0010110 ハートの贈りもの―2019―黄金時代07年 

2018-光あふれるニューアースを共同創造し、さらにアセンションを目指します。ワンネスを体現していきます。

ニューアースで、あなたは何をしますか?

2015-09-30 09:21:20 | 次元上昇
2015-9-29の空


2015-9-28の空


28日、いかがでしたか? どのように過ごされましたか? その後、自分のリアリティに変化は感じられましたか? 

28日から今日まで、ずっと素晴らしい天気が続いています。さわやかな風、あらゆるところがキラキラと瑞々しく輝いて、うん、全体に波動が上がりましたね。

28日の昼間の太陽(上の左の写真)は、激しいまでに愛を放射していました。夕刻にもまだ、燃える巨大なポータルとして、空に輝いていました(中)。その夜の月は、ブラッドムーンではないけれど、とても大きくて神秘的でした(右)。

29日には、私は、二つの巨大な虹を見ましたよ。一つは早朝に。もう一つは午後に(トップに載せました)。個人的にも、すがすがしい気分が続いています。

28日は、11:11をはさんで1時間ほど、私は、庭の木陰のキャンプ・チェアに座り、ひたすら空を眺めていました。目を開けたままの瞑想です! =*^-^*= そして、ニューアースで自分は何をするのかな、と、ぼんやり考えていました。これから始まるニューアース、もう始まったニューアース!です。

頭上を、超低空飛行のセスナが2機過ぎてゆき、いつもの白いくらげ飛行機くんも2機飛んできて、キラっと合図して消えました。黄色い蝶、私が庭に出るといつも必ずやってくる黄色くんも、近くでひらひら飛び回っていました。トンボも無数に飛んでいました。

そのうちに涙が出てきました。

ニューアースで私が望むリアリティ、私がやりたいことは、やっぱり一つしかないことに気づいたからです。

これはね、カッコつけて言うわけではありません。正直、ありのまま、そのまま。今さら、自分を飾るつもりはない。上にも下にもお見通し。先日の録音の中で、話していた通りです。

私のやりたいこと。おそらく、宇宙に生きる自分が過去・現在・未来を通じて、やってきたこと・やりたいこと。それは、、”困っている人の力になりたい”。。思い描くビジョンはどうしても、それしか浮かばないんですね。

地球の誰もが、自分が本来持っている光を輝かせられるように支援したい。それが私の願いなんです。思い返せば、物心ついた時からそうでした。。しかし、それができるほど強くない自分、利己的な自分、自分が理想とする自分でいられない自分の弱さにいら立っていた。つまり、理想と現実のギャップに、実は長い間、悩んできた、それに気づいたんです。

案外、自分はシンプルなんだ、初めてそう思いました。(^▽^;) もちろん、私も美しい楽園リゾートは好きだし、家族や仲間と楽しくワイワイ騒ぐのは、いやもう大好き! ニューアースは必ずそうなります。でもまあ、それは日常だから、あらためて目標にするほどのことでもない。

それよりも、ニューアースで私が具現化したいものといえば、まず、パーソナル・クラフトを一機。(ガイドよ、これを読んでいたら、私に下さい! ハハハ、(≧∇≦)b ) それに乗って、地球のあらゆるところを飛び回りたいのです。

様々な人を訪れたい。どんな風に暮らしているのかを見たい。知りたい。特に、苛酷な生活環境に置かれている人に話しかけたい。話を聞きたい。励ましたい。私にどんな支援ができるかを考えたい。フード・リプリケーターを持っていってあげたい。フリーエネルギー装置を持っていってあげたい。人々がその地で、自分たちのアイデンティティを保ちながら、何にも脅かされることのない、愛と調和のコミュニティを築くのをサポートしてあげたい。

心の底から、そう思ったんですね。吸い込まれるような青空を見上げながら。

コンシャス・チョイスにも書きましたが、私は、自分のことは何故かあまり気にならない。この先どう転んでも、それはそれで自分にとって良いことだから、と思っています。

それよりもやはり、他の人が気になってしまう。これまで苦労してきた地球のみんなが、この低い波動、サバイバルのみにあくせくしなければならないレベルを離れて、自由な時間、精神的なゆとりを得て、自らの霊性について真摯に考え、生き方のあらゆる面で意識的な選択ができるようになってほしい、それが、私の心からの願いなんです。

”高次元の存在たちが、地球や地球人を見守り支援してくれていること”を信じられない人、あるいは、”他人にかまわず、自分だけが愛と調和の波動にいればいい、それに集中して下さい”という信念をもつ人もいるでしょう。

でも、やはり私の中に、この”他のソウルの進化を助けたい”というやむにやまれぬ気持ち、抑えきれない衝動があることは、否定できない。ラー文書のラーは、「密度が上がれば上がるほど、上の存在は、下の存在を支援したいと願わずにはいられなくなる」と、言っていますが、私が上なのか下なのかはわかりませんが、それは置いておいて、でも、彼らの気持ちが、実によくわかっちゃうんですね。

地球を破壊から守り、地球人を絶滅から守り、地球人が霊性を高めて、”子供から大人へと成長できる”ように支援してくれている高次の存在が実在すること、これはもう、間違いない。自分の気持ちを振り返れば、私よりももっと高い密度の存在が他者に向ける愛とはどれほどのものだろう、と、容易に想像できてしまう。

ラーは、自分たちのことを、「悲しみの兄弟姉妹」と名付けています。そうなんですよね、私も、「ライトワーカーへのメッセージ」の録音の中で、Izumiさん/プレアデスと話しましたが、悲しみに満ちた地球人、寂しい地球人に気づいてほしいのです、”創造主の愛”に。。

ラー文書の中では、光=愛、両方が同義に扱われています。

闇とは光の届いていないところ、つまりは、愛のないところです。彼らは、”愛を知らない”んです。”ありのままで愛されていること”を知らないんです。闇は、孤独なんです。恐怖なんです。独りぼっちだから。悪の大帝国を築き上げて、大勢を支配していようとも、各人は独りぼっちで、孤独で、恐怖に囚われているんです。

・実は、私たちは、創造主の愛に包まれていること。
・何も心配しなくても、何もあくせくしなくても、必要なものは与えられ、見守られ、生命の奇跡として生かされていくこと。
・3次元の現実に翻弄されようとも、それは幻想であり、死は存在しないこと。
・私たちの本質はソウルであり、すべてと一体であること。
・創造主そのものとつながっていること。

それを知らないんですね。気付いていない。知識はあっても、実感していない。それが、闇という状態。”愛を知らない”、だから、”怖い”。その状態が闇なんです。

ですから、”愛を知る”こと。”愛されていることを知る”こと。自分が生きて、他の存在といろいろとやりとりする、”それ自体が愛の表れ”であること。それに気づくのが、実は、何よりも大切なんですね~。オオーw(*゜o゜*)w

そんな感じで、、、待ちに待った最高の愛の津波をサーフィンしつつ、自分というものをつらつらと見つめ、ニューアースで何をしたいかについて思いを馳せた、9.28 11:11瞑想でした。

その日の午後には、「自然に触れよ、水に触れよ」という高次からのアドバイスに従って、休暇でたまたま帰宅していた息子と(うれしい引き寄せ!)、職場を抜けてきたオットーと3人で日帰り温泉に行き、お湯にたっぷり浸かってきました。

さてさて、皆さんは、どんなリアリティをビジュアライズしましたか? ”気分の上ではニューアース!”でありますように。

いやあ、、せわしなく、超特急で過ぎていった9月でしたね。WaveXだの、ワープだので、どたばたした感が否めませんが。「過激なことは起こらない」、最初から、CobraやCoreyはそう言っていました。しかし、”意識を上げた”人は、ものすごく上げたはずです。

これからまた、落ち着いた日常に戻ります。”祝祭”セッションや”コンシャス・チョイス”で「一なるものの法」の学びを続け、そして、インサイダー・リーク、ブレイクアウェイ・文明の情報にキャッチアップしていきます。

変化は、”内”から、自分の周囲のリアリティから、です。瞬時に地球や宇宙を変えることはできなくても、自分の意識を、そして、自分の周囲のリアリティを変えることで、人類の集合意識を、人類全体のリアリティを変えていくことができます。そして、遅かれ早かれ、大シフトはやってきます。

個人と人類の集合意識を上げていくミッション、これからも、地道に、でも、楽しく続けていきましょう。ご協力よろしく!

ワクワク♪o(^o^o)(o^o^)oワクワク♪




拡散希望; 9月28日午前11時11分皆既月食に瞑想を! ニューアースのリアリティを創造する。(9:24 更新)

2015-09-28 09:26:19 | 次元上昇
今日28日は、波動を最大に高めて、自分が生きるリアリティを、コンシャス・チョイス、意識的に選択する日です。スーパームーンと皆既月食の素晴らしいエネルギーを、自分をパワーアップするのに使って下さい。

午前11時11分(何という時間でしょう! (ノ´▽`)ノ)、愛と喜びの中で、ニューアースに移行する瞑想をしましょう。そして、今夜の、9月お誕生会瞑想・未来の森に木を植える集団瞑想も、お忘れなく! 私たち一人ひとりが、ニューアースに愛と光の苗木を植えます。

1111、111、強烈なエンジェル・ナンバーのメッセージ、すごいです。

追加; 極めて重要! 今気づきましたが、昨晩、AAメタトロン(via ティベロン)からメッセージが届いていました。


強調します。この月食のピーク時に時間を取って瞑想し、自分の最も高い意図/意思/決意を具現化して下さい。この皆既月食の間、時間は少しの間止まり、次元を隔てるベールが驚くほど高く引き上げられます。月食の”穴”の中で、命のエネルギー、生きたアカシュのエネルギーが地球に洪水となって集中します。高潔な意図が、一貫したシータ・マインドの中でビジュアライズされる時、”崇高な”考えや高潔な意図は生命エネルギー粒子によって結晶化し、3次元リアリティでより実現されやすくなります。このエネルギーを賢く使って下さい。


カラパイアの記事より。

皆既月食は9月28日午前11時11分に始まる

 日本時間の9月28日午前11時11分より太陽、月、地球が一直線に並び皆既月食となる。地域によっては1時間ほど皆既月食が続く。スーパームーンと皆既月食のコラボは、前回が1982年、次回が2033年と滅多にお目にかかれない天体ショーだ。

 残念ながら真昼間の日本では皆既月食の観測はできないが、NASAが米アラバマ州ハンツビルのマーシャル宇宙飛行センターからこのときの様子をライブストリーム配信する予定だ。放送時間は日本時間28日午前9時から約3時間。見逃さないよう以下のページをブックマークに入れておこう。
http://www.ustream.tv/channel/nasa-msfc



今、ここ数日が分岐点。最も高い波動に、自分を合わせて! 

ここ数日間は、非常に重要なタイミングに差し掛かっています。外部環境に劇的な変化が起こるというよりも、集合意識が二つに分かれていく、この先の自分がどちらのリアリティに属するかを選んでいく分岐点のように思われます。波動をできるだけ高めることをお勧めします。私が写した写真の中から、最も光を感じ、最も高波動と思われるものをシェアしますね。この至高の存在から、美しい愛と光のエネルギーを受け取り、自分の波動を合わせていって下さい。この写真を前に、瞑想すると良いですよ。=*^-^*=♪




月と女神(2014-12-4 photo taken by narudeko): 自宅の庭で写した光の存在のリアル写真。驚くべき美しさでした。


2015-9-26

昨晩から、さすがに、非常に強いエネルギーが来ていますね。

起きているときよりも、寝て、身体を横にしているときの方が激しいめまいに襲われます。磁気嵐に直撃されているのがわかります。

夢もいろいろ見ます。あまり良い夢ではない。自分の中にまだ残っていた不安とか、恐れとか、自己否定とか、ネガティブな思いが浮かびあがっては消えていく。ごく小さなものではありますが。。「ああ、そうか~、私はまだ、こんなことを気にしていたんだなあ」、それを教えられて、一つ一つ手放していっている感じです。

それでも、いやあ、しんどいですね。きちんと起きて活動し始めれば、普通の日常が始まるものの。ゆっくり休みたい夜の間に、むしろ非常に疲れてしまう。上に、ヒーリングをお願いしましょう。私が所属するシップ「ホワイト・ダブ」のヒーリング・チェンバーを、よろしければご利用下さい。私も今夜から、行きますよ~。ヽ(=´▽`=)ノ

さて、この期間、開催中の国連総会で、キーパーソンたちの演説はどうなるでしょうか? ヨーロッパの難民問題は、どのような展開を見るでしょうか?

今、ここが、分岐点のように感じています。

ポジティブなビジョンの一部として捉え、ニューアース創造の始まりと信じる人たちには、その通りに。

ネガティブに、恐怖と不安の波動の中で、カバルたちのNWO計画が進行している証と信じる人たちには、その通りに。

自分が、これを題材にどのような想像=創造をするかで、二つのリアリティに分かれていく気がします。

個々人の選択ですけれどネ。

第4密度、5次元へ進む予定の人は、今この時、23~27日にかけて、自分の波動を最大に高めて、そこに留まれるようにしたいですね。地球を愛で包みこむビジョンをもち、生まれ変わった国連がその中心になっていく、私は、そういうリアリティを作っていこうと思っています。

時間が許す限り、愛と光で、自分をも地球をも包み込む瞑想をしましょう。この津波エネルギーの中では、今、それがとても重要です。いえ、むしろ積極的にそれを利用したい。

そして、まだ迷いの中にいる人には、こちらのメッセージが、きっとお役に立ちます。





人類の集合意識を癒すために; ”祝祭”チャネリング版特別公開、ライトワーカーへのメッセージ!

2015-09-26 20:44:19 | ”祝祭”「ライトワーカーへのメッセージ」
10/2 追加: このメッセージ録音をお聞きになった方々からの感想を、以下にまとめました。ありがとう!
光の拡大! 集合意識の上昇! 「ライトワーカーへのメッセージ」への感想をありがとう。

9/25 追加: この後、クライアントさんが改めてガイドから私へのメッセージを文章にしてくれました。このトークを録音する間中、クライアントさんも私もとても気分が高揚していたのですが、今から思えば、実はすでに最初から、”彼ら”の癒しのエネルギーに包まれていたんですね、私たち! その明るい、温かいエネルギーは、いつこの録音を聞いても、聞く人全員に伝わってくると思います。どうぞ癒しをもらって下さいね。関係者ご一同様、ありがとうございます! ”祝祭”セッションに興味を持たれた方は、こちらまで。



祝シフト! ”祝祭”セッション・チャネリング版を、特別公開いたします。3:33スペシャル!




'ESO’s VLT reveals the Carina Nebula's hidden secrets’ by European Southern Observatory available at https://www.flickr.com/photos/esoastronomy/6920629403/in/photostream/ under a Creative Commons Attribution 4.0. Desaturated from original.
Full terms at http://creativecommons.org/licenses/

mp3ファイルはこちら


プレアデス+創造主+AAマイケル+クライアントのIzumiさん+私からのプレゼントです。

大周期の終わり、第4密度への移行を目前に控えた今、このタイミングで、人類へのプレゼントでしょう! 2015年9月5日の ”祝祭”セッション中に、サプライズ・ゲストが現れました。そして、人類が抱える集合意識の傷をいやす光のメッセージを伝えてくれました。

私との対話形式になっていますが、内容は、ライトワーカー全体、いえ人類全体へのエールだと受け止めましたので、クライアントさんと相談して、公開させていただくことにしました。

非常に深い話をしています。特に後半、「一なるもの」の教え、ライトワーカーへの励まし、ガイドのトークは圧巻です。セッションの中では、私は、彼らの話を表面的にしか理解していなかったものの、聞き返すたびに深みが増し、私の中で多様な共鳴が広がってゆくのを感じています。

そして、全体にすばらしい愛にあふれています。セッション中に、彼らが癒しの光を送って下さったので、(時空を越えて)録音自体に、多次元ヒーリング・エネルギーがつまっています。聞くだけで、(訳わからなくても、(^◇^*))とても癒されると思いますよ。最初から最後までワクワクのエネルギーに浸って、セッションも(ちょっと緊張もしたけれど、ハハハ (*´∇`*))、このふりかえりトークも、とても高波動でした。

到来するエネルギー波のピークに間に合うように、連休前にこの録音をリリースできて、本当にうれしく思っています。私個人的には集大成、これで、mission complete、finishing lineを越えたかな、そんな気がするくらい。(*^.^*)

ライトワーカーであっても、そうでなくても、創造主が下さった愛と光のメッセージを受け取って、自分がどちらへ向かうのか、極性を選ぶ参考にしていただければ、また、訪れる高エネルギー波に自分の波動を合わせる一助にしていただければ幸いです。協力してくれたクライアント、Izumiさん、ありがとう~! 

(録音の編集作業を終えて、ふと全体の長さを見たら、3時間33分でした! ガイドたちも完成を喜んでくれています。彼らもブログを見てくれているそうなので、ここでお礼を言いますね。いろいろとご協力、ありがとうございましたっ! m(_ _)m)


録音タイムスタンプ

0:00:00~ (はじめに) 
      ・2015-9-5”祝祭”セッション
      ・クライアントが抱えていた問題
      ・人類の集合意識の傷
      ・過去世1 
      ・過去世2(パラレル・セルフ)
      ・気付きと手放し

0:51:25~ セッション録音から:
      ・過去世3(パラレル・セルフ)
      ・滅びたオリオンの星
      ・オリオンから地球イルミナティへ
      ・二元性の統合
      ・闇がなければ光は存在しない
      ・二極化と中間の人々
     (ふりかえりトーク)

1:50:19~ セッション録音から:
      ・プレアデス人は語る
      ・さびしい地球人
      ・地球人は子供
     (ふりかえりトーク)

2:10:42~ セッション録音から:
      ・プレアデス人から、ライトワーカーへのメッセージ
     (ふりかえりトーク)

2:43:20~ セッション録音から:
      ・創造主とAAマイケルから、ライトワーカーへのメッセージ
     (ふりかえりトーク)




闇の悲しみを理解する; ”祝祭”セッションから、メッセージふたたび

2015-09-26 20:43:19 | 二元性を超える
先日ご紹介した2015-9-5のセッションでは、二元性の統合、ソウルの進化と学びが極めて大きなテーマでした。闇を役割として捉え、自由意志と自己責任のもとで、学びの過程にある存在として見ること。

アセンションを目前に控えたこの時期に、人類が集合意識の傷を癒して、光の存在としての本来の姿を思い出してほしい、そう願うプレアデス人、そして創造主とAAマイケルが、クライアントさんを通して、愛と励ましのメッセージを送ってくれました。(この録音をまだ聞いていない方は、ぜひ聞かれることをお勧めします。全体に、”彼ら”から送られた癒しのエネルギーが満ちています。)

その大きな流れを引き継いだのでしょう。2015-9-21、二元性の統合への理解をさらに深めてほしいと言わんばかりに、闇としての役割を演じた過去世を持つクライアントが、私のセッションを訪れました。

下に綴られていますが、この過去世においてこの方が果たした役割は、一般的に言えば、糾弾されるべきでしょう。彼は、闇の所業に深く加担しました。

しかしね、彼は、闇の存在でも何でもなかった。私たちと何ら変わらない光の存在でした。ただ、本当の愛とか、本当の勇気を、見誤ってしまったのです。終生、愛を与えたいともがき、愛を得たいともがき、しかし、落ちてしまった闇の罠から抜けられずに、失意のうちに生涯を閉じています。

私たちは、「闇の勢力だ、カバルだ、イルミナティだ、悪人だ」と、騒ぎ立てて裁きますが、彼らの中で、強さを持って闇の役割を選択している者たちはトップのほんの一握りに過ぎない。他の大勢は、弱さゆえに、暗闇に足を踏み入れてしまい、その後、出口を見つけられずに迷ってしまった人たちなのです。おそらくは、自分が最初に何を「選択した」かも、わかっていなかった。。

この方の状況を見てみましょう。


3回目に降り立った過去世では、愛する父のために闇として生きることを選び、秘密基地にて、一瞬でたくさんの人の命を奪う攻撃兵器の研究者としての人生を経験しました。

父は化学者で、いつも1対1で勉強を教えてくれる優しい父でした。自分が出世すれば、経済的に両親を助け幸せにすることが出来る。。
  
父が大好きで、父のために引き受けました。

でも父は喜びませんでした。それどころか、そのことが原因で父は自死しました。後を追うように母も自死し、結局両親を幸せにすることは出来ませんでした。

大切なのはお金ではなく、心に寄り添うことだったのだと過ちに気付きました。

お父さんに喜んでもらいたかったのに、失望させてしまった...

私のやった仕事が2人には重かった...

自分も何度も命を絶とうとしました。

でもそれも許されず、逃げようとすると拷問を受け、虚しさから精神も病んで結婚も出来ず、最後はお払い箱となって心虚しく一生を終えた過去。

私たちが闇と呼ぶ人たちだって、本当は闇ではないのかも知れません。本当は美しく純粋な光なのかも知れません。

誰にでも、人には言えないいろんな事情がある。表面しか見ずに、事情を知ろうともせずに決めつけてはいないだろうか。

人との繋がりの中でも、同じことが言えるのかも知れません。そう思えば、苦手だと思う人の中にも純粋で美しい光を見つけることが出来るのではないでしょうか。



補足説明をしましょう。

ここでは、クライアントは、おそらくアメリカ人男性でした。ユダヤ系でしょうか。非常に教育熱心な父親の姿が浮かびました。近代です。クライアントが描写してくれた住まいの光景は、典型的なアメリカの住宅地でした。直近の前世だったのではないかと思われます。

父親に、深い愛情をもって育てられたクライアントは、大学で優秀な成績を収め、化学者になります。そして、軍に附属する研究所に勤め始めるんですね。基地の中にある閉鎖的な研究所です。(まさに、Corey Goodeのインサイダー・リークに出てくるブラック・オプス、人類支配のためには手段を選ばずに悪事を重ねてきた軍産複合体の秘密の研究所ですね。カバル側の研究者になったわけです。)

ここで、彼は、出世と高額なサラリーを約束され、兵器の開発を担当するようになります。それが、経済的に父を助け、喜ばせることになると信じたのです。父の誇りになるような、立派な化学者になるのが、彼の夢でした。

そして、彼が開発したものは、大量殺りく兵器でした。

ところが、そのことが、愛する父をたいへん苦しめることになりました。たとえ、経済的に困窮していたとしても、父は、そこまでして息子に出世してほしいとは望んでいなかった。彼は、父の本当の人間性を見誤っていたのです。

彼は、何とかその研究から離れようとします。しかし、優秀であったがゆえに彼に代わる者はおらず、兵器の開発をどこまでも強要されます。嫌だと言えば、拷問されました。(退行で、この過去世において、クライアントが最初に降り立ったのは、砂漠のような人里離れた場所でした。たった一人で粗末な施設に留め置かれ、ひたすら兵器の設計図を書かされていました。時折、看守がやってきては、食べ物を置いていくだけでした。)

やがて、父は自殺してしまいます。後を追って、愛する母も自殺してしまいます。2人とも尊い良心を持った人たちだったのでしょう。人類に対して、息子が恐ろしい罪を犯してしまった、その事実の重みに耐えられなくなったのです。

その後、彼自身も精神を病み、自殺未遂を繰り返します。

やがて、能力を失い用済みとなった彼は故郷へ戻されますが、もはや誰も待つ人はおらず、そこは空っぽの場所でした。そのまま孤独に、罪悪感だけをまとって世捨て人のように過ごして、彼は年老いて亡くなります。

ふう~~。。なかなか重い人生でしたね。

しかし、私が、この過去世から顕著に感じたものは、カバル側の、闇側の研究者がどうのこうのというよりも、むしろ、家族の問題でした。

・息子をエリートに育てるべく、厳しい躾とともに教育を重んじた父親
・その価値観のもと、出世と高サラリーこそが成功の証、父に”認めて”もらう手段だと信じた息子
・そのためになら、何をしてもいいという視野の狭さ

おそらくは、親子はお互いの深いところでの会話はなかったのでしょう。心はすれ違ったまま、悲劇へと突き進んでいきます。

息子は、健全な自尊心をはぐくんでいなかったんですね。父から下される”評価”だけが、彼にとってのすべてだった。父を”喜ばせる”ためなら、何をしてもいいと考えた。経済的に父を助けて、感謝されたかった。

それゆえ、父が、彼の努力をまったく評価しなかった、むしろその逆に、人としての失敗だと受け止めた、自分の育て方の失敗だと受け止めたと知って、彼の中ではすべてが崩壊したのです。

いかがでしょうか。ここにあるのは、典型的な親子の問題、今、現代の私たちが普通に抱える教育問題、子育て問題に過ぎません。たまたま背景として、闇側の研究所が出てきただけです。

彼が開発した大量殺りく兵器、それはきっと結果的に、カバルの目的に適って多くの人の命を奪うのに使われたでしょう。

でも、彼の中に最初にあったもの、最初の意図は、家族への愛、それに他なりませんでした。

ここから見えてくるのは、やはりこの第3密度の複雑さ、クリアでない3次元を生きることの難しさです。

私たちはみな同じ愛の種子です。それが、どの土壌に落ちるかで、育つか育たないか、どのように育つのかが違ってくる。。

また、結果的に闇の役割を果たすことになる人が、「そもそもそれを体験することを目的として来ていた」のか、それとも、「その逆境を克服することを課題として決めてきたのに、それに負けてしまった」のか、それによっても、カルマの重みが違ってきます。そして、その自分の真実を、それぞれの人は、ソウルレベルで知っている。

第3密度、二元性の社会を一定のルールをもって運営していくためには、当然、法に基づいた責任の取り方、取らせ方というのも必要でしょう。

しかし、個人対個人として裁き合うことは無意味であり、無益であることがわかります。私たちは、その道を進まざるを得なかった現世の事情、また、そのような転生を選んだソウルの事情を知らないからです。

今回のセッションで、闇の世界で生きざるを得なかった人、一くくりにすれば、カバルと呼ばれる範疇に入るであろう人の悲しみ・苦しみを見せてもらいました。他人がなぜそのような行動を取るのか、なぜそのような人生を歩むのか、表面からはうかがい知れなくても、その中には、同じ光の存在が息づいていることを、教えてもらいました。

繰り返しますが、私たちはみんな同じ愛の種なのです。落ちてしまった場所が違うだけ。きっとカバルと呼ばれる者、そのほとんどの中に、たとえどんなに微かでも、小さな光が良心として灯っている。そのランプの覆いが取れて、光が輝き出すとき、彼らは自分の光の強さに、自ら身も心も焼かれることになるのです。

良くも悪くも、行為の報いは、同じ波動のものがその本人に帰っていきます。そのことも、まざまざと見せてくれた今回のセッションでした。

創造主、そして、このクライアントのハイアーセルフが、なぜ今、このタイミングで、この方をセッションに送ってきたか、私、そして私を通じて読者の皆さんに何を伝えようとしているか、もう、おわかりですよね。

大周期を終え、収穫を通って第4密度のニューアースへ進むためには、社会としても個人としても、「二極の統合」、「赦し合うこと」、そのためには「相手の立場に共感して理解し合うこと」が、今、本当に必要なのだと感じます。

その思いを深くしたセッションでした。セッションのシェアを快諾してくれたクライアントさん、また、学びのために、今、この大きな流れを私たちに向けてくれている創造主に深謝します。




NASA、火星をめぐるセンセーショナルな発表を準備中

2015-09-26 20:29:46 | ディスクロージャー
ブログ記事にする時間が取れないのですが (/□≦、)、今、ソフトなディスクロージャーがものすごい勢いで進んでいますよ。

NASA、火星をめぐるセンセーショナルな発表を準備中

何じゃろね? 中身は。

9月28日午後9時28分、9月お誕生会瞑想「ありがとう、そして新たな一歩へ」(音声ガイド、アップ)

2015-09-25 19:52:35 | 想像=創造プロジェクト
10/12 更新: 幹事のyumeさんの感想はこちらです。 

20:54 更新; 音声ガイド、アップしました! (ごめんなさい、最初に謝っておきますね! あまりに美しいビジョンだったので、途中で涙をこらえ切れず、鼻をすすっております。(TmT)ウゥゥ・・・ ペコm(_ _)mペコ でも、、感動的でした~。♪ d(⌒o⌒)b♪ )
 







想像=創造ゲーム、5次元を楽しく生き抜くためのエクササイズ、9月お誕生会誘導瞑想のご案内です!

9月28日、愛の津波がいよいよピークを迎える日、私たちは新たな一歩を踏み出します。まさに、この日にふさわしい、お誕生会の企画です。脚本・選曲は、ハート・コミュ・メンバーのyume oribitoさん。ありがとうございます~! \(^▽^)/

ニューアースへ進むことを選んだ方は、どうぞ私たちと繋がって下さい。未来の森に、私たち一人ひとりが苗木を植えます。新しい歴史、愛の歴史を、私たちから始めます。懐かしいふるさと、悲しみの遊星ではなく、喜びの遊星に、私たちは今こそ帰ってゆきます。


ハート・コミュ 愛の企画9月お誕生会

とき  9月28日(月)午後9時28分
ところ 新たな光が生まれるところ
テーマ ありがとう、そして新たな一歩へ


9月お誕生会のお知らせ
9月お誕生会お知らせpart2

みなさま、9月お誕生会のスクリプトが出来ました。

シンプルですが、今、この時に思っていることをお届けしたいと、心を込めて書きました。
どこかしら共感して頂けると、嬉しいです。

お誕生会、皆さまに楽しんで頂けますように♡

お誕生日をお知らせくださった皆さま、ありがとうございます。

また、皆さまからの応援をたくさん感じながらの日々でした(お誕生会はこれからですが!^.^)
でも心から感謝しています。
ありがとうございます(*^。^*)

 ~☆~☆ 9月お誕生会スクリプト ☆~☆~

9月お誕生会の集合場所は、新たな光が生まれるところです。
皆さんにとっての、それぞれの新たな光が生まれるところです。
大丈夫、どこを、どんな所を想像してもそれは創造され、
みんな、ちゃんと出会えます。

レインボーの光がキラキラ差し込み、
光がいっぱいになったらお誕生会の始まりです。

さぁ、お誕生会の始まりですよ~
9月お誕生日の皆さんは、光の中央へお集まりください。
参加者の皆さんは、お誕生日の皆さんを輪になって囲みましょう。

それでは、9月生まれの皆さんをご紹介しましょう。

久美子くまさん(13日)
久美子くまさんの息子さん(30日)

MINASIさんのご主人(19日)
MINASIさんの次男さんのお嫁さん(19日)

Hitomi Naganeさん(18日)

渡邊真由美さんの妹さんの渡邊(watanabe)こずえさん(6日)

Narudekoさんの妹さん(8日)

Lila Pさんの娘さんのレイラさん(25日)

Hideyuki Shinoさん(15日)

Masayuki Isotaniさんの伯母さん(17日)

Shu suzukiさんの娘さん(15日)

Sachiko Mさんの夫さんのケビンさん(3日)
Sachiko Mさんのお祖母さんのちたさん(10日)

Chorori Mさん(21日)

世界中の子どもたち&宇宙中の子どもたち

みなさん、お誕生日おめでとうございます。
あなたが生まれた日、みんな笑顔でした。
あなたが笑った日、地球も大きな体をゆすって笑いました。
あなたが歩いた日、涙が溢れました。
ありがとう、生まれてきてくれて。
ありがとう、あなたがいるから愛になれます。

皆さんで「よろこびの歌」を歌ってお祝いしましょう。

みんなの心と心が響きとなって、
今この時、この場所を選んで生まれてきたことに
よろこびの波が押し寄せています。

そしてレインボーの光が煌めいて、目の前に現れたのは、たんぽぽの綿毛です。
上からのプレゼントのようです。
あ!ここではまだ飛ばさないで、と言っていますよ。

それでは、お誕生会のお楽しみ、空の上へ遊びに行きましょう。
空の上だけど、海も川も森もなんでもあります。
あなたが遊びたいことを創造して遊んでくださいね。

空の上へは、しゃぼん玉が連れて行ってくれます。
お好きなしゃぼん玉を選んで、ウインクすれば、もうあなたはしゃぼん玉の中。
用意はいいですか~
出発しますよ~

空の上で真っ先に出迎えてくれたのは、ユニセフ親善大使のカエルぼうやくん。
少しはにかみながら、迎えてくれました。
その後ろには、宇宙中からやってきた大勢の人が手を振っています。
天使さんや妖精さんも見守っています。
オーブはもうあちらこちらで飛び回って楽しそうです。

世界中の子どもたちは、宇宙中の子どもたちと、
握手して、ハグして、遊び始めました。
私たちも仲間に入れてもらいましょう。

こちらでは、お絵描きタイムの様です。
わぁ~、とっても大きな筆ですね。
そうよね、お空に描くんですもん。
どんな色が好き?赤~!
どんな色が好き?黄色~!
どんな絵が出来るかしら。

なまけものに、のんびりゆっくり、木登りを教えてもらってる人もいますよ。

あちらでは、コマ回しに竹馬にメンコにおままごと。

お~っと、目の前をイルカと一緒に泳いでいく人もいます。

くらげのゆりかごで、ぐっすりお昼寝してる人もいますよ。
うふふ、ちょっとくすぐってみようかしら。

皆さん、飛びっきりの笑顔で楽しそうですね。

たくさんの笑顔で心も満腹になった所で、
もうそろそろ遊びの時間もおしまいです。
空いっぱいに広がった喜びの笑顔が、
たんぽぽの綿毛にギュッと詰まっています。

いつも温かく私たちを包んでくれる地球に、
楽しかった笑顔をおすそ分けしてあげたくなりましたね。

たんぽぽの綿毛を飛ばしてプレゼントしましょうか。
皆さんで一緒に飛ばしましょう。
せ~の!ふぅ~~!

たんぽぽの綿毛は、キラキラと光りながら
地球に向かって舞い降りていきました。
ふわりと地球を取り囲むと、眩いばかりの光を放っています。
美しい地球、新しい太陽の幕開けのように光に覆われています。

木を植えたい
木を育て、森をつくろう
柔らかな光が差し込む森
葉を揺らす爽やかな風
透き通る空気
息吹く命
森が奏でる音
未来の森の言葉が、愛を運んできます。

木を植えましょう!
すると、その想いに答えるように私たちの手に、一本の苗木が現れました。
それは、これまで大切に育んできた光珠が姿を変えた一本の苗木でした。

さあ、木を植えましょう!
連綿と続く未来の森をつくるために。
地球という名の新しい太陽になった私たちの星に。
木も花も、虫も動物も、イルカもくじらも、石ころもみんなおんなじ命。
みんな命の音を奏でています。
美しき緑の地球と命を奏でるために、未来の森を紡ぎに地球に帰りましょう。

地球に降り立ちました。

とっくん、とっくん、とっくん・・伝わる大地の温もり
とっくん、とっくん、とっくん・・私たちの高鳴る鼓動
地球は、いつも私たちと共にいたんだね。
たくさんの存在もいつも私たちのそばにいたんだね。
地球と繋がり、命が輝きだしました。
地球と同じように私たちも光り輝いています。
新たな光が生まれるところ、それは、あなたであり、私だったんだね。

ガイアの声が聞えます。
おかえり、この時を待っていたよ。
地球に生まれてきてくれて、ありがとう
たくさん笑ってくれて、ありがとう
愛をありがとう
いつもあなた方と共にいるよ

ありがとう、地球
ありがとう、あなた
ありがとう、わたし

想いがあふれ命が輝く時、光が満ちる
愛のまま、生きよう
さあ、この素晴らしき世界の扉を開けよう

~☆~これでお誕生会は終わりです~☆~












今、最も大切なこと: 愛、思いやり、赦し、自分にしてもらいたいように人に対してせよ

2015-09-19 08:17:02 | 次元上昇
今、最も大切なのは: 愛 思いやり 赦し 自分にしてもらいたいように人に対してせよ

シンプルです。そして、すべてが自由意志、自らの意識的な選択(コンシャス・チョイス)であること。(”祝祭”セッションに現れた”ラー”の教えも読んでね。)

アセンション・ニュースレター”ハートの贈りもの5D”コンシャス・チョイスを発行しています。こちらに、目次を紹介しています。

最新号(2015-9-11)では、私たちがこれまで予想してきたものとは違う形で進み始めたイベント・ディスクロージャーへのタイムラインを見ていきます。すばらしい未来社会は、すでに水平線上に姿を現しています。しかし、その前にはまだいくつも嵐を経験するでしょう。人類の“集合意識としての成長”の問題がハードルとして残っています。コズミック・ディスクロージャーは、SSPが重要視する第3の目、松果体の活性化、そして、「映画ダイバージェント」と同じバーチャル・リアリティの技術を話題にしています。

二元性を超えるーシャルリー・エブド事件を現地で体験して(9/18 更新)

2015-09-18 16:12:26 | 二元性を超える
9/18 更新; この方から、”祝祭”セッション・レポートの私のコメントを読んでの感想をいただきました。とても素晴らしいです。こちらに追加しておきますので、ぜひお読み下さい。


これは、今年の始めに起きたシャルリー・エブド事件、その後にいただいた読者からのメールと、私の返事のやりとりです。

いわゆる”偽旗事件”の裏を見抜くこと、二元性の対立をいかに統合するか、自由意志はお互いのリスペクトの上に成り立つ、恐怖ではなく愛を引き寄せること等について、語り合っています。

ブログに掲載する許可は頂いていたのですが、何となくタイミングを待って、そのまま温めていました。しかし、今が良いタイミングだ!という直感が来ましたので、ご紹介させて頂きますね。

この事件が起きたのは1月、その後、追い詰められたカバルたちが引き起こす自作自演、マインドコントロールを用いたテロ事件は数を増しています。しかし、おそらくは、このブログを読みに来られる方々は、もう騙されないようになっていることでしょう。その覚醒、意識の啓きが、第3次世界大戦に向けて、カバルたちの思う通りに事が運ぶのを阻止しています。もちろん、上からの支援もあります。

力で押されても、力で押し返さなくなったとき、私たちは新しい次元へと入っていきます。自分(たち)が生き残るためには、他者を倒さなければいけない、その幻想から脱却するとき、人類は、子供から大人への変容をようやく開始します。”シフト”が近いと言われる今こそ、その段階にまで、二元性を超える視点まで、もっと多くの人に進んでほしい。

シャルリー・エブド事件の現地にお住まいのこの方の気づきから、私たちも多くの学びをもらえます。なお、この方はこの後、”祝祭”セッションを受けられ、その体験もシェアして下さっています。

その方と私からのプレゼントを、どうぞお受け取り下さい。〇さん、ありがとう!

~~~~~~~~~~~~~~~~~~
2015-1-20

はじめまして。

ハートの贈り物のブログはいつも読ませて頂いてます。

それは、311後。私はナルデコさんのブログにどんなに救われたか。
本当に感謝しています。

フランスに来て12年がたちました。ご存知のように悲しい出来事が起こっています。
立てこもりのあったパリの現場は去年まで住んでいた場所。
子供の保育園や学校は現場のすぐ向い。

事件を身近に感じないわけにはいかない出来事でした。

新聞社の事件の当日は近所の友達からメールをもらい追悼の意味でみんなで市役所に集まろうと。
さすがフランス人だな。と思いまし た。
その流れで日曜日のデモ。そこまでは私も参加しようと思っていました。

それが、政府が突然介入し(たように見える)私はすごく嫌な気持ちになってデモを警戒するようになりました。
普段は政治に関しても平和に関しても、話の合う友達が、今回は私の話にまっこうから対立する。

誰もが平和を願って争いなどしたくないはずなのに、

そんな流れの中から、私は恐怖にはつかまるまい。と思いながら、自分の中にある恐怖におおいにはまっている事に気がつきました。

それは、名古屋空襲で祖母と母が体験した事。防空壕の中で二人を残して残る家族は全員亡くなってしまいました。

私は子供が 生まれてから祖母の気持ちを反芻する事が増え、どんなに子供たち、家族を守りたかっただろうか。
と想像するがゆえ、戦争臭い出来事が起こると以上に過敏に体がこわばってしまうのです。(あ、飛行機に乗るのもこわかったのですが、ナルデコさんのブログに出会って解消されました。)

前おきが長くてすみません。

そして。地球は救われたといえど。やはりあるていどの混乱は免れないのでは。特にここパリにおいて。
とネガティブに予想してしまう自分がいて、
はたしてどうやって心に平安を見いだし。恐怖にかられず、元気に暮らせるのだろう。と自問してしまうのです。

そして、ナルデコさんのヒプ ノはすごくすごく興味があるのですが、なにせ、海外だし、日本に帰っても実家は遠いし。
子供は小さいし。
と完全にあきらめていたのですが、なんとなく今回ダメもとで、受けられる可能性があるかだけでも探ってみよう。
とメールを書き始めたら、こんなに長くなってしまいました。

お忙しいとこお手数おかけし恐縮なのですが、どんなコンディションの下 されているのか、私でも受けられるのか。
教えて頂けるとうれしいです。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~

2015-1-21

こんにちは。メール有難うございます。(こっちの返事も思わず長くなっちゃいましたよ~、ごめんなさいね。)

とても共感します、、〇さんのお話。

私も、今回のフランスのデモ、最初は人々の覚醒の証しで、「素晴らしい」と思ったのですが、ネタニヤフ含む政治家たちが嘘くさく演出されている写真を見るに及んで、人々を巧妙に操り、そのエネルギーを横取りしようとする勢力が裏にいることを知り、自分は甘かったなと反省しました。「テロに反対するデモ」、、反戦運動やデモは、二極性の対立の波動に自分をいつまでも置くことになる、その世界が続くことになるから、そこから出なさい、やめなさい、と、マザーテレサ始め高次の存在は言いますね。いわば、相手と同じ土俵に乗せられることになるんですよね。特に今回は、奴らの自作自演テロなのに、人々は騙されて、テロに対する憎悪のエネルギーを発しています、愛じゃなく、憎悪ね。。奴らの思う壺ですね。

だいたい、そもそも雑誌社があのような表紙を作ること自体がおかしい。。すべて筋書通り、、最初からみんなぐるでしょう。あの雑誌社はイスラエルと繋がっている、という情報があります。フランシスコ法王も仰ってますが、異なる宗教の指導者だろうが誰であろうが、個人の尊厳を踏みにじる、バカにしコケにして喜ぶ行為は、表現の自由の範疇を超えている、と私も思います。

さらに、今、気づいた! 奴らの手先として、デモを呼びかけたグループ、人々を扇動し、憎悪の意識に火をつけて、上手にデモを燃え広がらせたグループも、群衆の中に隠れているはずです。テロも自作自演なら、デモも自作自演で始まった。。今回は大勢の純粋な人を巻き込んだので大成功ね。。反イスラムを謳うデモでなかっただけマシですが、そこは少し巧妙に、テロの根っこを絶つために、その巣窟となっている地域・国を攻撃するのは正義だ、、そのように集合意識を持っていくよう筋書きを運びたいのかもしれません。既に、多くの人が操られつつありますね。

ただ、、力と力で「対立する」二極性からの卒業は必要であっても、搾取されている現実に何も気づかないのはおめでたいだけ、そして、気づいていても、気弱に、それを甘んじて受け入れているだけではブレイクスルーは望めない。すべてを知ることは必須ですが、それは第一段階、さらにその上、それと戦うのではなく、それを包み込み、より良いビジョンでその現実を上書きしていく想像=創造力が必要なのですが、集合意識としては、なかなかそこまで一気呵成には進みません。

すべて愛と許しに立脚して極性から離れ、裁くことをやめ、中心に戻って波動を上げていくだけで、どんどんより良い現実に変えていけるのですが、その「鍵」、かの有名な「引き寄せの法則」、支配者たちが長年、絶対的に秘密にしてきた、人類が生まれながらに持つ「意識が現実を作る」という魔法ともいえる強大なパワーに気づいている人がまだ少ない。気づいている人たちは既に個人の暮らしにそれを使って、自由に望む現実を創造し始めているのですが、集団として住む社会においてはまだ多勢に無勢。外部世界の変容が目に見える形で現れてくるのに時間がかかっています。その間のバランスを取るために、私もこのところずっと、ブログで試行錯誤しているんですけどね~。( ´△`)アァ-

>それが、政府が突然介入し(たように見える)私はすごく嫌な気持ちになってデモを警戒するようになりました。
普段は政治に関しても平和に関しても、話の合う友達が、今回は私の話にまっこうから対立する。誰もが平和を願って争いなどしたくないはずなのに、

この〇さんの感覚は正常だと思います。真実をちゃんとハートで識別されていますよ!
でも、その話になっても議論は避けて、批判や対立はせずに、自分の中に入って静かに中心にとどまっておられることをお勧めします。そう思わない人を説得する役割は私たちには無いので。真実は、その時が来たら、その人の目にも見えるようになるでしょう。私にも数多く、そういう苦い経験があります。。

そして、子供を持っているがゆえの不安・懸念、、私にもよくわかります。私も同じ立場です。でも、「愛は恐怖よりも強い」。〇さんの意識の中で、子供や大切な人たちを、いつも無条件の愛で包んでいてあげて下さい。〇さんが波動を高めて、光と愛のエネルギーで包んでいるところには悪いことは起こらない、と信じて。「悪いことを想像する」、それ自体をやめて、日常の小さなことに愛を見つけて、ワクワク楽しんでいて下さい。子供と、町の人と、小さな笑顔をやりとりする、、それだけでも、ずいぶん生活に光が射します。

今ちょうど見たのですが、このバシャールのメッセージも良いかも。
http://ameblo.jp/viva-bashar/entry-11979719761.html

ということで、あれ~、、私の方も、前置きが長くなっちゃった! (^∇^)

セッションに関してですが、

以下、省略

~~~~~~~~~~~~~~~~~~

2015-1-21

ナルデコ様

お返事有難うございます。
こんなにたくさん書いて下さって本当にうれしい。

そして、共感してくださって。

はじめはこの一連の流れに戦争への危機感をみんな当然感じ始めているだろう。と、熱くなっているフランス人はともかく、
そういった事に敏感な日本人の友達達は自分の感覚をわかっているだろう。と。
それが、共感がえられず、なんだか一人孤独な気持ちになっていました。

はじめはこの気持ち悪さ。戦争なんて絶対ダメ~!!ってムキになってましたが、自分が絶対正しい。というスタンスを取れば取る程、相手も固くなっていくんですね。

そして、自分の中の恐怖から出ている言葉もけっして良い波動とは言えない。相手にまた別の恐怖を与えてしまっているのでは。とハタと気づき、『ごめん。全部流して。これは自分のトラウマだから』といったん身を引く事にしました。

私の住んでいる町はパリの東に位置する町。
そこはパリに住んでいた芸術家や映画を作る人たちが、フランスの保守的な感覚を嫌いこの町に引っ越して来た。
政治でいうなら、左派。なので移民達にも寛容なので、本当にアラブ、アフリカンが多い町。
印象的には治安は良い方じゃないので、好んで住む日本人は比較的少ないけれど、だからこそ、日本人達はお互いちょっとした安 心感があったりする。

今回の『シャルリー エブド』も左派。この町に住んでたデシナターもいて、彼らはこの町の人たちからとても愛されていた。
そして、日本の無宗教というレベルでなく、私のジェネレーション(40代?!)は本当に宗教に恨みがあるほどに嫌っている。それが悪の根源と本気でおもっていたりする。

そこをおもしろおかしく茶化す『シャルリー エブド』はヒーローだったし正義だった。

そこを攻撃されて冷静さを失って、いつもは政治に懐疑的な左派達も今回はすごくうまく取り込まれてしまった。

私も今回始めて『シャルリーエブド』を知ったので、なんで平和のためにそこんとこ妥協でき ないのか。理解に苦しむけれど、

実際 彼らにとって反ユダヤはタブーで。それを描いたデシナターは解雇されているので、ナルデコさんの言う通り多いに怪しいとこもあるけれど、
実際には政治の裏を読んでそこをつつく人たちでもあったし、生き残ったシャルリー エブドの社員は「サルコジとは絶対手を組みたくない」
と言ってデモを拒否している。

文化や意見を尊重し合って、相手の立場を思いやり、『あ。そこダメだったのね。ごめんね。』って言ってしまえば終わるのに。
絶対引けない何か。 貧困や家庭環境がかわいそうなのは あちらでは?!と投げかけても。ピンと来ない。
それは日常にもあって、
外 国人だから、ゆっくり喋ろうとか、話しかけてあげようとか。無し。
いつでもスタンスは誰にも同じ、それが平等。
それは時にきつく、時に優しい。裏表の無いそんなところは私も好きなのだけれど。

そしてそんなフランス人の良いところが裏目に出てると思うのです。

なんだかまた長く、とりとめの無い文になって来てしまいすみません。

そして、ここ数日ここぞとばかりに日本にもテロの恐怖を仕掛けてる感じですね。

なるでこさんに メールを書いた後。
もう記事を読むのは最低限にしよう。と。3次元的な事に身を埋めるのはなるべく避けようと思いました。
いつもナルデコさんがブログで呼びかけ て下さってる事ですが。
この時点で4次元が存在するのならそちらの波動になるべく自分を近づけようと、(ナルデコさんの様にオーブが見えたりufoの存在を確実に感じたりできたらもっといいのですが)

ナルデコさんのヒプノ、是非受けてみたい。詳細ありがとうございました。無理と決めつけず。日本帰国の際、可能にすべく道を考えてみたいです。

自分の中から恐怖を手放す事。きっとナルデコさんのカウンセリングもそれを後押ししてくれるでしょう。
またおねがいするかもしれません。

お迎えの時間になってしまいました!  尻切れとんぼですが。
ほんとうにありがとうございました。

こ れからもよろしくお願いします。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~

2015-1-21

お返事ありがとうございます。

とても貴重なお話を聞かせていただいて、うれしく思います。
こういう現地に住む人の視点が、大切なんですよね~。
当事者でないこちらの日本人が、あれこれ好き勝手に詮索する前に、まずは、きちんと現地の感覚を共有しておきたい。

このまま流すのは惜しいので、〇さんの個人情報を除いて、私とのメールのやりとりを、ブログで紹介させてもらってもよろしいでしょうか。読者にとって、すごく学びになると思います。ハートg+のメンバーも意識が高いので、きっと共感のコメントがいろいろ来ると思います。

御許可頂けたらうれしいです。ご検討くださいませ。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~

なるでこ様

そんな風に言ってくださってありがとうございます。
なるでこさんがそう感じるのであれば、どうぞブログにのせてください。

ただ思った事をそのまま書いただけなの文なので、いいのか?って
思いますので、適当に編集していただいて、

私はなるでこさんブログのファンなので(^o^)全ておまかせします。







否定から、ポジティブは生まれない

2015-09-14 08:36:03 | 想像=創造プロジェクト
”原発を停止せよ”の記事を下げました。

私は、”引き寄せの法則”の間違った使い方をしていたかもしれません。「お金を欲しいと願ってはいけない。いつまでも、欲しいと願う状況が作り出されるから」、というやつですね。

停止しなければならない状況を、私はいつまでも引き寄せていた。つまり、原発が動いていることがこのアファメーションには含まれていて、原発が動いている状態のリアリティを際限なく造り変え、再構築していた、その事実に気が付きました。反省です。

何かを否定するのでは、そのものが存在することが前提になります。そうではなくて、新しいものをイメージすべきなのです。

意識をどの状態に合わせるか、意識の力をどのように使うか。

思考がすぐに具現化する今だからこそ、正しい使い方を学ぶことが非常に重要ですね。これも、貴重なレッスン! 

アファメーションの設定次第で、正反対のリアリティが生み出されかねない。そういえば、バシャールは繰り返しこのことを伝えていますよね~。(ノ△・。)


自分が望む現実を引き寄せる; 災害から身を守るために

2015-09-13 22:00:17 | 想像=創造プロジェクト





    


昨日の水害、被害に遭われた方々には心からお見舞い申し上げます。一日も早く復旧しますよう、愛と光でお祈りいたします。

大変なことになりましたね。残念です。

私が住んでいるのは仙台です。私のところでも、10日は豪雨が続いていました。当時のことを少し書いておこうと思います。

実を言うと、雨は激しかったけれど、私は、あまり気に留めていなかったんですね。油断していました。ここ3週間くらい、晴れ間は1日か2日? 思い出せないくらいに天気が悪く、雨の日が多かったんです。最近、ニュースをあまり見ないことも、事態の深刻さに気付くのが遅れる原因になりました。

10日の夜半から、緊急エリアメールが届き始めました。私の家は平らな高台にあり、下も切り土の岩盤なので、水害はあり得ません。災害には強いので、たかをくくっていました。そうはいっても、屋根に響く雨音はものすごくて、不穏な空気は感じていました。

11日の午前3時の緊急メールで、夫が騒ぎ始めました。この住宅地にも避難勧告が出ているというのです。住宅地の端の方は、崖上に当たります。テレビをつけ、天気図を見て、愕然としました。線状降水帯が発生しています。常総の水害をもたらした豪雨帯がまっすぐに南北に延びて、福島、宮城、山形を覆ったまま、ここ何時間もまったく動いていないのです。この先数時間の予測を見ても、腰を据えたまま動く気配がありません。まるで、この地に的を絞って破壊してやろうという何かの悪意があるの? そんな妄想さえよぎり、私は普段、こういう考え方はしないのですが、気象兵器?という言葉も頭に浮かびました。

その時点で、郊外の川の決壊が始まっており、広瀬川や七北田川についても警告が出ていました。仙台の町の中心、人口密集地を流れるこの二つの川が切れたら、大変なことになります。また、山間部で土砂崩れが起こるのも、時間の問題に思われました。この辺りには、急峻な山あいにもたくさんの民家が並んでいます。ゾッとしました。「覚悟しなければいけないのか・・・」。最悪の事態を思いました。我が家は直接の被害はないでしょうが、東北地方は、再び大混乱に陥ります。

1階へ降りて、パソコン用のモバイルバッテリーや、3・11後に購入しておいた蓄電池のレベルを確認しました。すでに、停電が始まっている地域がありました。

でも、、あきらめたくはなかった。「タイムラインを踏み変えよう!」、そう思いました。私の住むリアリティに、大災害は必要ない。

部屋へ戻り、瞑想を始めました。ものすごく真剣な瞑想です。シップの援軍を呼びました。何十機も来てくれました。私自身も乗り込みます。降水帯全体を見て、豪雨を降らせている雨雲の核にむかって、雲を散らすビームを大量に打ち込みました。暗く分厚い雲の層に次々に穴が空いて、雲が散り散りになっていくビジョンを見ました。

それらのイメージを持ち続け、ほとんどの雲を散らして、30分くらいたったころでしょうか、屋根に当たる雨音がずっと小さくなっているのに気が付きました。「小降りになってきた」、もう大丈夫だという感触を得て、再び眠りにつきました。

そして、翌朝、思った通り、雨はずっと小降りになっていました。再び瞑想し、今度はシップで横に長くつながり、透明な膜を作って、残った薄い雲の帯を、太平洋の上へと押し出すイメージを持ちました。

その後、まもなく雨はやみ、空もうっすら明るくなってきました。昼ごろには陽も射してきました。

たまたまそうなっただけ、偶然だという人もいるでしょう。そうかもしれません。それはそれでいいのです。それは、その人のリアリティだから。

ここで、私が言いたいのは、個人個人のリアリティは違う、ということ。私のリアリティの中では、私は大災害を防ぎました。それが何によって為されたのか、それは何でもかまわない。台風がたまたま進路を変えた、弱まった、そのせいかもしれません。それでもいいのです。大事なことは、欲しい結果をイメージして、瞑想し、そして、私のリアリティの中では、それが実現した、その結果が引き寄せられた、ということです。

人間の意識が現実を創造する力はとても大きいのです。人間は、創造者なのです。私たち一人ひとりが、望む現実を創造すればいい。望むタイムラインへ踏み変えればいい。

この先、地球に降り注ぐエネルギーがますます強くなってくれば、地球も否応なしに揺さぶられます。地震、洪水、噴火。

それでも、自分の波動を高めれば、それはバリアになって、自分のいる周辺を守ります。ネガティブな事象の波動を寄せ付けないようになります。

忘れないで。自分自身や家族の身を、自分で守りましょう。

自分が持つ想像=創造の力をしっかりと使って下さい。地球の波動が上がり、思考が具現化するスピードが速まってきた今、瞑想すること、意識の焦点を合わせることは、サイキック・パワーを発揮することと同じです。

何が起きようとも、決して恐怖にとらわれないで。落ち着いて、そのものの本当の姿は何なのかをしっかりと見抜きましょう。そして、自分の意識力で、中身を溶かしてしまいましょう。光で包んでしまいましょう。

その地に住む人々が想像=創造の力を合わせて、集団でその地の波動を高めるならば、どんな災害も防ぐことができる、私はそう信じています。





宇宙の常識はハイパー・ディメンジョン数学だ。地球の科学は18、19世紀で止まっている。

2015-09-06 15:14:23 | ディスクロージャー
Corey GoodeとDavid Wilcockによる「コズミック・ディスクロージャー エピソード9 ― 電気的太陽」より。

3次元を超えたサイエンス理論が展開されています。実に面白い! スピリチュアルとは、究極の科学であることがよくわかります。(詳細については、コンシャス・チョイスNo.8で解説しています。)



太陽も、銀河系も、宇宙のありとあらゆるものは、トーション・フィールド(トーラス構造)を持っています。





太陽の内部。内部は大きな空洞となっており、表面の黒点から中心核まで、無数の電磁フィラメントが、絡み合いながら小さな竜巻になって伸びています。





プロミネンス/紅炎。太陽の下層大気である彩層の一部が、磁力線に沿って、上層大気であるコロナ中に突出したもの。皆既日食の際に、月に隠された太陽の縁から立ち昇る赤い炎のように見えることから名づけられた。上の電磁フィラメントは、このプロミネンスと同じものです。





太陽のコロナ。太陽表面よりも外側のコロナの方がはるかに高温である原因が、これまで謎とされていた。その原因が明らかになった。太陽はコズミック・ウェブにつながり、外側からエネルギーを与えられている。





ペンローズ・タイル。非周期的表面充填。同じパターンの繰り返しではないのに平面を埋めることができる。頂点というのは極めて重要なポイント。





太陽系に見られる幾何学立体。





振動によって、砂と水が作る幾何学模様。





地球膨張説。これを見ると、”説”ではありませんね。かつて地球はもっと小さく、すべての陸地はつながっていました。海は存在しなかった。地球が膨張するにつれ、陸地が割れて複数の大陸ができ、その間に水がたまって海となった過程がよくわかります。目からウロコの動画。





北緯33~36度線の間のポータルから、ETは侵入してくることが多い。Solar Wardenが監視している。





地球を包む正20面体の電磁グリッド。この中にはさらに正12面体も含まれるそうです。その頂点と頂点が重なるポイントは、違う時空間へつながる自然のポータルとなりやすい。





(以上の出典は、sitsshowです。ありがとう!)