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2009.08.30 私の生姜紅茶の淹れ方


(1)
自分の飲みたいチタンマグカップを用意し、飲む量の水を入れます。



(2)
それを、チタン鍋(チタンゴールドパン)に移します。



(3)
この様にしますと、飲みたい分量だけお湯を湧かせますので、無駄な量を
湧かして残りを捨てることもなければ、その分、不要な燃料も要らないし、
又不要な時間も要らないので、とても気分が良くなリました。
(まして、チタンはあっと言う間に湧きますので、嬉しくなります。)



(4)
チタン鍋の水に、牛乳を足して、紅茶の葉をティースプーン山盛り1杯を
入れて、煮出します。私は、濃く煮出したものが、美味しいと思います。

その後、ネットで、チャイの淹れ方を調べて見ると、お湯が沸騰してから、
茶葉とミルクを入れると書いてあるのが多い様ですね。

でも、私は以前、チャイは水と牛乳と茶葉を最初から鍋に入れて煮ると聞
いた様に思い、そうしていますが、それがとても美味しいので、このやり
方で満足しています。


なお、チタン鍋でお湯を湧かす(やかん代わり)ことにより美味しくなり、
湧いたら、そのままチタン鍋に直接茶葉を入れる(ポットや急須代わり)
方法は、生姜紅茶に限らず、全てのお茶に使えて便利です。


このやり方を、Yさんに始めて教えて貰ったときは、目から鱗でした。
「2008.4.27 Yさんの紅茶の淹れ方」

調理師であるYさんのカテゴリーも、ご覧下さい。↓
「Yさんのこと、そして彼女のチタン鍋活用法」



(5)
茶漉しで漉します。



(6)
チタンのおろし器で、生姜を摺りおろし、紅茶のカップの中に絞ります。



(7)
出来ました。
美味しい生姜紅茶のある朝食です。





(8)
これらは、別の日のものです。
私の朝食は、どの日も似ていて、変化がありませんね。ごめんなさい。
でも、朝は、これが一番好きなのです。

生姜紅茶を入れているカップは、どれも、私が今、すっかり嵌っている
チタン二重マグカップ大型です。
下にソーサーを敷いて、カップに写り込んだ模様を見るのも楽しみです。


以上が、私の生姜紅茶の淹れ方です。

私は、甘味は、生協で売っている「甘蔗角糖」という、薄茶色の角砂糖
を使っています。
白砂糖とはひと味違うコクがあって、生姜紅茶に合っていると思います。
生姜紅茶には、はちみつか黒砂糖を入れる方が良いと書いてありましたが、
私は、今のままで、余りにも美味しいので、当分変えないと思います。

なお、日本茶を煎れる時も、もちろん、紅茶と同様にチタン鍋で湯を湧か
して、そのまま、チタン鍋を急須にしてお茶葉を入れる方法で煎れますと、
とても美味しくなります。
美味しいお茶ね!と、お客様に大変喜ばれます。





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2009.08.28 生姜紅茶は、とても美味しい。

先日も、お話させて頂きましたが、このブログにアクセス解析が付いて
おりますので、ゲストの方々が、どう言うキーワードで検索してこちらへ
お越し頂いたのかが、分ります。

その「生姜紅茶関連」のページを見ていて、私は、びっくりしました。
それは、「生姜紅茶はまずい」と言う意見がチラホラあることなのです。
「生姜紅茶はまずい」ですって? ヘ~?こんなに美味しいのに!、と
私は思いました。

すると、あるブログに「生姜紅茶がまずいと言う人が多いが、それは、
「チューブ入りの生姜を使っているか」、叉は、「粉の生姜を使っている
からではないでしょうか?」と書いてあったのです。

へ~?チューブ入りの生姜を?粉の生姜を?、使っている人がいるんだと、
私はびっくりしました。

その時、私は、思い出しました。
あー、そうだった! 私も、ずっと、まずいものと思っていたのだった!

私も、最近生姜紅茶を始める前までは、生姜紅茶はまずいものだと思って
いたのです。
それは、以前、インド料理店で買ったパック入りのチャイの味が美味しく
なかったことから、そう思っていたのだろうと思います。

それで、正直、私は今回生姜紅茶を始める時、多分癖のある味で美味しく
はないのだろうと覚悟していて、健康の為に飲むつもりでしたが、実際生
の生姜を絞って入れた紅茶は、とても美味しかったので、驚いたのでした。
今では、毎朝の楽しみになってしまいました。

なお、上のブログによると、「粉末でも美味しいものがある。」と書いて
ありましたので、生姜の粉末でも、品質の良い美味しいものを求められる
と、問題は解決する様ですね。

なお、次回、私の生姜紅茶の煎れ方を、お目に掛けたいと思います。
ご参考になりましたら、嬉しく思います。


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2009.08.26 大好きなポテトサラダ


調理中です。
チタン鍋(チタンゴールドパン)が、大活躍です!



ご飯が炊けました。



その日の夕食です。
茄子の炒めもの、ポテトサラダ、蓮根のカレー炒めです。

【なお、ビールを入れているカップは、「チタン二重マグカップ大型」
です。これは、最近メーカーにお願いして作って貰ったものですが、
大変な優れもので、大型なのでビールや水割りはもちろん、お茶類に
も最適で、オールマイティーです。
私は、毎朝の生姜紅茶を、これでたっぷり飲んでいます。
もし、まず最初にどれか1つを求めたいとお考えの方は、これを選ば
れると正解だと思います。】
「チタン二重マグカップ大型」



これは、別の日の夕食です。
まぐろの山掛け、ポテトサラダ、ゴーヤの炒めものです。

**************************************************

この頃は、ポテトサラダは、Mさんに教えて貰らった作り方で作って
います。
Mさんのばあやさんが、京都の料亭の女将から教えて貰ったものだ
そうです。

このポテトサラダは、マヨネーズを使いません。
とても美味しくて、滋味があります。
もともと、ポテトサラダが大好きだった私でしたが、それからは、
この作り方一辺倒になりました。

近い内に、この「ばあやさんのポテトサラダ」の作り方を、UPします
ので、楽しみにお待ち下さいませ。



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2009.08.24 自家製どくだみ茶初体験


(1)
市販のどくだみ茶が、ちょうど終わりになりましたので、バルコニー
で干していた、友人宅から貰ったどくだみを使い出すことにしました。
「2009.07.23 どくだみを干す」
はさみで細かく切ってみると、大きなステンレスの桶一杯ありました。



(2)
このどくだみを、チタンゴールドパンで、焙じます。
カラリとなって、とても香りがよくなリました。



(3)
焙じ終ったものから、奥のチタンゴールドボールに移し、冷まします。
すぐ冷えますので、冷ましたもの同志を混ぜる様にします。



(4)
「どくだみ焙じ茶」が完成しました。全部でこんなにあります。
やっぱり、自家製はちがいますね。
本当に綺麗なお茶です。清潔感があります。



(5)
チタン鍋(チタンゴールドパン)で、煎じます。
煮出す時間は沸騰してから30~40分、蓋を少しずらして乗せた方が、
蒸発を防げるので良い様です。



(6)
出来上がったら、冷やしてから、チタンのケトルに移して、冷蔵庫へ。



(7)
お初を、飲んで見ました。
おいし~い。買ったものとは、味も、香りも違いますね。



(8)
こんなに澄んで、きれいです。左は、水です。



(9)
まだ、こんなにあります。これで、1カ月半ぐらいあるでしょうか?
この量で、市販のものを買えば、相当高いと思います。

刈り取ってから、干して完成までに、1カ月程掛かりますので、そろ
そろ次の分を、持って来てもらうことになっています。
Nさん、よろしく。いつもありがとう。





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2009.08.22 珍しい野菜


又々、懲りずに、チタン鍋ご飯炊き風景の写真です。
これを見るのが、私の楽しみです。
ご飯が噴き上がると、あ、待って待って!と、いつもあわててカメラを
取りに行きます。
変わった性格ですね。



この日のご飯は、格別の出来です。
見ただけで、味が分ります。



その日の夕食です。
食材を宅配してもらっていますが、そのカタログに、バラフという野菜が
載っていました。
少し塩味のある野菜で、それに焼いた牛肉を巻いて食べると美味しいと
書いてありました。
それで、牛肉とバラフを注文しました。

始めての食感の野菜で、何とも軽い口触りです。
別名、アイスプラントと言われるそうですが、そう言えば、サクサクと
雪か、かき氷の様な感触の癖のない野菜でした。

あとは、長ピーマンの煮物と、トマトとみょうがのサラダと、トロロです。



翌日の夕食です。
前日の、牛肉を炒めた残りの汁を、チタン鍋のまま置いておき、それを
使って、えのき茸を炒めました。

あとは、蓮根のカレー炒め(私の大好物)、昨日の長ピーマンの煮物と、
トマトとアイスプラントのサラダです。

蓮根のカレー炒めは、蓮根の薄切りを炒めて、少量の出汁と醤油でカレー
粉を溶いたものを掛けて、更に炒めます。
出汁が無ければ、少量の酒でも結構です。




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2009.08.20 お供えのご飯

親友のNさんから、電話がありました。
「ありがとう。チタン鍋でご飯を炊いたら、上手に炊けたよ。」と。

聞いてみますと、お盆だったので、仏様に御供えするご飯を少量炊く必要
があり、始めて、チタンゴールドパンの小型で1合のお米を炊いたら、素晴
らしいご飯が炊けたと言うのです。

そして、お盆の15日は、小豆ご飯をお供えする風習なので(そうですか?
これは知りませんでした。私は長らくお仏壇を預かっていましたが、お盆
の15日に小豆ご飯を炊いたことは無かったです。)煮小豆を入れて、少量
のご飯を炊いたら、素晴らしく美味しい小豆ごはんが炊けたそうです。

それで、思い出しました。
私は、以前Mさんから、チタン鍋で炊いたごはんの美味しさを連日聞かされ、
ぜひ炊いてみて下さいと、いくら言われても、「でも、炊飯器がボタン1つ
で炊いてくれるので楽なものですから。それを、1食分ずつ冷凍しておけば、
電子レンジで暖めるだけで済みますから。」と答えて、のらりくらりとして、
全然炊こうとせず、ようやく半年目(!)に始めてチタン鍋で炊いてみて、
その手軽さ、美味しさを知りました。
Mさんに謝りました。自分の頑固さを。

Mさんは、チタン鍋(チタンゴールドパン)でご飯を炊いた始めての人、
女コロンブスですが、Mさん自身、私から、チタン鍋を買った時、ちょうど、
ご飯炊き用の土鍋が割れて困っていた時だったので、チタン鍋で(これしか
無かったので)炊いたという偶然があったのです。
すると、土鍋どころではない美味しいご飯が炊けて、彼女自身も驚いたそう
です。

でも、その偶然が無かったとしても、いずれチタン鍋でご飯を炊いたはずだ
と彼女は言います。
彼女は大変なチタンファンですが、それは、ばあやさんから常々チタンは
素晴らしいものだと聞いていたからだそうです。
(それで、ようやく分りました。丁度2年前、偶然Mさんとお知り合いにな
った日、私がチタン製品を売っていると言った時、Mさんの目の色が変わっ
た理由が…。^0^ その驚き様に、私が驚いたほどでしたから…。)

でも?まさか、ばあやさんがチタンをご存知だったとは?
そんな昔の人が、すでにチタンを知っていたことが、私には驚きでした。
でも、調べれば、チタンが発見されてから、すでに200年以上経っているの
ですから、ばあやさんが知っていたと言われると、そうだろうと思います。
ばあやさんは、働き者で且つ、大変な勉強家で、読書家だったそうですから。

そして、Mさんの言葉によると、土鍋などとは比べ様がないほど、美味しい
ご飯で、とても、喉越しが良い。ばあやがいつも、「料理は喉越し」「料理
は喉越し」と言っていたが、すっかり忘れていたその言葉を、チタン鍋の
ご飯を食べた途端に、思い出した。そうか、喉越しとはこれなんだと思った。
実際にも、それ迄、時々ご飯を喉に詰めることがあったが、チタン鍋が来て
から、それが一度も無くなった。
冷たいご飯でも、喉をするりと通る。
皆さんに、この味を教えて上げたい。そして、特に喉に詰め易い人に教えて
上げたい…と熱心に言われます。

そう言う訳で、Mさんが、チタン鍋でご飯を炊いた、初の人と思われますが、
しかし、登山家が、チタンのコッペルでご飯を炊くのはあったと思います。
もともと、チタンの食器などは、登山家のニーズから始まったそうですから。

山男が、チタンのコッヘルでご飯を炊いて、その美味しさに感動した話を、
私は時々目にします。
「軟弱登山 山行記」

私は人のサイトを見ない人ですが、(自分のやり方でやって行くのがせい
一杯という人なのです)、でも私の店長ブログに、アクセス解析が付いて
いるので、それを確認する時に、他のサイトも目に付きます。
この「軟弱登山 山行記」というブログは、googleの検索で「チタン鍋で
ご飯」の4.030.000件中1番目にあります。
ちなみに、私のブログは、その2,3,5,6位を占めています。


なお、チタン鍋でのご飯炊きを始めてから、我が家の炊飯器は不要になった
ので、押し入れに片付けたことを、私は友人に言いました。
すると、それを聞いた友人のご主人が、その要らない炊飯器を自分の単身
赴任先へ持って行きたいので、譲ってほしいと言われたので、OKしました
ところ、先日、ご夫婦でやって来て、よろこんで、持って帰りました。
数年前に、転居のお祝に貰ったものでしたので、まだ新品同様でした。
お礼に夕食を奢ってもらいました。

一方、冒頭のNさんのお宅では、近くに住む8人の孫が絶えずやってくるため、
大量のご飯を炊いて、冷凍しておく必要があるので、やはり炊飯器は必需品の
模様です。チタン鍋は、3合ぐらいまでしか炊けないと思います。


他にも、毎朝の仏様のご飯炊きから、チタン鍋のご飯の美味しさを知った人が、
私の友人に居て、彼女は、それ以降、いつもチタン鍋でご飯を炊く様になり、
又、今迄特選米を買っていたけれど、チタン鍋で炊くと普通米が特選米の味に
なると言って大変喜んでくれています。
Mさんも、これと全く同様のことを言っていました。
「2008.8.13 お米を美味しくするチタン鍋」


以上、「チタン鍋とご飯」について、思い付くままに、書いてみました。




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2009.08.18 今年の花火事情

7月の下旬、テレビで、この不況によって、あちこちの花火大会や、
夏祭りが、中止に追い込まれていることを知りました。



そう言えば、先日の芦屋の花火大会も、30分で終りました。
どこも大変なんだなと思いました。


その後、8月8日の夜、賑やかにポンポン音がするので、バルコニー
に出てみると、淀川の花火大会が始まっていました。

その華やかなこと!
次から次へ、一緒に連動して上がって行くのを見ると、すごいと思い
ました。




私の写真は、又、ぼけています。すみません。
今度は、カメラのモードを「夜景」にセットしたのですが、ピントや
絞りも合わせないと、花火は撮れないのでしょうか?
遠いので、精一杯ズームして撮りましたが…。
何でも、難しいですね!フー!

でも、西宮から、尼崎を越えて、大阪の花火を撮るのですから、やっ
ぱり、撮るのは難しいのかも知れませんね。



私の撮った写真があまりにお粗末なので、淀川花火大会のHPから、
写真を1枚張り付けさせて頂きました。
すごいでしょう?

この花火大会は、「なにわ淀川花火大会」と言って、市民のボランテ
ィア団体が開催しているそうです。
「なにわ淀川花火大会」のHP

それにしても、さすが、大阪ですね。
人数も桁が違うので、協賛する人も多いのでしょうし、又、大阪人の
ド根性の現れでもあるかも知れません。
財政難に苦闘しながらも、驚く程、前向きで元気なHPで、何かホッと
させられました。
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2009.08.16 やっぱり大根の皮が好き


(1)
久し振りに、大根を買いました。
(買うと言いましても、実は、足を治す為に宅配で取り寄せています。)
好物の豚大根を食べたくなったからです。

そうそう、大好きな大根の皮のきんぴらが、副産物として食べられる。
シメシメ!
皮と少しだけ付いている茎も刻んで、チタン鍋で炒めました。



(2)
その日の夕食です。
豚大根、オクラの胡麻和え、大根の皮のきんぴら、そして、先日の松茸
ご飯の残りです。「2009.8.12 焼き松茸に感激」


オクラは、チタン鍋で茹でて刻み、胡麻を摺って自家製出汁醤油で味付
けしたもので和えました。

豚大根は、豚肉と大根を昆布出汁で煮て、自家製出汁醤油少々で味付け
しました。貝割れを乗せて、七味をかけました。
(但し、夏の大根はゴツゴツとして、柔らかく煮えませんでした。残念
ながら、これは、まさしく冬のご馳走でした。)

何と言っても、「大根の皮のきんぴら」が、最高の味でした。

又しても、「安いもの程美味しい!」と言う思いを実感してしまいます。
(ん?言い過ぎ?)

*********************************************************

(追記)
このブログを読まれたMさんによりますと、夏大根の煮物は、冬の大根
とはひと味違う美味しさがあり、彼女は大好きだそうです。
Mさんのばあやさんが夏大根と薄揚げを煮たものを、よく作ってくれた
そうで、それが、美味しかったのでMさんもよく作るそうです。
偶然にも、明日大根の煮物をしよう思い、買ってきたところだそうです。
良いことを、聞きました。夏大根さんに、失礼なことを言いました。
私も又、夏大根の煮物を作るつもりです。



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2009.08.14 大型二重マグカップで朝の生姜紅茶

(1)
先日、生姜紅茶のことを書きました。
「2009.7.19 生姜紅茶」

せっかく生姜紅茶を飲むのだから、多めに飲みたいと思って、大型の
二重マグカップで飲むことにしたのですが、結局、これが大変使い易
いことが分り、毎朝の生姜入りミルク紅茶を始め、もっぱら、これを
使うことが多くなりました。

その時の写真を見た方から、あの綺麗なコップは、何ですか?と質問
がありました。

あれは、チタンの大型二重マグカップなのです。

美しい模様が付いているのですか?とのことですが、それは、お皿の
下のソーサーの柄が写っているのです。

私は、コーヒーカップを蒐集しておりましたが(といっても、近所の
喫茶店が閉店する時に、安く譲り受けたのが、ほとんどですが)、
そのコーヒーカップのソーサーが沢山ありますので、それをチタンの
カップの下に敷きますと、チタンの大型マグカップは鏡の様に磨かれ
ていますから、そこへソーサーの模様が写って、とても美しいのです。
私は、毎日、その写り込んだ幻想的な模様を楽しんでおります。

でも、この大型に限らず、二重マグカップに共通のことですが、テー
ブルに直に置く時の感触がとても好きという方々がいて、その方々は、
折角の感触が勿体ないと言われて、コースターなどを使われません。
確かにその感触や、静かな音は捨て難いと思います。

私も、普段は、テーブルに直に置き、ホッコリしたい時はソーサーを
敷いて楽しんでいます。

そんな訳で、写真の質問にお答えして、写真とカップ&ソーサーの
種明かしをさせて頂きます。









大型二重マグカップは、お茶や飲物の時も、もちろん、重宝しますが、
これをお買い上げの友人達から、ビールやチューハイを飲む時、美味
しいし、最後迄ぬるくならなので優れものだと、大変喜ばれています。

この大型二重マグカップは、私がメーカーに特別にお願いして、作って
貰ったもので、他には、何処にも売られていないものです。
これを、作って貰ったのは大正解だったと、自画自賛している今日この
ごろです。

詳しくは、こちらをご覧下さいませ。↓

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2009.08.12 チタン鍋で、焼き松茸に感激


友人が、松茸を持って来てくれました。
韓国産のものだそうですが、びっくりするぐらい大きなものでした。
別の友人と、半分分けにしましたが、それでも、食べきれるかなと
心配したほどです。

最初の日は、2合のお米で、松茸ごはんを炊きました。
手許にあった薄揚げを入れました。白っぽいものは薄揚げです。



その日の夕食です。
松茸ご飯と、松茸のお吸い物です。
(香りと味は、正直言って、日本産と競べる方が無理と思います。)

松茸にはクセのない食品が合うと思ったので、今が旬の剣先いかを、
刺身にしました。
うどんの様に太めに切れてしまったので、丸く盛りました。
これも、おしゃれでしょう?

あとは、剣先いかのげその炒めもの、モロヘイヤととろろの酢の物
です。
贅沢な夕食でした。



次の日の夕食です。
松茸ご飯と松茸のお吸い物、そして、焼き松茸です。
他は、モロヘイヤと山芋とオクラという「3トロ」のお浸しです。
それと、昨日の残りの剣先のげその炒めものです。

ここで、特筆すべきは、焼き松茸の美味でした。
焼き網がなかったので、松茸を手で裂いて、チタン鍋で空焼きしま
した。(油なし)

松茸の茎は繊維なので、水気が無くなってくると、その細い繊維が
鍋底にくっ付いてきます。
肉や魚ですと、チタン鍋の場合、バタービーターや、ターナーを差
し込んで剥がしてやるとその部分は、焦げているのでは無くて、単
にくっ付いているだけで、むしろ美味しくなっているのを、経験上
よく知っています。
<2008.09.24 チタン3兄弟の次男「バタービーター」>

でも、鍋底に付いた松茸の繊維は取り難いので、焦げない様に酒を
少量入れて緩めてやりました。
又、空炒りしていると、同じことが起こりますので、又少量の酒で
緩めて、炒り上げました。

それを、スダチが手許に無かったので、レモンと醤油で食べました。
(自家製出汁醤油では無く、生醤油)
松茸にはスダチでしょう。いくらなんでも、レモンではネェ…、と
思い、最初から乗り気でなかった私は、一口食べてみました。
そして、その余りの美味しさに、びっくりしたのです。

生まれてこの方、焼き松茸を食べた数は多くはないけれど、こんなに
美味しい焼き松茸は、始めてでした。
今迄のは(日本産)、カサカサの繊維だけで、味が無かったので、焼
き松茸には、私は、興味が無かった程です。
(高価なのでケチって細く裂き過ぎていて、焼き方も悪かったと思い
ます。)

しかし、今回、正直、味も香りも落ちると思った韓国産でさえ、この
美味しさです。
こんな時、私は、やっぱりチタン鍋は違うようだと思ってしまいます。



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2009.08.10 Mさんのばあやさんの梅干し

先日、梅干しご飯のことを載せました。
「2009.08.08 梅干しご飯」

その時、私は、赤い紫蘇で色付けされた梅干しを入れてご飯を
炊きましたが、私のブログを見たMさんの言葉によると、Mさん
のお宅では、ばあやさんが、白漬けと言われる、赤紫蘇を使って
いない梅干しを入れて、夏期はご飯を炊いていたそうです。

私は赤い梅干しを使いましたので、ピンク色のご飯になりましたが、
ばあやさんの梅干しご飯は、真っ白で、つやつやだったそうです。

Mさんから、お聞きしたことを、書いてみます。

Mさん宅のばあやさんは、梅干しを、30個ほどの大瓶(おおがめ)
に作っていたそうで、その3分の1は、赤紫蘇を入れない白漬けを
作っていて、その白漬けは、ご飯に入れることを始めいろいろな
料理に使われていたそうです。

私も、以前、青い梅干しの天麩羅など、いわゆる白漬けを使った
料理類を、旅先の旅館などで、食べた記憶がありますし、今でも、
懐石料理では、使われているように思います。
素晴らしい風習だと思いました。

梅酢といって、昔から、梅干しの漬け汁が珍重されていたことは
聞いたことがありますが、以前テレビで年輩の料理研究家が梅酢
を見せて説明していましたが、赤い色ではなく少し黄色い透明の
お酢でしたので、少し不思議な気がしていましたが、なるほど
白漬けの汁だったのだと、今にして分りました。
昔は、白漬けは、一般的に作られていたものの様ですね。
梅酢は、料理の味を良くし、とても身体に良いと言っていました。

そして、Mさんのお宅の、沢山の大瓶の内の、2瓶程は梅と一緒に
3分の1ほどの李(すもも)が入った梅干しが漬けられていたそう
です。
梅の実る同じ頃に、李も実るので、全く同じ扱いで、梅に混ぜて
漬けていたそうで、そのすももは、誰かが扁桃腺が腫れた時の、
特効薬だったそうです。

30個の瓶の中には、何十年物もあったそうですが、毎年欠かさず
新しい梅干しを作っていたそうです。


そして、Mさんが幼い頃の忘れられない記憶として、私が何度も
聞いた、感動的なお話があります。

それは、大雪が降った日のことです。
彼女の住んでいたお屋敷は、大阪にありましたが、その頃は、今
よりは、雪がよく降っていたもののようです。

ばあやさんは、他の使用人達(全部で40人以上いたそうです)と
共に、降り積もった真っ白な雪の上の方を、セルロイドの下敷き
で切り取って捨て、下の数センチを残し綺麗な部分だけを四角く
切り取り、その真っ白な雪の固まりを、30以上の瓶に入れる作業
をされたそうです。

大瓶(おおがめ)の口は、和紙を被せて縄で縛ってあり、その上
に木蓋が被せてあったそうですが、その和紙を丁寧に外して行う
その作業は、大変だったと思いますが、毎年毎年、雪の降った後
には、必ず行っていたそうです。

幼いMさんが、雪を投入した瓶の中を覗いてみると、最初は綺麗な
ところてんのようなものが煌めいていたそうで、それは日が経つと
いつのまにか、瓶の底に馴染んで行ったそうです。

Mさんのばあやさんの梅干しの味は、又と無い格別のものであった
そうです。

終戦後、戦火に焼かれなかった彼女のお宅では、被災したり食べ
物のないご近所に沢山の梅干しを差し上げたことがあるそうです。
その梅干しの味が忘れられないと、いつまでも喜んで貰ったそう
です。

働き者で、知恵者(一休さんと呼ばれていた方)のばあやさんの
梅干しの瓶の中の光景、そして雪の日の光景が目に浮かぶ様です。

そして、その味が格別だったことは、味わわなくても分る、そん
な、何か胸を打たれるお話でした。
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2009.08.08 ご飯炊きと壁面


(1)
チタン鍋で、ご飯を炊いているところです。
奥の壁面のネットには、チタン鍋が掛かっています。
チタン鍋は、とても軽いので、こうしてフックに掛けられるので便利です。

チタンのおろし器とチタン3兄弟も掛かっています。



(2)
4分程すると、ご飯が噴き上がってきます。
噴き上がると一番小さな火にして、6分程炊くと炊きあがります。
炊きあがると、火を消して、10分蒸らします。
出来上がる迄に、要する時間は、蒸らしも入れて20分です。



(3)
蒸らした後です。
今日は、軟らかめのごはんにしました。
ふんわり、つやつやです。



(4)
夕食です。
ボロニアソーセージとピーマンの炒めもの、しろ菜と薄揚げの煮物、糸こん
にゃくの炒めもの(山椒の実入り)、トマトサラダです。



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2009.08.06 梅干しご飯


Mさんから、昔ばあやさんが、夏には梅干しを入れてご飯を炊いておられたと
聞きました。叉は、お酢を少し入れて炊いていたそうです。
冷蔵庫の無かった大昔からの、腐敗を防ぐ為の、先人の知恵ですが、同時に、
ご飯をつや良く美味しくさせることにもなった様です。

Mさんは、今でも、夏はご飯を炊く時、お酢を入れるそうです。
そこで、私も、梅干しを入れて炊いてみました。



梅干しご飯の炊き上がりです。
つやつやと美味しそうです。



その日の夕食です。
頂き物の辛子明太子と、トマトとボロニアソーセージのサラダと、手作りの
ちりめん山椒です。



次の日の夕食です。
肉じゃがと、トマトとオクラのサラダ、ちりめん山椒です。
梅干し入りごはんは、さっぱりして美味しいです。

但し、私は1合のお米しか炊かないのに、梅干し1個入れたのはが多すぎました。
3合ぐらいのお米に対して、梅干し1個ぐらいが適当の様です。




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2009.08.04 絵本作家の作品展へ


(1)
昨8/3日、絵本作家おのみどりさんの作品展に、友人と行って来ました。
みどりさんとは、ネットで知り合い友達になってから5~6年経ちます。
(ネットは素晴らしいですね。)

彼女と、彼女の姪御さんの写真との合同作品展です。
入り口を入った、すぐ右のコーナーに、可愛い小物や、絵葉書が
並んでいました。



(2)
新作絵本4册です。
4册とも読みましたが、楽しい絵本で、絵も素晴らしいです。



(3)
奥の壁面です。
みどりさんのイラスト原画と、姪御さんの写真が並んでいました。
台の上は、彼女の絵本です。



(4)
その左の壁面です。
姪御さんの猫の写真が並んでいます。
この台の上も、みどりさんの絵本が並んでいます。
全部で100册近くの、原本が並んでいました。
どれも、素晴らしいです。


**************************************************

なお、作品展は「あしや喜楽苑ギャラリー」にて、8月16日(日)迄、
開催中です。

詳しくは、↓こちらをどうぞ。

<第8回おのみどり・てづくり絵本展>
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2009.08.02 純チタン製スプーンをUPしました。



ショップの方に、純チタン製のスプーンをUPしました。
コーヒースプーン、デザートスプーン、ベビースプーンなど、8種にわたり、
そして、各種共、6色のカラーで、品揃えしております。

チタンは錆びないため食材本来の味を邪魔することなく、食べ物を美味しく
召し上がれます。
金属特有の嫌な匂いが一切せず、まるで持っていないかのように軽量で、
とても使いやすいのが特徴です。

美しいカラーが魅力的なチタンスプーン&フォーク。これらの表面には特殊な
表面処理を施し、ごく薄い酸化皮膜を生成させています。
この酸化皮膜の厚みをコントロールすることにより、様々なカラーをチタンから
取り出しているのです。

スプーン・フォークの表面の酸化皮膜には、光が当たると雑菌や有機物を分解
する”光抗菌作用”があります。
太陽や蛍光灯の光を浴びるだけで汚れや匂いを浄化するのでいつも衛生的です。
小さなお子様や、赤ちゃんにも安心してお使いいただけます。


◆では、軽い、滑らか、美しい、金属臭がない、美しい純チタン製のスプーン
をご覧下さい。↓





「チタンオンラインショップ」
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