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団塊世代おじさんの日常生活

夏 日本で二番目に気温が高く、陶器と虎渓山と修道院で知られる多治見市の出身です。

百歳までは生きていたいー。

2019-06-03 01:33:06 | 日記
 中日新聞の読者投稿欄に「100歳を目指し毎日歩く」というタイトルで95歳の男性が投稿されていました。



 大正の生まれだ。
昭和に成人し、平成で高齢期に入った。
ついに4つ目の時代となる令和を迎えた。
いよいよ死を受け入れる覚悟をしなければならないと思っている。

 ドライブが好きで週末になると京都や福井へ日帰り旅行に出掛けてきたが、
3年前に運転免許証を返納してから遠出はすっかりご無沙汰になった。
学友や戦友は皆亡くなった。
シルバー人材センターで知り合った仲間も次々とこの世を去っている。
7歳年下だがわが人生の仰いだ男性は最近、老人会に姿を見せなくなった。

 私は、今まさに孤独であることを思い知った。
そんなあしたも知れぬわが身の心の支えといえば、
大病を患っても不死鳥のように復活された大正生まれの作家で
尼僧の瀬戸内寂聴さんが私より2歳年上で今もお元気で
活動されているということか。

 百歳までは生きていたいー。
そう思って私は毎日、近所のスーパーへ歩いて出掛けている。


 以上です。


>学友や戦友は皆亡くなった。
シルバー人材センターで知り合った仲間も次々とこの世を去っている。
7歳年下だがわが人生の仰いだ男性は最近、老人会に姿を見せなくなった。

 
 長生きされれば当然このような状況になりますね。
それでも百歳までは生きていたいー。

 投稿者さんは友人を亡くされ孤独ではありますが、毎日、近所の
スーパーへ歩いて出掛けられているので、百歳までは生きたいという望みは叶うのでは。

 九十五歳まで元気に歩かれているなんて、高血圧で長距離を歩けなくなった
私には羨ましい限りです。

 私は百歳まで生きたいとは思いません。
友達も知り合いもいなくなったら、生きていてもつまらないです。
早く天国へ行って、楽しく過ごしたいです。(笑)








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