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写真付きで日記や趣味を書く日々を過ごしながら・・・

紫陽花の季節

2018-05-25 15:12:02 | 日記

今年は例年より早く紫陽花の花が咲いたとテレビで報道されている。

そういえば我が家の庭の紫陽花も二種類の蕾が見られる。

          

          

雨にぬれた紫陽花の葉の緑も美しいものである。1週間もすれば花が咲くだろう。

          

これはミセバヤの鉢だが株が一段と大きく育っている。花がつくのが楽しみだ。10月にはこんな感じの花がつくだろう。

                 

松葉杖の練習で脇の下が痛い、簡単そうで意外と足の運びが難しい特に階段は要注意だ。今日は二三軒先まで歩いてみた。

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セカンド・サードオピニオン結果一致

2018-05-19 10:09:31 | 趣味

          

17日長男の付き添いでサードオピニオンに出かけた。総合病院ではなく整形外科専門の病院である。

口コミだと兎に角患者さんが多いので待ち時間が長いとの事3・4時間は覚悟の上で行った。

どこの病院にも設置されている医療ソーシャルワーカーに前日詳細な相談をしておいたので、初診としては驚くほど早く診察していただけた。受付をした際まもなく電話で相談した係りの方が出てきてくださった。

噂ではスポーツ界の有名な選手たちが診察に来ていると聞いていた。名医がいるとのことである。確かに患者さんの多いことに驚いた。

診察室の多いのにもびっくり 第1診察室~~15室まで続いている。私は1診察室で診察になる。持参したMRI写真をゆっくり見てから、足や体の動きを見てもう一度レントゲン室へ移動する。穏やかな初老の先生だった。

その結果はセカンドオピニオンの若い医師の診断と一致した。

脊柱管狭窄症の症状は多少はあるが手術をするほどではなく、ブロック注射をする必要はない。

坐骨と恥骨にひびが入っているので、あと1ヶ月ぐらい激しい動きをせず薬と食生活で治るでしょう。リハビリも必要ないとの事だった。ただし骨密度があまりにも低いので生活に気をつけなければいけないようだ。

37歳の骨密度を基準とした場合、私はその値の58%しかなかった。

やっとはっきりした原因がわかり手術は免れたし背骨へのブロック注射もしなくてすんだ。ホッとしている。

車イスはやめて松葉杖を使うことになる。22日に変更となる。あと1ヶ月もすると自分の足で外を歩けることが出来るだろう。まず最初に行きたいのは、ヘヤーカット美容院に行きたい。ベリーショートにして部屋の掃除をしたいし

まだ灯油ストーブも電気ストーブも掃除をしていないので気になっている。布団の整理もある。

忙しくなるぞ~~~動けるぞ~~感謝!感謝!

          

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セカンドオピニオン&全員集合

2018-05-16 10:28:57 | 趣味

1ヶ月間お世話になっていた病院から紹介状とMRI写真をいただいて別の病院に昨日は爺と出かけた。朝8時に介護タクシーに来てもらう。

紹介状を持参しても待ち時間は最初は5時間と言われたが、途中から2時間に短縮された。

ネットで医師の専門とするスタッフ紹介を調べていったが、どの医師に当たるかはわからない。2008年に卒業の若い先生だった。まずレントゲンを撮ったがはっきりしない部分がありCT撮影をした もうこの時点で午2時である。

結局は脊柱管狭窄賞による痛みではなく、坐骨と恥骨の両方の骨に異常がある痛みだそうである。

帰宅したのは午後4時になる。

明日はもう一つの船橋整形外科病院に長男が付き添いで行くことになった。明日も一日がかりだろう。痛みの原因をきちんと突きとめないとベット生活になってしまうので何箇所でも診察してもらうつもりである。

13日母の日は家族全員集合となる。長男家・次男家両家からご馳走が届けられ大変な賑わいだった。

          

私の寝ているベットに孫たちが入ってくるので危なくて静かに寝ていられないよ~~。

          

         

         

          

この上の小鉢は次男の三年生の孫が自分のお小遣いでお見舞いに買ってきてくれた鉢植えである。

「ばあちゃん これボクからのお見舞いだよ」とそっとベットまで持ってきてくれた。

母親が花を買っている間に孫の小遣いに似合う鉢を見つけている姿が想像されて涙が出るほどうれしかった。

 

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背柱管狭窄症治療として・・・

2018-05-08 09:21:24 | 趣味

昨日9時30分から病院に向かう、次男の嫁さんが送迎をしてくれて助かった。

いつも予約でも1時間は待たされるが、20分遅れで診察室に入る。MRIの説明を聞く。

この図案はインターネットより拝借する。

          

私の場合は第4と第5の腰椎の椎間板が老化によって変性し、ずれた状態になっていた。「腰椎変性すべり症」

神経が押しつぶされた感じだった。そこでいよいよ硬膜外ブロック注射となる。すごく痛いと思い込んでいたのでタオルを口にくわえ用意する。このときの血圧は178になる。小心者ゆえ仕方ない。

姿勢はえび状に丸くなり消毒されて、「はい チクリとしますよ」  何と想像していた痛さはない。インフルエンザの予防接種よりやや強めの感じだった。

40分ほど腰から左足全体がしびれて感覚なし。1時間ほど休んで医師に「立ってごらん 歩いてみて」と言われても今まで歩けなかったので足が一歩でない。杖を持って歩くと右左と前に進んだ。痛さもあまり感じなかった。

「先生この感じはどのくらい保持できますか」

医師「それは個人差があるのでわかりません。帰宅したらすぐ痛くなることもありますよ」また脅かすようなことを平気で言う。

帰宅してホッと2時間くらい寝る。起きて恐々杖を頼りに歩いてみる。今まで車椅子か両手に二本の杖で歩いた居たのが一本の杖で歩ける が最初からの股関節の痛みは残っていた。消えては居なかった。

医師の言うとおり痛さは残っていた。しかしそんなにすぐ良くはならないだろうと一週間様子を見て痛みが続くようだったら病院を変えようと午後からインターネットで病院探しをしている。

ブロック注射は痛みを抑えるだけで狭窄症治療をしない限りまた痛みは出るだろう。

私の欠点である焦り、早とちりを注意しながら次に進もうと思っている。

皆様にはいろいろとご心配をおかけしありがとうございましたお礼申し上げます。

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怖くて心配で・・・どうしよう

2018-05-04 17:31:49 | 日記

意外と小心者である。

三日後に控えた硬膜外ブロック注射のことを考えるとマイナス思考になって落ち着かない。インターネットで調べるといろいろ書いてはあるが、どうしてもリスクを考えてしまう。

担当医師の言葉が頭から離れない。「痛みをなくすためにの注射だが、失敗すると半身不随になることもある」・・・冗談にも程がある。連れ合いはそんな心配はするな!と言うだけである。

明日は長男家族も来るだろうが、私の今の恐怖感はわかってはもらえないだろう。考え過ぎだといわれるだろう。

脊柱管に麻酔をするわけだから間違いだって有り得る。考えすぎかな?でも怖いよ。本当に怖いのだ。

まだすることはいっぱいあるんだから・・・失敗しては困るよ!

1ヶ月もの介護で疲れている爺に愚痴っぽいことは言えない。一人悶々とベットの中にいるが、このまま激痛で歩けないのも困るのだ。どこかで踏み切ることが大切だとは思うが度胸がない。

こうして書くことで少しずつ落ち着かせようとしている私です。

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