懐かしい昭和の情景を追って

過去に撮影したネガをフィルムスキャナーで電子化しています。蒸気機関車、古い町並み、茅葺民家を投稿します。

懐かしい物 婆さんと孫

2017年09月30日 | 懐かしい物
撮影場所 岡山県旧奥津町


茅葺きを撮らせてもらっていたらお婆さんと孫がでてきた。
孫ではなく曾孫かもしれない。
昔と比べてお婆さんと言っても随分若いお婆さんが多い。

車で遊びに来たのか同居か別居か聞きもしていない。
もう撮った事も忘れている。
茅葺き民家に子供が写る事もすくなくなった。

薪で焚く風呂であろう。風呂焚きはお婆さんの役目か
最近の新築はオール電化で煙突のある家も少なくなった。

定年後は山間部に家を買い五右衛門風呂に囲炉裏の生活、野菜やキノコの栽培、鶏やヤギを飼う生活を夢見た事もあった。何をするにも健康でないとできない。


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茅葺民家 モノクロ 日本の集落

2017年09月29日 | 茅葺き民家
撮影場所 鳥取県日南町折渡

昭和50年代に日本の集落を訪ね歩いた写真集、日本の集落がある。
編集者とカメラマンとスタッフの三名くらいが日本の山間地の集落を記録している。
本はモノクロが上下巻の二冊、カラーが一冊である。
実際は本に載っていない数多くの集落を撮影しているものと思われる。
集落には茅葺民家が沢山でてくる。
鳥取県日南町もでてくる。印賀という地名に茅葺がでてきた。
淡い期待をもって印賀の地を訪れたがそこには茅葺はなかった。
しかし、隣の折渡の集落に茅葺があった。
人も車の往来も少ない寂しい集落であった。


個人でもライフワークで集落や茅葺民家を撮っている者もいると思う。
鉄道は昭和30年代に中学、高校生で全国各地を撮っている人もいる。
鉄道の場合は鉄道を利用すれば何処でも行ける。しかし、山間集落の撮影は何回も鉄道やバスを乗り継がなくてはならない。
皆が車を持ち運転するようになってから撮影に出かけるようになった。

これからの日本の山間集落はどう変わっていくのか過疎化、限界集落と衰退していくのは目に見えていく。各自治体も映像や資料で記録をのこしていくと思う。個人としても写真で記録していく価値はあると思う。まだ40年以上生きる見込みの人はやってください。
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日本茅葺紀行 NO,395 佐賀県鹿島市の民家

2017年09月28日 | 日本茅葺紀行
茅葺き民家が少なくなっったら九州に行く用がなくなった。
温泉も入れないし段差や山道のあるところはいけないしつまらなく生きている。

定年後、時間はタップリあるので健康で動けまわれたら毎日する事がありふれているだろう。

九州の茅葺民家はほとんどフィルムカメラで撮っている。
デジタルカメラで撮ってみたいものだ。
柿の熟れる頃に行ってみたいものだ。
古い家は周りに古い柿の木が一本はある。
柿の木があれば秋、田舎の風景と頭の中に刷り込まれている。

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蒸気機関車 函館本線大沼

2017年09月27日 | 蒸気機関車
まだ雪の残る大沼
バックの白いところはスキー場と思われる。
D51の貨物列車が湖岸を走っていく。
駒ヶ岳をバックにした写真ばかりも飽きるので別な場所で撮った。

大沼は夏にはジュンサイが採れるそうだ。
冷たい風に吹かれながらひたすら列車がくるのを待つ。
好きでなければこんな事はやってはおれぬ。
何もやっていなければ何も人生に残らない。
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彼岸花 岡山児島湖花回廊

2017年09月26日 | 日記
ゴルフ場の一角に彼岸花を植えていて彼岸花の咲く時期だけ無料開放してくれる。
駐車場も十分あり有り難い事だ。交通の整理誘導の人も雇って誰が金をだしてくれているのだろう。春は河津桜、秋は彼岸花と楽しませてくれる。








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懐かしい物  前掛け

2017年09月26日 | 懐かしい物
撮影場所 岡山賢倉敷市

重厚な本瓦葺き民家の前を前掛けをした男性が歩いている。
酒屋など商売をしているのか。
前掛けには商店の名前や宣伝が入っていてどこの店かもわかり宣伝効果も信用もでてくるように思う。
染物屋に注文すればオリジナルのデザインで作ってくれるのだろう。
現在はプリントするのだろうか

こんな町家が続く風景が美しい。
かってはどの町家も商売をしていたが車も入れないこんな場所では商いも出来ずサラリーマンの人が多い。
しかし、観光客が大勢くるようになると商売する人に貸す人が多くなった。
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親爺ギャグ その34 ジジィ川柳

2017年09月25日 | 日記
北朝鮮ミサイル発射
1.ミサイルの横に書きたる米よこせ
2.将軍を乗せて撃ち込め日本海 (海の藻屑にしてほしい)
3.ミサイルに似合わぬ太さのロケットマン
4.パンパンの身体刺したら萎みそう

山尾志桜里 議員 不倫騒動 四回の逢瀬 東大出
1.熟女です燃える炎の週四回
2.やることは東大出てもみな同じ  (ワシとやる事おなじやん)
3.頭脳より本能で生きるヒトだもの


衆議院解散
1.また選挙、仕事は一体いつするの
2.国民の行く末案じる議員なし (我が党わが身ファスト)
3.議員さんやった仕事は選挙だけ
4.議員さん200に減らして丁度よい (少数精鋭 アメリカと比較)

清宮選手 プロ行き表明
1.体型に五年保証と書いてある (アキレス断裂、肉離れ、腰痛)
2.走攻守 そろった選手が使いよい
3.騒がれて五年経ったら誰だった ?


広陵 中村蔣政成選手川柳
第99回夏の甲子園で大活躍した広陵高校の三番中村選手の川柳
新記録を抜かれた清原も話題に上る。
1.母子家庭 人情ドラマの甲子園
2.新記録、清原再び話題でる。(入団した年に巨人との日本シリーズで優勝前に流した清原の涙、純真だった。しかし、数年後、危険球の投手にバットを投げた事件、あの頃から清原は狂いだした)
3.ホームラン打つより厳しい薬絶ち (新記録にちなみ清原への応援メッセージが多かった)
4.清原の人生だけは超えるなよ   (極道の道は超えるな)
5.清宮の人気、中村奪いたる。
6.酒女、博打で潰れるプロ選手 (プロ選手はモテルちやほやされる。場外での不摂生で体を壊す。2000本安打、200勝の人は一途に野球をしている。清原、江夏以外は)
7.新記録、彼の人生、吉凶か (有名になったばかりに天狗になり努力をおこたるよくある事。広島新井のようにプロレベルでないと言われても大成する人もいる。阪急福本、南海野村、西鉄稲尾 昔は下から這い上がった人が大勢いた。)








































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茅葺き民家 モノクロ 兵庫県篠山市の民家

2017年09月25日 | 茅葺き民家
篠山市の国道372号線沿いにある茅葺民家。
この民家は屋根にアワビの殻を乗せているし破風には前垂れが付いている。
滋賀県の民家である。先祖が滋賀県の人かゆかりがあるのか聞いてみないと分からない。
この家の通りにもかやぶきは何軒もあったが一軒になってしまった。
塀も蔵もあり立派な農家だ。

残っていたのでデジタルカメラでも撮ることができた。
秋の篠山は黒大豆を干してある。
秋には黒大豆の枝豆を道路際で売っている。
私も黒大豆の種をまき栽培をしたが売っている枝豆のようには作れない。
黒大豆は普通の大豆より背丈が伸びる。放置していたら二メートルにもなる。
苗の時に旨く摘心をして間延びを抑えないといけない。

黒大豆の茹でたのは美味しい。栽培に時間が掛かるだけに味は旨み凝縮だ。
大豆ではこの豆が一番好きだ。
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日本茅葺紀行 NO,394 秋の夕暮れ

2017年09月23日 | 日本茅葺紀行
撮影場所 京都府南丹市 旧美山町

秋の夕暮れはなぜか寂しい。
日没も早くなり夕暮れと共に冷気が降りてくる。
山の紅葉にも陽は次第にかけていく。
もう今日の撮影も終わり帰路につかなくてはの思いもある。
これから一般道で帰り着くまで五時間はかかる。
陽がタップリ暮れてからの車の運転が物思いにふける思考の時間でもある

茅葺き民家の近くでお婆さんが物を焼いている。
野焼きの風景も見ることが少なくなった。
小学唱歌に歌われた日本の風景が次第に少なくなる。
現代の子供でも日本の昔ながらの風景は日本人の中に残っていくと思う。


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私の昭和鉄道遺産 その44 C622号機

2017年09月22日 | 私の昭和鉄道遺産
撮影場所 北海道函館本線長万部

C622号機は蒸気機関車の中でもスーパースターであろう。
日本のプロ野球でいえば王貞治であろう。
イチローもスーパースターだがパワー不足である。

現在も梅小路で保存されていて人気がある。
東海道線で特急列車を牽引した実績とデフのスワローエンゼルが光る。
急行ニセコが無煙化でDD51に切り替わる前は小樽と長万部を先頭に付けて重連で走行した。
私のような者がカメラを構えて沿線にゴロゴロいた。
物凄い量のネガが残っているだろう。

撮った人々も高齢者の65歳を過ぎている。
そんな写真は後世にどのように残るのであろうか
私は整理下手て撮った写真のネガや集めた物はすべて残している。
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