河野美砂子の「モーツァルト練習日記」+短歌+京都の日々の暮らし

2/9(土)13時半。【生演奏でバッハを】「イタリア協奏曲&フランス風序曲」NHK文化センター京都(大丸より徒歩5分)

シューマンの青春

2009-04-30 16:04:42 | モーツァルトに関係ないですが。音楽関連♪
ミニ演奏付き講演会 「シューマンの青春」が
来たる5月17日(日)に開催されます。

毎回、熱心に聞いてくださる40~50人ほどの方が参加。

お話の内容は
通り一遍の、啓蒙的なものでない!
というところがウリで、
私も熱中してしゃべってしまうのですが

こちらが何か言うと
ふん、ふん、と
受講されている皆さんの反応がすばらしい!

私自身も
毎回お話+ミニ演奏を楽しんでいます。


★ミニ演奏付き講演会 「シューマンの青春」★
― お話と電子ピアノによるミニ生演奏で楽しむ新しいスタイルのクラシック音楽セミナー―

ロマン派の代名詞のような作曲家、シューマンの生い立ちと作品の魅力を、ピアノ曲を中心に実際に楽器を弾きながらお話します。シューマンの妻となった天才ピアニスト・クララのお話もお楽しみに。

      ■2009年5月17日(日)午後1時30分~3時30分
      ■受講料 2200円(資料代含む) 
      ■京都リビング新聞社内(京都大丸南向かい))
      ■主催(問い合わせ・申し込み) 京都リビング新聞社
          075-256-8418(月~金曜・10時~5時、祝日休み)

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母の日

2009-04-28 20:10:35 | Weblog
以前、webショッピングをしたお店から
「河野美砂子様 母の日のプレゼントに・・・」という題名の
ダイレクトメール(郵送じゃなく、E-mailの)が来た。

去年、母が4月に亡くなって
その直後に「母の日」が来て
そのとき初めて気がついたのだけど

母親を亡くした人にとって「母の日」というのは
なんとも残酷やなーということ。

今回も母の一周忌が終わったところで
デパートなどの大々的な「母の日」の宣伝を見て
なんともいえない感じだったのだが

そのメールは
ダイレクトメールとは言っても私個人宛のものなので
昨日、思わず返信した。

去年母を亡くしたのでこのメールは不要です、と。

そしたら今日、手書きの速達が届いた。

そのお店からのもので
失礼いたしました、今後・・・という内容。


迅速、丁重な対応でした。
ありがたかったです。

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交番から電話!

2009-04-27 21:24:00 | 京都の暮らし
25日土曜日のこと
午後4時ごろレッスンをしていたら電話がかかってきた。

「十二坊交番ですが・・・」

・・・なんかわるいことした?!

思わずどっきりしたけど
「銀行の通帳、落とされてませんか?」

お昼過ぎ
近所のりそな銀行ATMでお金を下ろした際
通帳が3冊入った通帳パック(?)を機械の上に置いたままだったみたい。

ぜ~んっぜん気づかずレッスンしてた。

すぐさま小雨のなか傘をさして交番まで直行。

届けてくれた人にお礼を、と思って
前日湯の花温泉に行ったときのお土産を持って駆けつけたところ

お巡りさんによると
その方は名前も告げず
お礼もいらない、連絡もいらない、と
立ち去られたらしい。

通帳パックの中に
たまたま別の書類が入っていて
そこに私の電話番号が書いてあったため
すぐ電話連絡してもらったとのこと。


ありがとうございますー!
どこのどなたかわかりませんが、
本当に助かりました!!

世の中
まだまだ親切な方がいらっしゃるのですね。

わたし
落としたことも気づかず
ホントに呑気なもんでした。


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空耳アワード

2009-04-26 01:04:11 | その他・ものまね、プロレス、など
「タモリ倶楽部」で
年に一度の「空耳アワード」。

マーティンなど審査員の中に
なんと
松たか子が!

しかも彼女
自分でも作品披露した。

他の投稿作品の中には
けっこうヤバイというか
放送禁止用語みたいなのもいっぱい。

でも松たか子は
空耳アワーの現場に居ることに
けっこう感激してて
なんとういうか、なかなか面白かったです。

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7首ほぼ完成

2009-04-23 22:26:13 | 短歌
7首+ミニエッセイ(特集・仕事、職場の歌)
ようやく完成。

題名は
「ピアノコンチェルト第24番 ハ短調(KV491)」
(・・・って、そのままやん!・・・と自らつっこむ)。

今夜遅く
SM嬢に最終チェックしてもらって
その後送信予定。

「短歌現代」6月号に掲載されます。

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仕事の歌

2009-04-21 00:28:52 | 短歌
「仕事の歌」七首の締切。

先日の「モツ会い」のことを中心に・・・
と思いつつ・・・。

なんとかがんばります。

明日は芸大初レッスン。

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グレの歌

2009-04-20 02:04:11 | モーツァルトに関係ないですが。音楽関連♪
お風呂あがって
たまたまonしたBS2で
シェーンベルクの「グレの歌」をやっていた。

なんだかすごくて
ほとんど裸のままずっと見入ってしまった。

歌詞は
まったくクリムトの「接吻」をそのまま言葉にしたような世界。

オケは
ハープが4台(!)並ぶという大大編成。

今、第1部が終わって休憩時間。

下記、歌手がすばらしい!!

・・・・・・
ワルデマール王 : スティーブン・グールド
トーヴェ : アンネ・シュヴァンネヴィルムス
山鳩 : アンナ・ラーション
農夫 : ゲルト・グロホウスキ
道化師クラウス : エーベルハルト・フランチェスコ・ロレンツ

語り手 : ブリギッテ・ファスベンダー
合 唱 : 王立モネ劇場合唱団
〃 : ネーデルランド・オペラ合唱団
管弦楽 : 王立モネ劇場管弦楽団
指 揮 : マーク・ウィグルスワース

[ 収録: 2007年9月12日, アムステルダム・コンセルトヘボー (オランダ) ]
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す、すごい・・・!

2009-04-19 00:32:00 | 
たまたま見たTV番組。

目かくしして
犬の鼻をべろっと舐(な)める・・・・。

その味で
犬種(60種以上!)をずばり当てる人!!

ためしに猫を舐めさせると
ちゃんと「猫」と。

う~ん、
うちのろく。

チューと言ってキス程度はするけど
あの鼻をべろっと舐めるってのは・・・。

散歩に行くと
けっこう汚いものをクンクンしてるからねー。

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足し算

2009-04-16 02:14:34 | モーツァルトに会いたい5
昨日の日記、足し算間違える話を書いたあと
ハタと気がつき
その直前に送ったメール(京都芸術センター宛て)の中の足し算を確かめてみると

みごと(!?)間違ってました・・・。

昨年11月に開催した「モーツァルトに会いたい4・ピアノ連弾で聞くオペラと交響曲」の報告書(芸術センターと共催なので報告義務あり)を
今ごろになって提出したのですが

当日来場者数(一般前売り券+一般当日券+学生前売り券+学生当日券)の足し算でした。

真夜中に、訂正メール送信しました。



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アカンこと

2009-04-15 00:16:17 | モーツァルトに会いたい5
3月20日本番で弾いた
モーツァルトのコンチェルト24番の、河野美砂子オリジナルカデンツァ。

やっぱりというか案の定というか
・・・まだ譜面に書いてません・・・。

かくなることを恐れて
何日か前の日記に
「書きます!」と宣言したのですが、

翌日に私としては珍しく体調くずしたり
その後に東京へ日帰り旅行(?)したり
演奏会「モツ会い」の精算(今回はロームさんより助成金を受けたので報告義務あり)などあって・・。

ロームさん(ロームミュージックファンデーション)といえば、
今回その申請書を出すとき
やや恥ずかしいことありました。

申請書には「予算書」を添付するのですが、
その「収入」と「支出」は
ちょうど同じ金額にしてプラスマイナスゼロにしなければならないところ

私は足し算がちゃんとできてなくて
ロームの係りの人から電話をいただきました・・・
「計算合いません」と(ハジッ)。

そう言われても
私はどう修正していいのかわからず
ロームさんから的確なアドヴァイスを頂いてその通りに直し
やっと足し算が正しくなりました・・・。

地図を見てどこかへ行くこと(正しいと思って進むと必ず違ってる)と
足し算、引き算、掛け算、割り算。

ホント
こういうことって
わたしアカンのです。

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竹鶴+新海苔+鰯の梅干煮

2009-04-13 02:30:41 | おいしいもの
4月7日の日記に書いた「鰯の梅干煮」その後。

・・・
海苔って
ほんとにおいしものはほんっっとに美味しい・・・!

いつだったか
ある方から頂戴した
「山本山特製の焼海苔」(「新海苔」というシールが貼ってある)。

まったくシンプルな海苔なんだけど
これがなんだかとっても美味しい。

その美味しい海苔に載せるのは、
4月7日の日記に書いた「鰯の梅干煮」の、その梅干の一部と鰯のほんの一部、
それに
白いご飯。

白いご飯というのは
実に偉大のあ食べ物で、
美味しいエッセンスみたいなものを
柔らかく暖かく、しかもその一番の核を際限なく広げてくれる。

たとえば
私はこの世もなくカラスミが好きですが、
このカラスミの薄切りをそのまま食べるなんて野暮なことは絶対しない!

人によっては日本酒と、
あるいは新鮮な大根(ナマ)ということもあるでしょうけれど
私はぜったい
白いごはん!!!

この白いご飯の
湯気とともに広がるふくらみが
カラスミに凝縮されていた美味しさのエッセンスを
際限なくあたたかく美味しく膨らませて
人を喜ばせてくれるのです。

・・・で、今回は
カラスミではなく
海苔、梅干、鰯、白いご飯。
それに
日本酒「竹鶴」。

ほんまに美味しいなぁ・・・・。

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東京

2009-04-11 01:49:29 | その他・ものまね、プロレス、など
今日土曜日
朝6時過ぎののぞみで東京行き
その日のうちに帰ってきます。

あづまくだりです。

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気のゆるみ

2009-04-09 17:14:57 | モーツァルトに会いたい5
昨日木曜日朝起きたら
喉が異常に痛くって
やばいナ、と思いつつ
なんとなくそのままにしてたら

今日になってたぶん熱が・・・。

「モツ会い」シリーズ2年半と
母の発病から一周忌までがちょうどほぼ重なって
それらがようやくすべて終わった・・・
ということで
気がゆるんだのでしょうね。

まだカデンツァのこと書きかけなので
明日以降がんばります。


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譜面に書きます

2009-04-07 13:56:04 | モーツァルトに会いたい5
今日は、朝からヨガに行って来ました。
たら~っと汗かいてきました。

京都はいま桜が満開のところが多いせいか
なんだかざわざわしていて
車もいつもより混んでます。

何年か前に新しくなった裁判所(御所の南)横に
濃い色の枝垂れ桜がず~っと植えられて
今それも盛りなのだけど
なんとなくそぐわない、というか馴染まないのは
なんでなんでしょうね?

帰りに
魚が豊富で安い、と聞いたスーパーへ行って
中くらいの大きさの新鮮そうな鰯が1パック(7匹)100円!
だったので思わず2パックゲット。

圧力鍋で梅干煮にするつもり。

・・・
「モーツァルトに会いたい5」で弾いた24番ハ短調コンチェルトの
私のオリジナルカデンツァ「モツ会い5」版。

実はまだ楽譜に書いていなくって
(書くのはっきり言ってジャマくさい)。

でもそれはアカン。

今日はそれを書きます。
できればアップしたいと思います。

・・・でないと、昨日の話の続きが書きにくいのです・・・。
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共通の音型

2009-04-06 17:15:03 | モーツァルトに会いたい5
今日は、昨日に引き続き
またまた10時間寝てしまった・・・!

今日の場合は一旦明け方に目覚め
その後夢をみていたのだけど
その夢というのが
「マタイ受難曲」の本番でチェンバロを弾くというのに
舞台に出て行ったら
楽譜がなかった・・・・という
よくあるアセリもの。

・・・・
以下、3月20日の「モーツァルトに会いたい5・最終回」の続きです。
・・・・

プログラムノートにも書いたことですが、
この23番と24番コンチェルトは
一見(一聴)まったく異なったキャラクターだけど
共通する音型がある・・・

というか
その他のソロの作品(私が「モツ会い1~4」で弾いた複数の曲)にも同じ音型が頻出していることに
ある時気づいたのです。

たとえば
①「ロンドニ長調 KV485 冒頭」(モツ会い1)
②「連弾ソナタヘ長調 KV497 フィナーレ冒頭」(モツ会い2)(①と②は先日3月11日の京都市フォーラムでも弾きました)
③「前奏曲(カプリッチォ)ハ長調 KV395 冒頭」(モツ会い3)
④「ヘ長調ソナタ KV494 冒頭」(モツ会い3)などなど。
(偶然に気づいたもののみ。もっと調べたら出てくるかもしれません。)
それからもちろん
⑤23番コンチェルト KV488(これは注釈必要ですが)
⑥24番コンチェルト KV491 ピアノソロ冒頭

実は「モツ会い3」のとき、
音楽会最初に弾いたのが③「前奏曲(カプリッチォ)」で
音楽会最後に弾いたのが④「ヘ長調ソナタ」。

で、本番の何日か前に
その2曲の共通の音型に気づいてびっくりしたことがあったのですが、
(ちょうど1年前のことです)
今回はそれに続いて
またまたのびっくりです。

このうち、④「前奏曲(カプリッチォ)」を除いて
すべて同じ時期(1786年)に書かれている、ということも
後で気づいて驚きました。

その音型というのは以下の通りです。
(すべてハ長調またはハ短調に移調します)

「ソ ファ ミ レ ド」

たとえば
①「ロンドニ長調」では「ソ~ファミーレドー・・・」
②「連弾ソナタヘ長調フィナーレ」では「(ソ)ソ~ファミ レ ド・・・」()内は装飾音符
③「カプリッチォ」では「ソ ファミレド・・・」
④「ヘ長調ソナタ」では「ソ ファミレド・・・」(③と④は同じリズムです。調は違うけど)
⑥「24番コンチェルト・ピアノ冒頭部分」では「(ソ)ソ~ファ♭ミレド・・・」

・・・また消えたらイヤなので
ここでアップします。

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