懐かしい昭和の情景を追って

過去に撮影したネガをフィルムスキャナーで電子化しています。蒸気機関車、古い町並み、茅葺民家を投稿します。

蒸気機関車 藁グロと蒸気機関車

2018年12月18日 | 蒸気機関車

撮影場所 兵庫県溝口周辺 播但線沿線

線路脇に藁をつんである。冬場の曇り空 藁ぐろと列車を撮影する。

こんな風景も昭和の風景だなあとおもう。

昔は藁も牛馬の餌や敷き藁.畳や土壁などに用途があった。

最近に稲は背丈も低いしコンバインで裁断してしまい土に鋤きこむ。

家庭菜園には敷き藁ともみ殻必需品だ。

宮崎牛のブランド牛の生産地は中国韓国からの藁は口蹄疫を発病するのでなるべく国産の藁を使う。

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懐かしい物 日本瓦屋根

2018年12月17日 | 懐かしい物

撮影場所 倉敷市

倉敷市の美観地区には古い民家が残る。

古い民家の屋根は基本的には日本瓦でないと似合わない。

しかも瀬戸内海沿岸は日本瓦でも本瓦が多い。

本瓦は丸瓦と平瓦を組み合わせたものだ。しかし重量があり材木に負担が掛かり垂木が下がってくる。

雪のある地方は瓦さえ使えない。雪降ろしで瓦がズレるし滑る。

暖かいおだやかな天候の地域限定だ。沖縄も本瓦だが継ぎ目をセメントや漆喰で飛ばされないようにしている。

最近の町の風景を見ると日本瓦の屋根はほとんど見ない。

私が写真を撮っていた頃と比べて大きく違うところは屋根である。

鯉幟の歌に出てきた甍の波は日本瓦であった。

まだどこの古い集落の屋根も古い日本瓦であった。

高いところや山の斜面に登り撮って置かなくてはいけなかった。

日本瓦は燻し瓦と呼ばれ煤で燻して黒く着色する長年使うと着色がはげてまだらになる。このまだらが時代が付いた証てもある。

最近の日本瓦は製法が違うのか色落ち劣化しない。色も黒瓦でない。

写真展をしたときに屋根を撮っているという人がきてこれはどこで撮ったかときく。

83歳と言ったまだ元気だ。歩けない私など羨ましい限りだ。

しかし今頃になり何で屋根など撮るのだろうかこの人なら昭和30年代の写真も撮れたのに厳しい言い方だがチコ子ちゃんに叱られてではないがボケーと生きてるんじゃないよ

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茅葺民家 秋の民家

2018年12月16日 | 茅葺き民家

撮影場所 京都府旧美山町

秋の民家があった。ススキと柿の木

日本人には紅葉.ススキ.柿の実は秋と歌や小説 教科書 雑誌 テレビなど絶えずインプットされている。これを見れれば懐かしい寂しいと見てしまう。

美山町の茅葺民家としてトタンの下屋が多く迫力に欠ける。それでも周囲の風景は懐かしい風景だ。

私も生きている間は日本人の心に残る風景を撮りたい思うが茅葺民家が無くなったら何か撮る物はあろうか  私でも撮れるものは限定れる。

 

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日本茅葺紀行 NO,486 岩手県一関市の民家

2018年12月15日 | 日本茅葺紀行

岩手県には茅葺民家が残っていそうだが少なくなった。

岩手県で残るのは北部と南部で中央部は少ない。

平成も終わりに近づいていて残っているのが不思議なくらいだ。

茅を集め葺き替える職人や金を出す施主がいるから残っているのである。

カメラを持ってぶらっと訪れれるカメラマンの身勝手な事だ。

数年前に訪れたらこの民家は健在だった。

充電させて貰えませんかいう出川の出ている番組を見ていると全国各地走り回った場所が出るので懐かしい。田舎を訪れる番組が楽しい。

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私の昭和鉄道遺産 そのNO,90 名寄機関区の96型

2018年12月13日 | 私の昭和鉄道遺産

撮影場所 北海道 宗谷本線名寄駅

厳冬期に入れ替えや除雪のための機関車を撮影する。

若かったので寒くても耐えられたのであろう。

写真を残していて良っと思う。

行動の記録と思い出つくり生きた時代の記録である。

時代の記録はこんなに進歩するとは思わなかった・

駅にあった掲示板.通信手段が十分でなかった時代は連絡板だった。男女のボタンの掛け違いで別の人生を歩んだ人もいただろう。

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日記を書くのを止めた

2018年12月13日 | 日記

写真撮影した記録を残すために日記をつけ始めた。

23歳の頃だった。ノートに書いていた。毎年3冊で150冊くらいになった。

三年前にネットで10冊綴りを買った。文具店に電話で注文したら厚めのノートでアピカ製のため取り寄せになり直接注文に店まで来てほしいという。

歩けて車を運転出来れば自分で行くが家内に連れて行ってもらうしかない。

面倒なのでネットで注文する。10冊綴りで買って使い終わるまで生きているだろうか使い終わるまで生き延びた。次に10冊は買わずに日記を書くのを止めた。

難病で字も満足に書けなくなった。漢字を忘れない為と手のリハビリのため続けていた。

日記と言っても自分の行動が中心で家内の苦労や悩みや子供の成長はほとんど書いていない。こんな日記を残しても愛情すら感じないだろう。

過去の日記はパソコンで年表にして廃棄しよう。

書く日記はやめてもパソコンにはExcelの表の日記を15年間残している。

Excelは横は広いし写真は貼れるし図形は使える便利である。

パソコンのため定期的に別置きのHDにバックアップしている。

予定表と行動記録 天候雨や台風.地震 特筆する事件 特筆するスポーツ結果 有名人の死亡 ブログネタになりそうなネタ.失敗談

パソコンのマウスもキーボードも上手く使えなくなった。健康な人の何倍も掛かり入力している。パソコンがつかえなくなったらブログも止めだ。

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懐かしい物 一休み

2018年12月11日 | 懐かしい物

撮影場所 兵庫県神戸市

神戸市には茅葺き民家が今でも残っている。

茅葺民家の軒先で椅子に座った住人の方がいたので撮らせてもらう。

今は人の顔は肖像権がありネットやコンテストに出すのは厳しぃ時代だ。

クレームを付けられら削除と謝罪費がいるかもしれない。

それでもその土地に暮らす人々は風景に欠かせない。

60代まで茅葺の職人をしていたそうだ昭和40年には神戸には1000軒の茅葺民家があったそうだ。

庭に大豆やシイタケを干してある。

私も定年後は家庭菜園を本格的にやろうといろいろな野菜やシイタケを育てたり体験を10年やった。

大豆や小豆は作るのはそう難しくなかったが品質のいいのは農薬を使わないと難しい。虫食い豆を除くのに時間が掛かる。

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さえない日本株

2018年12月10日 | 日記

さえない日本株

 今日も大幅下げの二番底を探している。

日経平均は21000円をキープしているがTOPIXが1589とさえない。

日経平均は225種の代表銘柄の平均株価だがTOPIXは全銘柄の指標である。

12年前の日経平均は18000円でTOPIXは1800ポイントだった。

日経平均とTOPIXの比 N/T比は10倍だったが今日などN/T比は13.3倍である。

日経平均はファーストリテーリング(ユニクロ等)などの値嵩株が株価で引き上げられているが全体は12年前よりはるかに安い株価である。

日本の高度成長を支えてきた大企業がさえない。

鉄鋼、重工、電機、電力.銀行、証券の株価が低迷している。

グローバル化の時代に乗れなかったりトップの能力のなさや災害で12年前の半値以下である。M&Aの失敗も東芝のようになる。

TOPIXの低迷は日本型企業の時代遅れを評価されているように思う。電機などは世界のトップであった産業も中国.韓国に勝ち目がない。これから車産業もどうなるか分からない。

唯一、村田製作所や信越化学のような真似出来ない技術を持つ部品メーカーは収益が高い。

自分も過去に長い期間売り買いした銘柄は株価を覚えているので安値で買っていたらなかなか買値に戻らない。これからはフットワーク軽く5パーセント10パーセント値上がりしたら売るようにしないと鷹揚に構えていては儲からない。自分の頭が昔のままで時代の変化に追いついていない。 銘柄選びに売買のフットワーク。

これからの成長産業.成長企業を勉強しないと株では儲からない。

ニューヨークも長く右肩上がりで株価は維持したがいつ下げに転じるか来年は消費税10パーセントもあり株価には試練になりそうだ。

 

 

 

 

 

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茅葺民家 雪と茅葺き民家

2018年12月10日 | 茅葺き民家

撮影場所 岡山県旧加茂町(現在は津山市)

寒波が来ているので岡山県も少し雪がふった。

一面の雪化粧になるにはもっと強い寒波か南岸低気圧の通過をまつしかない。

雪も冬場のダムのレベルアップや山林への水の供給のため何度かの寒波の襲来は必要だ。しかし、豪雪で通行がストップして大渋滞が起きている。

こんな時は必要のない旅行は避けることか。

雪が降るとカメラを持ち撮影に出掛けた。

蒸気機関車の撮影に比べれば車での撮影は楽なものだ。

寒くなれば車の中で暖を取り歩いても一キロくらいのものだ。

雪が酷くなるとレンズが濡れるので車の中から撮影する。

雪が降り人も出てこない音も消える静寂のなかボーと眺めるのがまたよい。

YOUは何しに日本への再放送を見ていた。北欧からめ来ている女性二人が山梨の忍野八海に行く。富士山、湧き水、茅葺き民家を見て外人は感動していた。桜のシーズンで桜の花にも感動しまくり。

外人の観光客は年々増大しているがそんなに日本に魅了するものがあったかなと思う。一過性で終わるのではと危惧している。

日本人には当たり前すぎて気付かないが神社仏閣、棚田や湧き水、水田や石仏など外人には新鮮なものもあるのかとおもう。

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日本茅葺紀行 NO,485 滋賀県余呉町の民家

2018年12月08日 | 日本茅葺紀行

余呉町は現在、長浜市に編入されている。

琵琶湖の北部の少し離れて余呉湖というのがある。

湖の周囲は道があり車だと一周するのに時間が掛からない。

釣りやハイキングやサイクリングを楽しんでいる。琵琶湖の周囲もサイクリングやドライブを楽しめる道が整備されている。

今頃ならば鴨やハクチョウなどの冬の渡り鳥が見える。

余呉湖の下に賤ケ岳(しずがたけ)がある。柴田勝家と羽柴秀吉(豊臣秀吉)が戦った古戦場がある。

この戦いで織田の家臣で豊臣秀吉がNO,1になった戦いでもあった。

茅葺き民家も少ないが残っていた。雪も降るので勾配もきつい。

前回の鶴瓶の家族に乾杯で余呉町下丹生の木彫りの彫刻家を訪ねる場面があった。

京都の山車の彫刻を手掛ける名のある彫刻家だった。

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