格差のない平和な社会をめざして   

社会民主党の理念は「平和・自由・民主主義・平等・共生・連帯」です。
社民党熊谷の活動と地域情報を紹介します。

党内民主主義と公職候補者

2018年11月19日 | くまじろうの一言コラム

 来年の統一自治体選挙の候補者を決めるために、候補予定者からの「社民党推薦」での意思表明を受けて、
9月25日・10月17日の2回、参加者ひとりひとりから意見を求めて全党員会議で議論をした。

 今までの党の会議で候補者を決めることに、こんなに時間を費やしたことはなかった。
また、ひとりひとりの意見を聞くことも無かったと思います。

 公職候補者を「公認」でも、「推薦」でも、決めた責任が党にあります。
公認でも推薦でも責任の重さは同じと思っています。

 私の希望は、党員が多ければ、ひとりひとりの党員が責任を持つ意味を含めて、党員の1票投票で決めたいです。
それが党内民主主義ではないかと思います。
1票投票で決めるには党員が少ないので、全党員会議で出席者からひとりひとり意見を求めた、
今回のやり方は、ベストではないがベターだったのかもしれない。

 

 

 

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国労熊谷支部定期大会

2018年11月17日 | 脱原発・反核・反差別・平和運動

 午前は、空襲を忘れない市民の会の平和講座に参加して、午後から国労熊谷支部の定期大会に参加してきました。
丸山健二委員長のあいさつにあった「国労の意思を引き継ぐ若い人を迎えいれたい」は、社民党にも言えます。
毎回、あいさつに何を話そうかと悩んでいます。
今日の国労でのあいさつは、
1、来年の統一自治体選挙と参議院選挙について、
大事な選挙で参議選では2%の得票また2名以上の当選者を出さないと、政党を認められないことになる。
2、社民党を支援する労働組合や市民団体との意見交換会が必要なので、今後やっていきたい。
そのような内容で話したがうまく伝わった自信が無い。

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熊谷平和講座「明治150年を考える」に22名

2018年11月17日 | 脱原発・反核・反差別・平和運動

 熊谷空襲を忘れない市民の会の熊谷平和講座が17日に開かれ、市民が22名が参加しました。
学習会は加藤一夫さんを講師に、毎月1回開かれています。今回は10回目です。
講師から、1868から1889年の明治憲法制定までが明治維新と言う説明から始まりました。
150年というテーマで、範囲が広すぎるので感想を書くと、戦争の150年だった。
戊辰戦争(1968年~1869年)
琉球併合(1872年~1879年)
西南戦争(1877年)
日清戦争(1984年~1895年)
日露戦争(1904年~1905年)
満州事変(1931年)
日中戦争(1937年~1945年)
太平洋戦争(1941年~1945年)第二次世界大戦



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【熊谷平和講座】明治150年を考える

2018年11月14日 | 脱原発・反核・反差別・平和運動

  平和講座「明治150年を考える」
日時:11月17日(土)9時30分~11時
場所:熊谷市立障害福祉会館・第一会議室(市役所の駐車場が使えます)
講師:加藤一夫さん
参加費:無料(カンパ歓迎)
主催:熊谷空襲を忘れない市民の会  

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2018年11月度全党員会議

2018年11月13日 | 社民党熊谷の活動報告

  11月の全党員会議には11人の参加者。
党員が地域で市民運動などに参加している講演会や学習会の案内について紹介をしました。
統一自治体選挙を地域で進めるには、公約の進捗状況と次の公約の資料を作ってほしいとの要望がありました。
党員が地域活動(政治活動)では、社民党の支持を広めるための資料(議会報告など)が必要です。
選挙で候補者が評価(投票)されますが、同時に社民党も評価されます。
インターネットの時代ですが、市民に評価をする紙媒体の資料(議会報告などの活動報告)が必要です。
残根ですが、ホームページやブログもTwitterなどの更新が、1年以上もされていない社民党の議員もいます。


 古いスクラップ帳に、地方議員の投票に重視することはの問いに、
1位が候補者の所属する政党、応援する政党、
2位が候補者の政策や主張、
3位が候補者の日頃の活動でした。

興味深かったのが、4位の「個人的なつながり」や「身近な人の評価」の、いわばお願いされての投票は、あわせても500人強しかおらず、
地域でのしがらみなどよりも、やはり自らの意志で選びたいという思いが垣間見えました。


 

2018年11月度全党員会議資料

1、報告事項
  ①、10月17日:10月度全党員会議       12名参加
  ②、10月20日:大里郡市人権フェスティバル実行委員会     8名参加
  ③、10月28日:社民党埼玉県連合政治スクール   1名参加
  ④、平和寄席会計の報告について 

2、審議事項                             
  ①、日本社会主義青年同盟 機関紙『青年の声』への意見広告掲載    掲載料:5000円
  ②、参院選比例のはがきの「宛名書き」の準備について
     来年の第25回参院選は、党存亡の分水嶺であり、比例票2%の獲得及び選挙区・比例区3人以上の当選が至上命題です。
    これまでは、自治体議員及び元議員の後援会名簿等に頼っていましたが、全党員が我がこととして参議院選挙に臨むため、
    年賀状を書く時期に比例はがきの宛名書きのリストを作成してください。
    各党員ひとり、20枚のはがきを配布予定です。 

3、当面の日程
   ①、映画と講演「首都圏にやってきたオスプレイは? 」
    第1部 DVD「This is a オスプレイ」上映
    第2部 講演  講師:二橋 元長さん(埼玉県平和委員会事務局長)
    日 時:2018年12月8日(土)13時15分開場 13時30分開演    終了:16時30分
    場 所:緑化センター       参加費:500円      主 催:熊谷平和市民連絡会
     ②、水島朝穂憲法講演会
    日  時:11月21日(水)18時30分~20時30分  場  所:さいたま市民会館うらわ 705・706集会室
    参加費:500円               主  催:戦争をさせない埼玉県1000人委員会
    ③、11・26オール埼玉総行動
    日  時:11月26日(月)18時30分~19時30分     場  所:大宮駅西口
    主  催:「安保関連法」廃止!集団的自衛権行使容認「閣議決定」撤回を求めるオール埼玉総行動実行委員会   

5、12月の全党員会議

   12月18日(水) 午後6時~ 

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