつもりです。 (昨年の刈り取り)
準備は少しずつ進め、落花生の後作になるので肥料は入れずに栽培します。

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ヤマノイモを植える畝が完成しました。

2021-02-28 06:00:00 | ヤマノイモの栽培


細長い畝が完成(写真クリックを)

ヤマノイモの植えつけ畝が完成しました。 植えつけは まだ先ですが、準備は2月上旬から少しずつ進めており、 次の作業は畝の中央に支柱を作ります。 
昨日(2/27)は風が強くて作業は大変でしたが、畑は徐々に春の準備が進んでいます。


2月上旬に位置を決めてから苦土石灰をまいて耕耘する。 右側はナスとピーマン畝の準備中。

 
雨が降ってから堆肥と鶏糞をまいて耕耘する。 左の細い通路までが畑です。


更に間隔をあけて化成肥料とリン酸肥、カリ肥を施して何度も耕耘する。

畦波(枠)で囲んでいるのは、入って踏まないためと麦ワラ等を被せるので風で飛ばされないための工夫で、毎年設置しています。
元肥は化成肥料とリン肥とカリ肥を施肥しており、堆肥は自家製の牛糞堆肥をたくさん施してあります。
支柱を中央に立てますが、遅くても3月末までには設置するつもりです。  (昨年の様子)
種芋は、昨年収穫した芋を使い、収穫しておいたムカゴも植えつけるつもりです。  (収穫の様子)
 
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トウモロコシ1回目の種まきをしました。

2021-02-27 06:00:00 | トウモロコシの栽培


今年もゴールドラッシュを(写真クリックを)

トウモロコシは早くも1回目の種まきをしました。 まだまだ寒いので1回目は セルトレー播きし発芽育苗器で発芽させます。


セルトレーの15ヶ所に1粒ずつ種まきをする。すべて「へそ」を下に。


「ヘソ」の見分け方は、右がヘソで下に播くことになる。畑に直播きでもヘソを下に播いている。


発芽温度が高いので発芽育苗器に入れて発芽させる、左側は発芽したナスとピーマン。

種まきは、いつものように種の「へそ」を下にして1粒ずつ押し込むように、発芽地温が25~30℃と高いので発芽育苗器を使います。
品種は、毎年栽培している「ゴールドラッシュ」、畝づくりは始めたのですが、3月中旬すぎには植えたいと考えています。  (昨年の1回目の植えつけ)
発芽したら2回目を播きますが、2回目まではトレー播きして発芽育苗器に入れての発芽となります。

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ニンジン2回目の種まきをしました。

2021-02-26 06:00:00 | ニンジンの栽培


25穴に3粒ずつ(写真クリックを)

ニンジン2回目の種まきをしました。 1回目は2月3日だったので23日の間隔での種まきになりました。


2回目も3粒ずつペレット種子を播き、覆土して籾殻燻炭を被せておきました。


1回目の発芽は見にくいのでアップで写したのですが、ピンぼけになってしまいました(笑)。


不織布をベタ掛けし、網のトンネルにしておきました。 右隣にあと2回の種まきをします。

寒い日が続き心配していましたが、雨も降ったので発芽しました。
2回目も同じ「向陽二号」を25穴に3粒ずつ種まき、薄く覆土し籾殻燻炭を被せ、不織布を掛けてから網のトンネル掛けをしておきました。
モグラが1回目に種まきした所を通ったようで土が盛り上がり一部発芽していない所もあり播き直しておきました。
次は約1ヶ月弱の間隔で あと2回の種まきを予定しています。 

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ジャガイモの植えつけ準備が終わる。

2021-02-25 06:00:00 | ジャガイモの栽培


4畝を整える(写真クリックを)

ジャガイモの植えつけ準備が終わりました。 少しずつ耕耘など準備を進めて、植えつける4畝が完成しました。


2月中旬より少しずつ準備を始める、白菜と茎ブロッコリーの畝の一部を撤去して耕す。


完熟の牛糞堆肥を全面にまいて横に耕耘する。 白菜3個が残っている。


化成肥料とカリ肥料を全面にまいて ていねいに耕耘する。 手前の黒マルチはレタスを植える前。

弱酸性で栽培にするので石灰は使用せずに耕耘を始め、堆肥をまいて耕耘し、化成肥料とカリ肥料を全面施肥して更にていねいに耕耘しておきました。
今年は4畝での栽培にするので、さくり縄を4本張って盛り上げて畝を整えておきました。
植えつけは、畝に溝を掘って種芋を並べてから土を掛けるように埋め戻し黒マルチを張ることになります。
種芋は浴光催芽をしており、芽欠きを終えるなどしたら植えつける予定です。

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レタス3品種を植えました。

2021-02-24 06:00:00 | レタスの栽培


60苗を植え終える(写真クリックを)

レタスを植えました。  1月17日に種まきしたもので2月18日に完成した畝に植えつけたものです。
春のような暖かい日が続く中での植えつけになりました。


3品種の苗、1ヶ月ちょっとで大きく生長、トレーから抜きやすいように水を たっぷりあげておいた。


60苗を植える穴あけをする、千鳥に植えるのでスケールで測って穴あけするのは大変だった。


トレーから抜き出して並べる、手前からリーフグリーン15苗、レッド15苗、玉レタス30苗の順。


網掛けをして終了。網は、苗が小さいので雨に叩かれたり風に振り回されないためです。

3品種を一畝に植えるので、約30㎝の等間隔に60穴をあけるのは少し苦労しましたが、すべて植え終えて安堵しています。 
は小さいので、雨に叩かれたり、風に振り回されないために網かけをしておきました。
収穫は4月始めからと考えており、リーフが先に玉レタスが遅くなります。 (昨年4月の収穫)

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