河野美砂子の「モーツァルト練習日記」+短歌+京都の日々の暮らし

6/18(月)14時【生演奏でバッハを】「パルティータ」3番、4番。NHK文化センター京都教室(大丸より徒歩5分)

短歌10首+10首

2011-02-28 06:30:37 | 短歌
全20首、一応完成です。
来月の角川「短歌」と「短歌現代」に載ります。

あーしんど。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

原稿2種

2011-02-22 22:24:29 | 短歌
締切日同日の短歌原稿2種、ただいまがんばり中。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

タケモトピアノで泣きやむ理由

2011-02-15 13:59:40 | ミニ演奏付き講演会
「♪み~んなまあるくタ・ケ・モ・ト・ピアノ♪」というアレ。

あのコマーシャルが流れると赤ちゃんが泣きやむ、と
探偵ナイトスクープなどで一時話題になっていたとか。

財津一郎の声のせいだとか、いろいろ理由づけされていたようですが、
い~え、い~え、
私の見解としましては、まったく違う理由だと思われます・・・・


・・・・というお話を、
先日のミニ演奏付き講演会「調性のマジック」で紹介しました。


ご興味ある方は、次回の講演会(3/10)にぜひどうぞ(笑)。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

Vn.ゲスト

2011-02-09 01:04:44 | ミニ演奏付き講演会
10日木曜日のミニ演奏付き講演会「調性のマジック」ですが、
急遽、ヴァイオリニストのゲストが来て下さることになりました!

鍵盤楽器では不可能な、音程(ピッチ)の微妙な違いを実演していただきます。

たとえば、「ドミソ」の和音を綺麗に響かせるときの「ミ」。

それとまったく同じピッチ(高さ)で
「ド~レ~ミ~ファ~ソ~」とメロディを弾くと、あららら・・・。

というのも、
24の調に、それぞれのカラー(特徴)がある理由を説明するのに
実は、音律(調律・・・・平均律ではない調律)のことを話さなければならないのですが、
けっこう鍵盤楽器では実演がむずかしい・・・。

ベートーヴェン「スプリングソナタ」の一部なども聞けるか?!

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

音楽の学校

2011-02-05 19:40:06 | ミニ演奏付き講演会
明日、2月6日の単発の講演会とは別に、
以前からシリーズで開催している「ミサコ先生の〈音楽の学校♪〉」のお知らせです。

今週の木曜日、もうすぐです。 
 
・・・・・・

 ミニ演奏付き講演会 
              ミサコ先生の〈音楽の学校♪〉 
 ― お話と電子ピアノによるミニ生演奏で、クラシック音楽の知識を具体的に―
             
今まで4回の開催でおなじみになりました〈音楽の学校♪〉は、今年からコース開催になりました。
今回は全2回ですが、1回のみの参加も可能です。

                    ■ 受講料 全2回 4200円(教材費700円) 
                          ※1回のみの参加は応相談

●その1 「調性のマジック」  
                    ■ 2011年2月10日(木)午後2時30分~4時30分

調性(key)には、大きく分けると「長調」と「短調」の二つがあります。そこから更に「ハ長調」「ニ長調」「イ短調」・・・などと分類され、合計24の調が存在します。
各調性には不思議な色彩感があり、歴史に残る大作曲家たちはそれを巧みに使いこなして名曲を書き残しました。
実際に曲を聴きながら、それぞれのカラーの違いを体感しましょう。

  当日生演奏予定曲  ・ショパン「24の前奏曲」より
                ・同 「ノクターント長調」(1曲の中で20調以上転調する曲)
                ・同 「マズルカop.68」より  ( 同 上 )
  ・モーツァルト「ロンドニ長調」 他


●その2 「リズムについて」
                    ■ 2011年3月10日(木)午後2時30分~4時30分

リズムは、音楽の要素のなかでも最も基礎的、根源的なものです。メロディや和声のない音楽も存在するのに対し、リズムがなくては音楽は生まれません。
3拍子系より2拍子系の得意な私たち日本人と、3拍子系が得意なヨーロッパの人たちの違いとは?
・・・そのあたりを探りながら、リズムの仕組みを理解しましょう。

  当日生演奏予定曲 
       ・バッハ「パルティータ第4番ニ長調」より
       ・バルトーク「ミクロコスモス」より 他

      ■ 京都リビング新聞社内(京都大丸南向かい)
      ■ 主催(問い合わせ・申込み) 
               電話075-212-4728 京都リビング新聞社
         (平日午前10時~午後6時、土日午前10時~午後3時、祝日除く)
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

雪像その後の後

2011-02-02 16:21:55 | 京都の暮らし
また一週間たちました。

コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加