ボッケニャンドリの思ったこと

思ったこと感じたことを書いているけど間違い、勘違い、思い込みも(^^;

スズメ侵入防止金網@煙突

2018年08月12日 08時53分00秒 | 薪ストーブ、木こり、チェーンソー

スズメはここから入ってくる


 スズメが煙突に入らないように煙突に網をかけようとしたけど何もやってない。そしたら再びスズメが煙突に頻繁に入るようになった。重い腰を上げてようやく煙突に網をかけた。その後スズメが枯れ草を加えて飛んでるのを見たけど今巣作りを始めたようだ。二番子かな。


金網を被せたところ


 煙突の傘のサイズは測らなかったけど余裕を持って作ったつもりだった。でも被せようとしたらキッツキツ。思ってたよりも傘は大きかった。今回も梯子をかけて被せに行ったけど、梯子上りは怖いから棒か何かでスポッと被せたり外せたり出来るようにしたい。
コメント

20mのワイヤーにウインチがオマケ、みたいな話

2018年04月16日 08時41分15秒 | 薪ストーブ、木こり、チェーンソー
 河川敷の丸太を引くために小型のチルホール(手動ウインチ)を買って10年近く経つ。これで十分使えるんだけど付属のワイヤーが10mとやや短め。後少し長ければと思ったことが何度もあった。

 20mのワイヤーを買おうと物色してたらワイヤー単品よりもワイヤーとセットのウインチを買った方がずっと安かった。単品だと3万円くらいなのに今回買ったのは 12,300円と半分未満。商品ページにはチルホールとあったけど中国が作ったコピー物っぽい。2方向から引っ張った方が良いこともあるのでウインチ付きを買った。

 10mと20mでは薪拾いの戦略が全然違う。手頃な丸太でも道からの落差があって諦めてたのがあったけど、長いワイヤーなら直接道から引き上げられる。もっと前に買ってたら大分楽ちんだったなぁ。





 先日切り刻んだ倒木を道まで引き上げることにした。支点になる木などが無いので杭を土手に打ち込んだ。これだけだと杭が抜けやすいので大した量は引けない。そこで杭の前に重しを乗せるというのを思いついた。




 重しの丸太は100kgまでは無いだろうけどこれのお陰で1本ずつ引かないで済んだ。こんな事に気がつくまで10年。


コメント

蛇籠の上を歩くコツは?

2018年04月12日 08時17分29秒 | 薪ストーブ、木こり、チェーンソー
 この前切ったニセアカシアを運ぶ前にやることがある。それは土手を横切ってた倒木。それを幾つかに切って土手の上に運んだんだけど蛇籠の上って歩きにくい。何かコツでもないのかなぁ。溝を歩いた方が滑りにくいかな?


土手の障害物を取り除いたところ
コメント

次の冬のための薪@河川敷

2018年04月04日 08時19分21秒 | 薪ストーブ、木こり、チェーンソー
 暮から庭の木を大分切った。まだ整理はついてないけどこの木は次の冬では燃やさない。1年足らずの乾燥ではやや足りない。そこで来冬のために河川敷に行って倒木を取ってくるわけだ。倒木は枯れてるので乾燥させる手間が要らなくて良い。しかも細かい枝は殆ど朽ちてるので小枝の整理も要らない。

 何年か前に斜めになってた木が完全に倒れてたので今回はこれを頂くことにした。立木を格好良く切るのがライオンなら俺のは死体に群がるハイエナみたいなもんかな。


ニセアカシアは倒れやすい


 先ずは道の方に引き寄せることから始めた。ワイヤーの長さは10mしかないので牽引用のベルトとつないだ。


これが支点


先ずは牽引用のベルト


ベルトの先にチルホールという手動ウインチ


1回で終わらせる作戦


 1回で終わらせたかったけどワイヤーが張ってもびくともしなかったので即断念。無理してワイヤーが切れたり外れたら大怪我以上の惨事。短く切ってから引っ張ることにした。


1回で終わらせるには重すぎた


 根が少し残ってたのも動かないのも原因の1つだった。深追いは止め途中で切って放置。




 今回の作業時間1時間半ほど。何時もそれを超えることがないので飲み食い無しでやってる。今回たまたま体重を量ったんだけどやる前と比べて丁度1kgも減っていた。これからは水分取るようにするかな。


この日の労働はここまで
コメント

沢山働いたような写真@薪割り

2018年03月21日 08時17分27秒 | 薪ストーブ、木こり、チェーンソー
 薪は2列だけど松を2本切った結果がこれだけ。一番寒い1月だったら半月分くらいかなぁ。小枝はまだ整理してないけど細長いヒョロ松だったので量は大したことない。薪を暗くなってから撮ると遅くまで薪割りをしてたように見えるかな。


長さ30~40cmの薪が2列


 これは薪割りしてた時に撮った手袋。ちょっと綻びた手袋でやってたら直ぐにこんな大きな穴になっちゃった。


コメント (2)

倒したばかりの松は柔らかい

2018年03月15日 08時36分42秒 | 薪ストーブ、木こり、チェーンソー
 倒してまだ3週間ほどだけど木にヒビが出て来た。ボチボチ割っても大丈夫かなと思ってやってみた。楔が入って中から水が出て来ることは無かったけど木は中々割れなかった。


ここまで楔が入っても割れない


 それでも少しずつでも割っておいた方が1日の作業時間が少ないので楽なはず。斧で割るのと違ってハンマーを小さな楔に当てないといけないのでやや難しい。しかも数回叩かないといけない。だけどこんなに柔らかいと先ずはハンマーと楔で始めないといけない。でも半分に割った後は大体斧で割れる。

 今回は右肘への負担を減らすためでも左利きの持ち方でやってみた。何でもかんでも右腕でやるから右腕が故障しやすいんだと思う。2時間ほどやってたったこれだけ。沢山割った気分ではあるがこれを薪棚にきちんと積むとガッカリするほど少ないのである。ヨメにも一度やって貰えばもう少し考えてくべるようになるかな。


コメント

小枝の整理は手間と時間がかかる

2018年03月13日 08時58分08秒 | 薪ストーブ、木こり、チェーンソー
 木を切っても太い幹はちょっと重たいだけで手間はあまりかからない。でも小枝はその逆。どうやればテキパキと出来るのか。ヨメはこれを箱の中に入れて束ねてた。その間に俺はこんなのを作った。




 箱と組み合わせると枝をの長さを揃え易かったりで良いそうだ。




足で押さえて紐で縛る


 束は紐で2ヶ所縛ってあるので後でチェーンソー使って真ん中を切る。そうすると長さ40cmくらいになって使い勝手が良くなる。だけど2時間ほどやってこれだけしか出来ないのである。草が生える前に小枝整理を終わらせたいけどもっと良い方法はないものか。たとえ時間は同じでもやってて楽しい方法とか。


コメント

焚付は半生でもいいかな

2018年03月10日 08時31分05秒 | 薪ストーブ、木こり、チェーンソー
 ストーブにくべる薪は乾燥してないと火力も弱いし何より煙突にタールが溜まってしまう。でも焚付なら半生でも良さそうな気がする。水分は含まれてるだろうけど焚付で燃やすだけなので量としては少ない。だからタールの心配は無いはず。

 今、焚付が無くなってしまったので薪を細かく割って凌いでる。でも杉や松と違ってニセアカシアだと焚付としては今一つ。暮に切ったカラマツの細い枝を燃やしてみた。乾いてる方が良いはずだけど半生でしかも雨で湿ってるにも関わらずけっこう良く燃えた。


半生のカラマツの枝は焚付に適してた
コメント

ヨメの薪ストーブ遊びは男の料理のようなもの

2018年03月08日 09時37分40秒 | 薪ストーブ、木こり、チェーンソー
 薪ストーブには灰が溜まる。その灰は庭に捨てている。下の写真はその灰を取り除いたところ。全部綺麗に取るのは断熱の関係でダメみたいなので少し残すのが良いとされている。でもそんな綺麗にしないからそれほど気にはしてない。




 入り口の所に置いた木に灰が届くようでは溜まりすぎ。




 ヨメはストーブに火をつけるのが大好きだ。でもそれ以外のことはやらない。男が料理作ったけど後片付けをしないのに似てる。暫くの間ヨメに焚き付けを任せて静観してたら燃焼室の中に灰が沢山溜まってしまった。




 木を置いて入り口より高くなってる様子を撮った。こんなに灰が溜まっても気にならないようで薪をくべて燃やしてる。放っておいたら一体何処まで溜めるか見てみたいもんだけどそれは止めた。やった方が良いことをやらないでいるとロクなことにならないからだ。


コメント

チェーンソーの切り粉

2018年03月03日 08時47分07秒 | 薪ストーブ、木こり、チェーンソー
 良く切れるチェーンソーの切り粉は四角くて大きさは3~4ミリ四方くらい。でもちょっと前までは固い木だと粉みたいになるもんだと思いこんでいた。だけど切り粉の大きさは木の固さとあまり関係無い模様。固い木の方が多少小さいかなって程度。よって切り粉が小さくなったと思ったら目立て時。


コメント

伐採は中々上手く行かない@赤松

2018年02月24日 09時06分00秒 | 薪ストーブ、木こり、チェーンソー
 木が高いのでなるべく庭の中に収まるようにしたい。すると切る場所はなるべく高い所。間違って隣家側に倒れないようにワイヤー(黄色矢印)を張る。切るのは赤矢印の辺りで地上から4~5m辺り。




 折角ワイヤーで引っ張ったけど予定の方向には倒れず。木がやや斜めに生えてるのと張るワイヤーが1本なので中々思う通りには行かない。まぁでも隣家は無事だからいっか。


黄色矢印の方に倒すつもりだった


 松は近くのコナラに寄りかかった。これを林業用語でかかり木と言って後始末が厄介。しかも危険。


地面ではなく他の木に寄りかかってしまった


 幸いあまり手間はかからなかった。




 だけど切り落とした木は枝でバウンド。裏目に出ると梯子の方に来る。しかも丁度一番太い切り口が俺の方。幸い立ったままで止まった。後は薪用に細かく刻むだけ。


コメント (2)

赤松も切った

2018年02月23日 09時19分44秒 | 薪ストーブ、木こり、チェーンソー
 今冬はコナラだけ切るつもりだった。でもコナラを低くしたら隣家との境目にある背の高い松への風当たりが強くなりそう。というのも高さが20m近くありそうな細長い木なのだ。冬の北風ならいいけど台風の頃だと逆向きなので倒れるのは隣家側。


左側が隣家の松、右側がうちの松


 それともう一つ気がついた。松の枝に鳥が止まるんだけどうそれは隣の松でうちの松の枝は炬燵に座ってたら見えないのだ。てっきりうちの松だと思いこんでいた。ならば無くても関係ないか。


丸の所によくカラスが止まる


 薪ストーブなんてのは面倒臭いの極みだ。でも庭で切った木はこの薪ストーブがあるからタダで処分出来る。そんなんだから庭に大きな木を生やしておくことも出来る。でもあれやこれやを安価に出来るのは元気だからこそかな。





 磁針が見えないけど上が北。この木も年輪幅は南が狭い。広いのは北東。


コメント

太いコナラを切る

2018年02月13日 08時29分00秒 | 薪ストーブ、木こり、チェーンソー
 初めは2~3本だけ切るのつもりだったけど途中から方針が変わった。4~5m以上の高さで手鋸で切れないコナラを全部切ること。何事もやり始めるとエスカレートするってことか。まずはチョビチョビして危なっかしい住民を避難させる。幸い少し遊んだ後だったので大人しく家の中に入ってくれた。


猫が野次馬になったら困る


 今回のターゲットは梯子をかけた右側の幹。切るつもりは無かったけど良く見るとけっこう太い。直径30cmくらいある。矢印の辺りから上を切るけど先が長いので2度に分けて切る。




 刃渡り30cmの手鋸ではきれないので仕方なくチェーンソー。まずはチェーンソーで8割がた切った所で一旦降りる。全部切ったら切れた瞬間何かあったら危ないので最後は手鋸。チェーンソーは下に置きに行って今度は手鋸でゆっくり切る。勝手に倒れそうになったらなるべく安全になるように準備。


これで8割がた切れている


 無事終了。そして2回目へ。




 2回目は足場が良いので全てチェーンソーで切った。それでも木がドスンッと落ちた音はちと不気味。でもこれでチェーンソーによるコナラの空中伐採は全部終わったかな。後は手鋸で切れる太さを超えないように気をつけないと。








 幹の一番上にキツツキが開けた穴があった。庭でドラミングの音を聞いたことはないけど留守の間にやってたんだな。


コメント

2本の斧を修理 その2

2018年02月04日 08時22分16秒 | 薪ストーブ、木こり、チェーンソー
 草かじりなら柄に刃を挿すんだけど、つい斧にも同じようにやってしまった。




 そのもう1本の斧は柄にヒビ。




 力があまりかからない草かじりと同じようにやったのでいずれヒビは更に成長して折れちゃいそう。


矢印のはクサビ


 使用頻度が少ないのでこれで支障は無かったけどこれも直すことにした。柄は少し短くして残ってるヒビはボンドで接着。


クランプを使って強く接着


 斧の頭を付けてゴム板で保護して修理終了。




コメント

2本の斧を修理 その1

2018年01月31日 08時16分30秒 | 薪ストーブ、木こり、チェーンソー
 うちには斧が2本ある。1つは薪割り用、下の写真の左側の刃が厚い方。右側の刃が薄いのは根を切るためのだと婆さんに聞いた。既にその頃爺さんは居なかった。


左側の刃が厚いのが薪割り用


 刃の厚い薪割り用の斧の方が良く使う。なのでハンマーの柄を保護したようにやろうと思ってた矢先に空振りして柄を割ってしまった。


Oh! No!


 柄は買わなかった。使わないツルハシから柄を抜いて斧に付けた。




 ゴム板を巻いて柄を保護して完成。


コメント