ぶな太の四季折々

身近な四季の花をカメラで追って

庭の岩南天(イワナンテン)

2018年07月16日 | 日記
庭の裏の日陰の鉢に岩南天(イワナンテン)が咲いて
います。
鉢に石を置いて岩南天らしい雰囲気を作り込んであります。





山地の湿度の高い岩壁などに自生する常緑低木ですが、
山野草として扱われるとか。
岩から垂れ下がって咲くのが本来の花姿です。

岩南天は10数年前に箱根湿性花園の山野草の売店で
私のリタイア記念に買ったものです。
当時は青紫色のイワシャジンが寄せ植えされていましたが、
イワシャジンは3年後になくなりました。

葉の鋸歯はヒイラギナンテン(柊南天)ほど鋭くないですが
軽い鋸歯があり似た趣があります。
白い花は馬酔木(アセビ)に似ています。
夏に水枯れに気をつけている程度ですが、10数年の間
元気に花を咲かせています。

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トチノキの白い花を探して

以前からブナとトチノキの愛好者です。 出身が栃木県であることもありますが、20数年前に パリに社員旅行したとき、エッフェル塔より車窓から見た 街路樹の白い花が印象に残りました。