河野美砂子の「モーツァルト練習日記」+短歌+京都の日々の暮らし

2/9(土)13時半。【生演奏でバッハを】「イタリア協奏曲&フランス風序曲」NHK文化センター京都(大丸より徒歩5分)

あああああのんくーる

2016-03-07 02:31:01 | Weblog
アーノンクール死去。。


ああ。。。


。。


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アーノンクール (TOTORO)
2016-03-08 14:20:40
先生アーノンクールのモーツァルトお好きですか?古楽器のせいもあるのでしょうが、私はどうしてもあのゴツゴツした感じが好きになれませんでした。コジファントゥッテは歯切れが良くて気に入ったのですが、シンフォニーはちょっと・・・。
Unknown (河野美砂子)
2016-03-13 18:05:56
アーノンクールは、今では当たり前になってるピリオド奏法の元祖です。彼が居なかったら、現代の演奏は大幅に違ったものになっていたでしょう。
奏法のみでなく、たとえば楽譜を原典版を使う、といったようなことも(私の幼少期は、スラーの長くかかったモーツァルトが当たり前でした)。
20世紀の中ごろ、たとえばバッハやモーツァルトは、たいへんロマン派的なとらえ方で演奏されていました。それに疑問を持ったのがアーノンクールです。
最初はウィーンで大いに偏見を持たれていましたが、そんなことはものともせず、レオンハルトなどと共にカンタータ全集を録音したことは画期的だったと思います。
本もおもしろいですよ。
京都賞受賞の時は、講演と演奏指導を聴きにいきましたが、モーツァルトに対する生き生きとしたアプローチが印象的でした。
ピリオド楽器は、演奏すること自体が信じられない程難しく(トランペットやホルンなどはキイがなく、唇のみで音程を作るなど)、初期の頃は、まだまだ奏者の質が揃っていなかったと思います。
最近は飛躍的にレベルアップしていますね。

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