格差のない平和な社会をめざして   

社会民主党の理念は「平和・自由・民主主義・平等・共生・連帯」
社民党の活動と地域情報を紹介してます。

【埼玉教育フォーラム】安倍政権の危険な教育政策にどう立ち向かうか?!

2014年03月29日 | 脱原発・反核・反差別・平和運動
 安倍政権は、戦争のできる国づくりのために、学校教育を操り、従順な子どもたちづくり、国民づくりに突き進んでいます。
政治と教育政策を直結させるため、教育委員会「改革」を推し進め、教育内容については、
教科書の内容統制、
教科書採択制度の改悪、
学習指導要領の改悪、
さらに教員の管理強化を進めています。
結成から9周年を迎える埼玉教育フォーラムは、こうした現実を直視し、
今後の課題を明らかにしようと、「安倍政権の危険な教育政策にどう立ち向かうか?!」というテーマで、
埼玉教育フォーラム9周年集会を開催します。
皆様のご参加をお待ちしています。



講 演:高嶋 伸欣さん(琉球大学名誉教授)
と き:2014年4月4日(金)午後6時~8時
ところ:さいたま市民会館うらわ5階・503会議室
参加費:無料(どなたでもご自由に参加できます)
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【憲法スクール】「安倍改憲」の内容と問題点

2014年03月25日 | 脱原発・反核・反差別・平和運動
 平和憲法を守り世界に広げる埼玉の会は、3月24日(月)、さいたま共済会館で、
清水雅彦(日本体育大学准教授)さんを講師に迎えて、「憲法スクール」をひらいた。



 「憲法スクール」には、埼玉の各地から約30人がさんかした。



主催者を代表して、埼玉県平和センター議長の持田明彦さんがあいさつ。



 憲法とは何か・・・との説明からはじまり、自民党の「日本国憲法改正草案」の問題点の解説。



 3人から質問あった。



 


 
 『押し付け憲法論のどう答えるか』、『「「三権分立」司法の問題は』、『教育が支配されている』




 清水雅彦さんから、質問に対して丁寧な説明がされました。

 今後に向けて、政治は国会内の力関係だけで決まるものではない、国会外の運動・世論によって左右されます。

4月20日には、北海道で自治労と教組が中心となり「戦争をさせない1000人委員会」が発足します。
「埼玉でも作ってください」と講師に問いかけられました。
 (清水雅彦さんは、戦争をさせない1000人委員会の事務局長代行の役職を担っています。)

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「丹羽宇一郎・前中国大使」特別講演会

2014年03月18日 | 脱原発・反核・反差別・平和運動
 永遠の隣国
「和すれば益、争えば害」
今後の日中関係を語る



『日本は中国との関係を一日も早く修復すべきで、これは日本の将来の発展にのみならず、アジアの安定と将来の発展に関わる問題です。』

 講 師:前中国大使 丹羽宇一郎氏
 日 時:3月29日(土)午後2時~4時
 場 所:浦和コミュニティーセンター(10階)・多目的ホール
     (JR浦和駅・東口駅前)

 主 催:NPO法人埼玉県日中友好協会
 共 催:関東日中友好会
 問合せ:048-711-1373(埼玉県日中友好協会・事務局)
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病児保育を始める鴻巣市   「広報こうのす」3月号から

2014年03月18日 | くまじろうの一言コラム
 「広報こうのす」3月号から転載。
「4月から病児保育が始まります」
 小さなお子さんが病気になり、保護者はお子さんの看病のため、仕事を休むなどの経験があると思います。市では、子育てと就労の両立を支援するため、病気の状態や回復期にある児童を一時的にお預かりする「病児保育室パンジー・キッズ」を、ヘリオス会病院内において4月から開設します。



 「利用できる方」病児保育が利用できる方は、次のすべてに該当する方です。
●市内に住所があり、保育所・家庭保育室・幼稚園・小学校(3年生まで)に通っている児童
●お子さんが病気の状態(回復期も含む)で、医療機関による入院加療の必要はないが、安静を要する状態にあり集団での保育等が困難場合
●保護者が勤務などの都合で、家庭での保育ができない場合



 行政サービスも必要ですが、子どもの介護で休暇をとれる労働条件の整備も必要です。
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2014年3月全党員会議

2014年03月17日 | 社民党熊谷の活動報告

2014年3月17日(月)・熊谷社会文化会館

1、報告事項
 1)社民党埼玉県連合・2014新春のつどい   1月24日
 2)年金組合・新年会            1月25日
 3)国労熊谷支部・旗びらき         1月25日
 4)熊谷地区・労働商工セミナー       2月5日
 5)映画「SAYAMA見えない手錠をはずすまで」 2月16日
 6)部落解放同盟第24回熊谷文化祭      2月23日
 7)「原発のない福島を!大県民集会・郡山」 3月8日
 8)「フクシマを忘れない!さよなら原発集会」3月15日
 9)中間自治体選挙統一行動(蓮田市)    3月15日

2、審議事項(※2月全党員会議は大雪の為、中止にさせていただきました。)
 1)埼玉県連合・中間自治体選挙
   久喜市議会議員選挙・春日部市議会議員選挙(4月20日投票)
   3月22日(土)、23日(日)

 2)特定秘密保護法廃止署名の取り組み
   3月中に多くの署名を集めてください。

 3)映画「SAYAMA~ 見えない手錠をはずすまで」の再上映について
   2月16日(日)は大雪の為、多くの方が参加できませんでした。
   再度、実行委員会として上映することになりました。

    と き:2014年4月20日(日)・13時00分、開場、13時30分上映
    ところ:熊谷市立勤労会館
        (※前売券(入場券)はそのまま使用できます。)

 4)5・3新聞意見広告の募集について

   「憲法を守り、活かすための新聞意見広告の募集
   協賛金:個人(1人)1,000円、団体(1口)5,000円
   締め切り:4月18日(金)まで、1人でも多くの個人・団体を集めてください。

    

 5)憲法スクールの開催について

   と き:2014年3月24日(月)・18時30分~20時30分まで
   ところ:さいたま共済会館・502会議室
   内 容:「安倍改憲」の狙いは何か
   講 師:清水雅彦氏(日体大准教授)

 6)熊谷会館の廃止について 
   
   老朽化の為、熊谷会館の廃止が2月定例議会に提案されました。
   佐藤征治郎埼玉県議会議員(党県連合代表)から、
   熊谷総支部としての意見を聞かれました。
   福祉センターも廃止、県立熊谷図書館の移転等、厳しい財政事情があるにせよ、  
   県立の施設が次々に廃止されることには「反対」との意見を伝えました。
   佐藤県会議員は委員会で「廃止反対」の意見を述べました。

 7)その他
   次回の全党員会議は、4月15日(火)18時30分~・熊谷社会文化会館

 
    
   

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