ボッケニャンドリの思ったこと

思ったこと感じたことを書いているけど間違い、勘違い、思い込みも(^^;

インフォームド・コンセント

2005年09月30日 13時06分24秒 | 健康
 ようやく今日退院。今週初め頃に目標とした日に退院出来て良かったのだが、一昨日までは退院は来週にずれ込むと思っていた。



 治療を始める時、どういう治療をするか、その副作用は何か等を医師と相談するようになった。それまでは殆ど医師のお任せだったし、何かを聞かれると怒り出したり不機嫌そうな顔をする医師が大半だった。

 で、治療前の説明はまぁ良し。しかし治療後はまだまだダメだ。自分の状態は何時頃どうなるか、等と聞けば焦っても仕方が無いなどと見当違いな答えが返って来る。また、自分の状態は日々変化してる時、診察してないのに何か判断らしき事を言われると更に不満が溜まってくる。

 昨日の診察で鼻腔食用の管でようやく抜いて貰った。その前夜、口から食事をして何日も経つのにどうして抜かないのか聞くと、もしものための保険だ、なんて言われてた。そして昨日の朝、それを抜いたと思ったら退院は明日にしますか明後日にしますか、と。
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笑いに挑む介護士たち

2005年09月27日 08時43分19秒 | 思ったこと
 昨日の夕方、TVをつけたらクローズアップ現代でこんな事をやっていた。介護士が利用者を笑わせて糖尿病の血糖値を下げようというのである。何はともあれ笑いがあるというのは良いことだけど、ちょっと間違うとシャレにならない冗談になって利用者を怒らせることもあったりで難しいそうだ。

 入院直前、介護職をしている人妻から下のようなメールが届いた。
イージーオーダースーツの展示会があって…
アルマーニ(私は分からんf^_^;)とか言うブランドの…
そこで「アルマジロのスーツ?」と茶化して返信した。そしたら「あんたも知らなかったの?」という返信。やはり笑いは難しい。

 まぁそれにしてもアルマーニ、言葉くらいなら誰でも知ってるもんだと思ってたけどそうでもなかった。ヨメも「聞いたことあるような気がする。」という程度。その後人妻は「ブランドなんか何よ!中味で勝負!」のような事を書いてきたけど、確かに皆さん方は素晴らしい天然素材の持ち主です。
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琴欧州、準優勝

2005年09月26日 18時30分05秒 | 思ったこと
 相手が下り坂の横綱ならともかく、そうでなければ優勝決定戦で番付通りの結果になるのは仕方無いところかな。それにしてもミルコクロコップが大相撲にも進出してきたのかと思ったよ。
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「人生色々、議員も色々」といって欲しかった

2005年09月26日 18時29分11秒 | 思ったこと
 病院には各ベッド毎にTVがあるがタダでは観れない。TV閲覧の値段は1分/1円である。今まで何気なく観ていたTVも直接お金を取られるとなると何を見ようか考えてしまう。特に先週はというと抽選(?)で当選したような若者議員の事ばかりやっていたが、こんな話題には1円も払う気は起きなかったな。

 一般論として報酬は高い方が良い。だけど貰おうとする時、その責任てのを考えないものなのかなぁ。沢山報酬を得られるというのはその分沢山仕事しろと言われてるのと同じ事だ。なのにあの抽選議員、まるで濡れてで粟のような気になってるところが情けない。しかしあれは仕方無い事なんだと分った。だってその上司が働かなくても給料を貰ってた事について「人生色々」と言ってたんだもの。
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里帰り

2005年09月26日 18時21分10秒 | 健康
個室には病状に関わらずこの札がある

 実は15日から入院してて今日久々に一泊の里帰り。この入院、知ってる人はたまたま成り行きで知った人だけ。入院の事実をここで書いたのは3週間休筆の御知らせと書いた手前、単に戻ってきましたというのも今一つだからだ。身近に隠してるというのは、まぁ何というか、カツラをつける事にしたハゲの人がそれを隠したいというか触れないで欲しい、という心境に近いかな。

 今日まで居た個室にはこの札がずっとぶら下がっていた。体調というより今の心境に近い札だと思った。入院の目的は口の中の手術だけど、癌とかケガによるものではない。ある事を機にQOL(Quolity Of Life)を向上するためにわざわざこちらから志願したものだ。しかし覚悟はしてたけど食に関わる場所なのでけっこう不自由だ。毎日のように食べ物の夢を見てる。ところが何かを食べる瞬間に現実と同じように夢の中でも「今、これを食べられないんだよねぇ。」などと断ってるのが律儀というか何というか小市民というか。

 今回の外泊許可はあっさり出た。病院に居るより家に居る方が良いに決まってるが、鼻腔食用に鼻に管がまだ通ってるので外を歩くのもやだし、流動食モードなのでお菓子を食べるというのも控えてるのでけっこう我慢する事も多かったり退屈だったりする。

 退院は何時だろう。「五分粥が食べれれるようになるのが目安」と言われている。目標は今月末。それが無理だったら週末はまた外泊モードで里帰りかな。その頃には鼻腔食用チューブも取れてるだろうから普通と変らない生活になるはずだ。
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蜘蛛は下を向いて獲物を待つ?

2005年09月15日 08時39分20秒 | 
ジョロウグモ 2005年09月15日 撮影

 runrun さんの8月27日分の記事に逆さになった蜘蛛の写真があった。今まで蜘蛛はずっと上を向いて獲物を待ってるもんだと思い込んでいたが、どうもそうではないみたいだ。近くにいた大型の蜘蛛のうち、ジョロウグモ、コガネグモ、オニグモを観たが皆下を向いて巣の真中で獲物を待っていた。そういうものなのかな。

 巣の真中といってもそこは上に寄っている。その様子を縦糸を省略して簡単に描いてみた。下側の方が広い。これは獲物に逃げられらいように短時間で獲物に到達するためだと推測してみた。つまり下から上がるより上から下りる方が速い。なので中心より下側を広くするわけだ。特にジョロウグモではそれがはっきりしてる。

 昨日はとても風の強い日だったので上手く写真が撮れないどころか大半の巣が壊れてしまうほどだった。この写真は今朝撮ったもの。右側に小さなオスが写ってるけど中にはオスが数匹いる巣もあった。
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3週間休筆の御知らせ

2005年09月14日 12時44分10秒 | 思ったこと
赤枠で囲んだところ、休筆予定

 便りの無いのは良い知らせ、なんて言うけど実際にはそうとばかりいえない。自分で全てを抱え込んで誰にも相談しない人、そういう人から便りが無い時はけっこう危険な状態、ってほどでなくても何で黙ってたの、という状態だったりする。

 インターネットもけっこう普及し、最近だとブログで日記を書く人が身近に現れるようになり遠く離れていても近況が分ったりするようになった。あと20年もするとそういう人達が高齢になり日記の更新が生存証明になっちゃいそうだ。でも実際には書いてる人が何処に住んでるのかも分らない事も多いので「どうしたんだろ?」と思ったところで手の打ちようがなかったりして。

 で、唐突ですが明後日から3週間ほどこのブログの投稿は止まります。その間付けて貰ったコメントも見れないし、送って貰ったメールも読めません。明朝は何時も通り何か投稿する予定です。コメントくれたり、何時も読んでくれる方、再開するまで忘れないでくださいね。ちなみにローテクで筆不精なヨメによる代筆は叶いません。それでは。(^^)/
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これ面白かった

2005年09月14日 12時37分46秒 | 思ったこと
 中村正三郎のホットコーナーは良く見るサイトだけど、そこに「自民党に入れないと交通事故に遭うわよ」という怪しい占い師の事があった。このサイトから紹介されてたURLを更に経由してきっこのブログに行った。

 占い師の事は9月7日の記事にある。コイズミン党の熱狂的ファンな人は見ない方が精神衛生上良いと思うけど、そうではない人なら面白いかも。
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自民党のマニフェスト検討中

2005年09月14日 08時41分24秒 | 思ったこと
 どこのTV局も衆院選挙について単に視聴率を稼げそうな話題を散々やってた。今朝のめざましテレビで自民党のマニフェストを話題にしてるのには呆れた。新橋辺りのサラリーマンに「これはどう思いますか」なんて聞いている。答える方は「これは知らなかったですね。」と口々に言う。番組は自民党のマニフェストについてやや批判的な流れなだけに今頃というか選挙直後にこんな事やってるのって理解に苦しむ。
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オオゾウムシ

2005年09月14日 07時48分32秒 | 
アカマツの中にいたオオゾウムシ 2005年09月13日撮影

 ゾウムシというのは頭が細長いコガネムシという感じの虫で、種類が多くて日本にも千種類くらいいるらしい。小さいのはコクゾウムシといって米びつの中で米を食べるのがいる。大きさは米粒の半分くらいだ。一番大きいのはこのオオゾウムシで 2~3cmくらいのがいる。

 オオゾウムシは子供の頃から時々見たが、ここに来てから特に見る機会が多い。だけど見つけた時は窓だったり床だったりするので何処に住んで何を食べてるのか、今まで見当もつかなかった。

 それがアカマツを食べるというのが分った。木を割ったら成虫や幼虫が幾つもいた。虫にとって木を割られるのは迷惑ってもんだろうけど、丸太を半年ほど放置している間に卵を産み付けられたようだ。写真の虫の大きさは1cm強ってところでやや小さ目。右下はゾウムシが寝てた穴。

 今時はその気になればWebを探せばたいていの事は調べられるんだけど、このゾウムシ、罠で捕まえる時の餌として黒ビールが良いんだそうだ。黒ビールは何種類か売られてるけど、甘ったるいキリン辺りが好まれるのかな?
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くの一、ハァ?

2005年09月13日 08時38分55秒 | 思ったこと
TV朝日のJチャン画像(9月12日)

 くのいちと発音して女の忍者を意味する言葉がある。子供の頃に読んだ白土三平の漫画で知った言葉だけど、くの一と表記しちゃぁダメでしょ。女という漢字を分解すれば分るけど、は頂けない。google で検索するとくノ一は 191,000 件ヒットしたけど、くの一が 72,300 件もヒットした。

 くノ一で書き順は合っているかな、と漢字の正しい書き順で確めてみたらちゃんと合ってた。一くノとか一ノくって書き順だったら大発見かな、なんてね。

 蛇足だけど自民女性全員当選というのならいいが全勝ってのは変だ。小選挙区で勝ったのは片山だけで後は比例区で救われての当選だからね。で、小選挙区で当選した人だけ大臣になると揉めそうだな。刺客にとってはそちらが本当の戦いなんだろうな。
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スイッチ・ヒッター、薪割版

2005年09月13日 08時33分57秒 | 薪ストーブ、木こり、チェーンソー
 野球選手で右でも左でも打ったり投げたり出来る人がいる。自分にはそんな事は出来ないけど、ちょっとした農作業ならやっている。それは利き腕の右肘が弱いのでなるべく負担を分散するというのが目的。最近は薪割りなんてのをやる機会が出てきた。これは丁度バットを振るのと似てて左手で使うのはちょっと難しそうだ。

 しかしやってみると思ったよりも出来るようになった。これなら左手で歯を磨く方がずっと難しかった。ふと気がついたのは、利き腕でない左手で振り下ろした方が太い丸太が良く割れる事があるという事だ。想像だけど、きちんとコントロールされてる右腕の場合、最後の方で力を抑制してるんじゃなかろうか。それが左腕だとコントロールしきれない分、真っ直ぐ振り下ろせた時はそのまま振り切ってしまうような感じ。後は野となれ山となれモードか。

 ところで斧1回の振り下ろしで希に薪が2つではなく3等分に割れる事がある。これを意識的に出来るような薪割名人なんて居るんだろうか。
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ジューシーな丸太

2005年09月13日 08時32分43秒 | 薪ストーブ、木こり、チェーンソー
丸太が割れない時

 色々な野良仕事を適当にやってるんだけど、また薪割りを始めた。うちにある木はコナラ、ニセアカシヤ、アカマツの3種類。今回はアカマツを割り始めた。最初は2mくらいの丸太を薪の長さに切ることから始める。

 鋸で切る時、マツはコナラやニセアカシヤに比べて柔らかいので楽だ。しかしいくら鋸作業が楽とはいえそれは相対的なもの。太い丸太は割って細くしてから鋸で切りたい。だけどマツは真っ直ぐの丸太でも捩れてるいるのでスパッと割れない。

 薪の長さに短く切った丸太は斧で割るんだけど、これがまた割りにくい。斧の刃が写真のように食い込んでしまうからだ。刺さった瞬間は液体がジュワーッと出て来る。それと思わぬ所に節があるのも割れにくくしている。

 写真は斧ではなく楔が食い込んだところを撮ったところ。ここまで刺さってようやく小さなヒビが出来た。斧だとこれを抜いてからやらないといけないので、丸太を2つに割るのは楔とハンマーを使う。楔だと刺さったまま更に打ち込むことが出来るからだ。だけどここは斧で一撃で割りたいもんだ。
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小選挙区制ってやっぱりやだ

2005年09月12日 08時55分38秒 | 思ったこと
 衆院選挙は予想以上の自民党大勝。社民党に当選者が居たのは意外だったけど、民主党大敗の敗因は何時だったかの審議拒否だろうね。これのおかげで何を言っても「だってあの時居なかったでしょ。」と言われてしまう。真面目が売りの党首の党が審議さぼっちゃぁ言ってる事とやってる事が違うと思われちゃう。それと民主党こそ自民党のようにYesマン以外は全て排除全く正反対の考えの人と決別した方がいい。で、誰が党を出るのか決められないくらい数は拮抗してるみたいだからやっぱり分裂だね。自民党内もけっこう色々みたいだから出来れば政界大編成して欲しい。

 ところで制度やルールを変えたところで弱い者は勝てないとはいえ、小選挙区制って弱小党に入れる気が起きない制度でもある。当選し過ぎた党、もっと当選しても良かったと思われる党、こんな結果になったのも博打的なこの制度によるものは大きい。1票の格差がどうのと言われるけど、落としたはずの候補が比例区でゾンビのように復活するのを見ると1票の格差がなんて吹っ飛んじゃう。自民がこんなに勝ってしまうような、民意を誇張した形にさせてしまうような今の選挙制度って、やっぱりやだなぁ。
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ハヤシライス、ビーフシチュー、ビーフストロガノフ

2005年09月12日 08時50分41秒 | 思ったこと
 ハヤシライスを時々食べたくなる。この手の肉と野菜を似てルーを入れるだけのメニューはこのオレサマが作ることが多い。だけど昨日はヨメが作ってくれた。しかしヨメに限らず女の人ってルーで作るカレーやシチューは軽く見てるのかな。今一つ味がパッとしないし、今回はかルーが足りなくなるほどベースを作った。肉やタマネギを煮込んだスープってベースって言うのか?

 ベースをルーの量に合わせて余分なのを別に取って置くという方法もあったけど、試しにビーフシチューのルーを継ぎ足した。カレーでは複数メーカーのを混ぜるのはよくやるけど、ハヤシでは初めてだった。

 シチューを継ぎ足そうと思った時、前から思ってる疑問が浮かんだ。ハヤシ、ビーフシチュー、ビーフストロガノフ、この違いって何だろう。ちゃんとしたレストランなら違いがあるんだろうけど、市販のルーでは今1つ違いが分らない。どれもデミグラソースなのは同じだから当たり前か。強いて言うとジャガイモを入れたらシチュー、入れないとハヤシ、そんな程度の事しか分からない。で、肝心のハヤシライスの味はどうかというと、特に変な感じはしなかった。
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