今日も いただきます!

毎日の食事とネコ+あれこれ

いつもの居酒屋で

2018年11月21日 | いつもの居酒屋

 

 

「今日は飲み会になるかもしれない」

と、夫から言われており

夫がいてもいなくても

いつもの居酒屋に行くつもりでいましたが

暗くなってから

飲み会はないので

居酒屋に直行するとの連絡が入りました。

 

そんなことで

慌てて居酒屋に向かい

暖簾をくぐってみれば…

私が口開けの客でした。

 

そうこうしているうちに夫も来て

なにはともあれ

いつものこれからスタート

 

ゲソ天

天ぷらの上には

天つゆのようなのがかけてあり

そのつゆをしっかり絡めて

口に入れます。

いつも通りおいしい

 

 

茗荷と胡瓜の塩もみ

揚げ物のあとには

特に美味しく感じる塩もみ。

塩っぱすぎずスッキリ。

 

 

葱だれざる豆腐

なんたって私は豆腐好きなので

ひとりで全部食べたいくらいだけど…

ま、それも悪いから

夫に1/4ほど取り分けました。

 

 

カツ煮

煮カツとも言いますが

要は、カツ丼のご飯がないもの。

味が染みたとんかつ、

おいしいです。

 

 

蛸とにんにく炒め

夫は蛸もにんにくも好きなので

願ったりの一品。

なのでこの店に来ると

いつも食べたがります。

 

 

お刺身三種盛り

ハタ薄造り

(紅葉おろし・ぽん酢)

北海ぼたん海老

金目鯛皮霜造り

我が家の愛猫カイくんにも

お店の人たちの目を盗んで

こそっとお持ち帰り。

 

ここで、

ホッピーから冷酒に切り替えて

夫は秋田の新政(あらまさ)

私は京都の澤屋まつもと

ヘンなクセがなくキレも良くて

ともに旨し

 

お刺身が置かれるのと同時に

常連の40代女性が隣の席へ

「お刺身ってことは

もうそろそろ終わりってことですね。

だいぶ前にいらっしゃいました?」

 

ほんとうに…

私たちの肴の頼み方は

いつもいつも同じパターンで…

ま、みんなそうなんでしょうけど。

 

 

焼きフランクフルトソーセージ

前からメニューを見るたびに

一回頼んでみたいと思っていました。

なんて書けば

「そんな…、

何万もするものじゃないんだから

いつだって頼めば良いじゃない」

なんて思われそうですが…

 

やっと頼んだフランクフルト、

想像通りの庶民的な味で

おいしい

 

帰り道は、

これまたいつも通りに

コンビニに寄って

別腹の「安納芋タルト

なんてのを買いました。

これも美味しかったです。

 

 

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いつもの居酒屋で

2018年10月16日 | いつもの居酒屋

 

 

「明日は飲み会になるかもしれない

あー、ならないかな…」

夫は仕事の都合で遠出するらしく

その後に

飲み会があるかもしれないって話でした。

 

結局、翌日の夜は、

どちらになっても良いように

飲み会の場合には私ひとりで。

飲み会がなければふたりで

いつもの居酒屋に行くことに。

 

そんなことで当日は

お買い物にも行きませんでしたが

暗くなっても連絡がきません。

 

気を揉んでいると8時過ぎになって

「飲み会はありません。

1時間後くらいに着きます」とLINE。

 

時間を見計らって

ひとりお店の暖簾をくぐれば

お客様はわずか二人で

顔を見知った30代男性と40代女性が

カウンター席に少し離れて座っています。

 

「あらー、こんな遅い時間に珍しい!」

なんて、常連二人とお店の人たちに

にこやかに迎えていただきました。

 

 

そんな日も

いつものこれからスタート。

ゲソ天

「一人前だけ残ってます」

大将も私も

「あー、良かった!!」。

 

 

アジフライ

お客様が多かったりして

油に火が付いている場合には

斟酌しませんが

火が落ちている場合には

揚げ物を

二品お願いすることにしています。

 

アジフライはサクッとおいしい。

夫も到着して

熱々を頬張ることができました。

 

 

胡瓜と茗荷の塩もみ

揚げ物のあとには特に美味しいですが

ここのところ夫のお気に入りで

ほとんど一人で平らげました。

 

 

たことにんにく炒め

「前とおんなじものを頼んでいるなぁー」

ボードに数え切れないくらいの

メニューが書かれていますが

ほんとうに、

いつも同じものを食べているような…。

 

 

お刺身三種盛り

北海ぼたん海老

天然ワラサ(ブリ)

ホタテ貝柱

あー、どれも新鮮で甘くて美味しい。

 

ここでホッピーから日本酒に切り替えて

夫は福島・廣戸川の秋あがり

私は三重・田光のひやおろし

ともにサラッと旨し

 

 

〆は

塩焼きそば

具材は豚肉とキャベツともやし。

「味付けは塩だけです」と、

大将は仰いますが

「ほんとうに塩だけ?」と、

疑りたくなるくらい

コクがあっておいしい。

 

先に来ていた常連の二人も

それぞれ先にお店を出て行きました。

11時も過ぎて

いつもなら寝ている時間に

我々もお店をあとにしました。

 

 

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いつもの居酒屋で

2018年10月06日 | いつもの居酒屋

 

 

大将にささやかな

長野のお土産を買ってきており

「じゃあ、渡しに行こうか」

なんてことで

いつもの居酒屋に。

 

お店に入ってみれば

結構賑わっていましたが

カウンター席は

常連の若い男性がひとり。

 

「あー、おひさしぶりです」

なんて軽い挨拶を交わしながら

お隣に座り、

いつものこれからスタート。

 

ゲソ天

最近はこのお店のゲソ天を食べると

なんか…気持ちが和みます。

ホッとする感じで…。

 

 

胡瓜と茗荷の塩もみ

最近、夫が嵌まっていますが

何度食べてもおいしい。

 

常連さんの中には

「私たちが来たら必ず出して」と、

仰っているご夫妻もあります。

しかも…、二人前で。

 

 

タコとにんにく炒め

「タコとにんにくを

一緒に食べると美味しいわよ」

と、夫に教えたら

「そうやって食べてるよ」。

やっぱりね…。

 

 

ハゼの唐揚げ

小さなハゼを一匹一匹箸でつまみ

お酒を飲みながら

ゆっくりゆっくり食べます。

これが居酒屋の良いところで

家じゃこんなゆったりした飲み方は

なかなか難しいですから…。 

 

 

お刺身二種盛り合わせ

秋刀魚・真鯛の霜皮造り

このお店の大将の趣味は釣りなので

目利きが良いのか

魚介はいつでもおいしい。

 

ここでホッピーから日本酒に切り替えて

夫は和歌山の「紀土 ひやおろし」を二杯

私は福島の「廣戸川 秋あがり」で。

ともに旨し。

 

 

肉豆腐

あー、最後に豆腐が食べたい。

なんてことで、

いつものように私が豆腐を食べて

夫が肉としらたきと葱を完食。

 

この日は帰りにコンビニに寄って

甘い物を沢山買ってしまいました。

別腹とは言えないくらいに…。

 

 

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いつもの居酒屋で

2018年09月13日 | いつもの居酒屋

 

 

もうそろそろ

いつもの居酒屋に行きたいね

なんてことで…

夫と二人

いつもの居酒屋に向かいました。

 

お店に入って

いつものカウンター席に向かおうとして…

「おっとっと…」

カウンター席は

顔見知りの常連でいっぱい。

「いやー、お久しぶり!!」なんて

みんなと次々挨拶をして

空いているテーブル席につきました。

 

ご夫婦一組にシングル女性ひとり。

あとはシングル男性が二人

うち一人は頑強な身体のおねえなんだけど

この人は常に面白い。

 

みんな節度を弁えた大人なので

一緒に飲んでて

とても楽しい人たちだけど

なんだかこの日はテンション高く

既に盛り上がっていました。

 

 

そんな中、

こんなのからスタート。

 

茗荷と胡瓜の塩もみ

ここのところ野菜不足なので

身体が要求したのか

席に着くなり夫が注文しました。

 

 

イカゲソ天

お馴染みの一品ですが

この日のゲソ天は

天ぷらと言うより唐揚げのよう。

味も唐揚げ風でした…。

 

 

とんかつの卵とじ

要はカツ丼のご飯がないもの。

肉の衣にも味が染みて

おいしい。

 

 

空心菜炒め

空心菜の他には豚肉ともやし。

ちょっとピリ辛で

酒の肴にもご飯のお供にもいけます。

 

 

お刺身三種盛り合わせ

天然シマアジ

アジ タコ

ほんとうは、

タコじゃなくさざえを注文したのですが

常連客の一人が大のさざえ好きで

あいにく品切れ。

じゃあということで

さざえの代わりに注文したタコが

意外なことにメチャクチャ美味しくて

得した気分になりました。

 

ここでホッピーから日本酒に切り替えて

私は京都の澤屋まつもと。

夫は愛知の義侠と青森の田酒。 

 

 

肉豆腐

〆じゃなく後一品何か食べたい…

てなことで頼みましたが

私は味が染みた豆腐だけで

後の豚肉やしらたきは夫が担当。

 

一味をふりかけて豆腐がおいしい。

ちなみに夫は、

しらたきが美味しいと言っておりました。

 

 

私たちが帰るときにも

カウンター席の常連は

誰も欠けることなく飲み続けており

皆さん立ち上がってくれて

全員と次々握手会。

 

みんな、かなり酔ってました…。 

 

 

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いつもの居酒屋で

2018年08月29日 | いつもの居酒屋

 

 

暫く行っていないから

たまには行くか…

そんなことで、

いつもの居酒屋に向かいます。

 

カウンター席に座れば

大将が

「ゲソ、いきますか?」

「あ、いきます、いきます」

てなことで、

いつものこれから。

 

ゲソ天

いつもはホッピーでスタートだけど

今年の夏はすっかりビールの虜になり

この日もビールでスタート。

 

ゲソ天はホッピーでもビールでも

どちらでも美味しい。

あ、日本酒でも焼酎でも合います。

 

 

茗荷と胡瓜の塩もみ

塩もみって言っても…

いかにも揉みました!!

って風には見えないけれど…。

 

塩の味はちゃんとしてるし

ちょっと甘みもあって

サッパリ美味しいんです。

 

 

ハムカツ

少し厚めのハムがフライになってて

食べ応えがあります。

これは、

つまみやすいせいもあってか…

食べててもなんとなく楽しい。

 

 

ハゼの唐揚げ

お隣のお客さんが

美味しそうに一匹ずつ口に入れてる。

夫も私も何気に見ていたけど…

「ウチも頼もう!!」。

 

で、これが

メチャクチャおいしい。

 

 

お刺身盛り合わせ

天然平目(大間産)

生マグロ

新秋刀魚

「えぇーっ!、大間って言えばマグロだけど

平目も捕れたっけ?」

そんな私に、

「青森でさんざん平目を食べたじゃないか…

今頃何言ってんだ!!」と、夫。

 

5年近くも青森で暮らしたというのに…。

なんてことでしょう。

 

ビール→ホッピーと続き

ここで、日本酒に切り替えました。

私は京都の澤屋まつもと

夫は、山口の長陽福娘

お代わりも山口の東洋美人

山口県は「獺祭」だけじゃなく美酒が多い。

 

 

贅沢麻婆

何が贅沢かと言えば、

麻婆豆腐、麻婆茄子、麻婆春雨

この麻婆三兄弟が一皿になっています。 

辛すぎず、かといって変に甘くもなく

お店の麻婆は

さすが万人向きの美味しさ。

 

 

帰り道はコンビニに寄って

別腹の豆大福を買いました

 

 

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