0010110 ハートの贈りもの―2019―黄金時代07年 

2018-光あふれるニューアースを共同創造し、さらにアセンションを目指します。ワンネスを体現していきます。

♥LGBTQの人へのメッセージ♥

2017-04-20 19:35:01 | 二元性を超える
拡散希望です!

先頃、ペンタトニクスによる「イマジン」の動画を載せましたが。。

もう一度載せちゃいます。




これに関連して、私が前々から書きたかったことがあります。

LGBTQ(Lesbian、Gay、Bisexual、Transgender、Questioning)の方たちにお伝えしたい。

悩まないで下さい。

自分をおかしいと思わないで下さい。

魂と肉体は、別ものですから。

魂は本来、中性ですが、一時的に男性性を選ぶことも、女性性を選ぶこともあります。

魂として選んでいる性と、肉体の性が一致しなければいけないということはないし、魂が魂を好きになると考えれば、性を超越した恋愛があっても何らおかしくないのです。

私たちは、とっても自由なの!

肉体として見ないで、魂としてその人を見るように、これからの世界は進化していきます。

だから、堂々と胸を張って、自分が自分であることをエンジョイして下さいね。そして、好きなように好きな人を選び、共に生きることを喜んで下さい。

魂として、ステキな人でいて下さい。

ただし、もしも、自分がLGBTであることが受け容れがたかったり、悩んだりしているのなら、どうぞ、私のセッションにおいで下さい。

自分が何故、今世でその学びを選んだか、、その理由がわかります。

そして、自分を赦し、認め、愛せるようになるはずです。

生きていること、今、ここに生かしてもらっていることは、本当に本当に、すばらしいんです! ギフトなんです!

私たちは、何も、誰も、どんなものも、区別・差別しないで、ワンネスの中で生きていく。

それが、これから地球が進む道です。ワーイ。(⌒∇⌒。)三(。⌒∇⌒)。ワーイ






イマジン

2017-04-01 17:38:36 | 二元性を超える
彼らが宇宙人に見えるのは、私だけでしょうか? (^^ )


2017. 3. 11 at 女川

2017-03-12 09:33:42 | 二元性を超える
女川ハマテラスから見た空。沖合に待機していたクラウドシップ/光の船。

到着時には、曇り空の下で雪がちらついていたのに、14:46の少し前から陽が差し込み、やがて青空が広がりました。





祈りのあと、夕日を遮るように長く連なる光の船が空を飛んでいました。くらげ飛行機/シップもたくさん出動。



そして、ハマテラスで。。今は、こんなところにも虹が。。何気ないガラス窓の反射なのに。

   

そして、、、私たちを見守っているレインボーシップ。(きらと光るものを見たら。











闇を裁かないで、見捨てないで。愛と光を送ってあげて。それが最後のハードルーじっちゃんからのメッセージ

2016-06-13 23:09:43 | 二元性を超える
とても大切な時期です。

これを読んでいる一人ひとりを通して、地球と人類の未来が決まります。

「二元性を超える」。「光と闇を統合する」。私たちは、それをどれだけ真剣に実行しようとしているでしょうか。

祝祭セッションを通じて、このところ連続して、じっちゃんから緊急メッセージが届いています。

カバルであってもレプティリアンであってもどんな凶悪犯であっても、私から分かれ出た魂を持つ者はみな、中心に私の光が入っています。その周囲に、どれだけ厚い迷妄、自己奉仕の鎧をまとっていようとも、中心に隠れているのはやはり、愛を求めずにはいられない小さな光のスパークなのです。

彼らは、自らどれだけ分離の幻想を求めて、大いなる創造主のワンネスから離れていこうとも、魂の片隅では、「この道ではない。自分は道を誤った。皆から置いていかれてしまった」という焦りや孤独を感じている。

その寂しさに、愛を送ってあげて下さい。その状況に、光を送ってあげて下さい。

彼らを裁くのでも、見捨てるのでもなく、縮んでしまった彼らのハートに愛を、彼らがいる暗がりに光を送ってあげて下さい。

彼らを、決して見捨ててはなりません。この学びを超えなければ、人類は先へは進めません。

「愛している」、たとえ今は心が伴わない、うわべだけの言葉でもいいのです。

言葉には、それ自体に力があります。

「愛している」という言葉を、自分の静かな空間で、声にしてほしい。集団でなくても、たった一人でも、朝の静かなひとときに、闇と言われる者たちに、「愛している」という言葉を送ってあげてほしい。

彼らも、「本来、同じ魂を持つワンネスの仲間なのだ」ということを忘れないで欲しい。


それが、じっちゃんからの私たちへのメッセージです。

カバルたちの犯罪、地底の闇に潜むレプティリアンたちの犯罪の暴露が始まります。

ライトワ―カーにとっては正念場、これまでの学びの成果が試されるときです。

どれだけ高いビジョンで未来を実現できるかは、私たちの赦しにかかっています。

「愛しています。あなたのハートにじっちゃんの光が届きますように。あなたが本来の姿を取り戻しますように。」 

これを、カバルやレプティリアン、思いつくどのような闇の者たちに対しても、言葉にして言ってあげたいと思います。もちろん、愛と光を必要としているあらゆる人々にも。

ライトワ―カーの皆さん、どうぞご協力下さい。

(エネルギーの流入がどんどん高まっています。水をたくさん飲んで下さい。)







あなたは、”じっちゃん”の愛が受け取れる次元にいますか?(5/17 追加)

2016-05-17 21:43:43 | 二元性を超える
5/17 追加: 昨日、この記事を載せた後、これを読んだご本人のクライアントさんからメールをいただきました。とても感動的な内容です。さらなる気づきをシェアしてくれました。こちらに付け加えてありますので、ぜひ、お読み下さい。


ネガティブは、ポジティブに変えられる。というか、ポジティブは、ネガティブからしか生まれない。

以下は、地震後の私たちに宛てての”じっちゃん”からの一連のメッセージの一つです。だと、私は理解しています。

”祝祭”セッション、コンシャス・チョイス、お誕生会瞑想、それに霊導者さんを通じてやってくるメッセージは、すべて連動しています。

私たちはこんなにも励まされている。

今、私が見ている世界においては、陰影こそが美しい。陰影こそが、愛だと思う。いつも、背中にじっちゃんを感じます。

あなたは、どのリアリティにいますか? どのタイムラインを歩いていますか?

~~~~~~~~

なるでこ様

遅くなってしまいましたが、2016/4/2のセッション・レポートをお送りします。
まずは、私の気づきを助けてくださりありがとうございました。
また、過去から直近までカウンセリングやセッションをシェアリングしてくださった方々にもお礼を申し上げたいと思います。なるでこさんと同様、私の気づきの助けとなっております。本当にありがとうございました。
セッション申し込み当時は、「アセンション」に対する焦りがありました。知識や情報の収集は進めていたものの、内観や気づきがまだまだ全然出来ていません。未解決のカルマはないか、今生の課題はないか、他にやるべき事がないか、気づきもないような気がして、もやもやしていました。生活や仕事は、総じて恵まれている方なのだと思います。三次元的な特筆すべき問題は思い浮かびません。ただ、本当の自分に気づきたい、生きる目的が知りたい、現世の課題が知りたい、多次元の自分を知りたい、ライフワークを知りたい、とにかく、アセンションに向けて自分の課題、為すべき事、どんな努力が必要なのか、早く早く知りたいとセッションに向かいました。

なお、以下セッション中、全く想像もしていない、まだ記憶に新しい歴史上の出来事があったこと、また、私にとってはかけがえのない、既に亡くなってしまった親友が同場面に出てきたことにより、このレポートを完成させるのに随分時間を要しました。どこまでシェアしようか、また、ご不快に思われる方もいらっしゃるのではないかといろいろ考えた結果、詳細は大幅に省略させていただくことにして、主に私の気づきをシェアさせていただければと思います。ご容赦ください。もし、なるでこさんの方で補足がありましたら、もちろん、是非是非お願い致します。

セッションでは、白い獅子に導かれて、三つの多次元の私を見させていただきました。

一つ目は、古代イスラエルか古代エジプト。シリウスから得た情報を日々の知恵として民に伝える男性に師事した女性、アイサさん。この男性を教師として大変尊敬しており、彼女自身もその後、教師から受けた教えを引継ぎ伝えています。一生を独身で過ごしますが、平穏で幸せだったようです。アイサさんは、シリウスと先生からたくさんの知恵を授かったことに大変感謝しているようでした。最後は、祈りの場で、自らの魂が相応しい場所に導かれることを祈って人生を終えました。

ここでのメッセージは、「自然がすべて教えてくれる」、「与えられるままに」でした。未知の時代の、大変興味深い場面でした。

二つ目は、第二次世界大戦中、占領下のハンガリー。強制収容所に連行され、大変若くして一生を終えたユダヤ人女性、マリアさん。

この場面では、マリアさんと同じ収容所で一緒に亡くなる同級生の女の子がいるのですが、私の現世の親友でした(現世では既に他界)。また、マリアさん、同級生の女の子と、いつも三人一緒で、とても仲良くしていた同級生の男の子が、現世の夫でした。マリアさんの姉は、現世の従姉。マリアさんのお母さんは、現世でとっても慕っていた会社の元同僚。ここの場面で出てきた現世の知り合いは皆、私にとって大好きな人たちばかりというのが、悲しくもとても印象的でした。

マリアさんと同級生の女の子(現世の親友)とは、学校から職場、命を落とす場所まで生涯を共にしました。家族、仲の良かった同級生の男の子は行方知れずでばらばらになってしまいますが、皆同じ運命をたどりました。

ここでのメッセージは、「現世で再会できたことを喜んで」「人生をただただ楽しんで」「楽しいことは悪くない」でした。ここでの気づきは、後程、改めて述べますが、大変深いものになりました。

三つ目は、地球人を覚醒させるための調査・研究をしているプレアデス女性、ハルさん。新米研究員で、研究室のリーダーや先輩から指導を受けながら右往左往しています。私のパラレルですね。納得です。今の私の頼りなさとシンクロします(汗)。

ここの研究室のリーダーさん、有名人の方に大変似てらっしゃいます。・・・やっぱりご本人のよう(笑)。ご迷惑がかかるといけないので、お名前は伏せさせていただきます。すみません。現世の弟の音楽の仕事関係者。実際に、弟の職場においてもリーダーであるお方です。なるでこさんには事前にこの方のお名前をお伝えしておりました。
「○○さん、まさかそこにいないよね??」となるでこさん。
「・・・いえ、それが、いるんですよね、○○さん。」と私。・・・これって、私の想像??創造??妄想??心が折れる瞬間でありました。
「いるのね!!、じゃ、プレアデスだよね?」となるでこさん。
「はい、プレアデスです。」と私・・・・。もう、なんか、そのまんまじゃん!と再び心が折れました(泣)。

ここでもたくさん興味深い場面を、詳細に見させていただきました。
新米研究員ハルさんからのメッセージは、「頑張ります」、・・・でした。はぁ、頼りない。苦笑するしかありません。
さて、最後は「じっちゃん」による解説をいただきました。最初はなんとか光を感じることができ、更になるでこさんの誘導に助けを借りて、出てきたお姿を捉えることができました。なぜか、白いスーツを着た長髪でお髭をたくわえた素敵な男性。素敵です。今回は、「John」と呼んでくれと・・・。私の妄想がそうさせてるんですかね・・・。お恥ずかしい限りです。
気を取り直して(笑)、今回の三つの私の多次元を見せてくれた理由をそれぞれ以下のように述べてくれました。
一つ目は、「自然を思い出して欲しかった。自然が教えてくれる。委ねることが大事。」
二つ目は、「体験に意味がある。赦しなさい。体験は大したことではない。今回の人生の課題は、人生を楽しむこと。」
三つ目は、「学びの過程を楽しみなさい。難しく考えるな。答えは性急に求めなくてもよい。」でした。

そして、お願いしていた私のランプの詰まりですが、じっちゃんはこの時は取ってくださいませんでした。残念でしたけど、身近にヒントがあるんだよと教えていただきました。

ここまででも私は十分な気づきを得ることができたのですが、やはり、二つ目の場面がどうしても気になってしまい、なかなかレポートを進めることができませんでした。その後、熊本での地震があり、レポートは完全に中断してしまいました。

「楽しみなさい」「赦しなさい」「体験は大したことではない」、これらのキーワードが、簡単なようで、難しくなってしまったのです。ユダヤ人のマリアさんが引き受けてくれたことをもう一度考えてみようと思いました。

それから、「ハートの贈り物」で連日アップされた、なるでこさんと霊導者さんとの対話、「コンシャス・チョイス」でのセッションのシェアリングが気づきの助けとなり、上記のキーワードの意味がよくわかりました。今では本当にその意味が理解できたと思います。

ネガティブ、ポジティブ、どのような言葉でもいいのですが、マリアさんの体験したことは、マリアさんの多次元体である私の視点からすると、全くネガティブではありません。
マリアさんが辛かったのは、本当に最後の一場面だけ。多次元体の私は知っています。
マリアさんはとてもキラキラした素敵な青春時代を過ごしていて、とても楽しそうに無邪気にすごしている場面を私にたくさん見せてくれました。マリアさんは、この場面もとても重要だと伝えていました。

ネガティブを知らなければ、ポジティブも知り得ない。ネガティブからポジティブに変える力も生まれない。だから、どんな体験も無駄ではない、無駄にはならない、すべてのことがすべてにとって必要なのだという、ありふれたことに心底合点がいきました。

マリアさんの体験を知ることにより大変強くなったと思います。責任感が伴いました。その私を見越してマリアさんは引き受けてくれた。私が強くなることは、マリアさん自身も強くなることだと知っていたから引き受けてくれたのだと思います。すべてはそれに気づかせるため。これには、じっちゃんの苦渋の選択もあるかもしれない・・・、愛であるから、もう何も無駄にはできないんです。

楽しいこと、キラキラした世界を求めただけでは、手に入っても、おそらくセッション前のもやもやした私に戻るだけでしょう。ネガティブを受け入れる覚悟を持って、新しい世界を味わい尽くすことが、じっちゃんの言うところの人生の「楽しみ、学びの過程」になるのだと。

なるでこさん、ありがとうございました。自分の気づきに対して小さいですが確信が持てました。なるでこさんのように、求心力のある大きなワークをする方もいれば、先日の霊導者さんのように尊いワークをされる方もいる。私は、ステップ・バイ・ステップで、小さな気づきの連続で、私のワークを行っていこうと思います。
気管の不調もすっかりなくなりました。マリアさんが言いたかったことに気づいてあげられたのかなと思います。
もし、私のように気づきの初心者の方がいらして、なるでこさん達と共にする光のバトンのワークに気後れするようなことがあっても、些細でも自分の気づきに確信を持ったら(信じたら)、ランプに光が灯るのだと思います。小さな光でも、ここで光のバトンリレーに参加できるのだと思いました。

最後に、私の大好きな大好きな忌野清志郎さん。私のお恥ずかしいお願いにお付き合いくださりありがとうございました。大事なことは全て曲にして伝えたと言っていました。いつでも繋がれることを知れました。
皆様、ありがとうございました。


◇◇◇◇◇

(なるでこから)

楽しいこと、キラキラした世界を求めただけでは、手に入っても、おそらくセッション前のもやもやした私に戻るだけでしょう。ネガティブを受け入れる覚悟を持って、新しい世界を味わい尽くすことが、じっちゃんの言うところの人生の「楽しみ、学びの過程」になるのだと。

深い、深いセッションになりました。

地震前のセッションでしたが、地震後の今、シェアするのにふさわしい大きな学び、じっちゃんからの深いメッセージが伝わるものでした。この流れも、多次元の”今”において、すでに準備されていたものなのでしょう。

セッション前のカウンセリングでは、クライアントさんがセッションを希望する理由に取り立てて深刻なものはありませんでした。ご自分で書かれている通りです。

生活や仕事は、総じて恵まれている方なのだと思います。三次元的な特筆すべき問題は思い浮かびません。ただ、本当の自分に気づきたい、生きる目的が知りたい、現世の課題が知りたい、多次元の自分を知りたい、ライフワークを知りたい、とにかく、アセンションに向けて自分の課題、為すべき事、どんな努力が必要なのか、早く早く知りたいとセッションに向かいました。

ところが、蓋を開けてみたら、思いもかけない過去世が出てきました。強制収容所で亡くなったユダヤ人女性だったのです。これには、クライアントさんも驚かれたようです。それまで、それにまつわる記憶や、特定の感情反応は無かったとのことでした。

この事実がわかったのち、私は、クライアントさんのこれまでの人生、”特筆すべき問題は浮かばない”、前向きに平穏に生きてきた生き方をあらためて振り返って、一種の感動を覚えました。その思いは、クライアントさんの現世での親友、同様に強制収容所で亡くなる体験を共有した女性が、今世を葛藤の末に自死していたという、もう一つの現実との対比でさらに強まりました。

第二次大戦中の収容所で亡くなるという体験は直近、すなわち今世の直前の過去世でしょう。それを終えて、今世に転生してきたわけですが、クライアントさんは、恐怖に負けることも、人間不信をよみがえらせることもなく、今世をそれなりにポジティブに生きてこられました。

一方で、自死した親友の女性は、その生涯を通じて人間関係、特に親との問題で苦しんでおられたそうです。収容所で人間に対する深い絶望を味わい、それを今世に持ち越して、結局、癒せなかったのでしょうか。

あるいは、私がふと思ったのは、「究極の赦しを実践するべく」、もしかしたら、当時の加害者を家族や自分の周囲の人々に設定して生まれてきたのかもしれません。これまでの経験から、私は、人間が驚くべき”がんばりやさん”で、魂を成長させるべく無謀なまでに苛酷な状況に自ら飛び込んでくることを知っています。そうではあっても、自分が選択したという事実を忘れてしまうので、多くの場合、お互いに無意識に沸いてくる相手への不信感に苦しみます。そこを達観して乗り越える、ついに二元性を超えて赦しの段階へ進むことができれば、その人生の目的・課題は達成できるわけですが、、、そうそう容易であるはずがありません。

今世で、クライアントさんと親友の方が計画してきた人生設計は同じではなかったにせよ、少なくとも過去の体験を昇華して、クライアントさんが今世で人を信じることをやめず、生きることも投げ出さなかった、しっかりと前を向いて歩みを進めてきたことは、称賛に値すると思います。私は素晴らしいと感じました。

”じっちゃん”はなぜ今回、このような過去世を見せてくれたのでしょうか。

いやむしろ、これを見せるためにクライアントさんを私のセッションに”呼ばれた”のでしょうか。そこには、じっちゃんの深い愛と、導きの”真実”があります。せっかく今世では忘れていたのに、つらい過去の体験をわざわざ思い出させるなんて、一見、ひどい、じっちゃんは厳しいと思われるかもしれません。このセッションは、クライアントさんにとっては決してウキウキ・ワクワクで終わるものではありませんでした。しかし、そこには、じっちゃんの深い思いがあったのです。

一つは、クライアントさんに、今世では、生きる喜びを味わい尽くしてほしい、ということでしょう。

ネガティブを知らなければ、ポジティブも知り得ない。ネガティブからポジティブに変える力も生まれない。だから、どんな体験も無駄ではない、無駄にはならない、すべてのことがすべてにとって必要なのだという、ありふれたことに心底合点がいきました。

マリアさんの体験を知ることにより大変強くなったと思います。責任感が伴いました。その私を見越してマリアさんは引き受けてくれた。私が強くなることは、マリアさん自身も強くなることだと知っていたから引き受けてくれたのだと思います。すべてはそれに気づかせるため。これには、じっちゃんの苦渋の選択もあるかもしれない・・・、愛であるから、もう何も無駄にはできないんです。


涙が出ます。感動です。(;д;) 収容所で終えた人生を思い出すことで、今、この世界を生きている喜びが何倍にも大きくなるのです。生きて楽しむ密度が何倍にも濃くなるのです。闇を見たからこそ、光がまぶしく輝く。光の美しさに気づくための闇だと思えば、それも、愛です。

愛であるから、もう何も無駄にはできないのです。


ここに気づいたことで、この方はどれほど成長されたでしょうか。今後の人生を勇気と愛をもって歩まれるでしょうか。実際には、それぞれの転生は時間の存在しない多次元での個々のアスペクトの体験です。それゆえ、現世のクライアントさんの変化・成長は、マリアさんへも波及してゆくのです。

そして、じっちゃんの二つ目の意図は、そのクライアントさんの気づきと学び、成長の過程を、私たちみんなに見せたかったのだと思います。

ネガティブ、ポジティブ、どのような言葉でもいいのですが、マリアさんの体験したことは、マリアさんの多次元体である私の視点からすると、全くネガティブではありません。
マリアさんが辛かったのは、本当に最後の一場面だけ。多次元体の私は知っています。
マリアさんはとてもキラキラした素敵な青春時代を過ごしていて、とても楽しそうに無邪気にすごしている場面を私にたくさん見せてくれました。マリアさんは、この場面もとても重要だと伝えていました。


クライアントさんのこの気づきというか”啓き”、それ自体が、私たちに”二元性を超えるすべ”を教えてくれているようです。

クライアントさんが得た学びを目の当たりにして私たちが得る学び、それは、実は、熊本・大分地震、東日本大震災、その他多くの災害で、事故で、同胞、友人知人、愛する者を失った私たちにとっても、今、タイムリーな学びでもあるのです。そこが今回、このタイミングで、このセッションが実現した核心だと、私は感じています。言葉を入れ替えてみてください。「マリアさん」を、「被災者」に。「犠牲者」に。すべては理由があって起きています。私たちが属している多次元においては、すべては”大いなる知”の中で無限の関係性をもって存在しているのです。そして、ワンネスの中で、私たちも、被災者/犠牲者の方たちも、大きなセルフとして一体なのです。

被災者/犠牲者の体験を知ることにより大変強くなったと思います。責任感が伴いました。その私たちを見越して被災者/犠牲者は引き受けてくれた。私たちが強くなることは、被災者/犠牲者自身も強くなることだと知っていたから引き受けてくれたのだと思います。すべてはそれに気づかせるため。これには、じっちゃんの苦渋の選択もあるかもしれない・・・、愛であるから、もう何も無駄にはできないんです。

ね? まさしく、今の日本人へのメッセージでしょう? 霊導者Cさんが伝えてくれたように、じっちゃんは、

そんな、人々へ、そしてたった今、被災地などで苦しんでいる人々へ、どんな言葉がよいか…とそれはそれは、心を砕いておいでです。

上述の一節は、じっちゃんが心を砕いて選ばれた、私たちへの言葉の一つでもあるのではないでしょうか。そして、

「楽しみなさい」「赦しなさい」「体験は大したことではない」

”体験のための体験”とはいえ、3次元で身体をもって生きている限り、苦しみも悲しみもリアルです。私も、心身の嵐に巻き込まれて激しく動揺するときがあります。「体験は大したことではない」などとは、口が裂けても言えない。(ノ_-。)

しかし、魂の進化の過程、長い長い旅路から見れば、やっぱりそれは真実なのです。そして、じっちゃん、「自分の外にいるじっちゃん」ではなく、「自分の中にいるじっっちゃん」に繋がっていれば、何があっても一本の命綱のようにじっちゃんにしがみついていれば、じっちゃんが常にそばにいてくれることを信じていれば(じっちゃんは私たちに、それを知ってほしい、とおっしゃっています)、いつの日か、私たちは再びまた、「赦して」、「体験は体験、大したことではない、自分の魂にとっては」と思える日が来るのでしょう。

それを信じて、一歩ずつ前へ進むしかない。つらい出来事に巻き込まれて、どんなに苦しくても、悲しくても、恨めしくても、やっぱり「じっちゃんを信じること」をやめることはできない。やめてはいけない。歯を食いしばって、その体験の意味、自分にもたらした学びを考えることで耐えぬくしかない。

そして、そんな私たちを決してじっちゃんは見捨てはしません。むしろ、”分離の幻想”の中で苦しむ私たちの姿を、ご自分も泣きたい思いで見守っておられるに違いないのです。うずくまる私たちの背中に、光を注いでくださっているに違いないのです。何故なら、じっちゃんは”大いなる愛”だから。青い空も、小鳥のさえずりも、道路の端に咲く雑草の花も、すべては、じっちゃんからあなたへの愛だから。

じっちゃんが私のセッションに出てこられる理由は、今、どうしても伝えたい、何度でも念を押したいメッセージがあるのでしょう。それは、「みんなを、一人ひとりを、愛しているよ」ということ。このことだけは、絶対に忘れないで下さいね、皆さん。

~~~~~~~~

最近行った”祝祭”セッション・レポートの一部を、こちらのブログにも載せました。多くの人に、ぜひ、じっちゃんの深い教え、災害を怖れる私たちへのメッセージをご紹介したくて。

伝わりましたか? あなたは、どのリアリティにいますか? あなたは、どの次元にフォーカスしていますか?

セッション・レポートの続きはこちらです。






「新しい深い視点から地球や地球のすべてを見てほしい」ー天界からのアドバイスその2

2016-04-18 14:16:25 | 二元性を超える
次の次元へ上がるために大切な学びが、”今”この時に集中しています。天界からの支援が、矢継ぎ早にやってきています。

地震に関連して、地球の無血解放のアドバイスを天界から受け取って下さった霊導者さんと、昨日、私が書いた記事の内容について、さらに踏み込んだ、”一なるものの法”の真髄にふれるやりとりをしました。

地球が私たちの責任をも負ってくれているように、私たちも地球の責任を引き受ける。

そのためには、地震を、恐怖のみでとらえるのではなく。嫌悪のみでとらえるのではなく。
地震の恐怖から逃げない。地震を真正面から受け止める。地震をも、地球に生きている証として引き受ける。

地震をも引き受けることが、地球を引き受けることです。

きわめて重要なことを話し合っています。どうぞ、ついてきて下さい。

このやりとりから、多くの人が気づきを得てくれますように。
”じっちゃん”や天使さまたちの深い愛が伝わりますように。m(-_-)m


~~~~~~~~


2016-4-18

おはようございます。
2つの記事を掲載してくださり
ありがとうございます。
もっと詳しく書くべきだった。人に伝えるのって本当に難しいですね。

取り急ぎご連絡を

自分の下手な文章でどうしようと困っていますが、

集合意識へ繋がりました。
初めてのことで、吐きそうです。

たくさんの人の声が聞こえます。
みんな思い思いですが、恐怖、嫌悪として捉えている人がほとんど。

その中でも、気付いているひと(ライトワーカーや目覚めている人)もいますが、愛と光を以って自然と同調ではなく、愛と光を以って自然と対峙しているのです。

もう一歩、一なるものの法を自分のすべてにダウンロードしてほしいです。
私も含め、すんなりとわかりたいです。
すなわち、宇宙の法則(中身はまだわからないけど)を降ろしたいです。

日本中の人間の意識が下がる、自然(地震、天災)を嫌がる。困る、悲しむ、苛立つ、これは仕方ありません。

目覚めていない人のこの感覚は仕方ありません、でも!

天使様、天界が悲しんでいます。
天使様が涙を流して仰せになられます。

『強く強く何度でも強調し、言い渡します。
みんな1つなのです。

地球は、大気は、植物や動物、土や水、それらが生み出したものは、人間を仲間に初めから入れています。
人びとが分けて考えているだけ、すべての感覚を以ってしても解釈しきれないだけです。

全てで1つなのだから。

はっきりと言います。

地球はあなた方の責任を取っています。

あなた方の在り方、心と思考と行動、ひいては歴史と風潮と慣習と経済と政府と国家。
そして、それらが作り出したすべての目に見える、または、目には見えない人工物。それが、自然浄化であろうが、人為的な災害であろうが。

これらをひとまとめにして、すべて受け入れて、地球星は「私」と呼びます。
尚且つ、今もその責任を取っています。』


セッションで、じっちゃんは大丈夫と言いました。
「大丈夫にしなさい。」
と言ったんです。

信じなければ、そのゆるぎないビジョンが、なければ、大丈夫にならないからです。
これが宇宙の法則の一片です。

問題ないから大丈夫と言ったのではありません。

天界とは、じっちゃんとは、一なるものの法、宇宙の法則の上に則った存在だから、望む答えにたどり着ける条件を提示したのです。

地球は苦しみを解放し、生き物は身の危険を感じ、不安と悲しみを地球から与えられたと感じるでしょう。
みんなは言います。

「もうちょっと、静かに解放してくれないの?」ー(これまで、がんばってなんとか抱えてきたのよ…)

「天災以外の方法ないの?本当に、困るんだけど。」ー(病になれば症状がでて、治そうとする治癒の循環が自動的に始まる。そして、見せて促す。うたって伝えるだけでは、解らないのでしょう?)

今そこ!もう一歩深い理を知らなければなりません。

地球星は人間からどんな波動、どんな有害なもの、どんな体を痛めつけられるものを与えられても、「いいよ。」「わかったよ。」と受け入れてくれていました。

小さな生命の人や動物と地球星は全く同じ条件のものです。
人に起こりうることが大きな地球星にも等しく起こります。
私たちは、同じトーラス循環の仕組みでここに存在しています。
同調とは、全く同じものであると、頭と心と魂でわかることです。


ダウンロードしてください。流れる宇宙の法則の中で生きる一粒と一粒の命です。

天使様は仰せになられます。

「今こそ、(これからは)新しい深い視点から地球や地球に含まれるすべてのことを見てほしい。そのとき初めて、起こりうることの本当の意味を知るのです。」

私も書いていて、認識を改たにしたと同時に、よくある、見かける文章だなーと思います。
これが、今まで各国たくさんの人の手によって、ずっと伝えられてきたのに良く伝わらなかったメッセージで、私の番になっただけですが、
どれほどでも、何度強調してもしきれないくらい重要なことです。

何度も、何度もすごいエネルギーで言われます。

地球と人間と動物といろいろな波動の精霊とそれらが作り出す、織り成すすべてを含めて、地球=あなた、なのです。
しっかり伝わってほしい、と。


天使様も泣きます。
人に気づいてほしいから。
知ってほしいから。
一粒の命を諦めていないから。

書くのに2時間かかってしまいましたが、なるでこさんにどうしてもキチンと伝えないといけないのです。

そう、要請です。

本当は直接お伝えしたいところですが、この文章でつたわるでしょうか。
また、どなたかのカウンセリングで、文章で書ききれないニュアンスが届きますように。

なるでこさんがおっしゃるように、すべて繋がっています、ですね



~~~~~~~~


こんにちは。

ありがとうございます。

愛と光を以って、自然と同調するのではなく、自然と対峙している、、ですか。

そうですね。一なるものの法の存在に気づいている人は少ない。とてもとても少ないです。さらに、私も含め、知識としては知っている人でも、まだまだ二元性に生きています。愛と光を以って、人間は守りたい、でも、行く手を阻む悪い自然は排除したい、、今も、そんな意識レベルから抜け出せていない。

「大丈夫にしなさい」。

確かに、じっちゃんのメッセージは、そういう意味だったかもしれません。

じっちゃんは決して責めるということはなさらない。それではだめだという言い方はされません。とてもやさしいので、セッション当時、私が、人々の不安や恐怖を思って泣いている、また、自分のこれまでの活動が役に立たなかったと思って自己否定感に沈んでいるのを見て、いろいろと言葉を尽くして慰め、わからせようとして下さいました。

しきりに、「3次元で理解するのは難しいだろうけれど、5次元の視点に立ってほしい」と、おっしゃっていたのです。

二元性を超えた視点で地震や天災というものを見てほしい、地球の立場を思いやってほしい、みながそうすれば、「意識を下げずに」、「大丈夫になる」可能性は十分にあるから、、そういう意味だったんですね。

しかし、今の現状は、、恐怖をあおるマスコミ報道も始まり、人々の意識がどんどん負の側へとひっぱられているのを、私も感じています。

今回の天使さまのメッセージもブログに載せますが、、自分のブログその他の活動の無力さを感じています。

何度も言いますが、祝祭のセッション・リポートにすら興味を示さない人が多い。自分が、永遠の存在、不滅の魂が自分の本質であることすら、受け入れられない人が大半なのです。

ましてや、一本の草、一個の石ころと、自分が同じ意識でつながっていること、生きて呼吸して自分が暮らしているこの地球環境のすべてと、自分がエネルギー的には一体であることなどには、思いも及びません。地球が意識をもった生命体であることすら、信じていないのです。

「光の世界が見えている人は、光の門を入れる」。簡単な言葉で安心してしまっている人が多いですが、どうしてどうして、二元性を超えるという橋を渡った先に、光の門はあるのです。

二元性を超えるとは、まさに自然と対決するのをやめる、それが地震であろうと天災であろうと、悪とみなすことをやめる、ことも含まれますね。すべては、陰陽。呼吸です。吸う行為があれば、吐く行為もある。

そしてまた、すべてが一つのものである中では、天災すらも、人間の、自分たちのしたことの結果が還ってくるだけです。それは、天罰でも復讐でもなく、ただ単に、自分たちが集合意識として出したエネルギーが戻ってくるだけ。自分たちが犯した行為の結果を刈り取るだけです。それでも、地球はずいぶん長い間、自分の中に溜めて、抑えていてくれました。しかし、それももう限界。終わりですね。いよいよ、清算のときが来たんですね。

天使さまは、なぜそんなに泣いてくださるのでしょうか。気づけば命をまっとうできるのに、気づかないばかりに失われる命の多さを思ってでしょうか。

このやりとりも、ブログに載せましょう。一人でも多くの人が、本質に気づいてくれることを願って。

とりあえずは、私に何ができるのでしょうか。それくらいしか思いつきません。

天使さまは、私に具体的に何を要請されておられますか? もし、あれば、教えて下さい。ごめんなさいね。伝わりが悪くて。感度が鈍くて。

気づきの遅い人々を裁かないように、私が上から目線にならないように、また希望を失わせないように、いつも細心の注意を払いつつ記事を書いていますが、私自身もずっとずっともどかしさを感じてきたのは確かです。

なるでこ


~~~~~~~~


連投すみません。
私はニュースを見ません。
悲しくなるに決まってるから。
でも、事実悲しいのだけど、感情に浸っては真実が見えにくい。
でも、人はその感情に共鳴して物事を学んでいくのですね、
だから神様はごめんね。って言われるのですね。

天界が悲しんでおられるのは、

こんなに言ってるのにわかってくれない。
また過ちを繰り返し犠牲を増やす、のをまたか!

と言ってるのではなくて、

越えさせてその先に進ませるのに必要があってのことだけど、
こんな思いを続けさせるのが、忍びないのです。

早く成長してほしくて、この状況が切ないんです。
辛いのを重々承知で学ばせるためにその道を通らせなくてはならないのです。


だから万物を司るお力がありながらも、一粒のために心を寄せて泣いてくれる。

本当に神様は優しいのですね。
神様も等しく体験してくださるのですね。

本当に手出ししちゃいけない鉄の掟があるのですね、どんな忍耐で数えきれない時間、親神様方々は私たちを見てるのでしょうか。
私はこんなふうにこの世界が出来てるなんて考えたこともありませんでした。

ひとりひとりを全く諦めていないし、すごく支援してるし、点のような光を信じている。
ライトワーカーです。

グリッドを形成し、一点集中で瞑想して波動を集中させるのが、手続き方法だそうです。
ある程度、宇宙も型式的なところあるんですね。

なるでこさんの集団瞑想で1人の人体を超えて、
(自分と自分のハイアーセルフ、
多次元に住む自分の分身ソウル
時間も時空も次元も超えて)
グリッド形成に加勢してもらえたらいいですね。
セッション受けた方は過去世さん呼べますよね。

地球は私を引き受けてくれる。
怖いけど、どうなるかわからないけど、感情に流されず、自立して、
私も私のすべてで地球を引き受けます。
みんなで痛み分けをしてみんなで乗り越えます。


なるでこさんの新しい記事、今から読みます。本当にみんなと繋がっていると教えてもらえて、心強いです。
なるでこさん、ありがとうございます。


~~~~~~~~


いただいたメールが12時前から書き始めて先ほど送ったメールのアンサーで驚いています。
ニュース番組のことを書いている点も同じ
σ(^_^;)

私も理解して書いていないので、伝わるまま文字にしてるので、難しいけど、学びたいです。

なるでこさんがくださったメールの中の「泣いている」の質問も、たぶん同時刻に私は理由をメールにしてます、

悲しみの補足をしなければと思って2つ目を書き始めました。
神様の愛を伝えられたでしょうか。

私となるでこさんを同列にはとてもできませんが、確かに私たちは今、自分たちの居場所から同じ問題について思いを馳せ、同調し、越え方を模索しあい、お互いの受けた意図を感じ合おうとしているように思います。

きっとこれも、ギフトです。
私はもどかしさ、怖さ、不安を感じます。でも、同時に夜明け前の希望を感じます。

きっと、他の人とも地球の美しい乙女ともつながることができると思います。



~~~~~~~~


わお、、え? 1つ前のメール、その前の私のメールへのお返事ではなかったのですか?

すごいですね。内容がぴったり。何も疑いませんでした。天使さまが泣いていらっしゃる理由の質問と答えなんて、まるでテレパシーで繋がっているみたい。

いえ、5次元で、”今”を共有しているのでしょう。私たちは。

おそらく、5次元体のあなたと私が、多次元の”今”の中で、額を突き合わせて、相談しているのではないかしら。そばに、きっと、じっちゃんや天使さまたちもいらして、見守って下さっているのでしょう。「ここは、こういう意味だよ、、」なんて、補足しながらね。(*^-^)ニコ

うん、、ギフトですね。

そして、もどかしいけど、希望はちゃんと残っている。夜明けは近い。

みんなで、地球の美しい乙女と対面できるように、ベストを尽くしますね。

なるでこ





“祝祭”セッションに現れた“じっちゃん”創造主からの重要なメッセージ―光とは何なのか

2016-01-08 19:20:38 | 二元性を超える
2015-12-17の”祝祭”セッションで、ふたたび”じっちゃん”創造主とのコンタクトが起こり、私たちに深いメッセージが伝えられました。

2015-11-14の「人類へのメッセージ」から、さらに踏み込んだ内容になっています。(まだお聞きでない方は、そちらも聞かれることをお勧めします。感動的です。)

以下は、コンシャス・チョイスの2015-12-23号に載せた文章ですが、ここでシェアいたしますね。


9月のセッションの録音「ライトワーカーへのメッセージ」以降、“祝祭”セッションには、ほぼ毎回“じっちゃん”創造主が登場されます。時に、深遠で難解、時に、シンプルな(だけど重みのある)メッセージが伝えられています。それらをすべて、うまく皆さんにお伝えできないものか、目下、思案の最中なのですが。

今回のメッセージは、12月17日のセッションで伝えられたもので、とても深く私の印象に残ったので、ぜひここでご紹介したいと思います。

そのセッションでクライアントさんが見たビジョンは、深い海の底に大きなハスの花のつぼみのようなものが咲いていて、それがどこまでも一面に無数に広がっているというものでした。最初にその様子を聞いたとき、瞬間的に、私は先日の「人類へのメッセージ」を思い浮かべました。とても似通った状況でした。今回は無数のまゆの代わりに、無数のほっこりした丸い花でしたが、その花も、実はライトチェンバーだったのです。そして、花々を生み出し管理している存在がおり、やはり予想通り、その全身はとても見ることができないほど大きい、とても巨大な創造主、“じっちゃん”でした。

さらに、その花々はじっちゃんの手のひらから生まれ、そしてじっちゃんがその花の下に手を差し入れると、花の中は光でチャージされるのです。先日のまゆの話、個々のまゆはじっちゃんの手のひらから糸でつながっていて、常に光がチャージされるという話とそっくりでした。

ただね、今回は違う点がいくつかあったのですよ。まず、今回は、一人に一つまゆが存在するのではなく、亡くなった人を始め、悲しんでいる人や疲れている人など、じっちゃんが光が必要だと思った人を選んで連れてきて、その中に入れてチャージしてあげる、という仕組みだったのです。複数の人が共同で使うヒーリングチェンバーでした。前回のものは、一人ひとりが眠っている間に訪れることのできるパーソナル・チェンバーでしたね。今回のものは、目的が違うのだと思います。

そして、じっちゃんが、光の必要な人を見つけて連れてくる仕組みというのがまたすごくて。花でのチャージが必要だと思う人を選ぶとき、じっちゃんは、その人の光を見て選ぶ、光を見てその人の状態に気づくことができる、という意味のことをおっしゃったんですね。その人が出している光が、じっちゃんの手のひらに磁石のように吸いつくから、その人を花へと連れてこれるのだと。

じっちゃんは、一人ひとりの状態を判断するとき、個人の話を詳細に聞くのではなくて、発している光の状態を見るのだそうです。光が出ていれば、瞬時にわかる。気づける。中には、光がまったく出ていない人もいる。そういう人には、じっちゃんから気づくことはできない、従って、花に連れてくることもできないのだと。

光の見えない人とはどういう人かというと、“希望”を持っていない人なのだそうです。自分で自分の周りに造り上げた想像の牢獄に閉じこもり、被害者意識に浸ったまま、自分は無力だと信じきって絶望している人。そういう人は、じっちゃんからは「見えないんだよ」と。なぜなら、光は“希望”だから。「このままではいたくないから、どうか助けて下さい」、それでもいいのだそうで。

自分で「何とかしよう」とあがくのでもいい。「助けて」という声をあげるのでもいい。とにかく現状を変えたいという望み、変えなければという意思を自分で表明したときに、初めてぽっと光がともり、じっちゃんに見えるようになる、その手のひらにくっつけるようになるのだと。”希望”が光だから。

また、他人を害するようなネガティブな道を行く人も、その生き方に自分で何も疑問をもたない限りは、じっちゃんからは見えないのだそうです。じっちゃんとしては、どうすることもできない。その人が、「これではまずい」「このような生き方を変えたい」と自分で願うようになったときに初めて、光がその人に戻ってくる、そうおっしゃっていました。

この話を聞いて、私はヘミシンクのフォーカス22から26を思い出しました。死後、自分の想像力で造ってしまった地獄や偏った世界に閉じ込もってしまう人々。ヘミシンクでも知られていることですが、その人たちは、自分で「何かがおかしい」「こういう世界はいやだ」と疑問を持ち始めて助けの叫びをあげない限り、天使たちも助けに行くことはできないんですね。ここでも、自分自身で望まない人は、外からはどうしてあげることもできないのです。

私は、この話で、“自由意志”というものがあらためて腑に落ちました。じっちゃんといえども、一人ひとりの自由意志を侵すことはしないんですね。その人が「助けてほしい」と望み、光へ戻ることを選択しない限りは。じっちゃんでも手を出さないのです。というか、じっちゃんですら、手を出せないのです。なぜなら、創造物の“自由意思を侵さない”というのが、じっちゃんが造ったこの宇宙の最も重要な決まりだから。

“自由意志”を表明する、自分で意識して選択する。それが、じっちゃんの宇宙でそれほどまでに大切にされているものなのです。

ですからどうぞ、自分のハイアーセルフとつながりたい、天使に助けてもらいたい、じっちゃんの許へ帰りたい、光の道を歩いていきたい、そう願う方は、それらのことを意識的に求めて下さい。表明して下さい。生きていくあらゆる場面で、無意識に流されるのではなく、自分の“今”をしっかりと認識して、自分にとっての最高最善を常に選びとって下さい。






ファイト・ソング/戦いの歌(闘争と恩寵の二元性)(23:23 更新)

2015-11-02 23:27:31 | 二元性を超える
11/2 23:23 更新; 早速この記事にうれしい感想をいただきました。一番下に追加してあります。〇○さん、ありがとう!







レイチェル・プラッテンのFight Song/ファイト・ソング(戦いの歌)を、ピアノ・ガイズがスコッティッシュ・バージョンに編曲しています。スコットランドの古城の風景が美しい。祝祭セッションのクライアントさん、ハート・コミュのメンバーの中には、スコットランドでの過去世をもつ方も少なくないと感じています。胸に迫るものがあるのでは。=*^-^*=

ピアノ・ガイズは、「ファイト・ソングの歌詞にインスパイアされた」と語っています。彼らはアメリカ人ですが、「生き残るためのもがき」と「神の恩寵」、その二元性を表すのに、「戦いのさなかにもキルトを身につけ、パイプを吹きドラムをたたく」スコットランドの文化がぴったりだと思ったそうです。

この曲には、「アメイジング・グレース」も流れています。その作詞者のイギリス人、ジョン・ニュートンも、後年こそ牧師になりましたが、それまでは奴隷貿易で稼いだ商人でした。嵐によって沈没するところを神の恩寵によって救われ、その後改悛したと伝えられています。

「アメイジング・グレース」は、そんな彼の思い、「黒人奴隷貿易に関わったことに対する悔恨と、それにも拘らず赦しを与えた神の愛に対する感謝が歌われている」のです。

レイチェル・プラッテンですが、芸能界、とりわけ米音楽業界は、マドンナに見るようにイルミナティに痛々しく洗脳されているケースが多いですね。レイチェル・プラッテンは、そんな中でも何とか自分を取り戻そう、立ち上がろうとしてもがいているように見えます。まさにストラッグル、生き残りのための闘争です。彼女の強い意思を感じる歌です。

何かに、誰かに、ぶつかっていくというよりも、自分を取り戻すために戦いたい、人間の尊厳の回復のために戦いたい、その彼女の血を吐くような叫びに、ピアノ・ガイズも共鳴したのでしょう。

スコットランド、独立を求めていますね。先ごろの住民投票では反対派が勝利したことになっていますが、上からのメッセージでは、投票結果には不正があった、実は70%が独立に賛成していたとも、告げられています。

スペイン、カタルーニャでも、独立支持派が過半数の議席を占めました。

ハワイでも、独立を求める動きが活発になっています。

沖縄でも、辺野古への米軍基地の移転を巡って、国と県が争っていますね。

ちょうど最新号のコンシャス・チョイスで、アストラル界へ次元上昇した金星の人々がどのようにそれを成し遂げたか、彼らが、今の地球とそっくりの1%支配の世界をどのように変えていったかを解説したばかりです。

彼らは、たとえどれほど困難であろうと、個々人が自立するライフスタイルを選び、それを頑なに守っていきました。企業の歯車、ロボットとなることを徹底的に拒否しました。

武器をもって戦ったり、そこに存在するものにぶつかっていく、抵抗するのではなくて、「自分たちにふさわしい現実を選び直す」という方法があります。

「望まない現実やシステムからは出て行く」、目覚めた金星の人々はそのようにしました。「雇われて賃金を支払われる」、その生活を潔く捨てました。「お金」自体を捨てました。都会を出て行きました。自給自足のコミュニティを目指しました。もちろん、全員ではありません。共鳴しない人たちとは分かれていきました。

どこであろうと、人間としての尊厳を忘れてプライドを失ったまま、既存のシステムの中で、お金をもらって楽に暮らしていければいい、それだけで満足という人たち、物欲にとらわれ、死の恐怖の幻想に脅かされる人たちがおおぜいいる限り、1%支配をひっくり返すのは難しいでしょう。

既存のシステムに頼らなくても自給自足で生きていく、その覚悟と実行力、持久力が備わったときに初めて、権力と対等に向き合うパワーを持つように感じます。

やはりすべては一人ひとりから。変化は個人の内面からなのです。


元歌:




歌詞と和訳の元は、SONGTREEさんからお借りしました。ありがとうございます。和訳は少々変えてあります。

Like a small boat
On the ocean
Sending big waves
Into motion
Like how a single word
Can make a heart open
I might only have one match
But I can make an explosion

海に浮かぶ 小舟のように動く
大きな波を受けて
たった一言が心を開かせるように
たった一度の試合かもしれない
だけど 爆発してみせる

And all those things I didn’t say
Wrecking balls inside my brain
I will scream them loud tonight
Can you hear my voice this time

あたしが言わなかったことすべて
脳の中の巨大な鉄球のよう
今夜 大声で叫んでやる
今回はこの声が聞こえるかしら?

This is my fight song
Take back my life song
Prove I’m alright song
My power’s turned on
(Starting right now) I’ll be strong
I’ll play my fight song
And I don’t really care if nobody else believes
‘Cause I’ve still got a lot of fight left in me

これがあたしの戦いの歌
あたしの人生を取り戻す歌
あたしは大丈夫だって証明する歌
力があふれてくる
(ちょうど今はじまった)あたしは強くなる
戦いの歌を演奏するわ
他の誰も信じなくてもかまわない
だってあたしの中には闘志がいっぱい残ってる

Losing friends and I’m chasing sleep
Everybody’s worried about me
In too deep
Say I’m in too deep (I’m in too deep)
And it’s been two years
I miss my home
But there’s a fire burning in my bones
And I still believe
Yeah I still believe

友達を失って あたしは眠りに落ちていく
みんなが心配する
深すぎるところまで
そう あたしは深すぎるところまでいってるの(あたしは深すぎるところまでいってるの)
もう二年になるね
家が恋しいよ
でも あたしの骨の中で燃える炎は存在してる
まだ信じてるの
ええ まだ信じてるの

And all those things I didn’t say
Wrecking balls inside my brain
I will scream them loud tonight
Can you hear my voice this time

あたしが言わなかったことすべて
脳の中の巨大な鉄球のよう
今夜 大声で叫んでやる
今回はこの声が聞こえるかしら?

This is my fight song
Take back my life song
Prove I’m alright song
My power’s turned on
(Starting right now) I’ll be strong
I’ll play my fight song
And I don’t really care if nobody else believes
‘Cause I’ve still got a lot of fight left in me

これがあたしの戦いの歌
あたしの人生を取り戻す歌
あたしは大丈夫だって証明する歌
力があふれてくる
(ちょうど今はじまった)あたしは強くなる
戦いの歌を演奏するわ
他の誰も信じなくてもかまわない
だってあたしの中には闘志がいっぱい残ってる

A lot of fight left in me

あたしの中には闘志がいっぱい残ってる

Like a small boat
On the ocean
Sending big waves
Into motion
Like how a single word
Can make a heart open
I might only have one match
But I can make an explosion

海に浮かぶ 小舟のように動く
大きな波を受けて
たった一言が心を開かせるように
たった一度の試合かもしれない
だけど 爆発してみせる

This is my fight song
Take back my life song
Prove I’m alright song
My power’s turned on
(Starting right now) I’ll be strong
I’ll play my fight song
And I don’t really care if nobody else believes
‘Cause I’ve still got a lot of fight left in me

これがあたしの戦いの歌
あたしの人生を取り戻す歌
あたしは大丈夫だって証明する歌
力があふれてくる
(ちょうど今はじまった)あたしは強くなる
戦いの歌を演奏するわ
他の誰も信じなくてもかまわない
だってあたしの中には闘志がいっぱい残ってる

Now I’ve still got a lot of fight left in me

あたしの中には闘志がいっぱい残ってる



~~~~~~~~~~~~


初めまして。突然見も知らずの者からメールで、ご迷惑でなければと思いながら、お送りいたします。ハートの贈り物、祝祭セッション、コンシャスチョイスを拝読させていただいております。
本日は、並々ならぬお礼をお伝えしたくて、このような電子手紙をお送りする次第です。

「ハートの贈り物」でアップしてくださった、ピアノガイズのファイトソングを拝聴しました。素晴らしい機会とシンクロをいただきました。本当にありがとうございます。

もう音を聞いたその瞬間から涙が止まらなくて、魂が「還りたい還りたい‼︎」と叫んで止みませんでした。
あの映像と音には、私が望む全てがありました。美しい旋律、ありのままに弦を奏で、世界と一つに溶けていました。
もう目覚めなくてはと強く思いました。
本当に望む世界を顕現させるために、本当に行動しなくては、もう時は満ちたのだと、内側から強く揺さぶられました。


今日は仕事に疲れて、気分転換も兼ねて、ピアノを弾きに弾きました。
そして自宅に帰り、ピアノガイズを聞いたのですが、なんとファイトソングの冒頭で、私が昼間に気ままに弾いたアレンジと全く同じリズムをかき鳴らしていました‼︎
実は何ヶ月か前に、偶然彼らを見つけ、全く違う曲を聞いていました。昔からスコットランドやアイルランドの音楽が大好きで、今ではアイリッシュハープを習っています。

望む世界は、夢で終わらない実現できる世界なんだと、確信出来ました。何故だかよく分かりませんが、できるんだ、いやいや、やるんだ‼︎と内側から聞こえてきます。

着実に、そして力強く、波動をググッと上げていきます。

勝手に感動して、兎に角お礼をお伝えしたくて、筆ならぬiPhoneを取りました‼︎
出来れば近いうちに、セッションをお受けできたらと思います。
なるでこさんも、もうそちらはかなり寒いでしょうから、どうぞご自愛ください。
では、失礼いたします。








アガルタの光と影; 姿を現した内部地球、”桃源郷”の人々

2015-10-23 00:08:58 | 二元性を超える
SSPアライアンス、スフィア・アライアンス、青い鳥人族のコンタクティ、Corey Goodeが、古代地球のブレイクアウェイ(離脱)文明、地表での天変地異やETの介入から逃れて地球内部に文明を築いたアガルタ・ネットワークの人々と接触しました。伝説は嘘ではありませんでした。

この先のニューアースの創造、アセンションを共に迎えるために、統合された地球コミュニティとして彼らといかに調和していくか、私たちの目前に迫った問題です。

彼らは何千年もの間、波動の低い表面人類を恐れるあまりに固く扉を閉ざし、それでも表面人類の霊的進化を願って、時には神として、時にはETとして私たちの目をあざむきながら、地表社会の支援を行ってきました。

これも、ディスクロージャーの一環です。私たちは彼らと対等に交流できるほど波動を高められるでしょうか。一人ひとりの努力にかかっています。











Coreyの英文レポートはこちら。

「一なるものの法」の視点から、コンシャス・チョイスで詳細に解説しています。この情報を受け取る準備のできた人のために。





闇の悲しみを理解する; ”祝祭”セッションから、メッセージふたたび

2015-09-26 20:43:19 | 二元性を超える
先日ご紹介した2015-9-5のセッションでは、二元性の統合、ソウルの進化と学びが極めて大きなテーマでした。闇を役割として捉え、自由意志と自己責任のもとで、学びの過程にある存在として見ること。

アセンションを目前に控えたこの時期に、人類が集合意識の傷を癒して、光の存在としての本来の姿を思い出してほしい、そう願うプレアデス人、そして創造主とAAマイケルが、クライアントさんを通して、愛と励ましのメッセージを送ってくれました。(この録音をまだ聞いていない方は、ぜひ聞かれることをお勧めします。全体に、”彼ら”から送られた癒しのエネルギーが満ちています。)

その大きな流れを引き継いだのでしょう。2015-9-21、二元性の統合への理解をさらに深めてほしいと言わんばかりに、闇としての役割を演じた過去世を持つクライアントが、私のセッションを訪れました。

下に綴られていますが、この過去世においてこの方が果たした役割は、一般的に言えば、糾弾されるべきでしょう。彼は、闇の所業に深く加担しました。

しかしね、彼は、闇の存在でも何でもなかった。私たちと何ら変わらない光の存在でした。ただ、本当の愛とか、本当の勇気を、見誤ってしまったのです。終生、愛を与えたいともがき、愛を得たいともがき、しかし、落ちてしまった闇の罠から抜けられずに、失意のうちに生涯を閉じています。

私たちは、「闇の勢力だ、カバルだ、イルミナティだ、悪人だ」と、騒ぎ立てて裁きますが、彼らの中で、強さを持って闇の役割を選択している者たちはトップのほんの一握りに過ぎない。他の大勢は、弱さゆえに、暗闇に足を踏み入れてしまい、その後、出口を見つけられずに迷ってしまった人たちなのです。おそらくは、自分が最初に何を「選択した」かも、わかっていなかった。。

この方の状況を見てみましょう。


3回目に降り立った過去世では、愛する父のために闇として生きることを選び、秘密基地にて、一瞬でたくさんの人の命を奪う攻撃兵器の研究者としての人生を経験しました。

父は化学者で、いつも1対1で勉強を教えてくれる優しい父でした。自分が出世すれば、経済的に両親を助け幸せにすることが出来る。。
  
父が大好きで、父のために引き受けました。

でも父は喜びませんでした。それどころか、そのことが原因で父は自死しました。後を追うように母も自死し、結局両親を幸せにすることは出来ませんでした。

大切なのはお金ではなく、心に寄り添うことだったのだと過ちに気付きました。

お父さんに喜んでもらいたかったのに、失望させてしまった...

私のやった仕事が2人には重かった...

自分も何度も命を絶とうとしました。

でもそれも許されず、逃げようとすると拷問を受け、虚しさから精神も病んで結婚も出来ず、最後はお払い箱となって心虚しく一生を終えた過去。

私たちが闇と呼ぶ人たちだって、本当は闇ではないのかも知れません。本当は美しく純粋な光なのかも知れません。

誰にでも、人には言えないいろんな事情がある。表面しか見ずに、事情を知ろうともせずに決めつけてはいないだろうか。

人との繋がりの中でも、同じことが言えるのかも知れません。そう思えば、苦手だと思う人の中にも純粋で美しい光を見つけることが出来るのではないでしょうか。



補足説明をしましょう。

ここでは、クライアントは、おそらくアメリカ人男性でした。ユダヤ系でしょうか。非常に教育熱心な父親の姿が浮かびました。近代です。クライアントが描写してくれた住まいの光景は、典型的なアメリカの住宅地でした。直近の前世だったのではないかと思われます。

父親に、深い愛情をもって育てられたクライアントは、大学で優秀な成績を収め、化学者になります。そして、軍に附属する研究所に勤め始めるんですね。基地の中にある閉鎖的な研究所です。(まさに、Corey Goodeのインサイダー・リークに出てくるブラック・オプス、人類支配のためには手段を選ばずに悪事を重ねてきた軍産複合体の秘密の研究所ですね。カバル側の研究者になったわけです。)

ここで、彼は、出世と高額なサラリーを約束され、兵器の開発を担当するようになります。それが、経済的に父を助け、喜ばせることになると信じたのです。父の誇りになるような、立派な化学者になるのが、彼の夢でした。

そして、彼が開発したものは、大量殺りく兵器でした。

ところが、そのことが、愛する父をたいへん苦しめることになりました。たとえ、経済的に困窮していたとしても、父は、そこまでして息子に出世してほしいとは望んでいなかった。彼は、父の本当の人間性を見誤っていたのです。

彼は、何とかその研究から離れようとします。しかし、優秀であったがゆえに彼に代わる者はおらず、兵器の開発をどこまでも強要されます。嫌だと言えば、拷問されました。(退行で、この過去世において、クライアントが最初に降り立ったのは、砂漠のような人里離れた場所でした。たった一人で粗末な施設に留め置かれ、ひたすら兵器の設計図を書かされていました。時折、看守がやってきては、食べ物を置いていくだけでした。)

やがて、父は自殺してしまいます。後を追って、愛する母も自殺してしまいます。2人とも尊い良心を持った人たちだったのでしょう。人類に対して、息子が恐ろしい罪を犯してしまった、その事実の重みに耐えられなくなったのです。

その後、彼自身も精神を病み、自殺未遂を繰り返します。

やがて、能力を失い用済みとなった彼は故郷へ戻されますが、もはや誰も待つ人はおらず、そこは空っぽの場所でした。そのまま孤独に、罪悪感だけをまとって世捨て人のように過ごして、彼は年老いて亡くなります。

ふう~~。。なかなか重い人生でしたね。

しかし、私が、この過去世から顕著に感じたものは、カバル側の、闇側の研究者がどうのこうのというよりも、むしろ、家族の問題でした。

・息子をエリートに育てるべく、厳しい躾とともに教育を重んじた父親
・その価値観のもと、出世と高サラリーこそが成功の証、父に”認めて”もらう手段だと信じた息子
・そのためになら、何をしてもいいという視野の狭さ

おそらくは、親子はお互いの深いところでの会話はなかったのでしょう。心はすれ違ったまま、悲劇へと突き進んでいきます。

息子は、健全な自尊心をはぐくんでいなかったんですね。父から下される”評価”だけが、彼にとってのすべてだった。父を”喜ばせる”ためなら、何をしてもいいと考えた。経済的に父を助けて、感謝されたかった。

それゆえ、父が、彼の努力をまったく評価しなかった、むしろその逆に、人としての失敗だと受け止めた、自分の育て方の失敗だと受け止めたと知って、彼の中ではすべてが崩壊したのです。

いかがでしょうか。ここにあるのは、典型的な親子の問題、今、現代の私たちが普通に抱える教育問題、子育て問題に過ぎません。たまたま背景として、闇側の研究所が出てきただけです。

彼が開発した大量殺りく兵器、それはきっと結果的に、カバルの目的に適って多くの人の命を奪うのに使われたでしょう。

でも、彼の中に最初にあったもの、最初の意図は、家族への愛、それに他なりませんでした。

ここから見えてくるのは、やはりこの第3密度の複雑さ、クリアでない3次元を生きることの難しさです。

私たちはみな同じ愛の種子です。それが、どの土壌に落ちるかで、育つか育たないか、どのように育つのかが違ってくる。。

また、結果的に闇の役割を果たすことになる人が、「そもそもそれを体験することを目的として来ていた」のか、それとも、「その逆境を克服することを課題として決めてきたのに、それに負けてしまった」のか、それによっても、カルマの重みが違ってきます。そして、その自分の真実を、それぞれの人は、ソウルレベルで知っている。

第3密度、二元性の社会を一定のルールをもって運営していくためには、当然、法に基づいた責任の取り方、取らせ方というのも必要でしょう。

しかし、個人対個人として裁き合うことは無意味であり、無益であることがわかります。私たちは、その道を進まざるを得なかった現世の事情、また、そのような転生を選んだソウルの事情を知らないからです。

今回のセッションで、闇の世界で生きざるを得なかった人、一くくりにすれば、カバルと呼ばれる範疇に入るであろう人の悲しみ・苦しみを見せてもらいました。他人がなぜそのような行動を取るのか、なぜそのような人生を歩むのか、表面からはうかがい知れなくても、その中には、同じ光の存在が息づいていることを、教えてもらいました。

繰り返しますが、私たちはみんな同じ愛の種なのです。落ちてしまった場所が違うだけ。きっとカバルと呼ばれる者、そのほとんどの中に、たとえどんなに微かでも、小さな光が良心として灯っている。そのランプの覆いが取れて、光が輝き出すとき、彼らは自分の光の強さに、自ら身も心も焼かれることになるのです。

良くも悪くも、行為の報いは、同じ波動のものがその本人に帰っていきます。そのことも、まざまざと見せてくれた今回のセッションでした。

創造主、そして、このクライアントのハイアーセルフが、なぜ今、このタイミングで、この方をセッションに送ってきたか、私、そして私を通じて読者の皆さんに何を伝えようとしているか、もう、おわかりですよね。

大周期を終え、収穫を通って第4密度のニューアースへ進むためには、社会としても個人としても、「二極の統合」、「赦し合うこと」、そのためには「相手の立場に共感して理解し合うこと」が、今、本当に必要なのだと感じます。

その思いを深くしたセッションでした。セッションのシェアを快諾してくれたクライアントさん、また、学びのために、今、この大きな流れを私たちに向けてくれている創造主に深謝します。




二元性を超えるーシャルリー・エブド事件を現地で体験して(9/18 更新)

2015-09-18 16:12:26 | 二元性を超える
9/18 更新; この方から、”祝祭”セッション・レポートの私のコメントを読んでの感想をいただきました。とても素晴らしいです。こちらに追加しておきますので、ぜひお読み下さい。


これは、今年の始めに起きたシャルリー・エブド事件、その後にいただいた読者からのメールと、私の返事のやりとりです。

いわゆる”偽旗事件”の裏を見抜くこと、二元性の対立をいかに統合するか、自由意志はお互いのリスペクトの上に成り立つ、恐怖ではなく愛を引き寄せること等について、語り合っています。

ブログに掲載する許可は頂いていたのですが、何となくタイミングを待って、そのまま温めていました。しかし、今が良いタイミングだ!という直感が来ましたので、ご紹介させて頂きますね。

この事件が起きたのは1月、その後、追い詰められたカバルたちが引き起こす自作自演、マインドコントロールを用いたテロ事件は数を増しています。しかし、おそらくは、このブログを読みに来られる方々は、もう騙されないようになっていることでしょう。その覚醒、意識の啓きが、第3次世界大戦に向けて、カバルたちの思う通りに事が運ぶのを阻止しています。もちろん、上からの支援もあります。

力で押されても、力で押し返さなくなったとき、私たちは新しい次元へと入っていきます。自分(たち)が生き残るためには、他者を倒さなければいけない、その幻想から脱却するとき、人類は、子供から大人への変容をようやく開始します。”シフト”が近いと言われる今こそ、その段階にまで、二元性を超える視点まで、もっと多くの人に進んでほしい。

シャルリー・エブド事件の現地にお住まいのこの方の気づきから、私たちも多くの学びをもらえます。なお、この方はこの後、”祝祭”セッションを受けられ、その体験もシェアして下さっています。

その方と私からのプレゼントを、どうぞお受け取り下さい。〇さん、ありがとう!

~~~~~~~~~~~~~~~~~~
2015-1-20

はじめまして。

ハートの贈り物のブログはいつも読ませて頂いてます。

それは、311後。私はナルデコさんのブログにどんなに救われたか。
本当に感謝しています。

フランスに来て12年がたちました。ご存知のように悲しい出来事が起こっています。
立てこもりのあったパリの現場は去年まで住んでいた場所。
子供の保育園や学校は現場のすぐ向い。

事件を身近に感じないわけにはいかない出来事でした。

新聞社の事件の当日は近所の友達からメールをもらい追悼の意味でみんなで市役所に集まろうと。
さすがフランス人だな。と思いまし た。
その流れで日曜日のデモ。そこまでは私も参加しようと思っていました。

それが、政府が突然介入し(たように見える)私はすごく嫌な気持ちになってデモを警戒するようになりました。
普段は政治に関しても平和に関しても、話の合う友達が、今回は私の話にまっこうから対立する。

誰もが平和を願って争いなどしたくないはずなのに、

そんな流れの中から、私は恐怖にはつかまるまい。と思いながら、自分の中にある恐怖におおいにはまっている事に気がつきました。

それは、名古屋空襲で祖母と母が体験した事。防空壕の中で二人を残して残る家族は全員亡くなってしまいました。

私は子供が 生まれてから祖母の気持ちを反芻する事が増え、どんなに子供たち、家族を守りたかっただろうか。
と想像するがゆえ、戦争臭い出来事が起こると以上に過敏に体がこわばってしまうのです。(あ、飛行機に乗るのもこわかったのですが、ナルデコさんのブログに出会って解消されました。)

前おきが長くてすみません。

そして。地球は救われたといえど。やはりあるていどの混乱は免れないのでは。特にここパリにおいて。
とネガティブに予想してしまう自分がいて、
はたしてどうやって心に平安を見いだし。恐怖にかられず、元気に暮らせるのだろう。と自問してしまうのです。

そして、ナルデコさんのヒプ ノはすごくすごく興味があるのですが、なにせ、海外だし、日本に帰っても実家は遠いし。
子供は小さいし。
と完全にあきらめていたのですが、なんとなく今回ダメもとで、受けられる可能性があるかだけでも探ってみよう。
とメールを書き始めたら、こんなに長くなってしまいました。

お忙しいとこお手数おかけし恐縮なのですが、どんなコンディションの下 されているのか、私でも受けられるのか。
教えて頂けるとうれしいです。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~

2015-1-21

こんにちは。メール有難うございます。(こっちの返事も思わず長くなっちゃいましたよ~、ごめんなさいね。)

とても共感します、、〇さんのお話。

私も、今回のフランスのデモ、最初は人々の覚醒の証しで、「素晴らしい」と思ったのですが、ネタニヤフ含む政治家たちが嘘くさく演出されている写真を見るに及んで、人々を巧妙に操り、そのエネルギーを横取りしようとする勢力が裏にいることを知り、自分は甘かったなと反省しました。「テロに反対するデモ」、、反戦運動やデモは、二極性の対立の波動に自分をいつまでも置くことになる、その世界が続くことになるから、そこから出なさい、やめなさい、と、マザーテレサ始め高次の存在は言いますね。いわば、相手と同じ土俵に乗せられることになるんですよね。特に今回は、奴らの自作自演テロなのに、人々は騙されて、テロに対する憎悪のエネルギーを発しています、愛じゃなく、憎悪ね。。奴らの思う壺ですね。

だいたい、そもそも雑誌社があのような表紙を作ること自体がおかしい。。すべて筋書通り、、最初からみんなぐるでしょう。あの雑誌社はイスラエルと繋がっている、という情報があります。フランシスコ法王も仰ってますが、異なる宗教の指導者だろうが誰であろうが、個人の尊厳を踏みにじる、バカにしコケにして喜ぶ行為は、表現の自由の範疇を超えている、と私も思います。

さらに、今、気づいた! 奴らの手先として、デモを呼びかけたグループ、人々を扇動し、憎悪の意識に火をつけて、上手にデモを燃え広がらせたグループも、群衆の中に隠れているはずです。テロも自作自演なら、デモも自作自演で始まった。。今回は大勢の純粋な人を巻き込んだので大成功ね。。反イスラムを謳うデモでなかっただけマシですが、そこは少し巧妙に、テロの根っこを絶つために、その巣窟となっている地域・国を攻撃するのは正義だ、、そのように集合意識を持っていくよう筋書きを運びたいのかもしれません。既に、多くの人が操られつつありますね。

ただ、、力と力で「対立する」二極性からの卒業は必要であっても、搾取されている現実に何も気づかないのはおめでたいだけ、そして、気づいていても、気弱に、それを甘んじて受け入れているだけではブレイクスルーは望めない。すべてを知ることは必須ですが、それは第一段階、さらにその上、それと戦うのではなく、それを包み込み、より良いビジョンでその現実を上書きしていく想像=創造力が必要なのですが、集合意識としては、なかなかそこまで一気呵成には進みません。

すべて愛と許しに立脚して極性から離れ、裁くことをやめ、中心に戻って波動を上げていくだけで、どんどんより良い現実に変えていけるのですが、その「鍵」、かの有名な「引き寄せの法則」、支配者たちが長年、絶対的に秘密にしてきた、人類が生まれながらに持つ「意識が現実を作る」という魔法ともいえる強大なパワーに気づいている人がまだ少ない。気づいている人たちは既に個人の暮らしにそれを使って、自由に望む現実を創造し始めているのですが、集団として住む社会においてはまだ多勢に無勢。外部世界の変容が目に見える形で現れてくるのに時間がかかっています。その間のバランスを取るために、私もこのところずっと、ブログで試行錯誤しているんですけどね~。( ´△`)アァ-

>それが、政府が突然介入し(たように見える)私はすごく嫌な気持ちになってデモを警戒するようになりました。
普段は政治に関しても平和に関しても、話の合う友達が、今回は私の話にまっこうから対立する。誰もが平和を願って争いなどしたくないはずなのに、

この〇さんの感覚は正常だと思います。真実をちゃんとハートで識別されていますよ!
でも、その話になっても議論は避けて、批判や対立はせずに、自分の中に入って静かに中心にとどまっておられることをお勧めします。そう思わない人を説得する役割は私たちには無いので。真実は、その時が来たら、その人の目にも見えるようになるでしょう。私にも数多く、そういう苦い経験があります。。

そして、子供を持っているがゆえの不安・懸念、、私にもよくわかります。私も同じ立場です。でも、「愛は恐怖よりも強い」。〇さんの意識の中で、子供や大切な人たちを、いつも無条件の愛で包んでいてあげて下さい。〇さんが波動を高めて、光と愛のエネルギーで包んでいるところには悪いことは起こらない、と信じて。「悪いことを想像する」、それ自体をやめて、日常の小さなことに愛を見つけて、ワクワク楽しんでいて下さい。子供と、町の人と、小さな笑顔をやりとりする、、それだけでも、ずいぶん生活に光が射します。

今ちょうど見たのですが、このバシャールのメッセージも良いかも。
http://ameblo.jp/viva-bashar/entry-11979719761.html

ということで、あれ~、、私の方も、前置きが長くなっちゃった! (^∇^)

セッションに関してですが、

以下、省略

~~~~~~~~~~~~~~~~~~

2015-1-21

ナルデコ様

お返事有難うございます。
こんなにたくさん書いて下さって本当にうれしい。

そして、共感してくださって。

はじめはこの一連の流れに戦争への危機感をみんな当然感じ始めているだろう。と、熱くなっているフランス人はともかく、
そういった事に敏感な日本人の友達達は自分の感覚をわかっているだろう。と。
それが、共感がえられず、なんだか一人孤独な気持ちになっていました。

はじめはこの気持ち悪さ。戦争なんて絶対ダメ~!!ってムキになってましたが、自分が絶対正しい。というスタンスを取れば取る程、相手も固くなっていくんですね。

そして、自分の中の恐怖から出ている言葉もけっして良い波動とは言えない。相手にまた別の恐怖を与えてしまっているのでは。とハタと気づき、『ごめん。全部流して。これは自分のトラウマだから』といったん身を引く事にしました。

私の住んでいる町はパリの東に位置する町。
そこはパリに住んでいた芸術家や映画を作る人たちが、フランスの保守的な感覚を嫌いこの町に引っ越して来た。
政治でいうなら、左派。なので移民達にも寛容なので、本当にアラブ、アフリカンが多い町。
印象的には治安は良い方じゃないので、好んで住む日本人は比較的少ないけれど、だからこそ、日本人達はお互いちょっとした安 心感があったりする。

今回の『シャルリー エブド』も左派。この町に住んでたデシナターもいて、彼らはこの町の人たちからとても愛されていた。
そして、日本の無宗教というレベルでなく、私のジェネレーション(40代?!)は本当に宗教に恨みがあるほどに嫌っている。それが悪の根源と本気でおもっていたりする。

そこをおもしろおかしく茶化す『シャルリー エブド』はヒーローだったし正義だった。

そこを攻撃されて冷静さを失って、いつもは政治に懐疑的な左派達も今回はすごくうまく取り込まれてしまった。

私も今回始めて『シャルリーエブド』を知ったので、なんで平和のためにそこんとこ妥協でき ないのか。理解に苦しむけれど、

実際 彼らにとって反ユダヤはタブーで。それを描いたデシナターは解雇されているので、ナルデコさんの言う通り多いに怪しいとこもあるけれど、
実際には政治の裏を読んでそこをつつく人たちでもあったし、生き残ったシャルリー エブドの社員は「サルコジとは絶対手を組みたくない」
と言ってデモを拒否している。

文化や意見を尊重し合って、相手の立場を思いやり、『あ。そこダメだったのね。ごめんね。』って言ってしまえば終わるのに。
絶対引けない何か。 貧困や家庭環境がかわいそうなのは あちらでは?!と投げかけても。ピンと来ない。
それは日常にもあって、
外 国人だから、ゆっくり喋ろうとか、話しかけてあげようとか。無し。
いつでもスタンスは誰にも同じ、それが平等。
それは時にきつく、時に優しい。裏表の無いそんなところは私も好きなのだけれど。

そしてそんなフランス人の良いところが裏目に出てると思うのです。

なんだかまた長く、とりとめの無い文になって来てしまいすみません。

そして、ここ数日ここぞとばかりに日本にもテロの恐怖を仕掛けてる感じですね。

なるでこさんに メールを書いた後。
もう記事を読むのは最低限にしよう。と。3次元的な事に身を埋めるのはなるべく避けようと思いました。
いつもナルデコさんがブログで呼びかけ て下さってる事ですが。
この時点で4次元が存在するのならそちらの波動になるべく自分を近づけようと、(ナルデコさんの様にオーブが見えたりufoの存在を確実に感じたりできたらもっといいのですが)

ナルデコさんのヒプノ、是非受けてみたい。詳細ありがとうございました。無理と決めつけず。日本帰国の際、可能にすべく道を考えてみたいです。

自分の中から恐怖を手放す事。きっとナルデコさんのカウンセリングもそれを後押ししてくれるでしょう。
またおねがいするかもしれません。

お迎えの時間になってしまいました!  尻切れとんぼですが。
ほんとうにありがとうございました。

こ れからもよろしくお願いします。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~

2015-1-21

お返事ありがとうございます。

とても貴重なお話を聞かせていただいて、うれしく思います。
こういう現地に住む人の視点が、大切なんですよね~。
当事者でないこちらの日本人が、あれこれ好き勝手に詮索する前に、まずは、きちんと現地の感覚を共有しておきたい。

このまま流すのは惜しいので、〇さんの個人情報を除いて、私とのメールのやりとりを、ブログで紹介させてもらってもよろしいでしょうか。読者にとって、すごく学びになると思います。ハートg+のメンバーも意識が高いので、きっと共感のコメントがいろいろ来ると思います。

御許可頂けたらうれしいです。ご検討くださいませ。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~

なるでこ様

そんな風に言ってくださってありがとうございます。
なるでこさんがそう感じるのであれば、どうぞブログにのせてください。

ただ思った事をそのまま書いただけなの文なので、いいのか?って
思いますので、適当に編集していただいて、

私はなるでこさんブログのファンなので(^o^)全ておまかせします。