ボッケニャンドリの思ったこと

思ったこと感じたことを書いているけど間違い、勘違い、思い込みも(^^;

豚肉を入れたビーフシチュー

2015年07月31日 08時38分02秒 | 料理、食べ物飲み物など

 今日の夕飯はビーフシチューで肉は豚とメールしたら当然の如くそれはおかしいというツッコミが入った。気持ちは分かる。だけどビーフなんて入ってないのにビーフシチュー。そりゃぁ牛の何かが入ってるとは思うけど… 牛脂だけでなく豚脂も入ってるじゃないか。それとポークエキスって…






Why! Japanese people!な気分。

デミグラソースの材料が牛の肉や骨なんだなと今知ったんだけどそれでビーフシチューと言えるのかな。レストランで牛肉の塊が無いビーフシチューが出て来たらクレームものだ。クリームシチューならどんな肉入れても何も言われないのにビーフシチューは…
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ブロッケン現象@北岳

2015年07月31日 08時31分07秒 | 山とか壁を登る

 古い写真を見てたらこんなのが出て来た。まだこの世の中にデジカメなんて無かった頃だ。古い写真はデジカメで撮って保存してる。スキャナーを借りてやった事もあるけど元の写真の画質が今一つだからデジカメで十分。それに手っ取り早い。


北岳で見たブロッケン現象


 この現象にまだ遭遇したことが無いという話をしていると「それは普段の行いが…」と非難する。そう言ってるのは実は雨男達でこちらから言わせるとどっちの行いが…

 後ろに太陽、前に雲なんて時に見える虹の親戚のような現象。というわけで晴れ男のオレサマも見ることが出来た。でもまだ1回だけ。北岳では下のような状況になり易いのでブロッケン現象を見る機会が多いんだとか。


こんな時にブロッケン現象が見える@北岳山頂方面

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仮に問題なくても格好悪い

2015年07月31日 08時29分58秒 | 思ったこと

 五輪関連のニュースで競技場建設が間に合わないというのを初めて聞いた時はブラジルか何処かの話だと思った。そしたら日本だった。その後色々出て今度はエンブレム。こんな記事もあったからたまたま似ちゃったわけでも無さそうな…

五輪エンブレム「似ているが問題ない」…舛添氏
・・・・・略・・・・・
組織委は「世界中の商標を調査した上で決定しており、問題ない」と説明している。
2015年7月30日 13時4分 読売新聞


 色々と大人の事情を考慮した発言なんだろうけど似ているが問題ないと言うのでは情けなさ過ぎる。まるでディズニーなどをパクっても平然としてる後進国だ。だいたい世界中の商標を調査した上でっていったって調査が漏れてたわけであって問題無い理由にはならない。でもこんなのは良くあるなんて発言が国内外に多い。

 最近ではネットでこんな絵が出回っていた。配色と帽子がちょっとねぇ。それよりもボランティアの服、この暑い夏に行われるオリンピックだというのにシャツの上にベストを着るんじゃ大変そう。



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花@八ヶ岳

2015年07月30日 09時47分32秒 | 植物、植物っぽい物

 先日八ヶ岳に登った時に見た花。山頂には下のような感じで岩の間にキキョウなどが咲いていた。


チシマギキョウ(青)、タカネツメクサ(白)、?(黄)



岩鏡(イワカガミ)


 毎年イワカガミの花を見損ねてるんだけど、イワカガミは1ヶ月前に麦草峠でまだ咲いているって話は聞いていた。また来年と思ってたけど赤岳山頂付近ではまだ咲いていた。といっても2株だけでそれももう萎れかかっている。でも10日早く登ってれば…

 以下、登山道で見た花。オダマキを除けばどれも小さな花。種類が沢山あるのでヨメちゃんに調べて貰ったけどちょっと怪しい。これを機に高山植物図鑑を買うことになった。


苔桃(コケモモ)


岩黄蓍(イワオウギ)


伊吹麝香草(イブキジャコウソウ)


小葉の小米草(コバノコゴメグサ)


舞鶴草(マイヅルソウ)


四葉塩釜(ヨツバシオガマ)


虎の尾(トラノオ)の仲間


唐松草(カラマツソウ)


御前橘(ゴゼンタチバナ)


一薬草(イチヤクソウ)の仲間


高嶺苦菜(タカネニガナ)?


深山万年草(ミヤママンネングサ)?




虫取菫(ムシトリスミレ)


山苧環(ヤマオダマキ)


ナンチャライチゴ

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知らない人に付いて行ってはいけない@登山

2015年07月30日 09時46分53秒 | 山とか壁を登る

 クローズアップ現代で最近の登山者はネットで一緒に行く人を集うので見知らぬ人同士なことが多いとやっていた。そしてそれが遭難に結びつく、と。


クローズアップ現代より


 25年くらい前、当時の山友が知り合いを数人連れてきて一緒に穂高岳に登った。俺がその山に登ったのは初めて。ネットが無くてもそんなことはあった。話をしているとその数人の知り合いの中に多くの経験を語る人が居た。以下その人をAさんと言うことにする。歳は俺より少し下だったけどAさんは公務員で日本のアルプスには何度も登り、それだけでなく欧州に何度も山に行っててその中にはマッターホルンなんてのも。他にも色々な武勇伝を聞いたりした。


クローズアップ現代より


 上のトラブルと似たようなショッパイ経験がある。当時の俺は岩登りやってみたいねぇと山友とスクールに行ったりした頃だった。とはいえフリークライミングなんてのは別世界。そんな事もあってその後Aさんに誘われて甲斐駒の黄蓮谷(おうれんだに)に行くことにした。というより連れてって貰うって感じ。だけど喩えて言えば東京都の高尾山程度の山しか行ったことが無い人が八ヶ岳の県界尾根に連れてって貰うようなもの。

 ところが蓋を開けてみたらイヤな予感。登山口から歩いて少しした所で落ちたらまずいスラブに遭遇。ツルツルした花崗岩の一枚岩。落ちたら沢の淵。死ぬことはないだろうけど水没。そして撤退だな。今なら大したことないんだけど落ちたらどうしようと2人でウロウロ。それも30分以上…


行くべきか帰るべきか考えてる所


 翌日、五合目の石室からは本格的な沢登り。しかしAさんの実力はというと何と俺程度なのだ。マッターホルン登頂もガイドに連れてって貰ったわけだ。欧州のガイドは時間内に歩ける体力があれば誰でも山頂に連れて行くといのはAさんから聞いていた。

 程なくこの俺が先に行くようになってしまった。それでも何とか先に進めるので引き返すことはしなかった。∪さんが九州という遠方からやって来たというのもあるかもしれない。兎に角長い沢は大変だった。やっと岩の斜面を登るとまた同じような場面が現れる。まるでティッシュペーパーを取っても取っても出て来るって感じ。でも初めてだから必死で前に前に行けたようだ。


こんなのが幾つも幾つも現れる


 黄蓮谷、ここに来るような人なら1泊で行って来れる所を2泊もかかった。2日目には頂上直下で予定外のビバーク。それでも何故遭難しないで済んだのか。それは稀に見る少雨の年だったのだ。沢では殆ど水が流れていなかったのだ。沢登りとはいえ殆ど簡単な岩登りに近かったのだ。ただ単に運良く帰って来たのでもう懲り懲り。ちなみにAさんの感想はというと俺とは正反対の大成功な山行。





 当時はまだ五合目小屋があった。そこの主と少し話をした。水が全然無かった話をすると「雨が降ってねぇんだからあるわけないだろ」と。もし平年並の雨量だったらと思うと恐ろしい。もし今行くとなったら俺は断る。技術的には問題無いとは思うけど行くとしたらもっと易しい沢を幾つか登ってからだな。
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BBQの酒は少々でOKかも

2015年07月29日 08時44分16秒 | 料理、食べ物飲み物など

 ブログでモルツが飲みたいとかどうのと書いたせいかモルツの缶が出て来た。求めよさらば与えられんってやつだな。だけどサイズは500mlと普段飲んでる350mlより一回り大きい。

 都合3缶飲んだけど1500mlというのは飲み過ぎだと改めて実感。こんな時は途中からはノンアルコールでも違いは分からなそうだ。飲兵衛が酔っ払って水を酒だと思って飲んでるなんて話もある。味覚は麻痺してるしアルコールは後から効いてくるからそんなものかもしれない。ならば途中からアルコールではない飲み物が良さそうだ。


ビールの目安


 BBQの翌朝は普通に朝食。名残惜しいような感じで話は止まらない。車の運転があるのでアルコールは無し。ここでもし二日酔いなってたらこの時間は楽しめなかっただろう。正午になった。遠方まで帰るのでこれ以上遅くなるとまずいということで南の国に出発。後で思ったけど酒はあれば飲むけどそんなに重要な要素ではないのかもしれない。でも再会を祝す乾杯は必須だ。
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計画に無理がありそう@中高年登山

2015年07月29日 08時43分46秒 | 山とか壁を登る


NHKニュースより


 どんな同世代と比べてるのか知らないけど体力の目安はコースタイムと比べることかな。はじめての登山 - コース選びのポイント vol.2には成人男性が10kgほどの荷物を背負って無理なく歩ける、休憩を含まない所要時間とある。これだとテントを持たない小屋泊りもしくは日帰り登山かな。

 上記サイトにはコースタイムは3~4時間までが初級者向き、6~7時間が中級者向き、8時間を超えると上級者向きともある。だけど脚力がまだ無い人だとコースタイムより時間がかかってしまう。では何処までオーバーしても良いんだろ。

 この前八ヶ岳に行った時、真教寺尾根を7時間かかって登ったと言った人がいた。他の人も似たような感じで早朝から夕方近くまだ歩いてる。そんな長時間行動してたら疲れて集中力を欠きそうで何時かは失敗しそうだ。実際現実にそれが起きているからせいぜい1.5倍が限度じゃなかろうか。そしてその時間は5時間未満かなぁ。それならば遭難は少なくなりそう。
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ぼくたちの失敗

2015年07月28日 09時26分58秒 | 思ったこと

 ドラマは見たことないけどそのドラマと一緒に作られた主題歌だと思っていた。そしたらもう40年も前に出てた歌だった。勿論当時はこんな歌があったなんて全然知らなかった。それとチャーリーパーカー(1分58秒)ってヨットパーカーの親戚かと思ったら全然違った。ジャズのアルトサックス奏者だってさ。







 年に1度のBBQは宴会によくある乱痴気騒ぎは皆無。でも昨年は徘徊中に田んぼにはまったり、迷子になったりという事件があった。今年はというとまた例年通りの静かなる男達の宴会になった。でも…

 皆がやって来た初日、ヨメがスイカを切って家から出て来たんだけど数歩歩いたらいきなり転倒。何の怪我も無かったけど去年の冬だったか雪山で転倒してる。石のせいにしてはいけない。雪のせいにしてもいけない。忍び寄る老化ってのを自覚すれば浮かぶ瀬もあり。ち

 もう1つは食中毒事件。生イカを焼いてた時のことだ。「まだ焼けてないんじゃないの」というのを聞き流してパクリと食べちゃった人が居た。その後普通に話をしながら飲んだり食べたり。だけど5時間後、皆が寝静まる中1人苦闘してたそうだ。調理用生イカ恐るべし。
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空港の航空写真

2015年07月28日 09時25分28秒 | 思ったこと

 生まれたばかりの頃、米軍立川基地近くのアパートに住んでいた。今そこは昭和公園になっている。その後直ぐに引っ越したけど両親の友達が居るのでよく立川には何度も行った。米軍機が竹竿で届く辺りを凄い音で通過して行くのは覚えている。飛行機を見に行ったことはあるけど飛行場の近くには住みたくないと子供ながらに思った。兎に角煩い。でも調布の墜落事故なんてのがあると煩いだけじゃないんだな。それから60年、Google で簡単に航空写真が見れるようになったので幾つか飛行場の写真を並べてみた。


★印の辺りで墜落@調布飛行場


 あの危険だと言われている普天間基地はジェット機が離着陸するとはいえ調布飛行場と較べてとてつもなく危険って感じではない。思うに滑走しないオスプレイの方が安全なような気がする。仮に墜落するにしろ離着陸時だから飛行場内…


米軍普天間基地




 同じ東京都内でも横田基地は広い。近くを通ると一番向こうは見えない感じだ。


米軍横田基地


 横田基地は広いと思ってるので成田が更に広かったと今知る。


成田空港


 国際空港は羽田じゃダメってことで成田にした。だから羽田は小さいのかと思ったらそうでもない。今後も埋め立てれば更に大きく出来るし周りが海だから安全性は一番高い。新幹線が羽田まで行き、羽田から世界に飛び立てれば良いな。


羽田空港




 最近事故があった広島空港は山の中。近くにゴルフ場らしきものが見える。荒地ではなく森や林を潰してのゴルフ場は自然破壊ってもんだな。


広島空港


 長野県には松本空港があるけどこちには畑の中。中央線と並行に新幹線走らせた方が色々と良さそう。


松本空港

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大紫(オオムラサキ)

2015年07月27日 08時14分20秒 | 

 夕方、居間の窓から大きな蝶が2匹飛び回ってるのが見えた。飛ぶのが速くて鳥みたいにも見えるけどオオムラサキかなって感じだ。

 ヨメちゃんがカブトムシが居る木を見に行こうと言ったけど蚊が出る時間帯なので「気をつけて行って来い」と。以前居た木はウロが埋まってしまいそれ以降虫が来なくなったけど別の木に虫が集まってるようだ。犬が死んでから散策しなくなったので近所の様子を何も知らない人になってしまった。

 樹液の出る木があってそこにオオムラサキが来ていた。余計な話だけどコムラサキという種類も居るんだけどチュウムラサキとかムラサキという蝶は居ない、と思う。蝶と言えばか弱い虫ってイメージなんだけどこのオオムラサキの気性は荒そう。そんなんだから羽がボロボロのが居るんだと思う。


こんなんで飛べるのかいっていうくらいボロボロ



上の青いのが♂で下の茶色くて大きいのが♀


 闘う相手は色々だけど今回はオオスズメバチ。だけど闘わずに場所を譲ったそうで2匹共負け。


オオスズメバチの不戦勝






 今朝、ヨメが歩いた辺りに行ってみた。別の場所にカブトムシが居た。50年前にこんな所に住んでたら最高だったな。


♂と♀


オオスズメバチは♀の周りをウロウロ。下にはGも






 大村早希、大村紗季、大村沙樹なんて名前を検索したらヒットした。小村早希なんて人も。
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今年もBBQ

2015年07月27日 08時13分32秒 | 思ったこと




 今年もBBQ開催。最近は計画実行までの流れがスムースになり日程の確認だけ。そして1年振りに皆の笑顔を見るとホッとする。こういうのを続けてくのに一番大事なのは何だかんだとやっぱり元気で居ることだ。あと40年したら歳は100だから移動するだけでも大変だ。

 当初は高原のキャンプ場でやったけど予約を取ったりと色々煩わしい。そこでボッケ家でやるようになった。高原に比べたら涼しさは今一つだけど平野部に比べたらまだまだ涼しい。とはいうものの日中は何処も大差無い。ここ数日の最高気温は佐久の方が高いくらいだった。


佐久の気温


 以下参加者の住んでる地域の気温。夜中から早朝にかけても気温があまり下がらない。なので朝、「昨夜は冷えたな」という言葉を聞いてここに来て貰った甲斐があったなぁとしみじみ。










 去年作ったBBQ用テーブルは分解して保管。来年もまた組み立てて使う。今年は足を短くしたけど座る場所が要改善点。どんな場所かはもう分かってるからマイ座布団みたいのを各自持参が良いかも。


一夜明けて集合写真



南の国に帰って行く皆さん



また来年のBBQテーブル

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蜂の扇風機

2015年07月26日 08時00分00秒 | 

 熱いベランダの上に落ちちゃった蜂の巣に日陰を作ったのが2週間くらい前。その後猛暑に耐えて何とかやってるようだ。

 暑い時の子育てで蜂はどうしてるのか。それを見て欲しいのでちょっと実験をしてみた。実験内容はというと、日除けを外して少ししたら元に戻すだけ。まず日除けを外すと1匹が羽ばたいて巣の方に風を送りだす。日除けを元に戻すと羽ばたきはしなくて済むそうで直ぐに止める。その様子が下の動画。動画では羽をバタバタって感じだけど実際には羽の動きは殆ど見えないくらい速い。バタバタして見えるのはカメラの都合。


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あなたがくれた夢はバラの花のよう

2015年07月25日 08時53分46秒 | 音楽

 ダニエル・ビダルのカトリーヌなんだけど、こんな歌があったなんてもうすっかり忘れてた。フランス語で歌ってるので何を言ってるのか全く分からない。確か日本語で歌ってるのがあったので探してみた。カトリーヌ あなたがくれた夢はバラの花のようで探してたけどヒットせず。日本語などの語句を入れたりして見つかった。見つかったけど記憶にあった歌詞はそこには無かった。

 歌を聴いて歌詞を書いてみたんだけどこんな歌詞だという記憶はゼロ。ならばあなたがくれた夢はバラの花のようってのは何処から出て来たんだろ。空耳による創作? そんなばかな。

飛鳥さんに一部聴き取れなかった歌詞を教えて貰って感謝!




♪カトリーヌあなたが九つで
あの子は12の夏休み
覚えているでしょ遊園地
木馬やシーソーが揺れていた
あなたがブランコを漕ぎ
ブロンドがなびくと
あの子は頬を染めて
あなたを見つめた
カトリーヌあの子はその夜に
あなたの夢を見てたのよ
あの子が北の国の
強い王子で
あなたは西の国の
可愛い王女様
2人でペルシャの馬に乗り
砂漠を越えて行く夢を
カトリーヌあなたはもう二十歳
あの日のブランコも今は無い
けれどもあの子はあの日から
今日まであなたに恋をしてるのよ
カトリーヌ



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黒いカタツムリ

2015年07月25日 08時53分16秒 | 生き物全般

 八ヶ岳の標高2600m付近の登山道に居たカタツムリ。こんな高い所にも住んでるだな。これ以上拡大するとこのブログをもう見てくれなくなる人も多そうなくらい不気味な黒いタカツムリ。俺だって手に取って殻の写真を近くで撮る度胸も無かった。




 種類を調べようとしたけどけっこう難しい。そもそもカタツムリはどの図鑑に載ってるのか。昆虫、爬虫類、魚類なんてのはよく目にするけど。今回関係ないけどミミズが載ってる図鑑なんて見たこと無い。

 やはり貝類の図鑑しかないってことで探した。1種でもいいから名前を知ってれば索引から簡単に見つかる。だけど××マイマイとしか分からないので探しようが無く索引を虱潰ししてようやくカタツムリのページが見つかった。

 意味不明な言葉にぶち当った。オナジマイマイ。オナジは同じだと分かっただけに何それ。元々の英語に similar があったのでそれを訳した結果らしい。もうちょっとマシな訳は無かったんだろうか。殻の形はというと平べったいものではなく海に居るような貝みたいのや何と毛が生えてるのも居てたまげた。名前ではオモイガケナマイマイなんてのがあった。思いがけない所で見つかったからこんな名前になったらしい。

 ネット上を探すとウスカワマイマイなんて説も。でもウスカワマイマイで写真を探すと普通に茶色のが出て来る。どうやら色にしても個体差がありそうなのだ。花の写真と同様に葉は撮ったか茎に毛が生えてたかなんて調子で殻の模様が肝心なようだ。兎に角これだけ特徴があれば直ぐに分かると思った黒いカタツムリだけど結果は逆。カタツムリの世界は面妖でこれ以上の探索は断念。
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太い鎖の先にあった針金@登山道の鎖場

2015年07月25日 08時52分27秒 | 山とか壁を登る

 フリークライミング愛好家として鎖場で鎖などという軟派な物は使わない。まぁたまには掴むけどね。実は積極的に使わないのにはわけがある。太くて頼もしい鎖でも肝心の支えが頼りないなんてことがよくあるのだ。少なくとも下の荷重を支えるから上の方はその分強くないといけない。


針金でぶら下がっている太い鎖


 支点の写真を撮り忘れちゃったけど、ここには鎖、シャックル、針金が写っている。この針金は直径4mmの曲げ易いなまし鉄線#8だと思うけどこの3つの中ではこの針金が一番弱いと思う。

 こんなんだから万が一の事を考えたら下のような降り方は危ない。こんな体勢で手が離れたら絶対助からない。県界尾根の鎖場は急斜面とはいえ垂直ではないので鎖に全面的に頼るのではなく補助的に使うのが良さそうだ。


鎖が取れたらアウトな降り方@去年撮った写真

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