団塊世代おじさんの日常生活

夏 日本で二番目に気温が高く、陶器と虎渓山と修道院で知られる多治見市の出身です。

なぜいまだに小泉元首相が人気があるの?

2009-02-21 08:20:00 | 日記
なぜいまだに小泉元首相が、国民に人気があるのかよく分からない?
改革、改革と言っていた人が自分の選挙区を息子に譲るという。
小泉さんの改革は、他人に厳しく、自分には甘い。
給付金の問題でも麻生首相の郵政民営化を本当は反対だったと言っているのと同一レベルである。
小泉さんもいったんは給付金に賛成したのです。
かんぽ譲渡問題が表面化しているが、これも小泉さんが何らかの影響をもたらしていると思える。
オリックスを優先しすぎている。日本郵政に何らかの政治圧力があったのではないかと思えてしまう。
どちらにしても小泉さんをマスコミが持ち上げるのはやめたほうがいいと思う。
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私も常に卵(弱者)の側に立ちたい!

2009-02-17 08:11:00 | 日記
私の前にいた会社でリストラをやるとの話。世間でリストラを行う会社が続出していて、親会社も去年の秋大量のリストラを行うと報道されていたので、恐らくやるとは思っていました。業績は多少落ち込んでいますが、株式の配当を増額予定している程ですから、リストラをする必要は当然ありません。この時期に乗じて人件費という固定費の削減を図りたいという意図が見え見えです。聞くところによると、100人強の削減を行うらしい。まず60歳以上の嘱託さんの契約を更新しない、60歳以下は成績の悪いものを辞めさせるか、元社員が経営している派遣会社に就職させ、今までやっている仕事を引き続きやらせる。会社にとっては、人件費は削れるし、仕事には支障がないので万々歳です。頭にくるのは、そのことを個別面接で伝えにくる役員です。今年の3月で退職して、紹介する派遣会社の顧問になるとの噂です。功成りとげた者がまだまだ弱者から搾取する側に立とうとしている。このような輩が多い。功成りとげた人間がこれでは情けないし恥ずかしい!人の人生をなんだと思っているんだ!と怒りが押し寄せてくる。

ところで最近感銘を受けたのは村上春樹さんのイスラエルにおいてのスピーチです。

”わたしが小説を書くとき常に心に留めているのは、高くて固い壁と、それにぶつかって壊れる卵のことだ。どちらが正しいか歴史が決めるにしても、わたしは常に卵の側に立つ。壁の側に立つ小説家に何の価値があるだろうか。”

私も常に卵(弱者)の側に立ちたい!
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若い頃の家族写真

2009-02-13 09:11:00 | 日記
私の机の上には、ノート・パソコンとノート・パソコンを挟んで左右に若い頃の家内と子どもたちの写真を立てかけています。
まだ机に置き始めて3ヶ月くらいですが、これが私にとってなかなか良いものになっています。
昔の家内のほほ笑んでいる写真を見ていますと、その頃の熱い想いが甦るような気がしてきます。
今ではよく喧嘩をしますが、その頃もしたと思んですが、思い出せず良いことばかりがあったような気がしてしまいます。
外国では家族写真がいっぱい書斎などに飾られているようですが、この風習はなかなかいいことではないかと思います。
ただ残念なことに家内との結婚前の写真がないことです。
今のように携帯電話で写真が撮れるわけではなかったし、デジタルカメラもありませんでした。写真を撮るというとちょっと大袈裟のような気がしてデイトにもカメラを持っていくような事がありませんでした。
もしかしたら、交際がうまくいかなくなり、写真だけが残っているという惨めな結果を恐れていたかも知れませんが。
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『 祝 婚 歌 』

2009-02-13 08:05:00 | 日記
昨日の昼、良い詩がTVで紹介されました。下記の詩です。



『 祝 婚 歌 』
吉野 弘


二人が睦まじくいるためには

    愚かでいるほうがいい

    立派過ぎないほうがいい

   立派過ぎることは

    長持ちしないことだと

    気づいているほうがいい

   完璧をめざさないほうがいい


   完璧なんて不自然なことだと

   うそぶいているほうがいい

  二人のうち どちらかが

   ふざけているほうがいい

   ずっこけているほうがいい

  互いに非難することがあっても

   非難できる資格が自分にあったかどうか

   あとで疑わしくなるほうがいい

  正しいことを言うときは

   少しひかえめにするほうがいい

  正しいことを言うときは

   相手を傷つけやすいものだと

   気づいているほうがいい

  立派でありたいとか

   正しくありたいとかいう

   無理な緊張には色目を使わず

   ゆったりゆたかに

   光を浴びているほうがいい

  健康で風に吹かれながら

   生きていることのなつかしさに

   ふと胸が熱くなる

   そんな日があってもいい

  そしてなぜ 胸が熱くなるのか

   黙っていてもふたりには

   わかるのであってほしい


特に下記の部分に共感しました。

”二人のうち どちらかが

   ふざけているほうがいい

   ずっこけているほうがいい”

私はカミさんに最近よくふざけてじゃれつきます。
笑ってあまり相手にされませんが、自分が若返ったような気がします。
じゃれあうのは、決して若い人の専売特許ではないと思います。



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他人の不幸はみつの味

2009-02-13 06:24:00 | 日記
今朝の朝刊にある研究所が学生を使って、「他人の不幸はみつの味」と感じるメカニズムを脳科学的に明らかにしたとの記事がでていました。人間って本性は、「他人の不幸はみつの味」と思う品性の劣る動物であることが判明しました。これって、人間が地球上で生きていくために必要なことなの?という疑問が出てきました。どうしてこのように他人と比べたがるのかよく分からない。このあたりも解明して欲しいと思います。
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