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2019.11.09 Iさん宅へおよばれ、手作りワインを貰う。

(10月25日)

元職場の同僚で、今は画家の I さんから、先月中旬に電話があり、「ワインが
出来上がりました。もうすぐボージョレーヌーボーが解禁になるので、その前に
渡したいから、食事がてらに取りに来て。」とお誘いがあった。 
彼女はワインとビールと珈琲の大の愛好家。山梨に葡萄の樹を持っていて葡萄の
実が実ると、自家製のワインを作る。 
それが出来上がったので、無くなる前に取りに来て欲しい、とのこと。
私はワイン好きでもないし、ボージョレーヌーボーの解禁日も知らないが、そんな
私に解禁日の前に渡したいのだと言う。 

私は電話を貰った時は、来客予定で、その後父の祥月命日、友人の作品展、ミエ
ちゃんと会う日、そしてミニクラス会と、連日予定が詰まっていたので、訪問は
25日にして貰った。
彼女は、11月中旬に例年通り個展をするので超多忙中なのに、アトリエから5時に
帰宅するので、その時間に来て欲しいとのことだった。4時頃から出掛けた。

 

   

彼女の手作りのワイン。とても美味しかった。
 

セロリの糠漬け。
とても美味しいと言うと、最近あるところから糠床を貰ったのよとのこと。
よかったら糠床を分けて上げても良いよと言ってくれた。私は大喜び。
(それで、後日彼女と一緒に藤原へ行った時に、糠床を持って来てくれた。
この事はリアル日付で,先に書いた。普段はブログは遅れ遅れで追っかけて
いるので自分でもこんがらがる。「2019.11.03 勤労感謝の日の楽しい話題。」)

 

この右のビールの美味しいこと。
彼女は地ビールに凝っていて、箱買いしているとのこと。 
私は、ビールは飲めるけれど、ビールの味は分からず、美味しいと思ったことが
無い珍しい人だった(?)が、このビールは、香りと味がとても良くて大好き。
 

この後で出て来た「ビーフカレー」の美味しかったこと。(写真は撮り忘れた。)
彼女の料理上手には感心する。
 

もう1つ、「洋梨のタルト」の美味しかった事。
私は、タルトが好きなんだと初めて知った。
私がそう言うと、タルトで良かったら、又いつでも作るよとのこと。
パイは生地をこねて何層にも重ねて焼くので大変だけど、タルトは
パイに比べてずっと簡単なんだとか。
タルトには桃か洋梨があうのだと言っていた。

 

   

頂いた自家製のワイン。
お正月に飲みたいので、今は飲まずにこのまま置いておくつもり。 

◆私が子供の頃住んでいた神戸の舞子の家では、隣が大きな葡萄園だった。
素晴しく美味しい葡萄が実っていた。
その葡萄を買って、父が葡萄酒を作った事がある。「懐かしい。」

 

よなよなビール、この芳しい香りは何なのか。
このビールの香りと味が大好きな私に、これもどうぞとお土産に頂いた。

この内の1本を、先日奥さんのリクエストで「おでん」を作ったのでと、
一皿差し入れてくれた近所の男性に差し上げた。
残り2本は、これもお正月の楽しみに取って置くつもり。 

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