団塊世代おじさんの日常生活

夏 日本で二番目に気温が高く、陶器と虎渓山と修道院で知られる多治見市の出身です。

自分の身体に風呂掃除用の液を使ってしまった、ヤバイと思いました。

2018-02-28 05:29:36 | 日記
1昨日の朝 風呂掃除をしようと風呂場に行くと、ボディーシャンプーの空容器がおいてありました。




 風呂掃除を終えた後、ボディーシャンプーの入れ替えをしようかなと思いました。
いつもなら私は風呂掃除をするだけでボディーシャンプーの入れ替えはしません。
でも後でかみさんに「入れてくれればいいのに」と愚痴を言われるのもイヤなので、
子供タンスの上にある詰め替え用の袋を取りました。




 ボディーシャンプーの空容器に詰め替え用の液を入れました。
空の袋をベランダに置いていくと、かみさんから「これはプラだからプラのゴミ袋に入れなければいけないよ」と言われました。
こんなプラの袋、再生できるかな?と疑問に思いました。

 夜 風呂場でボディシャンプーを使いました。
いつもなら液がドロドロしているのに、えらくさっぱりした液だなぁと思いました。

 昨日の朝 かみさんが「ボディシャンプーの液、水のようで何度も押して使ったわ」と言いました。
あれっ?とそこで気づきました。
そういえばあの詰め替え用の袋、風呂掃除用の容器に入れている袋だ!





 ボディシャンプーの詰め替え用を使わなければいけないのに、風呂掃除用の詰め替えをボディーシャンプーの空容器に
使ってしまったことに気づきました。
自分の身体に風呂掃除用の液を使ってしまった、ヤバイと思いました。

 それを言ったら、かみさんは「急に身体が痒くなった」と言いました。
私も急に身体が痒くなりました。(苦笑)

 大昔は洗濯石鹸で身体を洗ったことですし、1回ぐらいならいいかなと思いました。

 頭はボディシャンプーの詰め替え用の液を入れなくちゃと思っていたのに、実際は風呂掃除用の詰め替えの液を
入れてしまった。
それもかみさんが言い出すまではまるっきり気づかない。(苦笑)

 風呂掃除用の詰め替えはたまにしますが、ボディシャンプーの詰め替え用はほとんどやったことがありません。
それが影響したのかも。
それとも、ボケの始まりかな?(苦笑)







人生の扉 竹内まりや
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『何歳から「おじさん、おばさん』なのか?

2018-02-27 06:06:59 | 日記
 ネットのニュースを読んでいましたら、『何歳から「おじさん、おばさん』なのか? 境目は○歳、その根拠はこれ」という
記事が載っていました。(笑)

 私は中学生の時に子供連れの奥様に「あのおじさん」と言われて、ショックを受けたことがあります。
この奥様、中学生に向かって「おじさん」は、ないですよね。(苦笑)
「あのお兄さん」というのが、妥当のように思いますが。(笑)

 また定年後 老人ホームの宿直をしていましたが、私より15歳も年上の入居者のおばさんに
「おじさん!」と話しかけられたのには、頭にきました。(苦笑)
同年代か年下の方なら許せますが。

 幾つになっても「おじさん」と呼ばれるのは、気持ちが良いものではないですね。

 下記に『何歳から「おじさん、おばさん』なのか? 境目は○歳、その根拠はこれ」という
ネットからの記事を添付しました。
長い文章なので、さらっと読んでください。(笑)


 結論は、少なくとも43歳になっていない「若さ」のあなたが「おばさん、おじさん、中年」などと言われたら
「猛然と反発したくなる」のは自然なことだ。

 一方、45歳を過ぎて、「おばさん、おじさん、中年」の3つのうちいずれかを言われた場合、
「まあ、そういう言い方もあるかなあ」ぐらいの「大人の対応」をするほうが賢明かもしれないと言っておこう。

ということらしいです。(笑)






 何歳から「おじさん、おばさん」なのか? 境目は○歳、その根拠はこれ
2/25(日) 12:10配信


 まだまだ自分は若いと余裕で思っていたのにある日突然、
「おばさん!」と声を掛けられたり、「そこの、おじさん!」と呼び止められたりしたら多分ショックだろう。

某フリー女子アナウンサー「姉の子供から『叔母さん』といわれるなら、確かに私の立場は叔母だから、がまんもするけど、
赤の他人に『おばさん、テレビ出てる人?』って、私をおばさんよばわりしした中学生を私は今でも許さない!」

 夏のイベントでご一緒した、普段は上品な彼女が一瞬、「憤怒の表情」を浮かべ語った「あの日」が忘れられない。

女子社員A「うちの主任、もういい加減おじさんなのにツーブロックヘアなのよね」

女子社員B「笑える!」

 部下が自分の噂話をしているのをたまたま耳にして落ち込んだ話を、
セミナー参加者から聞かされたのは2017年秋のことだった。
「腹が立ったというより、僕は何とも哀(かな)しかった」。

彼の自己開示が会場にいた「その世代」の共感を得ていたのを思い出す。
■辞書の「定義」は割とまちまち
 ある世代にとって「強烈なインパクト」となる「おじさん」「おばさん」の「本当の意味」を探るべく、
今さらながら、その意味を片っ端から辞書で引いてみた。「バカみたい」だが、意外な成果が上がった。

 辞書で「おばさん」を引くと、「おじさん」の語釈がセットでついてくるケースが多い。
男女の差こそあれ、意味するところは「おばさん」も「おじさん」も変わらないらしい。

●『大辞林 第3版』(小学館) よその年配の女性(男性)を親しんでいう語。
『広辞苑 第6版』にも主に年少者がよその年配の女性(男性)を、との記述がある。

●『新潮現代国語辞典 第2版』(新潮社) 中年の女性(男性)に対する敬称・親称おばさま(おじさま)よりくだけた言い方。

●『三省堂現代新国語辞典 第5版』(三省堂) 中年ぐらいの年のよその女(男)の人を親しみをこめて呼ぶ言葉。

●『新明解国語辞典 第7版』(三省堂) 親族関係に無い中年以上の女性(男性)に呼びかける(を指していう)語。
もう若くはないという、相手に対する皮肉や自嘲をこめて用いることもある。例→二十歳を過ぎるともうおばさんよ、おばさん趣味の洋服。

●『三省堂国語辞典 第7版』(三省堂) おば(おじ)を、したしみと尊敬の気持ちをこめて呼ぶ言い方。

 最後に挙げた『三省堂国語辞典』のように、「年配」だの「中年」だのという年齢を一切絡めない解釈を、私は好むが、少数派のようにも見える。


■「中年」は何歳から始まる?
 「おばさん」「おじさん」と呼ばれ、
嫌な感じがしたのは語釈に登場する「年配」だの「中年」だの「もう若くない」だのというという「直裁に年齢的自覚を迫る言葉」にあるような気がした。

 「年配」は、『大辞林 第3版』では「~中年以上の年頃~」、

『明鏡国語辞典 第2版』(大修館書店)では「~相当の年齢の人・中年以上の人~」とある。中年以上って何だ? 相当って、あいまいじゃないか?

 そう思ってあらためて「中年」を辞書をで見なおすと、
こちらは「年配」とは違い、比較的具体的な数字をあげて「中年とは何歳のことを言うのか?」に答えている。

●『広辞苑 第6版』 40歳前後の頃。

●『新潮現代国語辞典 第2版』 40歳前後、あるいは40歳代。

●『新選国語辞典 第9版』(小学館) 40歳前後から50代に掛けての年齢。

●『岩波 国語辞典 第7版』(岩波書店) 40歳ぐらいから50歳の半ばぐらいの年齢の人。

●『集英社国語辞典 第3版』(集英社) 青年と老年の間の年齢。40歳前後から50歳代後半ぐらいまで。

●『三省堂国語辞典 第7版』(三省堂) 50代の半ばから60代の前期に掛けての年。

 「数字」だけを見ると、辞書によって相当開きがあることも分かった。
とくに『広辞苑 第6版』の「40歳前後」と『三省堂国語辞典 第7版』の「50代半ばから60代に掛けて」ではだいぶ差がある。

 39歳で「中年呼ばわり」されたとき、
『広辞苑 6版』の読者は「辞書でもすでに中年だと言っていることだし」とあきらめがつくかもしれないが、
『三省堂国語辞典 第7版』の読者であったなら「私を中年だと呼ぶなんて10年、いや15年も早い!」と抗議したくなるかもしれない。

■大型調査で「おじさん」「おばさん」のイメージが浮き彫りに
 「おばさん」「おじさん」「中年」とは一体、何歳ぐらいからなら「呼ばれても仕方がないのか?」と、
辞書を前に「むなしい探検」に明け暮れていた私のもとにとんでもない調査結果が届いた。
これまでの努力(辞書をめくっただけですが……)は何だったのか?

 情けなくなるほど「わかりやすく、優れた結果」が『放送研究と調査 2017年12月号』に掲載された
「日本語のゆれに関する調査」で報告されていた(満20歳以上の全国男女4000人を対象にした調査員による個別面接調査)。

 なんのことはない、これさえ見ておけば「おばさん」「おじさん」「中年」と言われたことが「理不尽だったのか?」
「世間相場的には妥当だと甘んじて受け入れたほうがよかったのか」の境界線がくっきり見えてくる。

 「報告書」の一部で、いくつかの言葉の「想定年齢」が示されている。「想定年齢」とは、私流に解釈すればこういうことだ。

 「平均寿命が60歳のときは40歳の人について初老と言ってもよかったかもしれない。
しかし、平均寿命が80歳を超える今なら、初老と言えば、60歳過ぎの人を指す呼び名じゃない?」

 こんなふうに多くの人々が「言葉から想定する年齢」が「想定年齢」。論文の記述にもこうある。
「人に関する、あることば(梶原注 おばさん、おじさん、中年も含まれている)が、
だいたい何歳から何歳までの人のことをさすのかという社会認識は時代によって変動することがある」

 要するに、言葉に関する認識は「揺れる(変化する)」。
詳細はぜひ『放送研究と調査 2017年12月号』で確認していただきたいが、
私が知りたかった「おばさん」「おじさん」「中年」という3つの言葉(ほかに「女子」「男子」「初老」「高齢者」「お年寄り」も興味深い)」が
「何歳の人を指すことばか?」という調査から判明した「平均年齢の試算」という部分だけ強引に引き抜いて紹介してしまう。

 2つ並べた数字のうち、前の数字が呼ばれ始める平均年齢、後ろの数字が呼ばれなくなる平均年齢だ。

●おばさん 44歳7カ月 60歳3カ月

●おじさん 44歳10カ月 60歳1カ月

●中年 43歳1カ月 56歳4カ月

 ざっくり言えば、少なくとも43歳になっていない「若さ」のあなたが「おばさん、おじさん、中年」などと言われたら
「猛然と反発したくなる」のは自然なことだ。

 一方、45歳を過ぎて、3つのうちいずれかを言われた場合、
「まあ、そういう言い方もあるかなあ」ぐらいの「大人の対応」をするほうが賢明かもしれないと言っておこう。


以上です。




Mariya Takeuchi Medley
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リバウンドが怖いです。(苦笑)

2018-02-26 05:15:44 | 日記
 去年の9月から減量していて、9キロぐらい体重が減っていました。
ところが、昨日の夜 風呂上がりに体重を計ったら、74.1キロありました。
今月の16日に伊勢神宮へバス旅行してから、1キロ近く体重が増えたようです。

 下記の写真は伊勢神宮に着く前にイチゴ狩りで、かみさんがイチゴを60個食べた時の写真です。
私はこの時、イチゴを30個食べました、かみさんの半分ですね。(笑)





 昼はおかげ横丁でてこね寿司を食べましたが、かみさんはマグロをあまり食べたくないと言って、5切れぐらい
私の丼に乗せました。






赤福も一人2個がセットでしたが、かみさんは「イチゴを食べすぎて食べれない」というので、私が3個食べました。





 伊勢から戻って、息子宅に赤福などのお土産を届けました。
その日の夕食を買う為に、近くのスーパーへ寄りました。
私は大きめのいなり寿司の5個入りとアンドーナッツを1個買いました。
かみさんは焼き芋を1つ買い、それを夕食にしました。(笑)

 かみさんは伊勢旅行から帰ってからも「体重は増えていない」と言っていますが、私は1キロ増えました。
伊勢旅行の一日を取り上げても、かみさんより私の方がどうも余分に食べているようです。(苦笑)

 リバウンドが怖いです。(苦笑)










いのちの歌 竹内まりや
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勘弁してよ!という気持ちです。(苦笑)

2018-02-25 05:31:53 | 日記
2月22日 夕方 あるお方のブログにコメントを入れようとしていましたら、ブログに繋がらないのです。
そのうちにgooブログにアクセスできない状況に陥ってしまいました。
他のYahooなどのアイコンなどにはアクセスできるのに。(苦笑)

 以前 PCの電源を抜いてしばらくして再度繋げたら、直ったことを思い出し、
やって見ましたがダメでした。
このままだと明日からブログに投稿できないと思いました。

 夕飯を終えたら、まだ6時半でした。
アップルのサポートが夜の7時までやっていることを思い出し、電話するとすぐ繋がりました。
相談員さんに、「繋がらなくて、何度もgooブログにアクセスしたので、データが機械に詰まっているのでは?」
と話したところ、履歴の削除の方法を指導していただき、直すことができました。
さすがアップルの相談員は、頼りになります。
次回PCを買い換えるなら、やはりMacにします。(笑)


 あとでgooからのお知らせを読みました。
下記のようなことが起こっていたようです。(苦笑)
ブログをたまたまこの時間にやったのがまずかったようです。
gooブログに,無駄な時間を費やさせられました。(苦笑)


【解消】gooブログにアクセスしづらい事象について
2018-02-22 21:38:46 | メンテナンス/障害 情報
日頃よりgooブログをご愛顧いただき、誠にありがとうございます。

gooブログにアクセスできない事象が発生しておりましたが、
本日20時46分頃、現象を解消いたしましたのでご報告いたします。


■発生時刻
2018年2月22日17時25分頃

■復旧時刻
2018年2月22日20時46分頃


ユーザーの皆様に大変ご迷惑をおかけいたしましたことをお詫び申し上げます。


 以上です。


 勘弁してよ!という気持ちです。(苦笑)






Mariya Takeuchi - Henshin Synchronicity 「竹内 まりや - 返信」
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私がこの場面に遭遇しましたら

2018-02-24 05:26:01 | 日記
中日新聞の読者投稿欄に45歳の男性が「人助けの生徒らに感心」というタイトルで投稿されていました。

 比較的降雪の少ない私の住む地域でも雪が降った一月下旬のことです。

 通勤のため凍った道路を車で走っていたら、100メートルほど先の交差点で年配の女性が
転倒しているのが見えました。
女性の近くを歩いていた通学途中の男子中学生一人はかばんを放り出し、
すぐに駆け寄って声を掛けていました。
私も車を安全な場所に止めてから合流し、119番しました。

 中学校の近くで救急車を待っている間、「お手伝いできることはありますか」と
声を掛けてくれた女子生徒がいました。
ある男子生徒は救急車を現場まで誘導してくれました。
これらはいずれも生徒の保護者や学校の先生の教えのたまものだと思いました。

 以上です。


 私はこの生徒たちの善意を保護者や学校の先生の教えのたまものだとは
思いませんが、心優しい生徒がたくさんいらっしゃることが素直に嬉しいです。
通学途中で急いでいると思いますが、転倒されている女性を見かけて知らぬふりを
しないですぐに駆けつける中学生たちの行動に感心するばかりです。
私がこの場面に遭遇しましたら、見て見ぬふりをして通り過ぎるかもしれません。(苦笑)

 この心やさしき若者たちは、素晴らしいです。




白い恋人たち/フランシス・レイ 13 Jours en France/Francis Lai
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