格差のない平和な社会をめざして   

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笑いを通じて「平和」の大切さを訴え、30年目の平和寄席

2018年08月11日 | くまがや平和寄席

 

 笑いを通じて、より多くの熊谷市民の方に「平和」の大切さを考えていく機会として始まった、
「平和寄席」も30年(29回)を迎えました。
オープニングは、「南小連 with 綺楽々 翔華」のみなさまの踊りではじまりました。
第1部は、熊谷空襲犠牲者への黙祷。
「熊谷市非核平和都市宣言」の朗読。
富岡清熊谷市長などの来賓のあいさつがあり、
2部の落語・漫談の2部構成になっています。
会場の客席は500名です。
29回目の平和寄席のチケット入場者は404名(当日購入者30名、予約20名)です。
最初に、平和寄席を提案した元熊谷市議員の原田雅夫さんも会場にいました。


 オープニングで踊る「南小連 with 綺楽々 翔華」のみなさま

 漫談「ねづっち」

 

 落語「笑福亭 鶴光」

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「平和だからこそ 人は笑える」 第29回くまがや平和寄席

2018年07月10日 | くまがや平和寄席

 「平和だからこそ 人は笑える」
そんな世の中が続く事を願い、今年も平和寄席を行います。
益金は、熊谷市の「平和基金」に寄付をいたします。

出演者:落語・笑福亭 鶴光
    漫談・ねづっち
    落語・桂 竹もん
    落語・三笑亭 司風

と き:2018年8月10日(金)午後6時~
ところ:熊谷市立文化センター
入場料:1500円
主 催:平和寄席実行委員会

 

 

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くまがや平和寄席は、今年は開催しません。

2017年07月18日 | くまがや平和寄席

 平和寄席実行委員会から、
「くまがや平和寄席は、会場の熊谷市立文化センターの耐震工事のため今年は開催しません。」
との連絡がありました。なお、市報くまがやの7月号にも開催中止が掲載されています。

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三遊亭 金馬師匠を迎えて、28回目の「くまがや 平和寄席」

2016年08月05日 | くまがや平和寄席

 三遊亭 金馬師匠を迎えて「第28回くまがや平和寄席」が行われました。

 

オープニングで踊る「南子連 with 綺楽々 翔華」

 来賓に富岡市長を迎えて

落語  笑福亭 希光

 

 

落語 三遊亭  鬼丸

太神楽  鏡味  味千代

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米軍機墜落のこと

2015年08月18日 | くまがや平和寄席
 くまがや平和寄席実行委員会で「戦後70年の平和への願いを込めた」作品を募集しました。
応募者の作品を紹介いたします。

「米軍機墜落のこと」

 それは終戦直前のことと思うが、確かな記憶はない。
なにしろ70年も前の事で、しかし私が7、8才の頃の話だからだ。
もしかしたら夢の中の事なのかも知れないが、なぜか夏の暑い陽射しと青い空は折にふれ思い出す。
 さて、そんな夏の日熊谷上空で米軍機が(日本の高射砲で撃墜されたのだろうか)墜落しようとしていた。
私も子供心に「バンザイ」と叫んでいたのだろう。
当然のことながら、乗っていた飛行士が死亡したか、捕虜となり殺されたかわからない。
 じきに終戦となり、私は小学4年生から民主主義教育を受けた。
戦後の数々の困難を子供なりに乗り越え新制中学から高校へと進んだ。
 そんな中で、時おり米軍機墜落のことを思い出すのだった。
飛行士はどうなったのだろうか。彼にも本国には父母も兄弟もいただろう。
もしかしたら愛する婚約者も。
そんな風に考えていくと無事本国へ帰っていることを願わずにいられない。
最悪の事態を考えるとまぶたがぬれてくるのだった。
戦争は負けた方勿論、勝った方も不幸にするものだと思う。
 そして、不幸になるのは金持ちや政治家でなく、一般の市民なのだ。
そのことを忘れてはならないと思う。

 熊谷市本石在住

 2015年7月27日 記
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