団塊世代おじさんの日常生活

夏 日本で二番目に気温が高く、陶器と虎渓山と修道院で知られる多治見市の出身です。

10月の減量結果は。

2017-10-31 07:57:25 | 日記
今日で10月も終わりですね。
月日が経つのは早いです。

 昨日の朝 ジムへ行きました。
今月最後のジムです。

 体重を量ったところ、75,16キロでした。
今月の目標は、76、4キロでしたので、目標より1,24キロ減量できました。

 9月4日からダイエツトを始めました。
9月4日時点は80,5キロでしたので、2ヶ月で5,34キロ減りました。
ちょっと順調過ぎます、これからキツイように思います。

 11月目標も1キロ減の74,16キロを目指します。
うまく減量できるかな?



 <今日は外出しますので、コメント欄を閉じさせていただきます。>






Elvis - It's Now Or Never (O Sole Mio)
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私のことも誰かが思い出してくれていないかな

2017-10-30 05:13:21 | 日記
中日新聞の読者投稿欄に「恩人に感謝し歩む人生」というタイトルで、73歳の主婦の方の作文が掲載されていました。


 20歳の頃、憧れていた高校の恩師の自転車の後ろに乗せてもらって夜道を走ったことがあった。
白いワイシャツの背中に顔を寄せてガタガタと揺れながら、
「この道がずっと続けば良いのに」と願った。
あれから半世紀以上がたち、大好きだった恩師は既に亡くなった。

 70代になって、前途を考えるよりも、今までの日々を振り返ることが増えた気がする。
自慢できるほどの人生ではないが、自分なりに歩んできた道はいとおしく、
出会った人の笑顔を思い浮かべながら暮らしている。
「私のことも誰かが思い出してくれていないかな」。
そんなことを考えると楽しくなる。

 私の人生にはいくつかの曲がり角があった。
そのたびに誰かに助けられてきた。
その恩人達を忘れずにこれからも生きていくつもりだ。
人数は多くはないが、家族や友人、知人と一緒に、
私は残された人生を歩んでいこうと思う。


  以上です。


 この作文を拝読して、自分を省みるなら、
やはりこの方のように人生の曲がり角で、家族や友人、知人らに助けられたことも多々あったように
思います。
自分の力で人生の荒波を乗り切ったなどと思わず、
自分の人生の曲がり角で助けていただいた恩人のことを
いつまでも感謝したいです。

この方が「『私のことも誰かが思い出してくれていないかな』。
そんなことを考えると楽しくなる。」
と書かれていましたが、過去に出会った方で自分のことを思い出してくれる方が
いたらうれしいですよね。(笑)






サレンダー~帰れソレントへ/エルヴィス・プレスリー
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「君の名」も知らないまま、返事すらできていないことに胸が痛んだ。

2017-10-29 05:35:32 | 日記
 中日新聞の読者投稿欄に「手紙をくれた男性の面影」というタイトルで、68歳の茶華道講師をされている
女性の作文が掲載されていました。


 私は戦後の第一次ベビーブームの時期に生まれた。
紺色のブレザー、ベレー帽、赤いネクタイという制服に憧れて
三重県松阪市の女子高校に入り、同県伊勢市の実家から電車とバスで通った。
 バスの混雑を避けるため、隣接する男子高校よりも私たちの女子高の
開始時刻は遅かった。

 高校3年生の冬、同じ電車に乗っていた男子高校生が無言で手紙をくれた。
急いでいたので封を開けずにいたら、学校で見知らぬ生徒に手紙を奪われて
しまった。
その後、あの男子生徒に会うことはなく、
「君の名」も知らないまま、返事すらできていないことに胸が痛んだ。

 8年前、帰郷して電車に乗っていると乗務員が私の正面に立った。
顔を上げるとあの男子生徒の面影があった。
彼は1分ほどじっと私の顔を見て、無言のまま去って行った。

 先日、高校時代の友人から「当時他人の手紙を読み回して
楽しんでいたグループがいた」と聞き、私は「あっ」と思った。


 以上です。


 不思議な話ですね。
この方が行かれた女子校って、見知らぬ女生徒の手紙を奪って回し読みする不良女学生が
いたんですかね?
本人がいるにもかかわらず、他人の手紙を奪うなんてまさにひったくりなんでは。(苦笑)

 8年前 せっかく男子生徒に巡り会われたのに。
声をかけないなんて。
若い頃ならともかく、今のお歳なら女性から声をかけても良いのではと
思ってしまいました。
渡された手紙に何が書いてあったかも知りたいでしょうし、
頂いた手紙を取られてしまったことをお詫びされた方が良かったでしょうし。

 この男子生徒さんは、長く傷付いたままだったのでは。
私は勇気がないので、このような事をしたことがないですが、
何も返答がなければ、フラれたと思い傷つかれたと思います。

 高校3年生の冬の出来事ですので、彼はもう彼女と会うことも叶わないだろうと
思い、勇気を出して手紙を渡されたと思いますが。







檸檬:さだまさし
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人間は、いろいろな人の力に支えられて生きていますね。

2017-10-28 05:02:59 | 日記
中日新聞の「読者投稿欄」に、47歳の保育士さんの
「日々の出来事にも感謝」というタイトルの作文が載っていました。


 車での通勤途中、舗装された道路の一部で隆起して車輪が跳ね上がる場所がありました。
乳母車を押したお年寄りが苦労している姿をよく見かけてきました。

 それが先日、道路の凸凹が直っていました。
私が通らなかった週末に補修工事が行われたのでしょうか。
感謝しているのに、直接「ありがとう」と言えない人たちのことに思いをはせてみました。

 この道路工事をはじめ、街灯の電球を替えてくれる人、
スーパーで開けやすいよう指を湿らせる布巾を用意してくれる人・・・・。
私たちはいろいろな人の力に支えられて生きています。

 不満ばかりに目を向けるのではなく、日々の小さな出来事にも
感謝を忘れないようにしたいと改めて思いました。

  以上です。


 たしかに人間は、いろいろな人の力に支えられて生きていますね。
道路の舗装工事にぶつかると、私なんてまたやっているのか鬱陶しいと
思うことが多いです。
でも舗装していただいているので、スムーズに車を走らせたり、歩いたり
することができるんですね。

 街灯の電球の取り替えのことを思ったことがないです。
どなたが取り替えているんでしょうね。
私は替えられているところを見たことがないです。

スーパーで開けやすいよう指を湿らせる布巾を用意してくれる人・・・・。
これはスーパーの店員さんが用意されているのでしようね。
私はこの布巾を使いません。
いろんな人がこの布巾を使っているし、濡れた布巾は黴菌がいっぱいついているように
思えるので。
かみさんは平気で使っています。
私は指を私の舌で濡らしてから袋を開けています。
かみさんは「汚い!」と言いますが、自分の舌なので汚いとは思いません。
誰が触ったかわからない布巾の方が、汚いように思えますが。

 話が脱線しました。(苦笑)

 この保育士さんが書かれているように、
不満ばかりに目を向けるのではなく、日々の小さな出来事にも感謝する気持ちが大切ですね。







さだまさし  ほおずき
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忘れ物

2017-10-27 07:16:14 | 日記
 中日新聞の読者投稿欄に77歳の女性の「御嶽の忘れ物戻り感謝」という題名の作文が
載っていました。


 私は次女と、三女の娘である孫と三人で9月24日、日帰りのバス旅行に参加しましたが、
道中の岐阜・長野県境の御嶽山のロープウエー乗り場付近のトイレに、
がま口を入れたポシェットを置き忘れてしまいました。
どちらも昨年の誕生日に三女がくれた大事な物です。

 忘れたことに気落ちしていた私は「見つからないだろうな」と諦めていましたが、
翌朝の25日、本欄で「財布戻り道徳心に感動」を読み、
居ても立ってもいられなくなりました。

 それでロープウエー乗り場の近くのレストランに電話をしました。
すると、従業員が清掃中に見つけたそうで、
ポシェットはあるとのこと。
着払いで送ってもらうことにしました。

 私の忘れ物は「紅葉の季節にまたお越しくださいね」と
手書きの手紙とともに届きました。

 思いがけず、地元の人の温かさに触れました。
また御嶽山を訪れようと考えています。

 以上です。

 この女性、翌朝の新聞を読まれてよかったですね。
それでなければ諦めて電話をされなかったかもしれないですね。

 私も昔 岐阜で恐竜展を家族全員で見に行ったことがあります。
休憩所のベンチで自販機で買ったジュースを飲んだ際、
セカンドバックをそこのベンチに忘れてしまいました。
10分ぐらいでセカンドバッグをベンチに忘れたことに気づき、
ベンチまで行きましたが、すでにありませんでした。

 事務局にあるかどうか確認に行きましたが、「ない」との返事でした。
セカンドバックには財布が入っていて、その中にキャッシュ・カードが
1枚入っていましたので、
銀行のキャッシャカードの窓口に、至急停止していただくよう電話でお願いしました。

 次の日に会場の事務局から「見つかった」との電話がありました。
掃除を担当されている方が見つけられたようですが、事務局へ
持参されたのが私が事務局へ行った時間より遅かったようです。
すれ違いのようでした。

 キャッシャカードを使えるよう、使えるよう電話でお願いしましたが、
確か3週間ぐらい使えなかった憶えがあります。
セカンドバックは忘れやすいので、今はもう使っていません。

 外国では忘れ物はほとんど出てこないようですが、日本では
まだ出てくる場合が多いようです。







H264-11  掌 (1976.4.5 長崎市民会館 グレープ解散ライブ収録)
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