知恵の輪 間 ぬけ作のブログ

木工木楽屋が参加したクラフト市・手づくり市の報告のブログです。

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※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

ART&CRAFT @ ふくちやまVol.4

2012年10月30日 09時53分56秒 | クラフト市

今回の報告はART&CRAFT @ ふくちやまVol.4です。

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開催日時 平成24年10月28日(日)10時~16時

会   場 KRT大江町駅前「鬼の回廊・鬼瓦公園

主   催 アート&クラフト@ふくちやま実行委員会

今回もいつものように前日の9時に自宅を出発し友人の秋の自宅展を見て今回の会場には15時ごろ到着。このイベントは今回が第4回ですが第1回がこの会場で木工木楽屋は第2回からの出店でこの会場は初めてです。第2回  第3回 のブログを見る

開催日前日 27日(土)

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上の写真が KRT大江駅です。(KRTは北近畿タンゴ鉄道の略称です。)

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皆さんこの人物をご存知ですか。

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真下飛泉 (ましもひせん) (1878~1926 明治11年~大正15年)氏です。真下さんは現福知山市大江町河守で農家の二男として生誕されたそうです。私 今回のミニ旅行(?)のためいろいろ調べていると ここKRT大江駅の2階に  真下飛泉の資料室があるのを知り訪問しました。(私 1ヶ月前までこの人物全く知りませんでした。)

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写真は飛泉が兄に贈った直筆の掛け軸だそうです。貴重なものを見ることができました。

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私の父親もよく歌っていた「戦友」(ここはお国を何百里、離れて遠き満州の・・・・)私 この歌詞をパソコンで打っているだけで涙が出てきます。私の父も戦争で満州に行っていました。

鬼さんいろいろ

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      ここ大江町に来ると多くの鬼さんに出会うことが出来ます。

今夜の夕食とお風呂

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夕食は今回の会場から車で10分ぐらいのところにある あしぎぬ大雲の里の味わい料理鬼力亭でごぼうと牛肉の玉子とじ定食(930円)とお薬たくさん。ここには研修・宿泊施設があり300円でお風呂に入ることができました。(お風呂は事前の確認の必要あり)

10月28日(日)イベント当日

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    駅前交差点付近にはイベントののぼりがたくさん。

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朝 6:40ごろ スタッフの皆さん雨の中 区割り作業です。この日は事前の天気予報でも終日弱い雨とあり諦めてはいたのですが・・・・・

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このような区割りの印も用意されていました。

会場はこんな雰囲気です。

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飲食ブースです。

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写真は10時ごろ撮影したものですが雨にもかかわらずだんだんお客様の数も増えにぎわってきました。

鬼の回廊では

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アートスペースのコーナーや音楽演奏があり皆さん熱心に見ておられました。ただ 我が木工木楽屋は両手を使う知恵の輪の体験なので雨の日は残念ながらお店は開きません。いつも他の作家さんの作品はゆっくり見ることが出来ないのですがゆっくり拝見し12時前に会場を後にしました。帰宅途中三和町付近で電話が入り『昭ちゃんどこで出店してるの』です。いつもの同級生夫婦今回も孫2人を連れて来てくれたのです。

今回のイベントについて

今回もお客様の集客に大変努力をされ準備も十分されたのですが私は雨には勝てず大変申し訳ないのですが出店しませんでした。今年 雨で出店できなかったのは今回を含め3回目です。次回 快晴を願います。

     木工木楽屋のHPへ   次は長野県伊那市です。

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京都 らふ工房 秋の自宅展

2012年10月29日 12時29分19秒 | 友人宅訪問

今回の報告は友人の自宅展です。27日(土)9時自宅を出発

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京都 らふ工房(三村無垢・ゆきえさん) 秋の自宅展

2012年10月20日(土)~11月4日(日)10時~夕暮れ

京・右京区京北西町下迫田5-1

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今回 案内のはがきをいただき久しぶりに訪問させていただきました。

写真は展示会場のひとつでもある母屋です。

木工作品の紹介

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木工作品は三村無垢さんとスタッフの高室久志さんで作っておられます。写真は作品のほんの一部です。

ゆきえさんの染織作品

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          染色は草木染だそうです。

期間中はcafe&Gallery360もオープンされています。

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私が訪問したとき 4人のお客様のオリジナルランチの準備をされていました。すばらしいテーブル・椅子で食べるランチは最高です。(たぶん)
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         写真は三村無垢・ゆきえ夫妻です。

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写真は展示会場の間にある中庭です。私 ここで美味しいコーヒーいただきました。

訪問させていただいて

ここ 右京区京北西町下迫田は京都の中心から1時間ぐらいで来ることができます。木工・染織作品をゆっくり・のんびり楽しみたい方は一度訪問されては。たまには田舎(失礼)に来るのもいいかも。私も又訪問させていただきます。ありがとうございました。

          木工木楽屋のHPへ

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浜屋敷 伝統工芸・手づくり市

2012年10月22日 23時16分04秒 | クラフト市

今回の報告は浜屋敷 伝統工芸・手づくり市です。

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開催日時 平成24年10月20・21日(土・日) 10~15時

開催場所 大阪 吹田 浜屋敷

主   催 特定非営利活動法人 吹田歴史文化まちづくり協会

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今回の会場は大阪の吹田に ある吹田歴史文化まちづくりセンター 浜屋敷です。浜屋敷は江戸時代末期の庄屋屋敷を再生した建物だそうです。

浜屋敷のすぐ近くに

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吹田の渡し があります。上の写真3枚は会場の下調べのために10月12日に来た時に撮影したものです。

浜屋敷だんじり庫

浜屋敷の一角に浜屋敷だんじり庫があり現在は神境町だんじりが展示してあります。今回のイベント参加ではじめて吹田にだんじりのあることを知りました。そしてゆっくり説明をお聞きすることができました。

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浜屋敷だんじり庫神境町だんじり

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欅のだんじりの彫り物はすばらしく高い技術がわかります。感動です。

浜屋敷の建物の中にはなつかしい

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竈(かまど・へっつい)さんがあります。京都ではおくどさんといいます。私の実家にもありました。ただ消防法の関係で1年に1回ぐらいしか利用されないそうです。

今回のイベントのタイトルは伝統工芸・手づくり市です。

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大阪欄間・唐木指物・大阪仏壇・泉州桐箪笥等の大阪の伝統工芸の説明や体験が浜屋敷の座敷でありました。

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私も唐木の箸の体験をしたかったのですが知恵の輪の体験が忙しく出来ませんでした。残念。

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写真のご婦人理事長さんだそうです。写真中央は今回みなさんに販売される丹波黒豆を洗っておられるところです。調理すると

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写真のようになります。私 2日間でバタじゃが×3 黒豆×3いただきました。バタじゃが100円 黒豆50円でした。ここへ来るとお昼の心配は要りません。

2日とも朝のモーニングは

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       作りたてのチーズケーキ最高でした。ホットコーヒー付き300円です。

今回の会場は

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          こんな雰囲気です。

今回の木工木楽屋のブースは

10月20日(土)

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10月21日(日)

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いつの時間帯も挑戦者でいっぱいです。2日間で200人以上の方が挑戦してくれました。

そしてこの女の子

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間ぬけ作より より難易度の高い木工木楽屋の自信作スーパーぬけ作君も解いてしまったのです。写真撮影させていただきました。

そして会場では

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竹を使った工作もあり みなさん体験をされていました。

わたしも20日に畳みの体験をさせていただきました。

今回のお土産

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その1 今回のお土産はお隣のブースで体験をされていた畳屋さんで作った大き目のコースター?(茶たく?)です。一辺が19CMあるので玄関で一輪挿しの花台として使用します。木工木楽屋は写真のような木の一輪挿しも過去には作っていました。

その2 そして京都・福知山のイベントで親しくなった木の香りアート『まどころ』の藤村さんから保津川あられをいただきました。藤村さんの作品が京もの工芸品 第1回京都オークション に選定されたそうです。すごい。作品は 作品一覧のLot.32に掲載されています。

他に こんなおじさんも

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       バブパイプのおじさんです。お名前聞くの忘れました。

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参加させていただいて

今回も又同級生夫婦孫3人を連れて京都の宇治から会場に来てくれましたが体験のお客様が多くゆっくり話せませんでした。会場内では近くの多くのボランティアの皆様も運営に協力されすばらしいイベントでした。又機会があれば参加させてください。今回もまた美しい女性から11月に開催される雑貨市のおさそいを受けましたが残念ながらその日は予定が入っていました。スタッフの皆様ありがとうございました。楽しい思い出が又ひとつ出来ました。感謝です。
          今回の走行距離98Kmでした。

  木工木楽屋のHP      次の出店は京都府・大江 鬼瓦公園です。

 

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花の文化園 フルルクラフトフェア

2012年10月15日 11時07分56秒 | クラフト市

今回の報告は10月13・14日(土・日)に開催された花の文化園 フルルクラフトフェアです。

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会 場 大阪府立 花の文化園 大阪府河内長野市高向2292-1

協 力 ガラスアトリエ「SEIKO-GLASS」

今回もつう工房さんのHPを見て今まで参加したことのないイベントだったので申し込みました。花の文化園では年間を通じて多くのイベントや講習会・即売会がありこのフルルクラフトフェアも秋のイベントのひとつです。

10月12日(金)イベント前日

いつものように木工木楽屋は旅行を兼ねてイベント参加なので12日の9時ごろ自宅を出発。名神・近畿自動車道を利用して今回の会場へ今回の会場横に河内長野市立林業総合センター「木根館」がありしばらく見学。そこで下記のような

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秋の新作展のちらしを見て会場が千早赤阪村だったので時間も十分あり南河内林業総合センター「ラ・フォレスタ」

途中あまりにも稲刈りの後が美しかったので写真撮影。

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        15時ごろ撮影

16時20分ごろラ・フォレスタに到着

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会場内でジャンルの異なる作家さんの作品を拝見。コーヒーをいただきしばし休憩。千早赤阪村は大阪府下で唯一の村であることは知っていたので一度は来たかったところです。

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撮影→ブログ掲載の了解を得て室内の写真撮影。美人(写真奥の女性)のスタッフの方 木にも詳しくいろいろ伺いました。千早赤阪村が日本の棚田100選のひとつであることも教えていただきました。

そして宿泊するホテルは決まっているのですが宿泊地が決まっていないので近くの道の駅へ(ホテル → ホテルハイエース)

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あまりにも小さい道の駅にびっくりです。この道の駅のすぐ近くに

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楠木正成の生誕の地があり見学。それだけではなく道の駅をはさんだ反対側に

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楠公さん産湯の井戸があり見学。少し歴史の勉強ができました。

10月13・14イベント当日

今回の会場は

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広い園内の中のイベント広場です。(写真の階段を上がったところ)写真中央の三角の建物が大温室です。

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         形のいい きれいな温室です。

今回の会場は

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               こんな雰囲気です。

木工木楽屋のブースです。

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ここイベント広場ではフラワーコンサートが行われ順番を待っている方や演奏が終わった方がぬけ作に挑戦してくれました。

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    あまりにも秋の空が美しかったので。パチリ。13日9時7分撮影

イベントのコンサートいろいろ

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上の3人も演奏の合間にぬけ作に挑戦してくれました。結果は・・・・・

会場では

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今回このイベントの窓口をしていただいた ガラスアトリエ「SEIKO-GLASS」さんのとんぼ玉の体験もありました。1回1,000円です。

そしていつもの

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同級生夫婦 今回は孫4人を連れて京都の宇治から来てくれました。木工木楽屋が出店するとお客様の数は増えます。

花の文化園といえばです。

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そして今回の1枚は

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          この写真です。14日9時24分撮影

テラコッタドール て 知ってますか。(私2012年10月12日まで知りませんでした。)

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写真のように広い会場のいたる所に植木鉢で作った置物・人形があります。花時計の前にも。

そして今回驚いたのが

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この男性です。失礼にも木工木楽屋の自信作「スーパーぬけ作君」を解いてしまったのです。私 ショックです。しかし 少しうれしいです。

今回の温泉

9月12日(金)

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             うぐいすの湯

9月13日(土)

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                風の湯

今回の会場近くにはたくさん温泉・銭湯があり今回はこの2店でお世話になりました。

今回の宿泊地

9月12日(金)

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       道の駅 かなん

9月13日(土)

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       道の駅 いずみ山愛の里

今回もいつものように道の駅で宿泊です。宿はいつものホテルハイエースです。朝方 少し寒かったです。カーネルすると季節の移りかわりがよくわかります。

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今回の走行距離は252Kmでした。

参加させていただいて

気持ちのいい秋空のもとでゆっくり・のんびりクラフト市を楽しむことができました。花の文化園の担当のT・Kさん 今回の窓口のK夫妻ほかイベント関係者の方にお礼申し上げます。感謝です。楽しい思い出がひとつできました。きらく。

     木工木楽屋のHP   次は大阪 吹田 浜屋敷です。

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第2回 越前秋季陶芸祭

2012年10月08日 23時45分54秒 | クラフト市

今回の報告は第2回 越前秋季陶芸祭です。木工木楽屋は昨年に続き2回目の出店です。昨年のブログを見る。

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               今回のちらしです。

開催日時 10月6日(土)7日(日)8日(月・祝)

会   場 福井県陶芸館越前陶芸村文化交流会館越前陶芸村一帯

主   催 越前秋季陶芸祭実行委員会

越前秋季陶芸祭は多くのイベントがあり主なものは新作展・美味しい器展です。そして木工木楽屋が参加させていただいたクラフト市です。当初クラフト市は6・7日の2日間の予定でしたがお暇な方は8日も出店可能ということで木工木楽屋は3日間出店させていただきました。今年の5月愛知県の三州足助屋敷で開催されたわかばクラフト市で3日間出店したのですがあまりにも頑張りすぎて後が大変だったので今回は少しセーブしてのぞみました。他にも秋の青空コンサート・福井の語り部発表会・秋季茶会・ゆのみのマーカー絵付け・ろくろ体験などがあり私が一番興味があったのは会場内にある越前窯(あな窯)でした。何回も見学させていただきました。

9月5日(金)開催日前日

今回もいつものように旅行もひとつの目的なので開催日前日の朝8時半ごろ自宅を出発しました。越前陶芸村に行くにはいろいろ行く道順があるのですが今回は一般道ばかりで大原を通り朽木・保坂・高島から161号・8号・305号線のルートで行きました。

敦賀を過ぎ305号線南越前町に入ったところに河野があります。

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海岸沿いに北前船があります。船大工さんが作った木造ではありません。コンクリート製です。305号線をはさんだ反対側に北前船主の右近家があります。

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写真は右近家です。中には国の登録有形文化財の西洋館もあります。

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       この建物和洋折衷だそうです。

入り口横には

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底引き網漁船が引き上げた碇も展示されています。

右近家から少し行ったところに南越前ダイビングパークがあり

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金曜日だというのに(勝手です。)数人の方がアオリイカ釣りをされていました。長時間アオリイカが釣れるのを待っていましたがやっと釣れました。私も20~30代のころ渓流釣りをよくしていました。

今回の会場

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13時過ぎ今回の会場越前陶芸村に無事到着。写真が今回の会場です。円筒の黄色い建物が越前陶芸村文化交流会館です。

越前窯

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私が到着した時には越前窯 に黒い煙が・・・・このときは一番奥の窯の温度は900度を少し超えたところでした。この窯焚きも今回の重要なイベントのひとつです。3日(水)の夕方17時ごろにバーナーで点火されたそうです。

おけら

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夕方5時半ごろ再び越前窯を 見学すると足元におけらです。久しぶりに見ました。『私の名前・姿を知らない方が多いので木工木楽屋さんのブログに掲載してほしい。』とお願いされたので掲載しました。

9月6日(土)第2回 越前秋季陶芸祭初日です。天気 くもり

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第2回 越前秋季陶芸祭はじまりです。

秘密兵器発見

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写真は6日の朝7時29分の写真です。この広い会場にあまり落ち葉がないのです。誰がいったいほうきで清掃をされているのかと思っていました。謎が解けました。

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       クラフト市の会場はこんな雰囲気です。11時44分撮影

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そして木工木楽屋のブースです。2間×3間の広いテントすべてが体験ブースです。うれしい。感謝。そしていつもの野点傘が目印です。

そして今回のイベントのひとつ

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秋の野外コンサートです。会場は木楽屋のブースのすぐ前です。

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歌・オカリナ・楽器の演奏などプロ(たぶん?)の一流の 音楽です。オカリナはここ越前で焼かれたそうです。

速報です。記録が更新されました。

先ほど(9日15時)郵便受けを見ました。郵便物が・・・ 福井市西谷にお住まいの女性からです。80円切手2枚です。実は知恵の輪「間ぬけ作」を購入いただいた方にはA4判の説明書を渡しています。「どうしても解けない場合は80円切手2枚送ってください。」です。今までイベントが終わり2~3日後や1週間後はあるのですが翌日は最速です。福井市西谷にお住まいの○ ○○子さん記録更新です。おめでとうございます。すぐにコメントを書いて解答書2枚郵送します。

9月7日(日)第2回 越前秋季陶芸祭2日日です。天気 午前中 雨

7日(日)だけのイベントが2つあります。そのひとつが

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        広い会場内での越前陶芸村秋季茶会です。

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上の4枚の写真はイベントが始まる前の9時30分ごろ撮影したものです。今年は船が登場です。すごい。

もうひとつが

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福井県ボランティアガイド連絡協議会 主催の 第9回福井の語り部発表会です。多くの方が参加されていました。

そして木工木楽屋のブースです。

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この日は午前中雨のため展示台はテントの中です。残念ながらシンボルの野点傘は開けません。

そしてこの男の子

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間ぬけ作を解いてより難易度の高いスーパーぬけ作君も解いてしまったのです。びっくりです。作者の私に失礼です。しかしうれしいです。写真はいったんひとつにして又戻してくれたところです。

この日も越前窯へ

2日目のイベントが終わりお風呂に行く前に

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どちらを掲載するか悩んだ結果2枚とも掲載。焼きたてのお餅いただきました。おいしかった。(18時4分撮影) そして

今回の温泉

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今回の会場のすぐ近くにある花みずき温泉 若竹荘です。なぜか小曽原簡易郵便局も兼ねています。ヌルとした泉質最高です。入浴料400円です。私 5日・6日・7日の3回お世話になりました。そして再び

越前窯へ

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7日19時15分ごろの越前窯です。みなさん真剣です。

ここで越前窯の温度の変化です。

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Conv0060 ② 6日17時36分

Conv0007_2 ③  7日18時4分

①では窯の一番奥の温度が920度でしたが③では1172度まで上がっています。目標は1200度以上だそうです。
7日(訂正です。正しくは8日(月)昼ごろ)に火を止め窯出しは1週間後の14日だそうです。いかにこのような薪を使っての窯が大変な作業かがわかりました。これから購入する時は値切らないようにします。(たぶん)

越前窯兵衛さんよりブログに訂正および追加の文章を寄せていただきました。 ありがとうございます。早速訂正・追加しました。
火止めは7日ではなく、8日(月)正午頃でした。
結局、薪での焼成は丸5日となりました。
火止め前の温度は前天1318℃、中天1225℃(奥天もほぼ同じ?)でした。 
(原文のままです。)

9月8日(月・祝)第2回 越前秋季陶芸祭3日日です。天気 晴れ

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       あまりにも青空がきれいだったので展示台の撮影です。

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8日(月・祝)3日目の木工木楽屋のブースです。持参した2×3・2×2mの日よけが役に立ちました。皆さん真剣に挑戦してくれました。

今回のお土産

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今回のメイン会場である越前陶芸村文化交流会館の中ではお気に入りのコーヒーカップで美味しいコーヒーがいただけるのです。素敵なアイデアです。ただ館内は撮影禁止なので写真はありません。

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今回はお二人の作品を購入させていただきました。私 コーヒーカップのコレクターです。2010年7月のブログ

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今回は3日間で300人以上の方にぬけ作に挑戦していただきました。ただ 少しヒントを言い過ぎました。深く反省。今回の走行距離292Kmでした。夜21時ごろ無事帰宅。

参加させていただいて

このようなすばらしいイベントに参加することができ木工木楽屋にとってすばらしい・たのしい・忘れることの出来ないイベント参加になりました。スタッフ・職員・関係者の皆様に厚くお礼申し上げます。又来年元気であれば出店の申し込みをします。よろしくお願いします。きらく。

          木工木楽屋のHPへ

           

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別所温泉 クラフトフェア2012

2012年10月01日 15時52分30秒 | クラフト市

今回の報告は第5回あいそめ祭り別所温泉 クラフトフェア2012です。

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今回のチラシ・ポスターです。会場近くのいたるところでこのポスターを見ることができました。集客に大変頑張っておられます。そしてお客様に配られる出展者ガイド A3判の2ッ折です。完璧なガイドです。私の知る限りこれだけの完璧な出展者ガイドははじめてです。

日 時 9月29日(土) 10時~16時
      9月30日(日)  9時~16時 (雨天決行)

会 場 別所温泉あいそめの湯 芝生広場

主 催 別所温泉あいそめ祭り実行委員会

後 援 別所温泉旅館組合ほか( HPで )

9月28日(金)

今回の会場には午後2時ごろ 名神・中央道・長野自動車道を経由して無事到着。感想 京都からは400Km あまりにも遠い。

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今回の会場 芝生広場です。区割りの作業を始められたところでした。奥の黒い帽子の方がクラフトフェアの責任者の中村さんです。

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今回の会場の横にはあいそめの湯があり足湯もあります。
実は私 平成20年の5月この施設のオープンのテープカットに立会い最初にこのお風呂に入ったのです。(平成20年のHPを見る

会場のすぐ近くに

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別所温泉駅があり平成20年の5月に出店したときは案内の地図の前でお店を出させていただきました。

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構内から見た別所温泉駅(駅名表示板)と別所温泉駅を出発したところの電車 上田行きです。別所温泉駅はローカル線「別所線」の終着駅です。私 前回はこの電車で上田までいきました。

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       構内にある丸窓電車(モハ5250)

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北向観音さんへ行く石段を降りたところに中村さんのお店CRAFTギャラリー作る屋があります。多くの作家さんの作品を販売されています。ここで少し休憩 コーヒーをいただきました。

この日の温泉は

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外湯めぐりのひとつ 名湯 石湯です。欅でつくった建物は大変立派です。浴槽の3分の1ぐらいは大きい石です。入浴料は150円です。ちなみに京都は410円です。(もちろん温泉ではありません。)

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       この日は中秋の名月の1日前でした。記念にパチリ。

9月29日(土)

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午前10時開会のご挨拶をされる○○さん(すみません。お名前忘れました。)第5回あいそめ祭り 別所温泉 クラフトフェア2012 始まりです。

写真は

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オープニングにふさわしい 信州塩田平 和願太鼓の演奏です。迫力がありました。

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太鼓演奏の後 多くの子供たちがぬけ作に挑戦してくれました。

会場入り口では

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農作物やお昼のお弁当・おやき・パンなどの販売があり助かりました。あんことかぼちゃのおやきいただきました。京都におやきはありません。(たぶん)

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13時ごろから上田市消防十七分団のラッパの吹奏がありました。吹奏も上手でしたが皆さんの作る350円の馬肉の入ったおうどん最高でした。今までに食べたおうどんの中で一番でした。(少しほめ過ぎ)

会場は

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       こんな雰囲気です。芝生でのイベント最高です。

そして

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木工木楽屋のブースに長野県観光PRキャラクターのアルクマ君が来てくれました。アルクマ君は信州だけに出没する珍しいクマだそうです。背中のリックがかわいい。

1日目の

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木工木楽屋のブースです。消防団の4人も挑戦。なんと2人がぬけ作を解いてくれました。すごい。びっくり。ありえないことが。この知恵の輪 『すごい』 と言っていただき3人が買ってくれました。おかげで岡谷まで高速で帰れます。(笑う)

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       結局この日は15人が解いてくれました。

そして会場のおとなりの公民館で

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交流会を開催していただきました。ビール・お酒もたくさん出していただきました。そしてなんと

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主催者様の粋なはからいであいそめの湯の無料御優待券が受付時に配られたのです。すごい。うれしい。助かる。・・・・ありがとう。感謝。

9月30日(

この日は台風17号が夕方接近するという情報で4脚あった長椅子は1脚にし なるべく雨が降っても早く撤退できるようにしました。

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2日目の木工木楽屋のブースです。みなさん頑張って挑戦してくれました。結局14時半ごろからパラパラと雨が降り出し少し早く終了しました。残念。あと2時間雨が降らなければよかったのですが。
今回の走行距離 803Kmでした。10月1日朝5時50分無事自宅に帰れました。

出店させていただいて

遠くまで来た甲斐がありました。前回よりもはるかに規模が大きくなり観光協会はじめ旅館組合・消防団等地元をあげての秋のイベントになっていました。地元の皆さんがこのイベントを大変楽しみにされておられるのがよくわかりました。関係者の皆様ありがとうございました。感謝です。体調が良ければ又申し込みます。

       木工木楽屋のHPへ  次の出店は福井県越前です。

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