団塊世代おじさんの日常生活

夏 日本で二番目に気温が高く、陶器と虎渓山と修道院で知られる多治見市の出身です。

エレベーターの開閉ボタンは、間違えやすい!

2015-11-30 08:11:05 | 日記
 昨日の午前中「今夜も生でさだまさし」の録画を見ました。
その中でエレベーターの開閉ボタンの違いがよく分からず間違えて押してしまうとの話が
出ていました。
たしかに一瞬どちらか迷います。(苦笑)
私なんかよく間違えて閉めるのを開けるボタンを押してしまいます。


|><|  これが閉める。

<|>  これが開くですかね。

あぁ、どちらか分からなくなる!(苦笑)

昔のように

 閉   閉める

 開   開く

の方が分かり易いと思うのに、どうして分からなくなるように変更されてしまったのでしょう?

この時代 漢字がダメなら、OPEN CLOSE でも良いですが。









主役のふたりに惹かれて観ましたが、たいした映画ではなかったです。(苦笑)                  めぐり逢えたら - Sleepless in Seattle
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ほらふきおじいさんと言われないようにしなくっちゃ。(笑)

2015-11-29 05:37:57 | 日記
 ディズニー旅行へ行く1週間前に息子の家で、一番下の孫が学校から帰ってくるのを待っていました。
孫より先に息子の嫁さんがパート先から帰ってきました。
嫁さんに「来週 ディズニーへ行くので、◯◯(一番下の孫の名前)を迎えに来れないので。」と言いましたら、
嫁さんが「うらやましい。ディズニーを楽しんで来てください。」と言われました。

前々から息子が家族全員で北海道旅行に行きたいと聞いていましたので、
つい「いつか100万円貯まったら、家族全員北海道旅行に連れていくね」と言いました。
嫁さんが「おとうさん、もったいない。そんなこといいですよ。」と。

ほら吹きと思われるかもしれませんが、いつか家族全員で北海道旅行に行きたいです。
出来れば一番上の孫が中学3年生になる前に。(笑)




♪いつかきっと 伝えたい 君じゃなきゃダメなんだ♪ いい歌詞ですね。                                             ナオト・インティライミ - いつかきっと from 「THE BEST!」
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蛭子能収さんの「ゆるゆる人生相談」を、読んで。

2015-11-28 08:01:17 | 日記



 先日蛭子能収さんの「ゆるゆる人生相談」という単行本を読みました。
読みやすい本でした。(笑)
蛭子さんの書かれた本ですので、こ難しい本である筈がないですね。

読者からの人生相談を蛭子さんが答えるという形式になっていました。

相談内容のひとつで、
「親子が仲良くする方法はないでしょうか?」49歳 主婦の方の相談に対して
蛭子さんの答えは、

そもそも親子が仲良くしようと思うからいけないんですよ。
子どもにはなにも期待しなければいいんです。
しかも親の存在なんて、オレの小指の先の傷みたいなもの、
小さくても、なにか伝えられたらいいだけなんですよ。

ようするに「親と子は、仲良くなくてもいい」

との答えです。(笑)

次の人生相談は「どうやったら絵が上手になりますか?」8歳 小学生の相談に対して

絵がうまくなる方法があるなら、オレだって知りたいですよ。
でも図画でいい点数をとる方法はあるんですよ。
それは先生がどういうのが好みか、察知していたからなんです。
ある先生は、仕事場の風景を描けばいい点数をくれたので、
造船所の絵ばかり描いて褒めてもらっていました。

次の先生は変わった絵を好む人で、
太陽を2つ描いたような奇をてらった絵を持っていくと、
「おっ、おもしろいな」と。

高校のときも県のコンクールに入選したいと思って、
過去の入選作品を見たら、どうやら細かく描くといいとわかって、
一生懸命、細密に描いたら2位になったんです。

とにかく絵は見る人の好みなので、小学生のうちから、
人の顔色をうかがって絵を描いていたほうが絶対にいいですよ。

「絵を見る人の顔色をうかがって点数を稼ぐ。」

蛭子さんって、何も考えていないようで、ちゃんと考えられているんですね。(笑)
この回答を読んで、蛭子さんって見かけによらず、頭の良い人だなぁと思いました。

蛭子さんの信条は、
「すべてにおいて死なないことが、人生の目的です。
人に群れないことも、人から恨まれないようにすることも、
誰かに殺されないよう”死なない”で生きるためです。」

そしてもうひとつ、
「死ぬまで楽しく、自由にいきたい」ということです。
人の顔色や意見など関係ない。
自分が行きたい道を進み、やりたいことをやれば、
楽しいだろうと思ったんです。
それから60年近く、オレは、死なないように生きる、
しかも自由に生きることを貫いてきました。

自由に生きるのは、実は大変です。
楽しく生きるためには、まずお金を稼がなければいけない。
我慢しなくてはいけないこともたくさん。
でも”生きる”とはそういうことだと思っているから、
あまり迷うことはありません。
気楽に生きても、ストレスを抱かえながら真面目に生きても、
迷いや悩みは必ずあるものなんです。
世の中はただでさえそんなふうに煩わしいものなのだから、
あんまり仔細なことにとらわれず、
できるだけ気楽に、好きなように生きたほうがいいですよ。

と、あとがきに書かれていました。

蛭子さんのように
死なないように生きる、しかも自由に生きる。
これが理想ですね。(笑)







銀の雨   松山千春
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個人番号カード取得によるプライバシー侵害の危険性。

2015-11-27 09:20:05 | 日記
11月25日の中日新聞に「マイナンバー・番号カード 本人確認に顔認証」という見出しの記事が掲載されていました。

私のところにはまだマイナンバーが記載された通知カードなるものが届いていません。
近々中に届くと思います。

新聞の記事によると、
希望者には来年1月から個人番号カード(ICカード)が配られるが、その申請の本人確認で「顔認証システム」が
導入される。
顔認証データを使えば行動監視も可能で、プライバシーが侵害されかねない。
法的根拠はなく、総務省の通知のみで実施されつつある

と書かれていました。

 私は免許を持っていないので、身分証明書として住基カードを利用しています。
住基カードの使用期限が切れたなら、個人番号カードを公的な身分証明書として利用しようと思っていました。

ところが顔認証システムが導入されているとなると考えなくてはいけないです。
顔認証システムとは、目、鼻、口の位置関係や顔の凹凸などを認識して識別するシステム。
一般的な「顔認識ソフト」でも顔写真があれば、ネット上で同一人物の写真を検索することができ、
写真に位置情報などが組み込まれていれば「いつ、どこにいたか」といったことまで探ることができるようです。
仮に道路の自動車ナンバー自動読み取り装置(Nシステム)や監視カメラなどと連動させれば、より詳細な
追跡ができる。
と言う事は、私の行動を知ろうとすればすべてわかってしまうということのようだ。
これは個人情報漏れどころではなく、国の個人への行動監視に当たり、プライバシーもへったくれもない
恐ろしいシステムに思える。
さらに国民に詳細を知らせず実行しようとしているように思えます。

役所での交付時に顔認証システムで当人かどうかを確認する為に使用するとの建前ですが、
本当にそれだけに使用するのかどうか疑問があります。

 私としてはいろいろな問題点が表面化し、解決するまで個人番号カードは作らないつもりです。





ゴスペラーズ 『Dream Girl』Short Ver.
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「熱い!」夢から一瞬にして、目が覚めました。(苦笑)

2015-11-26 06:37:39 | 日記
先週の日曜日 4時過ぎに録画していた「人生の楽園」を見ていました。

かみさんが温かいお茶を淹れていましたので、「俺も!」と言って淹れてもらいました。
久しぶりに飲む日本茶は、なかなか美味しいものです。
日頃はぬるいウーロン茶を飲んでいます。
冷たいか熱いかはっきりしないウーロン茶は、不味いです。(苦笑)

しばらくして、熱いお茶が手にかかり、「熱い!」と言って湯のみからお茶を放り出しました。
一瞬寝てしまったのです。(苦笑)

あまりの熱さに驚いてお茶を放り投げたので、着ていたポロシャツ、ズボンを始めソファーや絨毯にもお茶が溢れて沁みてしまいました。
かみさんが慌ててタオルを持ってきて拭いたのですが、お茶の沁みが取れません。
ドライヤーを持ってきて、ソファーや絨毯の濡れた所にドライヤーの熱風を当てました。
5~6分でソファーや絨毯の沁みは、乾きました。
私はポロシャツとズボンを、履き替えました。

お茶を放り投げたので、手には少しお茶がかかっただけでした。
幸いやけどをするまでには至りませんでした。

 かみさんが「いつも人生の楽園を見ていると眠っている!」と、言いました。(苦笑)
「人生の楽園」は、テンポがゆったりしているので、眠くなるのかなと思ったりしました。









Neil sedaka - Calendar girl
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