西日本新聞で紹介されていたこちら。
「産山村トリセツ」。
熊本県の北の端、大分県と隣接している村を案内している100ページを超えるガイドブックです。
ネットでさっと読めますので、読んでみましたが、産山村に行きたくなりました。
「神様がうまれた(らしい)村」、魅力満載です。
ベストシーズンに訪れてみようと思います。
西日本新聞で紹介されていたこちら。
「産山村トリセツ」。
熊本県の北の端、大分県と隣接している村を案内している100ページを超えるガイドブックです。
ネットでさっと読めますので、読んでみましたが、産山村に行きたくなりました。
「神様がうまれた(らしい)村」、魅力満載です。
ベストシーズンに訪れてみようと思います。
2月の三連休、妻が来福、別府に小旅行に行ってきました。
私個人としては、つい先日、別府にまち歩きに行ったような気がしますが、もう昨年の9月のこと。
今回は、レンタカーで、往路は「大分道」、復路は中津にも立ち寄って「東九州道」の行程です。
大分道、東九州道も、この季節、寒波が来れば雪や凍結でたいへんですが、幸いにも好天でした。
道中、SAで由布岳を望みます。
今日は由布岳は薄っすら冠雪しているだけですが、先月下旬は、このSA、一面雪だったそうです。
大分道・東九州道の人気SA、「別府湾SA」。
曇りの予報でしたが、素晴らしい快晴!
店内には、旅心をそそる、「theo murata」(テオムラタ)のチョコや、糀と温泉水の甘酒などが。
別府湾SA、とても充実していますので、立ち寄りにおススメです。
博多から約2時間、別府小旅行の始まりは、何といっても「地獄めぐり」から。
奇しくも昨年9月のまち歩きが❝下見❞となって、妻をスムースに案内できました。(笑)
まずは、柴石温泉の2つの「地獄」、「龍巻地獄」と「血の池地獄」。
「龍巻地獄」の共通券販売カウンターで係の方に聞くと、噴出時刻にはまだ時間があるとのことなので、お隣の「血の池地獄」から見学。
今日も赤いです。
昨年9月に来た時は小雨で、イマイチの眺望でしたが、今回は快晴、展望所に上ると、遠くに別府湾を見ることができます。
「血の池軟膏」の販売店も、晴れている方が味わいがありますね。
(「血の池軟膏」は昨年9月に妻にお土産として買いました。)
ちょうど「龍巻地獄」の噴出時刻となりましたので、そちらへ。
見物客が席から立って噴出の様子を見に集まりましたので、私たちも。
相変わらずの勢い、相変わらずの大体40分ごとの噴出、素晴らしいです。(笑)
鉄輪エリアに移動する前に、バス&徒歩ではなかなか立ち寄れない、「湯けむり展望台」へ。
「扇山火まつり」の景色はすごいですが、日常的には、別府のこんな絶景を見ることができます。
小ぢんまりとした駐車場がありますが、それほど人気のないスポットなのか、ガラガラです。
さて、昼時となりましたので、これまた昨年9月に一人で入った、地鶏のお店「ひでさん」へ。
とても美味しかった「地鶏の炭火焼定食」を注文。
(2人前。)
2度目の訪問ですが、やっぱり美味しかったぁ。
昼食後は鉄輪温泉街の散策予定ですが、「みはらし坂」からの眺望をご案内。
今日はちょっと風が強くて温泉の蒸気がまっすぐ立ち昇らず、ベストな趣きとはいきませんでしたが、それでも別府の温泉街の景色は何度見てもいいものです。
鉄輪温泉街の散策は「地獄めぐり」の再開から。
「白池地獄」に車を停めて散策開始です。
併設の熱帯魚館、よく見ると結構面白い。
(左」コロソマ、アマゾンの現地では食用だとか。右:ピラルク。)
続いて、「鬼山地獄」。
おおっ、「赤ちゃんワニ」が誕生したのか。
肝心の「地獄」はあまりの蒸気で、蒸気しか写真に写らないので割愛(笑)、ワニ園が妻に大ウケでした。
こちらが室内で飼育されている、「赤ちゃんワニ」。
「赤ちゃん」と言っても、既に1m弱はありそう、しかも顔つきも怖い。
次は、「かまど地獄」。
インバウンドの方が一番多い「地獄」でした。
そしてやっぱり「本当に自然色なのか、、、」と。
(隣どおしですが、方や「青」、方や「赤」、ほんまかいな。)
「かまど地獄」から出て振り返ってみると、別府湾が遠くに見えました。
どんどん行きます、次は、「鬼石坊主地獄」。
気のせいか、昨年9月に見た時よりも「坊主」が勢いがあるような。
最後は「海地獄」。
蒸気が噴出し過ぎていて、温泉の表面が全く見えません。
併設の温室では、「オオオニバス」の季節が終わったのか、大きな葉が消失していました。
熱帯性スイレンの花とバナナの実が。
私一人ではスルーした、「温泉熱利用 極楽饅頭」を購入。
1パック¥750、結構いい値段です。(笑)
でも、軽くて美味しい、どんどん食べることができます。
こうして、妻は初めての、私は2度目の「地獄めぐり」をコンプリートしました。
スタンプラリーが完成しましたが、特に記念品などはありません、「達成感のみを感じよ」ということですね。(笑)
これまた一人ではスルーした、「地獄蒸し」の「玉子」を買い食い。
絶妙の蒸し具合と、なぜかほど良い塩味で美味なり。
メインストリートを下りながら、「むし湯ポケットパーク」まで。
一遍上人に温泉をおかけしてお参りを。
車を停めている「白池地獄」まで戻る途中、青空に温泉の蒸気が映えます。
ほんとに街中で噴出しています。
鉄輪温泉の散策はこれにて終了、車でエリアを移動します。
私が訪れてみたかった、「別府市竹細工伝統産業会館」。
立派な施設で全景が写真では納まらないので、チケットを。
驚くような竹細工の工芸品の数々が展示されています。
(こちらは撮影可能な作品。)
併設されている、カフェ&ショップでお土産を買いました。
工芸品のように竹を編んだものではありませんが、暖かい雰囲気の竹製品。
さて、せっかくなので早めにホテルにチェックインします。
今回の宿は、別府八湯のうち、「亀川温泉」エリアの「上人ヶ浜」の「潮騒の宿 晴海」(せいかい)。
東京勤務時代にFJMさんからいただいたこの本にも載っていました。
今回泊まった部屋はこんな感じ。
(ネットより拝借。)
写真に写っていませんが、左側に寝室(洋室)、手前に和室がある、広々とした間取り。
そして源泉かけ流しの露天風呂が付いています。
(泉質抜群。)
テラスからの景色。
テラスからの景色、高崎山方面。
「晴海」のウリのひとつ、上人ヶ浜を間近に感じる露天風呂。
(ネットより拝借。)
夕食は、3つの食事処から選びますが、私たちは日本料理の「玄」にしました。
(ネットより拝借。)
「いいものを少しずつ」という料理プランを予約。
食材の豊かな九州の中でもトップクラスの食材の宝庫、さすが大分、全品大満足でした。
デザートも出たのですが、売店でアイスを買って、部屋で❝デザートタイム❞。
(オリジナルアイスの「海月」と「豆茶」を。)
寝る前にもう一度、部屋の露天風呂に入ってリラックス。
こうして別府小旅行の1日目は終わりました。
翌朝の日の出は7時頃とのことですが、ちょっと早めの5時半ぐらい(?)に目が覚めたので、テラスに出てみると、ちょうど「さんふらわぁ」が別府湾に入ってくるところでした。
曇りがちでクリアな日の出とはいきませんでしたが、日の出後のテラスからの景色。
朝食は昨晩の夕食と同じく「玄」。
「今朝の焼き魚」が別皿で出てきます。
ちなみに、私はこの通り和食、妻は洋食の朝食を選びました。
いずれも地元食材をふんだんに使ったクオリティーの高い朝食でした。
チェックアウトは11時なので、部屋に戻って最後まで温泉を楽しみました。
さぁ、2日目のメインは、ここと、、、
東九州道をちょっと走って、ここ。
まずは、私が行ってみたかった、「八幡竈門神社」に立ち寄り。
創建、神亀4年(727年)という歴史ある神社です。
亀にご縁があるようで、「神亀水」で清めます。
イチイガシの巨木に古札納所があります。
(木の後ろの❝穴❞は古札を燃やすところ。)
八幡竈門神社から別府湾の眺望は素晴らしい。
ひときわ目を引くのはこちら、「機雷」(機械水雷)。
第一次世界大戦の戦勝を記念して地元亀川の有志の方々が一対奉納したとのこと。
お参りの記念に御朱印をいただこうと思いましたが、残念ながらどなたも社務所におられませんでした。
「ピンポ~ン」も鳴らしたのですが、どなたも出ず、、、残念。
それでは、「うみたまご」に向かいます。
道中、別府のランドマーク、「別府タワー」を通過。
曇天が晴れてきました。
到着は11時過ぎでしょうか、第一駐車場は既に満車で、国道向かいの第三駐車場に回りました。
(この歩道橋を渡って「うみたまご」へ。)
歩道橋の上から見る景色が絶景。
(別府市街側。)
「うみたまご」全景はここから見ることができます。
入館料は1人¥2200ですが、その価値はありました。
入館するとすぐに、入館者の手持ちのカメラ・スマホでスタッフが記念写真を撮ってくれます。
そして、この「海卵」からスタートです。
いきなりの巨大水槽でテンションが一気に上がりますよぉ。
ゆっくりと見て回りたいところですが、「パフォーマンスタイム」の時刻が迫っていますので、そちらへ直行。
「セイウチ」のショーです。
舞台は観覧スペースを区切って臨時に整えます。
(このマットの上にはホースで水が撒かれますが、セイウチがお腹で滑りやすくするため。)
ショーのスタートは、コツメカワウソのくす玉割りから。
(「はじまるよ!」と書かれています。)
いきなり岩の上に巨大なトド(アシカ)が登場。
スタッフの投げる魚を器用にキャッチします(食べます)。
ショーの間、ずっと魚を投げてもらっていましたので、一体何匹の魚を食べたのでしょうか。
マットの上では別のトドがボールを鼻でポンポン。
いろいろなパフォーマンスを見せてくれます。
最後は❝逆立ち❞で。
爆笑と驚きのパフォーマンスでした。
続いて、ペリカン登場。
(ペリカンなのに名前は「スズメ」。白いのに正式名称は「モモイロペリカン」。)
大技は、飼育員さんへの肩乗り。
肩に乗っていますが、関心は100%エサに行ってます、会場大爆笑。
真打、セイウチの「ミー」ちゃん登場。
(立派な牙がありますが、女の子です。)
ミーちゃんの得意技、「ジャガイモ」。(笑)
ミーちゃんの得意技その2、「腹筋」。
これまた会場大爆笑。
30分以上のショー、すごく楽しかったですよ。
終わると、セイウチに触ることができますが、「触ったらすぐに手を洗ってくださいねぇ。」とのこと。
ペンギンのお散歩タイム。
(子どもたちの目がキラキラしていました。)
なぜか私の足元でペンギンが止まりました。
おっさんが言うといかがなものかと思いますが、「かわいい~」。
セイウチを触った妻が手を洗いに行っている間に、コツメカワウソの住まいをチェック。
ベッド、風呂兼プール、エアコン、全て完備。
コツメカワウソは購入すると100万円ぐらいするそうですが、さらにこのお住まいを整えるとなると、たいへん。
ずっと屋外にいて、海から冷たい風ですっかり体が冷えたので、館内に戻って、ゆっくり見学。
港の人口岸壁をリアルに再現した水槽。
(超小型テトラポット、手が込んでいる。)
非常に珍しい青いガザミ(ワタリガニ)。
(真っ青、すごいっ。)
バレンタインデーの日の地元紙にも載っていましたので、かなり話題性があるもよう。
ご存知、「チンアナゴ」。
広い水槽中こんな景色で、何だか滑稽なり。
「うみたまご」というネーミングの所以か、不思議な空間もあります。
屋外には、博多の居酒屋も真っ青な❝生けす❞みたいな水槽に(美味しそうな)アジが大量に泳いでいます。
(向こうは別府湾。)
屋内には、「関あじ」、「関さば」が。
水槽に泳いでもいても「関〇〇」なんだろうか、、、。
ここで、次のパフォーマンスショー、「イルカショー」です。
トドやセイウチのパフォーマンスショーとは違って、イルカのショーには華があります。
でも、この屋外、別府湾の寒風がもろに吹き付けていて寒い!
私は屋内に避難しましたが、妻は最後までイルカショーを見ていました。
イルカショーが終わって、館内で続きを見ていると、偶然、「アゴヒゲアザラシのブル&ベリーのゆる~いショー」が始まりました。
飼育員のお兄さんが予め言っていましたが、「アザラシはほとんど芸ができません。なので、ショーでは顔を見てもらいま~す。」とのこと。
ハンディーカメラでアップをモニターに中継します。
これはこれでかわいいショーでした。
「出口」を出ると、もちろんショップが待っています。
面白かったのは、消費期限が迫っているお菓子は、「今お買い上げなら、レジにてもう一つプレゼントします。」とのこと。
これ、買いました。
(やっぱり、チンアナゴ。)
こうして、「うみたまご」ツアーを存分に楽しみました。
ちなみに、海側の「うみたまご」、山側の「高崎山(自然動物園)」ですが、お猿さんの❝ストライキ❞も解除された高崎山の方には今回は行きませんでした。
繁殖を抑えるため、エサを少なくしたところ、サルの群れがエサの「寄せ場」に来なくなったとのこと。
「うみたまご」を出発して、帰りは東九州道を通ります。
お目当ては、昨年10月に中津を訪ねた時には立ち寄らなかった、中津市の「福澤諭吉旧居、福澤記念館」。
(そして「中津からあげ」も。)
入館リミットの16時半に少しだけ余裕をもって飛び込めました。
福澤諭吉さんの胸像はもちろんあります。
中庭から見た旧居。
(梅がちらほら咲き。)
屋内は立派な平屋ですよぉ。
(冬は寒いだろうなぁ。)
絵馬もあります。
敷地内に「土蔵」がありますが、諭吉少年はこの土蔵の2階(というか屋根裏)で苦学されたそうです。
(勉学は場所を選ばず。)
福澤記念館には、日本銀行券=1万円札の「1号券」(通し番号が0000・・・01)があります。
残念ながら写真NGでしたが、「2号券」は慶應義塾大学に寄贈されているそうです。
「晴海」の朝食を食べたきりなので、夫婦ともども、お腹が空きました。
ここは「中津からあげでしょっ。」ということで、お手軽に「道の駅なかつ」へ。
ここに併設されている「レストラン」にラストオーダー15分前に飛び込みました。
景色のいいカウンターもある結構大きなレストランには、私たち以外誰もいない、、、。
私は、鉄板メニュー、「からあげ定食」(¥780)。
妻は、「ごぼ天うどん」に、何と「からあげ(単品)」を。
からあげ、抜群に美味しかったです。
なぜだろう、こんなに美味しいのは、、、。
中津のご当地グルメに舌鼓を打って、別府小旅行を〆ました。
帰りは東九州道を快適に走破して、19時半には帰宅。
今回は別府でも鉄輪エリア、亀川エリアを堪能しました。
次に別府を再訪する時は、明礬エリアでの宿泊と、妻が「乗りたい!」と切望している、「別府ラクテンチ」の観覧車を楽しむことにしました。
別府、最高でした!
いよいよGWも最終盤、終わってみればあっとう間ですね。
最後の土日、糸島の料理旅館、1日2組限定の「僧伽小野」に行ってきました。
「僧伽」は「さんが」と読みます。
博多から車で1時間ぐらいだと思いますが、時間に余裕があるので、いろいろと立ち寄りながら行きます。
(レンタカーの店舗でもらいました。地図に観光スポットがプロットされていて見やすい。)
地産品の直販所が夫婦ともども好きなので、3ヶ所ほどめぐることに。
まずは、メジャーな「伊都菜彩」。
混むとは聞いていましたが、大混雑でしたので、ぐるっと一周回って短時間で退散しました。
お値段的には直販所としてはちょっとお高めですかね。
続いて、一度乗ってみたかった、「芥屋の大門」(けやのおおと)の遊覧船へ。
(遊覧船乗り場近くの景色。)
遊覧船乗り場という観光スポットというよりは、漁港という雰囲気。
(のんびりしたいい所です。)
乗船券売り場にはちょっとした行列ができていましたが、みなさん、「予約の○○です。」と言っています。
(結構なにぎわい。)
「えっ、予約いるの?」と思いましたが、ダメ元で「予約していないのですが、乗れますか?」と聞いてみると、係の方、「ちょうど今2名キャンセルが出たので、大丈夫ですよぉ~」。
ラッキーです。5分も待たないうちに乗れました。
遊覧船といっても、こちら。漁船です。(笑)
乗ってみると、やはり漁船仕様なり。(笑)
どうやら、GWの盛況で、こちらの漁船は臨時便のようです。
ライフジャケットを装着。最新式でちょっとびっくり。
(釣り用に私が買ったのよりもずっといいやつ。)
案内(説明)は、漁師さんではなく、100%テープで再生。
芥屋の大門の全景。
「芥屋ゴルフ倶楽部」のレストランからの眺望の、“突端”部分。
近づいて来ました。
(2艘目の遊覧船が洞窟に近づいています。)
遊覧船は、この柱状節理の岩山の周囲をぐるっと回ってくれますので、いろいろな表情を見ることができます。
(こんな感じ。)
そして、洞窟の中にこそ入れませんが、かなり近づいてくれます。
自然の造形の迫力と、海の色の美しさは感動ものです。
洞窟の中に入ってみたいものです。(暗いだけかな?)
これで終わりかと思ったら、もう1ヶ所見るようです。
(漁師さんに「これ持っといて。」と言われたパウチ。)
テープが案内してくれましたが、どうやらこの岩山の真ん中あたりに「お地蔵様」がいらっしゃるようです。
(妻は「あっ、あれだね。」と発見していました。)
投げ釣りをしたらキスが釣れそうな砂浜を見ながら戻ります。
(どの方角を見ても、本当に景色が美しい!)
30分弱の遊覧でしたが、とても良かったです。
船を降りて、昼食でも食べようかと、前回(昨年7月)来た時に“全敗”した旅館・レストランをのぞきましたが、、、やっぱりダメでした。
(「本日は予約のお客様だけです。」だって。糸島にしては高過ぎるお値段。)
のんびりした小さな港町、突然増えた観光客を受け入れるキャパはまだまだ。
(の~んびり。)
「芥屋の大門」、大満足でした。
2軒目の直販所、「JF糸島 志摩の四季」へ。
ここは前回(昨年7月)も妻と来ました。
この告知、直販所のお客さんにはラッキーですが、キス釣りをする人にとってはアンラッキー。
(こうやってキスが漁師さんにかっさらわれます。(笑))
妻は地元のドレッシングを購入、合わせて昼食の弁当(?)を購入。
今回も予約した車種よりもアップグレードされた「アイシス」の中でランチ。
ランチ後はデザート。(笑)
(私は抹茶、妻はバニラ。)
妻は東京へのお土産に「ちりめんの粉」を購入。
(どんな料理にも使えそうですね。)
昼食を食べながら、「次、どこ行こうか?」と相談の結果、糸島の「万葉の里」へ。
ですが、全国的に「万葉の里」がたくさんあり過ぎるのか、糸島のそれにカーナビが反応しません。
近くの神社にセットしたら、軽く道を間違えて、牡蠣小屋に来てしまいました。
(シーズンオフなのでがら~ん。)
ここは「糸島船越」の牡蠣小屋。
他に「糸島岐志」の牡蠣小屋が有名なようです。
すぐにリカバリーできて、目的地、「綿積神社」に到着。
ここが「万葉の里」のようです。
写真に見える通り、海のそばの神社です。
海の方に出てみると、海の向こうに小富士(可也山)がきれいに見えます。
ちょっと私のカメラでは再現できていませんが、海の色がとてもきれいでした。
しばし景色を堪能して、次の目的地に移動します。
九州に赴任してからお参りしたいと思っていた神社、「生松天神社」(おいまつてんじんしゃ)。
質素ですが、歴史ある神社。お参りさせていただきました。
ご本殿に「御朱印は下の社務所で承っています。」と貼り紙がありましたので、勇気を出して呼び鈴を押してみました。
宮司さんとお話することもできて、望外の喜びの参拝となりました。
(御朱印だけでなく、おまんじゅうもいただきました。)
お茶まで出していただき、本当にありがとうございました。
何とも言えない豊かな気持ちになりました。(KJさん、行って来ました。)
まだ「僧伽小野」のチェックイン時刻まで時間がありますので、3ヶ所目の直販所、「福ふくの里」へ。
先月糸島の松林の保存活動に来た時に教えてもらった所がとても良かったので、妻に紹介。
さらに、同僚の方に「美味しい」と教えてもらった「おはぎ」を購入。(笑)
(残りあと3パック。人気ぶりが分かります。)
さっそく妻が車の中で1個“試食”。
様々なおはぎを食べてきた妻、「美味しい!」。
翌日私もいただきましたが、甘過ぎずとても美味しかったです。
さて、「僧伽小野」に到着。
(ひっそりとあります。)
女将さんに先導していただいて、おじゃまします。
(翌朝、玄関にて。)
1日2組なので、建物の中はひっそり。人の気配がほとんどしない、非日常の世界です。
お風呂や部屋の説明を聞きながら、まずは食事処にもなる広間へ。
景色はもちろん絶景、最高の環境です。
チェックインはこちらでしますが、お茶とお菓子・お漬物で一息。
部屋は「2部屋使ってください。」とのこと。
海の景色が美しいこちらは、ゆったりくつろげるようにリラックスチェアーとロッキングチェアーが。
(部屋名「鶏林」。床の間の軸が部屋名に。)
窓からの景色です。
中央遠くに、「宝当神社」がある「高島」が見えます。
(この台形の島。)
高島の向こうに唐津城が隠れているそうです。
もうひと部屋は、寝室にもなるメインの部屋。
(部屋名「竹林」。こちらも床の間の軸が部屋名に。)
妻と思い思いに2部屋を行ったり来たりしてくつろぎました。
私はさっそくお風呂へ。(もちろん、貸切です。)
“内”はジャクジー付き。
“外”は露天。
湯船に浸かると、こんな景色なり。
(菖蒲とよもぎの葉が浮かべられています。)
露天風呂の塀の向こうに見える景色も雄大です。
早風呂の私もゆったりゆっくり。
すっかり疲れも取れて夕食を待ちます。
部屋から見える景色が夕日となる頃、夕食の部屋へ。
「僧伽小野」のもうひとつの楽しみは料理。
老眼鏡をかけて(笑)読んでみると、糸島の食材をふんだんに使っていて、ワクワク感いっぱいのコースです。
先付けから。
2品目は、5月5日にちなんで。
(テンションが上がります。)
お刺身も糸島で獲れた魚。
ヒラメ、大トロ、タイ、スズキ、カンパチ、アラ(クエ)。
右手前の塩は糸島の製塩所で作られている、「またいちの塩」。
白身魚はこの塩が良く合います。
塩も甘さのある優しい塩で、翌日、この塩を作っている製塩所を訪問することにしました。
感動的な皿が次々に出てきます。
(順番はバラバラです。)
「糸島きんき」の一皿。
「糸島牛」の一皿。
魚、肉、野菜、お米、全て糸島産だと思いますが、全皿美味でした!
GWを締め括る最高の晩餐となりました。
夕食後、私は夜のお風呂に。
(ろうそくで演出されています。)
波の音を聞きながらゆっくり。
こうして「僧伽小野」の1日目は終わりました。
翌朝、雨。
もちろん、朝風呂へ。
ゆっくり朝風呂に浸かってから、ゆるゆると朝食へ。
海に向かって2人並んで着席。
(窓の外は雨模様。)
横に1m弱はありそうな、たくさんの小鉢たちの乗った長板。
(意外性に食欲が刺激されます。)
3分割すると、こんな感じ。
(全て糸島産。)
「僧伽小野」のオリジナルブレンドの醤油。
ボリューム満点の朝食でしたが、美味しいお米をおかわりしました。
ゆっくりとチェックアウトの準備をしていよいよ出発。
「僧伽小野」、素晴らしい一泊二日の滞在でした。
お世話になりました。
さて、雨が降り続きますが、昨晩の食事で出会った「またいちの塩」の製塩所へ行ってみることに。
車で20分弱。
(ここで駐車して歩きます。)
300m歩くと入口。
ざっくりしています。(笑)
ここから製塩所を見渡すと、こんな景色です。
まずは名物のプリンを、こちらで買います。
(雨が強くなってきました、、、。)
「花塩プリン」と「ごま塩プリン」。
晴れていれば、ここで絶景を堪能しながらプリン、ですが、雨が、、、。
でも、このプリン、天気に関係なく、とても美味しいです。
塩やごまがこんなにプリンに合うとは思いませんでした。
続いて、「塩」を買います。
こちらが売店。(笑)
塩は2種類、「炊塩」(大きい方)と「焼塩」。
「炊塩」は一番最初にできあがった塩で、おにぎりや料理に適している、「焼塩」は昨晩いただいたお刺身や天ぷらに合う優しい塩、とのことです。
製塩の様子も見学できます。
ここの製塩方法は、汲み上げた海水をこの吊るした竹笹につたわせること10日間、循環させて濃度を上げていくそうです。
晴れていれば、海と空と笹のコントラストが美しいと思いますが、雨がどんどん強くなってきます。
プリンを食べて、塩を買って、製塩の様子をちょっとだけ見学して、車に戻りました。
今回の一泊二日の小旅行はこれにて終了。
帰路もスイスイ、昼前には帰宅して、夜の「もつ料理 かわ乃」まで休憩です。
19時半、「もつ料理 かわ乃」へ。
妻のリクエストでこのGW2軒目のもつ鍋です。
「博多和風だし」にしてみました。
(博多店限定もつ鍋だそうです。)
まずは「酢もつ」。
先日の「越後屋」と違う味に、改めて「酢もつも店によって違うんだなぁ。」と夫婦で感心。
トマトサラダ、東京ではあり得ないトマトの量です。
「餃子」がありましたので、注文してみました。
この餃子、かなり美味しいです。
もつ鍋登場。
続いて、「もつ焼き」が来ました。
薄っすら感じる甘辛い味がうまい。
もつ鍋も煮えましたのでいただきます。
だしの味がしっかりしていて、とても美味しいです。
もうちょっと何か食べようかと、もつ鍋の「しょうゆ味」を一人前注文しようとしましたが、「できれば二人前がおすすめです。」と言われたので断念、「博多和風だし」にちゃんぽん麺を入れて〆ることにしました。
(断念。)
ちゃんぽん麺は、鍋を一旦下げて調理場で作って来てくれます。
このちゃんぽん麺、かなりうまいです。
麺にだしがしみているのか、何か隠し味を加えられているのか、単に麺を入れただけではないと感じました。
そして、ちゃんぽん麺を注文した時に、妻が「餃子をもう一人前!」と注文。
2018年GWの〆は、「餃子」となりました。(笑)
「かわ乃」、テーブル席で席間ピッチもゆったりしていて、ゆっくり静かにもつ鍋を食べたい時におススメです。
こうして2018年のGWの全行程が終了。
明日の朝、妻は帰京します。
私が熊本で買ったくまモンのトートバッグや同僚の方にいただいたデコポンを何個か持って。
(デコポン、めちゃ甘いです!)
明日からは仕事。
スムースに日常に復帰できるか、ちょっと心配です。
そうそう、クールビズ、スタートですね。
三連休を利用して来福した妻と温泉小旅行へ。
福岡県の名湯、「原鶴温泉」に初めて来ました。
旅館は、いろいろ調べた結果、「延命館」さんにお世話になることに。
土曜日の昼過ぎに単身住まいに来てくれた妻と軽く昼食を済ませてレンタカーで出発。
「延命館」に行く道中、2ヶ所ほど立ち寄る計画。
ここです。
まずは、大刀洗の「平和記念館」。
大刀洗はその昔、陸軍が東洋一を誇った飛行場、軍用機の教習所でもあり、知覧は分校に当たるそうです。
ここ大刀洗は特攻隊の中継基地でもあり、隊員の出撃を見送った場所でもあります。
計30分の映画と朗読では、昭和20年3月の米軍B29の編隊による大空襲で壊滅的な被害を受け、民間人を含む多くの命が奪われた歴史も詳しく知りました。
館内で唯一の写真撮影ができる場所、本物(世界で唯一の現存機)の「零式艦上戦闘機三二型」。
「大刀洗平和記念館」、訪問して良かったです。
知覧とはまた違う勉強ができました。
続いて、「三連水車の里あさくら」に立ち寄り。
かなり整地され昨年の九州北部豪雨の爪跡はパッと見ただけでは気付くことができませんが、よく見れば所々に流木が残っていました。
朝倉の「三連水車」も流木でたいへんな被害を受けましたが、実際に見に行くことに。
このあたりは三連水車だけでなく、二連水車もある水車群のある地区。
雨と寒さで長く歩くことが厳しいので、三連水車だけを見学。
御覧の通り、水車の“桶”部分がなく、修理中のようで稼働はしていませんでした。
「あさくら」に戻って、キュウリとドレッシングを購入。
(梨や柿のドレッシングが豊富。)
妻によると、東京ではキュウリが1本¥100だとか。
今シーズンは、紹介してもらった朝倉産の柿を何度か贈り物やお取り寄せに買いましたが、これからも少しずつですが持続性のある支援をやっていきたいと思います。
ここまで来れば、原鶴温泉はすぐ。
まだ時間があったので、「道の駅 原鶴」の「ファームステーション バサロ」へ。
ここでも妻がドレッシングを購入。
小旅行や街歩きに出ると、気になるドレッシングを買うのが最近の妻のマイブームのようです。
「延命館」です。
かなり渋いです。
ロビーも部屋もリフォームされていますが、心地よい昭和テイスト。
部屋の内線電話。
浴衣のサイズが合わなかったので、フロントに電話しましたが、ダイヤル式の電話機を使ったのは、一体何十年ぶりか。(笑)
でも館内はWifiが飛んでいます。
(Goodです。)
和洋室の部屋からは、筑後川を一望できます。
(鵜飼や花火の季節がトップシーズン。)
夕食前に温泉へ。
(ネットより拝借。)
ややぬるめの湯ですが、弱アルカリ性の湯に長く入ることができるので、お肌すべすべ。
私もこの泉質が大好きですが、妻もかなり気に入ってくれた様子。
夕食は畳の大広間にテーブル・椅子という洋風のセッティング。
洋食中心のようなので、チリワインを注文。
料理は地元の野菜をふんだんに使っていて、どの皿もとても美味しかったです。
(右下がチリワインのラベル。)
大満足の夕食でした。
この後、もう一度温泉に浸かって早めの就寝。
翌朝、雨は上がりましたが、日の出を拝めるほど晴れてはいません。
朝食も野菜中心で美味しかったです。
(写っていませんが、焼き魚も出ています。)
朝食後にまた温泉に行って、最後まで温泉を楽しみました。
チェックアウトの時、フロントでバレンタインデーのチョコをいただきました。
(「延命館」のキャラ「モリ夫」。)
「延命館」、温泉良し・食事良し・部屋良しの昭和テイストの旅館でした。
夫婦ともども、「すごく良かった。」という感想です。
さて、2日目は、思い切って、日田(大分)と吉井(筑後)を観光することに。
まずは、私のリクエストで、浮羽町流川地区のお寺と神社へ。
「大生寺」。
(心細くなる道を登ってきました。)
無住寺のようですが、かなり趣きがあります。
そして眺望が良い。
続いて、「本佛寺」。
こちらはかなりしっかりと造られた今風のお寺でした。
そして、やはり眺望が良い。
最も訪れたかった、「浮羽稲荷神社」。
(ここも神職はいらっしゃらないようです。)
先の二寺よりも登るので、眺望は一番いいです。
麓から赤鳥居をくぐりながら登ることもできますが、車で一番上まで来ることができるので、私たちは車で。(笑)
「本佛寺」以外はかなり見つけにくかったですが、無事訪れることができました。
十分時間があったので、予定通り日田へ。
まずは見学してみたかった「日田祇園山鉾会館」。
以前、唐津の「曳山展示場」で感動してから、この種の会館があると見学してみます。
やはり素晴らしい!
実際に引く山鉾を展示しています。
こちらは、明治時代の山を再現したもの。
ここ隈町の歴史は豊臣秀吉の時代から始まるようです。
日田祇園祭の歴史もしっかりと説明されていて、何と、明治時代の祭の写真もありました。
「豆田町」には昔夫婦で来たことがありますが、久々に再訪。
天領日田の「おひなまつり」は、、、残念、2月15日からでした。
酒屋さんがあったので、梅酒好きの妻の梅酒購入のご相伴で、私は梨のお酒を買いました。
そろそろお昼時。
吉井に戻って、JAの「にじの耳納の里」の地元野菜のバイキング「夢キッチン」に行くか、日田の焼きそば「想夫恋」にするか。
焼きそばに軍配。(笑)
15分ぐらい並んだでしょうか、ゆったり座敷に。
から揚げも注文してみましたが、さすが大分、鶏肉が美味しい!
妻が店舗情報をググッてみると、横浜方面にもあることが判明。
「想夫恋」、すごいですね。
お腹もいっぱいになったことだし、あとは吉井に戻って、ゆっくり観光しよう。
ラッキーなことに、筑後吉井は今日から「おひなさまめぐり」が始まりました!
街並み見学の出発点、観光会館「土蔵」にはお雛様がいっぱい。
(写真愛好家もいっぱいいました。)
こちらは“曲水の宴”の再現でしょうか。
外はどんどん寒くなってきましたが、街並みを見学へ。
妻と意見が一致したのは、「豆田は整備された(造られた)感じ、吉井は実際に生活している感じ」。
風情いっぱい。
国道210号線沿いも白壁の街並みが続きます。
白壁の街並みのお店には、昔から大切に飾ってきたと思われるお雛様が飾られていました。
おそらくかなり年代物と思われる貴重な雛飾りもありました。
妻はとある「だし屋」(?)さんでお土産を購入。
(「福爺」って店だったかな。)
私が一番ウケたのはこちら。
鯉のぼりのポールで泳いでるのは「うなぎ」。
「何だろう?」と考えてみると、「うなぎのぼり」、、、!! そう、お店が繁盛するように、ってことでしょうね。
こちらのお店、雛飾りの細かいパーツ・部品を売っています。
さすが、“お雛様どころ”吉井です。
駐車場に戻る道中、立派な神社がありました。
「素盞鳴神社」というそうです。
何て読むのだろう、、、後でネットで調べてみると、「すさのお」と読むようです。
偶然にも「おひなさまめぐり」の日に訪れることができて良かったです。
さて、せっかくなので、「にじの耳納の里」に寄ってみることに。
寒い、どんどん寒くなっている。
先日TVで特集されていた、吉井の「長尾製麺」の商品があったので、お土産に購入。
(梨の「たれ」は私の自分用のお土産。)
そして夫婦ともどもこれに興味津々。
買っちゃいました。(笑)
やくみつるさんイチオシだそうです。
これにて原鶴温泉一泊旅行の全行程終了。
早めに単身住まいに帰宅。
今晩から雪、それも積雪の予報。
三連休最終日、どうなることやら。
久々に妻が来福。
事前に、「温泉にでも行こう。」となりましたが、さて、どこに行くか。
計画を任されたのですが、、、1月のとある日の新聞記事。
昨年7月の九州北部豪雨で朝倉は甚大な被害となりましたが、この朝倉の三連水車も流木でたいへんなことになっていました。
近場の温泉、「原鶴温泉」も風評被害で一時期たいへんだったと聞いています。
「原鶴温泉」は福岡近郊の銘泉ですが、行ったことがないので、ここで決定。
周辺の観光も楽しみです。
それでは行ってきます。
三連休、妻が来福です。
以前の福岡勤務の時に“やり残したこと”のひとつ、「竹崎蟹を食べよう!」が実現しました。
計画はざっくり、(1日目)鹿島と太良の道中で立ち寄って「蟹御殿」で竹崎蟹を堪能、(2日目)妻の希望で長崎を観光して、うなぎの名産地、諫早でうなぎを食べる、という感じ。
2日目の計画(?)は1日目の終わりに決まりました。
長い旅日記です。
旅のスタートは、東京から来る妻をお迎えすることから。
(妻の到着を空港近くのコンビニで待つ。)
とにかく天気がいい!
妻をピックアップして、そのまま高速で一路鹿島へ。
佐賀の田はもう実りの秋です。
(こういう広大な景色が随所に。)
一面に米が実っていて、あまりの美しさに車を停めて写真を撮りました。
最初の立ち寄りは、「肥前浜宿」の酒蔵の街並み。
駅です。
(この渋さに妻が感激していました。)
酒蔵の街並みは観光客もほとんど見かけずひっそりしています。
人が少ないと思ったら、三連休最終日に、蔵開きでしょうか、イベントがあるようです。
鹿島は銘酒が多いと聞きましたが、その通りのようです。
仕込み水が無料で飲めます。
夏のような日差しの中、喉をうるおして生き返ります。
来て見ないと分からない土地のお話。
恵比寿さんなのですが、ここでは鯛ではなく鮒を抱えておられます。
鯛が獲れないし高級なので、形の似た鮒で代用されているそうです。
有名な「君恩」(くんおん)の酒蔵に立ち寄ってお土産を物色。
興味津々のお酒がずらり。車じゃなかったらあれもこれも試飲したいところです。
妻が梅酒(全国一位受賞)のまさかの一升瓶を買いました。東京に持って帰るそうです。
次は肥前浜宿からほど近い「祐徳稲荷神社」へ。
想像以上に(すみません)立派です。
清水寺を思わせる舞台のような本殿。
この暑さで「階段はちょっと、、、」というところ、エレベーターがあったので乗ろうと思ったら、有料。びっくり。
麓から心の中でお参りしました。
続いて、「道の駅鹿島」。
(「干潟体験」ができるそうです。)
「ガタリンピック」で有名ですが、お土産が面白いです。
やはり、「むつごろう」と、口が映画のエイリアンに似ている「わらすぼ」で押しています。
(わらすぼはラーメン(のだし?)になっていました。)
鹿島のみなさん、むつごろう・わらすぼじゃないお土産を買ってすみません。
私たち夫婦のお約束、ご当地ソフトを食べました。
「みかんソフト」、かなりのみかんの存在感でした。酸っぱいのが好きな人におススメです。(私にはやや酸っぱすぎて妻のバニラと交換してもらいました。)
こちらの道の駅は眺望が素晴らしいです。
本当に「干潟体験」をしている人がいるとは思いませんでした。
(みなさん泥っ泥です。)
遠くに目をやると、むつごうろう漁でしょうか。
むつごうろうの釣り方(ひっかけ方)は昔「釣りキチ三平」(矢口高雄作)で見たことがあります。
本当に最高のお天気です!
(空を映す干潟が美しい!)
竹崎蟹が売ってました。
(意外と高いですね。)
値段は大きさに比例するようで、このサイズが一番大きいクラスみたいです。
今晩食べるであろう竹崎蟹のゆでる前を見ることができました。
鹿島から太良に入りました。
「道の駅太良」。
「道の駅鹿島」よりも、地の物の売っている日常の市場という印象です。
館内では何やら焼いているいい匂いがしてくるのですが、ここで買い食いすると夕食に差し支えますので、ぐっとがまん。
道の駅からすぐの所、個人的には一番関心があった「海中鳥居」です。
地上に1つ、海中に3つの鳥居が並んでいます。
訪れた時は16時頃だったでしょうか、干潮で鳥居が全く「海中」ではありません。
(一番奥の鳥居まで歩いて行けます。)
後で宿に行って分かったのですが、翌日の満潮が11時前。
チェックアウト後ちょうどいい時間なので、翌日再訪すると、こうなっていました。
(おおっ、沈んでる!)
かなりの沈みっぷりです。
これには妻も感激。再訪して良かったです。
有明海の干満の差、すごいですね。
それにしても、この海岸、白くてきれいなのですが、この白いのは全て牡蠣殻!
自然とそうなっているのか、廃棄場所なのかは分かりませんが、牡蠣好きにとっては圧巻です。
「蟹御殿」へのルートを少しだけ逸れて、「竹崎城址展望台」へ。
全く人気がありません。
この城は展望台として建てられたもので、登ることもできますが、数種類の鳥がヒッチコックの映画みたいに団体で飛びまくっていて怖いです。
数分いただけで離脱です。
そしていよいよ「蟹御殿」に到着。
(翌朝撮影。)
ロビーは木調でオシャレな印象です。
(翌朝撮影。)
ロビーでチェックインする間にプリンと枇杷の紅茶で一息つきます。
テーブルにはこんな情報が。
先日職場の方に「今年は豊漁みたいですよ。」と教えてもらいましたが、本当に豊漁のようです。
宿の人に聞いてみると、「豊漁なのですが、小ぶりな蟹が多いんです。うちはどんな時も最大級を確保できるルートで仕入れています」。
すごくいい香りの枇杷紅茶をいただきながら、ロビーからの景色を見ると、絶景です。
(干潮ですね。)
お部屋に案内してもらいました。
露天風呂付きのお部屋。
そこからの景色はこんな感じ。
(かなり夕暮れになってきました。)
翌朝撮った露天風呂の写メ。
結構ワイルドな造りです。
特典で、貸切露天風呂が1回無料。
さっそく予約して行ってみました。
そこから見る干潟の夕暮れが美しい!
太良町のキャッチフレーズ、「月の引力、海の引力、豊穣の海、有明海の幸。」、うなづける美しさです。
(太良町のパンフより。)
風呂にも入ってそろそろ夕食なので食事処へ。
小鉢とお造りから始まるコースはこんな感じです。
蟹の前に、宿から、有明海の海老&地元の朝採れのアスパラをプレゼントしていただきました。
(ありがとうございます!)
お酒がめちゃめちゃ進みます。
たまらず、蟹御殿セレクトの佐賀の銘酒の「きき酒セット」を。
「鍋島」、「天吹」(あまぶき)、「肥前蔵心」。
どれも相当美味しいです。佐賀に銘酒あり、ですね。
さて、真打ちの登場です。
ゆで蟹!
「道の駅鹿島」で見たのよりも更に大きいです。
持ってみると、ずっしり重いのですが、食べ方が分からないので、さばいていただきました。
(宿の方はさすがです、手慣れた感じで数分でこの状態。)
これはうまい!
蟹好きの人の中には、「蟹で一番うまいのは竹崎蟹」と言う人がいるのも納得です。
身の密度、甘さ、ミソの旨み、とにかく全て美味しいです。食べ応えも十分。
次に焼き蟹。
こちらはゆでから一変して香ばしさ全開です。
日本酒の肴としては超強力、一気にお酒を飲んでしまいます。
竹崎蟹、大満足です。
最後のご飯は、佐賀のお米で蟹飯。
(左:湯気噴出、右:炊き上がり。)
食事の途中で火を点けてテーブルで炊き上げます。
このつやつや、すごいです。
(うまい!)
「蟹御殿」の基本宿泊プランの蟹づくし、大満足です。
妻も大喜びでした。
食事後、最上階の展望露天風呂でゆっくり。
景色は夜よりも朝の方が良さそうです。
翌朝、さっそく展望露天風呂に行きました。
(こんな感じです。)
ちょうど一眼レフを持って日の出を撮りに来ていたオジサンと並んで写メ。
(ご来光。)
朝の有明海です。
(まだ干潮ですね。)
もちろん、写メの後は、オジサンともどもゆっくりお湯に浸かって景色を堪能。
そうこうしているうちに朝食。
主役はお米!
前日に朝食時刻を聞かれるのですが、その時刻に合わせて南部鉄釜で佐賀のお米を炊き上げてくれます。
朝食はこんな感じです。
ひとつひとつの食材がとにかく美味しい。
くつぞこ(舌平目)、豆腐、玉子、もずく、などなど。
有明海、太良の豊かさを堪能させていただきました。
食事後、最後に入り残した「有明海の湯」へ。
外湯としても利用可能です。
行ったのですが、既に朝の営業時間が終わっていて残念。
まぁ、いろいろなお風呂に入れたので良しとしますかね。
ここでいただける特典のソフトクリームはしっかりいただいておきました。(笑)
「蟹御殿」さん、お世話になりました。
部屋もお風呂もホスピタリティも最高で快適でした。
何より竹崎蟹、素晴らしかったです。
今は雄蟹のシーズンですので、次回は雌蟹のシーズンに再訪したいものです。
さて、2日目は、妻の希望で長崎観光、食事は私の希望で諫早のうなぎ、となりました。
長崎は予習済みです。(笑) (NAGASAKI)
道中、フルーツの産地ということだと思いますが、バス停がいろいろなフルーツ。
ほのぼのとしていてなかなかいいものですね。
諫早通過の長崎到着。近いです。
パーキングに停めて観光。
これまた妻の希望で「出島」へ。
後で「稲佐山」にも登ろうということになりました。
(あの山の頂上が「稲佐山」。)
出島の、昔の船の出入り口「水門」。
(ゆるキャラの「さるく」ちゃんが隠れてしまいました。)
拝観料を払って入ると、すぐに案内の方がいて、見所や出島のあれこれを分かりやすく教えてくれます。
(この着物&笠の方です。)
一番の見所は「オランダ商館長の居宅」とのことで、そこを重点的に見学。
(左の真ん中と下の写真は別の建物「一番船船長の部屋」です。)
現在、観光の出入り口は「水門」だけですが、近いうちに、元々人の出入り口だった「表門橋」が完成するそうです。
(この橋。)
妻と私が一番テンションが上がったのは、これ、「ミニ出島」。
なかなかのスケールで、往時の海に囲まれた出島を見ることができ、すごくいいです。
「出島」から車に戻って、「稲佐山」に登ります。
本当は開催中の「長崎くんち」を見たかったのですが、当日はちょうど町を練り歩く日だとかで、「ここに行けば見れる」という日ではなく、偶然のラッキーに委ねることになりました。
で、結局人混みは見れたのですが(笑)、お祭りには出会えず、「稲佐山」頂上に到着。
おおっ、これは絶景!
別の方向も絶景!
「稲佐山」と言えば夜景ですが、昼の眺望も超おススメです。
展望台に祭の紹介がありましたので、「長崎くんち」はこれで見たことにしておくことに。
その横には、以前妻と見たことがある「ランタンフェスティバル」。
(懐かしい。)
妻は「軍艦島」に行きたいようですが、あいにくクルーズ船が満席だったとか、次回それだけのために長崎に来ることにしましょう。
(展望台のポスターより。)
感激の絶景の「稲佐山」、大満足でした。
長崎の最後は、「平和公園」、「原爆資料館」、「浦上天主堂」。
合掌してきました。
「長崎原爆資料館」もしっかりと見学。
「浦上天主堂」は外観だけを見させてもらいました。
あまりにもざっくりとした長崎観光でしたが、以前グラバー園や孔子廟など南の方は行ったことがありますので、今回はこんな感じで夫婦ともども満喫できました。
軍艦島はじめしっかりと計画を練ってまた来たいと思います。
旅の締め括りは、諫早で早めの夕食。
私の希望で、うなぎの「北御門」へ。
先日の出張で長崎の方が、「諫早のうなぎは本当に美味しい、お店は『北御門』かな。」ということを話されていた覚えがあり、来てみました。
「う巻き」、「白焼き」を注文。
両方の美味しさに妻と「あと何切れかほしいね。」と冗談を言っている間にメインがテンポよく出てきました。
私は「御膳」(うなぎとご飯が別々)を。
楽焼きの特製器のふたを開けると、うなぎ!
妻は「鰻丼」。
きちんと確認したわけではありませんが、焼いてから蒸してあるのか、表面がパリッとしているのに中はふわふわ。
タレの濃さも絶妙で、最高に美味しいです。
来て良かったぁ。
ごちそうさまでした。
あとは帰るのみ。
ちょうど高速を走っている時、大村湾あたりでしょうか、夕日が抜群にきれいでした。
妻が助手席から写メ。
ベストショットをゲットしました。
(妻撮影。)
旅の〆にふさわしい夕日。
一泊二日でしたが、盛りだくさんな旅でした。
“やり残したこと”を実現できた達成感と満足感、それに良い妻孝行ができました。(笑)
やっぱり旅っていいですね。
毎年恒例の職場有志による一泊二日旅行。
昨年の大阪に続き、今年は沼津・熱海・小田原。
東京駅からひかり号に乗ってまずは三島駅まで。
“時間がない”ので乗ったら即「乾杯!」。
(新横浜駅からの乗車組に崎陽軒のシュウマイを買って来てもらいました。)
私は缶チューハイとビールの2本でちょうど三島駅。
ここからは在来線に乗り換えて沼津をめざします。
(2両編成。)
確か一駅だったと思いますが、あっという間に沼津到着。
沼津港までタクシーに分乗。
沼津港! & 快晴!
本日の昼食場所は「かもめ丸」に決定していますが、まだまだ時間があります。
そしてこの店を素通りできず、、、
、、、焼き牡蠣、蒸し牡蠣で再び飲み会。
(日陰なので寒い!)
牡蠣最高です。
ちょうどいい時刻となりました。
(沼津港の有名店。)
「かもめ丸」です。
ゆったりとした掘りごたつのお座敷でお昼の宴会スタート!
刺身盛り!
(生しらすもある。)
沼津のアジ!
(アジ、ベストシーズン。)
もちろん、金目鯛!
(ゆるぎない王者の煮付け。)
とにかく美味しい。
評判通りの「かもめ丸」。
お酒は止まらず、焼酎の半升瓶を4本も空けてしまいました。(黒霧島×3、赤霧島×1)
沼津の海の幸を満喫して、次は14時の遊覧船。
でも、まだ少々お時間がありましたので、お土産タイムを兼ねて自由行動に。
私はここで干物を甥っ子・姪っ子の家に送りました。
宅急便の伝票を書いていると、見知った面々がこの奥の寿司コーナーに嬉々として入って行きます。
私も誘惑に負けて寿司組に参加。
またまたお腹いっぱい食べてしまいました。
その後は一人でご当地アイスで仕上げました。
(濃厚、美味しい!)
寿司組以外の人で港の水門=展望台に登った人がラインにアップしてくれた1枚。
(絶景です。)
さぁ、出航時刻です。
(「千鳥丸」。)
幹事団がチケットのほかに、カモメのエサとなるかっぱえびせんを購入。
出航!
(何と気持ちのいいクルーズでしょう。)
船には私たち一行のほかには家族連れ2組ぐらい。(ほぼ貸切でした。)
「千鳥丸」の名の通り、カモメがずっとついてきます。
(ホバリングしてくれるので写真が撮りやすい。)
かっぱえびせんを投げると、まぁ器用に空中キャッチして食べます。
カモメのエサやりで異常に盛り上がります。
そして、自ずとやってみたくなるのがこれ。
(奇跡の1枚。ラインにアップされたものを拝借。)
危険ですので良い子のみなさんは真似をしないでください。
面白かったですねぇ、遊覧船。
幹事団もびっくりの大ヒットです。
沼津港を満喫して、タクシーで沼津駅へ。
熱海へ移動です。
(ちょっと気になる広告。食べていいんでしたっけ、、、)
在来線でしばし爆睡。
熱海駅に到着。
今回のお宿までは徒歩で。
熱海の街、何となくさびれている印象がありましたが、夜街に出た人曰く、スナックなどは満員だったとか。
一時の状態からかなり盛り返しているようです。
下り坂を歩くこと10分強。
お世話になる「料理旅館 渚館」です。
(桜が咲き始めています。アタミザクラという品種。)
3部屋に適当に分かれてちょっと休憩。
部屋からの景色は全て海向きの絶景。
夕食の18時までに館内の温泉巡りへ。
地下の内風呂に入った後、最上階の展望露天風呂へ。
展望風呂からは「熱海城」が見えます。
「渚館」は家族風呂も含めて8つの温泉があります。
私は、内風呂(熱め)、展望風呂(適温~ぬる目)、洞窟風呂(激熱、打たせ湯あり)の3種類に入りました。
さぁ、夕食(宴会)の始まり。
もちろん、セッティングは昭和テイスト!
上座の真ん中に座るのは、幹事団の一人、ベッキーさん。
「一日部長ベッキー」。
(ベッキーさん、まんざらでもない様子でした。)
料理旅館と言うだけあって、なかなかのものです。
(この後、肉料理、天ぷらなどなど、フルコースで出ます。)
「ベッキー部長」の乾杯で宴会の始まりです。
ですが、駅から歩いたり、温泉巡りをしたりと活動したものの、日中の食べ過ぎで完食できず。
写真に写っていませんが、カラオケがデフォルトでセットされています。
腹ごなしも兼ねて、歌ってみたりしました。
(ベッキー部長のクィーンはプロの域。)
確かこの宴会がお開きになったのは、20時過ぎだったでしょうか。
まだまだ盛り上がりたいので、「渚館」内の「ニュー茂奈子」へ。
(「茂奈子」と書いて「モナコ」。)
お隣の席の“先輩方”との歌合戦状態になる中、盛り上がりまくりました。
(誰かが歌うと、誰かが踊りまくる。)
歌う、合いの手を叫ぶ、踊る、手拍子、お酒を飲む、、、
最後はお店のお酒やお湯割り・水割りセットも底を尽き、お店の人から「申し訳ありませんが、これ以上サービスができません、、、」というギブアップが出てお開き。
寝る人は寝る、街に出る人は出ると三々五々でしたが、私はちょっと休憩して、温泉に汗を流しに行きました。
ちょうど買い出しから帰って来た若いみなさんと一緒に温泉に入って、部屋飲みへ。
日が替わる前に私は戦線離脱しましたが、この後も部屋飲みは続いたようですね。
若さってすごいです。
満足感とともに就寝。
朝、6時半頃起床。
図らずも日の出を見ることができてラッキー。
窓を開けると、キーンとした朝の冷たい空気に目が覚めます。
内風呂の温泉に行ってすっきり。
そうこうしているうちに朝食の時刻。
このアジの干物が絶品でした。
仲居さん曰く、「アジはこのぐらいの大きさが一番美味しいの」。
朝食も満足の内容で、ご飯を3杯もいただきました。
さて、9時の送迎バスで熱海駅へ。
今回の旅行としてはここで解散です。
あとは有志で小田原のプチ観光。
改修なった小田原城に登城。
(かなりきれいになっています。)
登城は有料ですが、城内全5階には小田原城の歴史を分かりやすく、かつ飽きない工夫で展示されていて、なかなか勉強になりました。
小田原城には失礼な言い方ですが、予想外の面白さでした。
こんな無料サービス、あります。
(“武士”と記念写真が撮れます。)
分かりずらいですが、「エイエイオー!」と勝どきをあげています。
小ぢんまりとある梅林も見頃になってきました。
小田原城、大好評でした。
私も毎年の人間ドックの帰りに寄ろうといつも思っては内視鏡検査のダメージで断念していたのですが、やっと来ることができました。
ちょうど昼食時。
最後にとどめの海鮮を。
私は火の通った丼を選んでしまいました。
「かまぼこカツ丼」。
どんなものかと言うと、まさにかまぼこをカツにしたそのままの食感&味です。
そしてそして、ここで解散第2弾。
幹事団は「反省会」と称して、ここからおでんの名店に行きました。
私はついにここで脱落。もう何も食べられません。
私を含めた3人で小田原駅へ。
途中、ここを紹介させていただきました。
私は、人間ドックのの帰りにいつも買う¥1000セットではなく、初めて単品売りの干物を買ってみました。
(朝食のアジの干物の美味しさが忘れられず。)
小田原駅コンコースで3人でプチ解散。
私はロマンスカーに飛び乗りました。
幹事団のみなさん、旅行会参加のみなさん、お疲れ様でした。
今年も大盛り上がり、大成功でした!
そして、帰宅後まったりしていたらラインの着信が。
幹事団3人が、「反省会」の「反省会」で東京駅でまた飲んでいるとか。
おそるべし。
テレビで「一面のポピーが見ごろを迎えています!」ってやっていたと妻。
では久々の“一面もの”に行ってみよう。
見たい景色はこれ。
「秩父高原牧場」のポピー畑です。
圏央道があるので関越道へのアクセスもすごくいい。
嵐山小川ICまでスイスイ、、、
、、、だったのですが、牧場への最後の3kmで大渋滞。
結局、3kmに2時間かかって、ようやく臨時駐車場が見えてきました。
車のフロンガスが抜けてエアコンが利きませんが、窓から風さえ吹き込めば爽やか。
入場料(入牧料?)は“協力金”の¥200のみ。
駐車場をからポピー畑へ歩く道中には、まずは出店。
爽やかとはいえ暑いので、ソフトクリームとかが欲しいところですが、イワナの塩焼き、鮎の塩焼き、焼肉、焼き鳥、焼き餅、、、焼き物オンパレード。
地域の文化でしょうか、太鼓の演奏もあり。
(暑いところ、お疲れ様です。)
それでは歩き出しましょう。
これは見事な“一面もの”!
ちょっと北海道っぽい。
きれいです。
ポピーの色は赤、白、ピンクの3系統ですが、それらが複雑に入り混じって、無限に種類があるように見えます。
これはつぼみ?
このポピー畑、てっきり野生の群生地かと思ったら、牧場の人たちが、種まきから全てお世話して維持しているらしい。
(年間のお世話の様子を写真で説明。)
これだけのポピー畑の維持管理、すごいです。
でも花が終わったら、牛のエサ(牧草)にでもなるのかなぁ。
1時間ぐらい散歩がてらポピー畑を堪能。
帰りは渋滞もなくドライブ。
“一面もの”に限らず、グルメ、温泉など、時々ドライブもいいものですね。