
薪割りをしていると危ないことがたまに起きる。楔を使った時はこちらに勢い良く楔が飛んで来たりする。鉄の塊の直撃は避けたい。なので楔に関しては斜めに刺す。楔はヒビの方向に飛ぶことが多いからこうすると自分に向かって来ることが少なくなる。

鉄の楔が手前に飛んで来ることがある
丸太を半分、そのまた半分、これまではここでオシマイ。今は更に割るんだけど、それは鉈が良い。でもそのまま斧で割る。細い木は狙いが定まらない。斧が木の向こう側に外れると上図みたいに木がこちらに飛んでくる。そんな木が脛に当たった、2度も。薪を割る時は爪先を保護する先芯が入っている長靴を履いてやるんだけど、それは役に立たなかった。
脛プロテクターを作ってみた。プロテクターは長靴の外にするか中にするか、ベルトなどで固定するのか、材料は何が良いのか考えた。長靴の外にするにはベルトか何かで固定しないといけない。そこで長靴の中に入れることにした。大きさ的に丁度良い排水用の塩ビパイプがあったので試作。厚さ1cmの固いスポンジを脛側に両面テープで貼り付けた。それで済めば簡単だったけど固定力が今ひとつなのでタコ糸で縫って固定。どのくらいしっかり縫うか、取り敢えず少な目に縫った。ダメなら縫い足す。

← 足の甲 膝 →
プロテクターを片側作ってから気が付いた。縫うのならスポンジの所に当て布があった方が良い。そうやって縫ったのが下の写真。革を当てずに縫った方はやり直さず様子見。

スポンジに革を当てて縫った
このプロテクターは長靴に入れるだけでそれなりに使えそうだ。歩くのにも邪魔にならない。後は木の直撃体験だけどそれはアレなので mRNA ワクチンのように本番でテスト。

入れてみたところ

斧を下ろすと同時に腰を落とさないと斧の刃が足に直撃する可能性はあるかな。この長靴の爪先には先芯が入ってるんだけど、実際には衝撃軽減は気休め程度かも。長靴を買い替えることがあったら強度テストをやってみたい、忘れてなければ。

腰を落とさないと斧が足を直撃するかも

丸太を半分、そのまた半分、これまではここでオシマイ。今は更に割るんだけど、それは鉈が良い。でもそのまま斧で割る。細い木は狙いが定まらない。斧が木の向こう側に外れると上図みたいに木がこちらに飛んでくる。そんな木が脛に当たった、2度も。薪を割る時は爪先を保護する先芯が入っている長靴を履いてやるんだけど、それは役に立たなかった。
脛プロテクターを作ってみた。プロテクターは長靴の外にするか中にするか、ベルトなどで固定するのか、材料は何が良いのか考えた。長靴の外にするにはベルトか何かで固定しないといけない。そこで長靴の中に入れることにした。大きさ的に丁度良い排水用の塩ビパイプがあったので試作。厚さ1cmの固いスポンジを脛側に両面テープで貼り付けた。それで済めば簡単だったけど固定力が今ひとつなのでタコ糸で縫って固定。どのくらいしっかり縫うか、取り敢えず少な目に縫った。ダメなら縫い足す。

プロテクターを片側作ってから気が付いた。縫うのならスポンジの所に当て布があった方が良い。そうやって縫ったのが下の写真。革を当てずに縫った方はやり直さず様子見。

このプロテクターは長靴に入れるだけでそれなりに使えそうだ。歩くのにも邪魔にならない。後は木の直撃体験だけどそれはアレなので mRNA ワクチンのように本番でテスト。


斧を下ろすと同時に腰を落とさないと斧の刃が足に直撃する可能性はあるかな。この長靴の爪先には先芯が入ってるんだけど、実際には衝撃軽減は気休め程度かも。長靴を買い替えることがあったら強度テストをやってみたい、忘れてなければ。
