ぶな太の四季折々

身近な四季の花をカメラで追って

庭のセッコクとホタルカズラ

2022年04月23日 | 日記
門塀のそばの樹木にセッコク(石斛)の鉢を
吊るしていますが、白い花が咲きました。
ラン科のデンドロビウムの仲間で樹木に着生する
植物です。
茎(バルブ)に数個の節があり、その節に花が
つきます。



10数年前に丹沢の大杉山で頭上5mの木に
着生した花の咲いたセッコクを見つけて仲間に
喜ばれました。
その先で目の前をヤマネ(ネズミに似た小動物)
が一瞬横切ったのを見ました。
セッコクとヤマネは忘れられない山行の思い出です。



庭のフェンス際にホタルカズラ(蛍葛)が咲いて
います。
つる性で根茎が伸びて増えすぎて間引きしたほどです。
以前、追分の森の市道沿いの山際でホタルカズラを
見つけたときは、こんなところにと発見の喜びを
感じました。

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トチノキの白い花を探して

以前からブナとトチノキの愛好者です。 出身が栃木県であることもありますが、20数年前に パリに社員旅行したとき、エッフェル塔より車窓から見た 街路樹の白い花が印象に残りました。