知恵の輪 間 ぬけ作のブログ

木工木楽屋が参加したクラフト市・手づくり市の報告のブログです。

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第3回 手づくり市 in ゆめおーれ

2015年07月27日 19時26分59秒 | クラフト市

今回の報告は7月25・26日に開催された第3回 手づくり市 in ゆめおーれです。

今回のA4版のちらしです。木工木楽屋はブース番号 5 です。工房名の後に音符があるブースは体験ができるブースです。大変よく考えられたすばらしいちらしです。木工木楽屋は6月最初のイベントで体調を崩し久びりのイベント参加です。今回も高速道路深夜割引適用のため23日木曜の夕方自宅を出発し北陸道のSAでカーネルしました。

今回の会場 ゆめおーれ広場には24日(金)の9時30分ごろ到着しました。

   区割りのライン引きの最中でした。

今回の会場の横にある はたや記念館 ゆめおーれ勝山です。

会場の一角には

 大きいポスターが

はたや記念館は入場無料で多くの小学生が見学に来ていました。私も小学生と一緒に説明員の方の説明を聞きました。少し勝山の歴史を知ることができました。

はたや記念館 ゆめおーれ勝山の2階です。

   私 勝山にこんな歴史があったことを初めて知りました。

はたや記念館 ゆめおーれ勝山の建物の中には

 カフェがありしばし休憩です。私 将棋好きです。そのあとホームセンターのはしごです。

おかいこさん

 はたや記念館 ゆめおーれ勝山の建物の後ろの小さい建物の中に蚕が飼育されていました。私 蚕が桑の葉を食べているところ初めて見ました。

夕日がきれいだったのでパチリ。

7月24日(金)19時20分ごろ撮影 白いテントが木工木楽ブースです。車はホテルハイエース。

開催日当日 会場はこんな雰囲気です。

写真中央の建物が はたや記念館 ゆめおーれ勝山 です。(写真 1)

木工木楽屋のブースです。

  熱いのに皆さん頑張ってくれました。

会場の前の通りを

恐竜とお神輿が通過です。ここ勝山ではいたるところで恐竜を見ることができます。25日午後4時ごろ

    土 産 (おみやげ)

越前織 清右衛門さんのコースターです。新しいデザインです。

今回の お・も・て・な・し

 中身は水道水です(撮影のため)

主催者様より25日は上の写真の地元勝山の恐竜水 26日はかき氷です。私 久しぶりにかき氷 頂きました。感謝。・・・・・

今回の温泉

7月24日(金) 勝山温泉センター水芭蕉

7月25日(土) 大野市 あっ宝んど

7月26日(日) 永平寺温泉 禅の里

参加させていただいて 

このイベントには夏休みの熱いのは承知で申し込んだのですが・・・・・ 凍ったペットボトル10本買いました。「暑かった」が感想です。主催者様は大変努力をされており 会場・駐車場・近くのお店等クラフト市には最適な場所ですが ただ7・8月はつらいです。やはり7・8月は近くにスキー場のあるような高原でないとだめです。来年も日程が変われば参加したいイベントです。

木工木楽屋からのアドバイス

いつ・どこで・何時から イベントを開催するかは主催者様の自由ですが 永年クラフト市に参加している おせっかいなおっさんのアドバイスです。

開催時期について・・・1年に1回のイベントでは春・秋の一番良い時期に開催した方がいいと思います。今回のようにかなりの宣伝をしていただいてもあの暑さでは中々お客様は来てくれません。春・秋は出展者の確保は難しいように思いますが応募期間を長くして他のイベントの落選組をねらえば埋まると思います。

初日の開催時間について・・・朝11時は遅すぎます。今回のように体験ブースが多い場合は営業時間に体験者数はほぼ比例するのでせめて10時です。真夏であれば搬入を早くして9時でも良いと思います。朝の散歩の方もお客様です。(搬入は近所に民家等がない場合迷惑にならないのでいくら早くても良いと思います。)

車での搬入について・・・今回の会場のように地面がコンクリートの場合 自分のブースの横まで車が入れると大変助かります。(写真 1)のようにこれだけ通路が広いのです。搬出のときは出展者全員がテントや展示物をかたずけながら1mぐらい下げればいいのです。

そのためには・・・今回4列あったブースの内側2列のブースの広さを間口2.5×3.0mにして約5mを確保してぐるっと回れる1方通行にすれば良いと思います。アクセサリー・小物の方は2.5m以下のテントの方が多くおられます。勿論 ブース代を少し安くする必要がありますが。

全国ネットでの公募について・・・今回のようにつう工房さんのHPに公募の案内が掲載されると多府県から多くの方が参加されると思います。私のように旅行の途中でクラフト市参加の者はいいのですが多くの方が職業なので赤字では困るのです。出展料は一部でガソリン代・高速代が他にかかるのです。今回 理由はわかりませんが私の知っているお二人が1日で帰られました。こんな主催者さんもおられます。当方田舎につき参加資格は売上金額に文句を言わない方。

開催月日について・・・大くの方は「何月の第〇土・日はどこのイベントに申し込もう」と決めておらるるのでなるべく開催は何月の第〇の土・日かを固定したほうがいいです。

勝手なことを書いてすみません。少しでも参考になればうれしいです。きらく。

 

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