団塊世代おじさんの日常生活

夏 日本で二番目に気温が高く、陶器と虎渓山と修道院で知られる多治見市の出身です。

今年最後のお墓参りに行ってきました。

2017-12-31 07:50:56 | 日記
 昨日の朝は今年最後のお墓参りに行ってきました。
かみさんと帰省している娘と3人でお参りしました。

 寒いですが晴れていましたので、お墓参りに来られた方が多かったです。
今年は寒いのでお墓に雑草は生えていないと思いましたが、残念ながら所々に雑草が生えていました。
雑草は強いですね。(苦笑)
雑草を抜いて墓周辺を綺麗にしました。

 晴れ渡った空を見ながら、手を合わせてご先祖様に感謝しました。
今年の秋は思いがけず病気になりてんてこ舞い舞いしましたが、
12月半ばには検査も全て終わり落ちつきました。
70歳になると、いつ病気になってもおかしくないということを実感した年でもありました。
具合が悪いと思ったら、すぐに病院へ行かなくちゃね。(苦笑)

 今年もブロ友の方には大変お世話になりました。
おかげさまで、勇気づけられました。
来年もよろしくお願いします。
良いお年をお迎えくださいね。






さよならをするために ビリーバンバン
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確かに高齢になると素手で紙を扱うのが難しくなりますね。

2017-12-30 07:44:47 | 日記
 中日新聞の読者投稿欄に「指サックで読書楽しむ」というタイトルで79歳の男性が投稿されていました。



 年金生活者で経済的にゆとりのない私にとって、
新聞を読んだり本に親しんだりすることはどんなものにも
代え難い楽しみの一つです。
近隣の公立図書館巡りで、あることに気付きました。

 私を含めて高齢になると手の脂が減るのか、素手で紙を扱うのが年々難しくなります。
新聞や本のページを思い通りに操ることができないのです。
そこでやむなく指をつばで湿らせてページをめくることになりますが、
そばで見ていて気持ちの良い光景ではありません。
その新聞や本をこの後に手にする人がいることを考えるととても不衛生です。

 私は60歳の定年を過ぎた頃ページがめくりにくくなったので、
紙めくりの補助文具の指サックを買いました。
以来、家でも外出先でも使うようにしています。
私の後に手にするであろう人への配慮にもなっていると思います。
皆さんも指サックを使ってみてください。
読書や新聞の閲覧がより楽しくなりますよ。


 以上です。


 確かに高齢になると素手で紙を扱うのが難しくなりますね。
私はスーパーのビニール袋を開くのに苦労します。
本のページをめくるのにも指サックがあればいいですね。
ひとつカッコ良い指サックでも買おうかな。(笑)










浜田省吾 『もうひとつの土曜日 (WE ARE STILL ON THE ROAD.)』
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風邪には、卵入りのおじやとすりおろしたリンゴ。

2017-12-29 07:49:18 | 日記
 中日新聞読者投稿欄に「風邪に効く母の手料理」というタイトルで46歳のパート主婦さんが投稿されていました。


 風邪をひいたときのわが家の定番メニューは母直伝の卵入りおじやとすりおろしたリンゴだ。

 幼少期、私は病弱でよく風邪をひいた。何を食べてもおいしく感じられず食欲がうせたとき、
母はだし汁でことことと煮たおかゆに溶き卵、しょうゆなどを入れて特製のおじやを作ってくれた。
風邪になるのは嫌だったが、おじやはひそかに楽しみだった。
食後にはあのひんやりとして冷たくて口当たりの良い、すりおろしたリンゴが喉を潤してくれた。

 大学生になって一人暮らしを始めたら親のありがたみが身に染みた。
特に風邪で寝込んだときにはほとほと弱った。
困ったあげく、親友に頼んでプリンやカステラといった食べやすくて
滋養のあるものを買ってきてもらったが、母の卵入りおじやが恋しかった。

 大人になった私は今、再び親と一緒に暮らしている。
我が家の風邪対策メニューは昔のままだ。
鬼のかくらんで風邪をひいた父は母にこうせがむ。
「おーい、すったリンゴを持ってきてくれ」


 以上です。

 私も子供の頃、風邪をひくと母親に卵入りのおじやとすりおろしたリンゴを
食べさしてもらったものです。
風邪をひくのは嫌でしたが、卵入りのおじやとすりおろしたリンゴを
食べるのは楽しみでした。
不思議と1日、2日で治ったように思います。

 あの頃は卵入りのおじやとすりおろしたリンゴを
美味しく思いましたが、今食べたならどう思うでしょうかね。




森高千里さん 『渡良瀬橋』
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ぼちぼちでいいよ。ゆっくり前に進んで

2017-12-28 06:29:47 | 日記
 中日新聞の読者投稿欄に51歳の主婦さんが「気を付けたい『頑張れ』」というタイトルで投稿されていました。



 「頑張れ」という言葉を掛けられたとき、人には二通りの感じ方があることに最近気付いた。

 試合などで一生懸命走ったり競技をしたりした選手らは「応援ありがとうございました」
「力になりました」と好意的に受け取ることができるだろう。
しかし精一杯やった勉強の成果が思うように出なかった人や
病気治療中の人には自分の頑張りを十分に分かっているからこそ、
励ましを素直に受け取れないときがあるのではないだろうか。

 「頑張れ」は相手に良かれと思って悪気なく掛ける言葉の一つだが、
「これ以上何を頑張れというのだ」と相手を追い込むことになってしまう可能性もあるのだ。
子育て中の私は今、言葉掛けの難しさを感じている。

 だから私は既に十分頑張っている相手のことを認めた上で応援の意味を込めて
「ぼちぼちでいいよ。ゆっくり前に進んで」と声を掛けるようにしている。


 以上です。


 以前、私は「頑張れ」という言葉を安易に使わないほうが良いとブログに書いたことがあります。
老人ホームで宿直のバイトをしていた時、そこで働かれていた職員のシングル・マザーさんが
「頑張っているのに、これ以上何を頑張れと言うの」と言われ、
「私は『頑張れ』という言葉が嫌いです」と言われていたのを思い出します。

 この投稿者が書かれた「ぼちぼちでいいよ。ゆっくり前に進んで」という
声掛けは、応援の言葉として素晴らしいと思いました。






岡村孝子の「夢をあきらめないで」
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これからの本屋さんの経営は、なかなか難しいように思います。

2017-12-27 06:30:11 | 日記
 中日新聞の読者投稿欄に「閉店後も思い出は胸に」というタイトルで50歳の女性アルバイトさんが投稿されていました。


 名古屋市千種区にある日本初といわれる子どもの本の専門店が来年3月末で閉店するそうです。
新聞記事で知って私はとても残念です。

 現在は大学生と中学生のわが子3人が幼い頃、
地下鉄を乗り換えて何度も連れていったことがあります。
本に囲まれた店内には木や切り株の形をした椅子が置かれてあり、
「メルヘンの世界のようだ」と心が躍りました。
子どもたちも好きな本を手に取って読み、気に入った本を一冊ずつ買って帰ったものです。

 店代表の男性が当時、子どもの通っている幼稚園に来て講演しました。
保護者への「一つだけお願い」として、「子どもが手に抱えた本の内容について
あれこれ言わずに買ってあげてください。
それは自分で選んだ本であり、そこから絵本を好きになって行くのです」と言っていました。
その言葉は今も私の心に残っています。
店がなくなっても成長したわが子の心には
店の思い出がきっと残っていくはずだと思います。


 以上です。

 今、街の本屋さんがつぶれて無くなってしまうことが多いです。
私の街でも大きな本屋さんが撤退してしまい、大きな本屋さんは駅まで
行かないといけなくなってしまいました。

 子どもの本の専門店なら、なおのこと経営が厳しいように思います。
このような本屋さんは残って欲しいと思うのですが。

 私はほとんどネットで本を購入します。
大手の本屋でもなかなか見つからない本が、ネットではすぐに見つかります。
中古本も安く手に入りますので、どうしてもネットで買いますね。
これからの本屋さんの経営は、なかなか難しいように思います。






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