格差のない平和な社会をめざして   

社会民主党の理念は「平和・自由・民主主義・平等・共生・連帯」
社民党の活動と地域情報を紹介してます。

「憲法改変が意味すること ~国民投票に備えて~」 9条の会憲法学習会

2017年11月26日 | 地域の情報(埼玉11・12区)

  「9条の会・熊谷」の第3回憲法学習会が熊谷市の緑化センターで行われました。
国民投票に向けての学習会に40人の市民が、社民党熊谷から2名の党員が学習会に参加しました。
講師から、安倍自公政権は2020年改正憲法施行を目指すと言っているので、
2019年7月の参議院選挙に国民投票を実施するスケジュールが予想されるとお話がありました。

 今、もう一度現憲法の「平和」も価値を改憲反対運動の基軸に進める事が大事といわれました。

侵略戦争への反省から「他国を攻めない」
積極平和外交で「他国から攻められない」
アメリカの「武力攻撃に加担しない」

 戦後70年以上も堅持してきた、「平和・非戦(反戦)」の価値を守る運動を創っていかなければと思いました。 



 長崎県の諫早市で取り組んでいる、
ワンコインで「社民党応援団」ような運動を熊谷でもやりたいと思っています。

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政治は何も国会だけじゃないんです。

2017年11月12日 | くまじろうの一言コラム



 政治は、何も国会だけではありません。
「ふかや市議会だより」11月号を見ると、一般質問で幼稚園の廃止が取り上げられています。
幼稚園の統廃合などが、いま当たり前のように身近に起きています。
これらは市町村議会で決まります。
自分たちの足元の政治を、しっかりと見ないといけないと思います。

 幼稚園の廃止された地域では、子育て世代の人が引っ越して来なくなると思います。
市町村合併があった平成18年以降のデータを見ても、人口が減っています。
データでは人口が減って、世帯数が増えている。
出生数は、ここ数年は約1000人。

 都道府県別の転入データがありますが、どの市町村に転出データがありません。
転出入理由が転勤、就職、結婚などデータがあると、
街づくりの参考になると思うのですが、見つかりませんでした。
住みよい街づくりのためにも、地域の政治に関心を持つことが大事だと思います。

公共施設情報・深谷市」深谷市のオープンデータ http://www.city.fukaya.saitama.jp/shisei/tokei/1391577438846.html 

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「野党共闘」 2017年衆議院選挙を振り返る②  

2017年11月09日 | 2017年衆議院選挙

 野党共闘と言われましたが、埼玉では「社共共闘」となりました。
埼玉13区は社民党、15区は共産党とすみわけを行いました。

 社民党が候補者を擁立した13区では、比例票が増えている。
共闘の成功例としてもいいのではないか。
2014年の選挙区も共産党候補者よりも得票数が1万票近く伸ばしている。

 全国的に比例票を減らしている中で候補者を擁立した要因で社民党の比例票は増えている。
候補者を擁立しなかった共産党は、比例票を減らしている。

 今回の選挙でのリベラル比例票は、大半が立憲民主党にいったと思います。
久喜市・春日部市では立憲民主の候補者がいない13区にあっても、
<久喜市の比例票>社民党1075票・共産党3145票・希望の党6807票・立憲民主党9238票。
<春日部市の比例票>社民党1609票・共産党7364票・希望の党14847票・立憲民主党18978。
という状況です。リベラルの基礎票が立憲民主党へ、浮動票は候補者のいた希望に流れた。

 この度の、共産党の活動に多くの事を学びました。
推薦した「池田まさよ」さんの朝・夜の駅立ちを利用して、しっかり共産党アッピールしていました。
駅立ちを、自分たちの(共産党)候補者がいるのと同じようにやっていました。

 <図表NO3、埼玉13区>
 
 2016年の参議院選挙の得票と比較してみました。
社民党の市議会議員かいる久喜市での落ち込みが大きい。
春日部市はそれ程でもない。
蓮田市は若干増えている。

<図表4、参議院選挙の得票との比較>


 埼玉15区はどうか。
2014年は、共産党候補者の選挙区と比例区の票がほぼ近い票数です。
共産党の選挙区の候補者は、2014年よりも1万票も投票を伸ばしている。
野党共闘の成果なのか!?。
比例票は、1万票近く減らしている。
比例区は、社民党も減らしている。

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「社民党の票が減った原因は何か!?」 衆議院選挙を振り返る①  

2017年11月08日 | 2017年衆議院選挙

 
2017年衆議院選挙の総括(案)

 10月22日、投開票が行われた衆議院選挙の開票は、比例区の得票(熊谷市)が「832票」でした。
昨年の参議院選挙の得票から、約半減となりました。(資料NO1を参照)
前回の衆議院選挙との比較でも、30%の減となっています。
全国的にも、30%も得票が減っています。(今回941,324票、前回1,314,441票)

 得票数の減っている要因を挙げると、
①党の支持者が高齢者(60才以上)のため、自然減に対して、新たな支持者を獲得していない。
②党員が労働組合の中にいなくなった。(労組党員が少なくなった。党を支持する労働組合も少なくなった。)
③政策チラシなどの配布を労働組合に依頼できなくなった。
④社民党の見える活動が少ない。
⑤地方議員が熊谷市に1名居るだけとなった。

 減った要因を克服する取り組みをスタートさせなければならない。
2019年統一自治体選挙・参議院選挙はすぐそこに来ています。

<資料NO1、埼玉12区内の社民党票の推移>


 資料NO2は、熊谷市の政党の得票推移です。
 ①希望の党の票は、候補者が熊谷市出身(元自民党県会議員)ということで自民党とほぼ同数を得ている。
 ②共産党は、毎回投票を増やしてきたが、今回30%の減となっています。
  市議会議員2名の得票と遜色ない票を得ているので、共産党の組織をまとめられた。
 ③公明党は、市議会議員の得票数に近いので、組織票(約1万票)です。
  昨年の参議院選挙では、候補者を擁立しているのに、組織票なみの票しかでていない。
 ④立憲民主党は、昨年の参議院選挙の得票に近い票を得ています。

 <資料2、熊谷市の主要政党の得票>(衆参は比例票です)


2107年11月の全党員会議資料から。

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2017年11月全党員会議

2017年11月08日 | 社民党熊谷の活動報告

  

 11月の全党員会議には9名の党員が参加した。
衆議院選挙の総括については、次回のブログに掲載していきます。
今年もあと1回で今年も終わる。
12月の全党員会議は、場所を変えて、忘年会を兼ねて行います。

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 2017年11月全党員会議資料          2017年11月8日(火)
1、報告事項
  10月  6日(金)・社会新報号外(1000枚)の党員へ割当、政治活動ポスター配布         
  10月14日(土)・第15回大里郡市人権フェスティバル(4名参加)
  11月 3日(金)・安倍9条改憲NO!全国市民アクション11・3国会包囲大行動  
   <第48回衆議院選挙行動報告>
  10月10日(火)・「池田まさよ」出発式(2名参加)  
  10月11日(水)・政策チラシ配布(5名・元党員2名)、比例ポスター掲示
  10月12日(木)・比例宣伝カー
  10月14日(土)・政策チラシ配布(7名・元党員1名)
  10月15日(日)・比例宣伝車引継ぎ(JR行田駅) 
  10月16日(月)・熊谷駅朝立ち(7名参加) 
  10月16日(月)・比例宣伝カー 
  10月18日(水)・政策チラシ配布(7名・元党員2名)
  10月20日(金)・13区池田まさよ応援・久喜駅(1名参加)
  10月21日(土)・「池田まさよ」打ち上げ式 (2名参加)

2、審議事項
   衆議院選挙の総括について(資料は別紙) 

3、当面の行動
   2018年度県政要望について

4、12月熊谷市議会
   会期:12月1日~20日、一般質問:13日・14日・15日

5、その他の日程
  ①、さよなら原発埼玉県民集会  日時:11月17日(金)18時30分~    場所:埼玉会館 

  ②、熊谷9条の会・第3回憲法学習会  講師:小谷野匡さん(弁護士)
    日時:11月26日(日)14時~   場所:熊谷市緑化センター  資料代:500円 
    ③、本庄9条の会・11周年記念講演会  講師:木村草太さん(憲法学者)
    日時:12月10日(日)14時開演   場所:本庄市文化会館  前売り:500円 当日:700円

6、2017年12月の全党員会議

       12月12日(火)、午後6時から(忘年会を兼ねて開催)

 

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