格差のない平和な社会をめざして   

社会民主党の理念は「平和・自由・民主主義・平等・共生・連帯」
社民党の活動と地域情報を紹介してます。

青年よ再び銃をとるな

2014年06月27日 | くまじろうの一言コラム
 1951年日本社会党委員長に就任した鈴木茂三郎は、就任演説で戦争反対を訴え、次のように演説した。

「青年の諸君に対しましては、ただいま再武装論がございます。
再武装を主張する当年60余歳の芦田均氏が鉄砲を持ったり背嚢を背負うのではないのでございます。
再武装をするとすればいわゆる青年の諸君が再武装しなければならないことは当然でございます。
私は青年諸君はこの大会の決定を生かすために断じて銃を持ってはならない。
断じて背嚢をしよってはならない」と演説をしたのです。
この演説は大きな反響を引き起こしました。
鈴木茂三郎委員長の演説は「青年よ再び銃をとるな」として標語となりました。
 このころは、朝鮮戦争、自衛隊となる警察予備隊などの情勢により、「青年よ再び銃をとるな」の演説となったのです。

 今、安倍政権は集団的自衛権の行使容認で、『政府の行為によつて再び戦争のできる国』にしようとしています。
日本は2度と銃を持ってはならないのです。
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憲法を次世代に伝える役割が、今を生きる私にある

2014年06月26日 | 憲法をくらしに生かそう
 6月22日の東京新聞に掲載された「時代を読む」が手帳に転記されていたので、
ブログに転載します。

『100年後にも人々が平和を享受できるようにするにはどうしたらよいのか、
というような発想はどこにもないままに、集団的自衛権を強行しようとする。

100年後にも通用する憲法の役割を考えるのではなく、
解釈の変更だけで、事実上の憲法を改定・・・・・』
 内山 節(立教大学大学院教授・哲学者)

100年経っても「平和がいちばん」です。
戦争を放棄した「日本国憲法」を次世代へつなぐ役割が、
今を生きる私にある。
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7月の憲法講演会

2014年06月23日 | 脱原発・反核・反差別・平和運動
「何考えてんの?安倍政権」斉藤美奈子講演会

【埼玉西部地区憲法講演会2014】

と き:7月3日(木)18時30分より
ところ:坂戸市文化施設オルモ3階(東武東上線・北坂戸駅東口)
参加費:500円



【水島朝穂さん講演会】
「集団的自衛権と立憲主義の危機 憲法を無視する安倍内閣の暴走を阻止しよう」
と き:2014年7月24日(木) ■開場:18時~ 開演:18時30分~
ところ:さいたま共済会館
参加費:500円
主 催:九条の会・さいたま



【憲法と人権を考える市民のつどい】
日本国憲法9条の理念を掲げ続けて

「集団的自衛権を認めるのか!?海外で戦争する国づくりNO!」
と き:2014年7月31日(木)18時30分~
ところ:埼玉会館・大ホール
講 師:なかにし礼(作家・作詞家)
    青井 美帆(学習院大学教授)
主 催:埼玉弁護士会
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「集団的自衛権の行使容認反対!」街頭宣伝行動 

2014年06月22日 | 社民党熊谷の活動報告
 社民党埼玉県連合は、「集団的自衛権行使容認反対!」の街宣行動を展開します。

期 間:7月10日(木)~23日(水)
行動時間帯:13時~19時
行動内容:街宣車で公園や住宅街で訴え、リーフ撒き、駅頭街宣行動。夕方から、各ブロックの主要な駅で宣伝行動をおこなっていきます。

 北ブロックの予定行動日:7月11日(金)・15日(火)・20日(日)
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2014ふくしまの子ども支援活動

2014年06月22日 | 脱原発・反核・反差別・平和運動
◆2011年の震災による福島第1原発の事故から3年が経ちますが、未だに福島在住の子どもたちをめぐる環境は何ら変ることがなく、おの積もる不安やストレスは想像を絶するものであります。さらに我が子のそうした情操を心配うる親御様たちの気持ちも未だに決して穏やかではありません。

◆今年も私たちはそうした福島の子どもたちのに思う存分遊んでもらうように、夏休みの一時保養会を計画いたしました。7月20日(日)から24日(木)までの5日間を熊谷市三ヶ尻の幸安寺に招待し、バーベキューや花火、プールでの水遊びなどと、青空の下でのびのびと遊び、おもいっきり楽しんでもらおうと考えています。

◆この催しには昨年同様およそ80万円の予算を見積りし、度々のことで誠に恐縮ですが、皆様のご賛同とご協力をお願いする次第です。

◆賛助金お申し込み書にご記入いただき、1口1000円としてご協力いただきたく、皆様のお力添えを心よりお願い申しあげます。


ふくしまとくまがやの子どもをつなぐ会
       代 表 新藤 龍雄
       事務係 細見 弘道
熊谷市三ヶ尻1523/幸安寺気付け TEL048-532-3600
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