仮面の告白『雲の上の虹』

この世の誉・不正・不道徳・破廉恥・権力者を追及し、無害なことも記録しつつ、雲の上の虹をめざす枕流亭の日記(日乘)

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SMAP解散:芸能ビジネスが未だ前近代であることを証明!

2016年08月16日 | 日記

 SMAP解散に関して、誰が一番悪いのかで、ネットは入り乱れている模様だ。

 ところで17日発売の週刊文春と新潮ではどうも論調が違うことがプレリリースでわかった。(差別化は当たり前だが)

 要は木村か中居か香取、いや事務所、副社長、飯島元マネと入り乱れている。

 文春は『「僕たちは15年前に壊れていた」SMAPメンバーが洩らした解散問題の核心』と題し、木村の結婚時点での崩壊を載せている。

 方や新潮は、

 総力取材! 「SMAP」解散の魑魅魍魎▼「ジャニー社長」自ら説得でも4人が反旗を翻した「真の理由」▼8カ月間も無視されて「キムタク」胸中に「4人をクビにして!」▼「キムタク」だけ「ジュリー副社長」と「フジテレビ社長」お誕生日▼「オーナー家」に冷遇されれば「香取・稲垣・草なぎ」の断崖絶壁▼元マネージャー「飯島女史」が芸能界ドンと密会したタイミング▼「ジャニーズ事務所」上手の手からこぼれた巨額の逸失利益

 と、木村に同情的に書いているようだ。

 拙は発端は会社のコントロールができなかった副社長Mに一番の責任があると考えているのだが。そもそも北朝鮮でもあるまいし、我が子に社長を継がせたいという前近代の発想で会社を私物化し、有能なマネージャーを使いこない能力のなさが問題なのだ。

 個人的には、例えば、紅白のトリになぜか近藤真彦を押し込むという暴挙をおかすようなソドムのj事務所など消えてなくなってほしいのが本音だ。所属のタレントもどんどん自分を生かせるところに行ったらいいのだ。それができないこともこの業界がいかにブラックでソドムかがわかるというものだが。

 もっとも、小池都知事の闘いのほうがもっと重要であって、興味深いのは当然だ。

 

 

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