まったり温泉 時々パン(パンお休み中)

宮城の温泉地、特に鳴子温泉が好きです
週末に日帰りで温泉をたのしんでいます

伊達の名湯を貸切で 青根温泉 不忘閣(食事編+青根御殿)NO1022

2022-07-19 19:13:45 | 宮城の温泉

不忘閣のご飯編です~ご飯は,この階段(名前失念)を上がります。

夕食は18:00と18:30の2つから選べました。デビャさんは18:00選択。

 
 
コロナ禍も安心の個室での食事。わーい。
だったんですけど・・・

 
セッティングはこんな感じでした。
上は青梅蜜煮・海老・野菜の琥珀寄せ・穴子のあぶり鮨・梅貝旨煮・牛たん佃煮
下左は浅利と糸瓜白酢掛け 何かの豆腐(読めない・・・)
どれもおいしいし,上品な味付け

 
あれ?ボケてる 酢の物と食前酒はアセロラワイン
うっかり食べたお造り しまあじ・甘えび・北寄貝・美澄鱒 どれもウマー
 
台物は国産黒毛和牛の胡麻鍋 ピリ辛でうまっ

 
伊達椀 餅っとしたイモ餅はあっさり梅肉風味

何としのぎは,川音亭(青根地元のお蕎麦屋さん)の手打ちそば
冷たくしめてあって美味しい。
今度お店で食べてみたい。

 
左は煮物 南瓜饅頭もっちり美味しかったお 右はほかほか茶わん蒸し
ほんと,どれもひと工夫してあって美味しいよ。
南瓜饅頭,5個食べられる

 
鮎の塩焼きには沢蟹が
芳ばしくってサクサク
揚げ物は,太刀魚の磯辺揚げ
ズッキーニやヤングコーンの天ぷらって珍しい
 


ご飯はお櫃で。減らしてもらいました。
味噌汁にはもっちりした仙台麩
味噌汁も食べ応えあり



香の物はカットでデザート
抹茶プリンと巨峰




食事はどれもおいしく,お櫃のご飯以外は完食!!!!
ところが,途中から(おそらく18時半食事開始の隣の部屋のおやじ)
演歌が聞こえてきて・・・????
不忘閣で演歌?ここは居酒屋か???
折角の美味しいご飯が・・・しまいには音源(おそらくスマホ)に合わせて歌い出す・・・
分かるよ,美味しいもん 気分いいよね
でも,完全防音じゃない 襖で仕切られただけの空間でそれはない
しばらく我慢したけど一向にやめない
ちょっと咳払いしたり,音立てたりして「隣居ますよ」アピールしたけどだめでした
かわいい宿のお給仕さんに頼んでやめてもらいました
 
頼むよ!!!こういうのを老〇っていうんだよー---(怒)
周りを見て行動できる大人になろう(自分も含め)
 
ふうう(落ち着け自分。短気も老〇の特徴だ)
さて,ここからは朝食
同じ場所です。時間は8:00~
 


朝のラインアップ

湯豆腐はホカホカでいただき・・・
デザートのオレンジも甘くてジューシー

 
 
完食です。隣のおじさんも静かでした。
当たりメーダ

 
満腹満腹と部屋に帰ると,なんと布団が上がってた
あぶない,パンツ仕舞っててよかった
布団上げについては,説明なかったな
(宿の説明書には書いていたのかも)

 
8時50分になると,青根御殿ツアーを開催しれくれます。
数ある有名な文豪さんや伊達の武将たちが過ごした御殿・・・
維持は大変でしょうが,何とか頑張ってほしいです。
 







 




ということで,最後の青根御殿は端折っちゃったけど,
これにて不忘閣の宿泊記は終了です。
コロナがまた大流行・・・だけど県民割は続くようです。
気を付けながらお湯は楽しみたいですね。
 
 
 

伊達の名湯を貸切で 青根温泉 不忘閣(お風呂編④)NO1022

2022-07-18 21:26:02 | 宮城の温泉

最後のお湯は,ここ不忘閣の看板湯ともいうべき「大湯」です。大湯は,じゃっぽの湯ができるまでは地域の共同浴場で

でした。大湯は亥之助の湯の目の前あたりかな?フロントの前にある札を置いて・・・

あ,その前に「大湯」は宿泊者が少ない時は貸切利用となり,デビャが泊まった日はめでたく貸切でしたぞ~

 
 
廊下のドアを開けると,ちょいと下がってまた扉。

 
脱衣所どす
 

 
大きい・・・広い・・・荘厳です。
大きさは1・5メートル×7~8メートルはありますね
泳げます。
この大湯が一番お湯の香りを感じられが気がします。
ほんのり温泉臭がいい
 

 
右手の扉が入り口。
真ん中の丸い樽は,掛け湯だったのでしょうか。この日は空っぽ。
湯船も広いですが,この大湯の空間も広いことが分かります?

 
伊達の名湯がざんぶらこ
贅沢な時間を過ごしました・・・

 
ちょっと暗いですが,全体を見渡すとこんな感じです。
食後の爆睡が無ければ,もう一度ここに入れたのに・・・
結局1回しか入れませんでしたが,元共同浴場を独り占めできるなんて贅沢を味わえるのは
不忘閣さんしかありませんね
いいお湯ありがとうございました。



 
 


 



伊達の名湯を貸切で 青根温泉 不忘閣(お風呂編③)NO1022

2022-07-17 20:54:00 | 宮城の温泉

不忘閣の貸切風呂2つ目は一番小さな湯舟がかわいらしい「亥之輔の湯」

不忘閣の湯守の名前からとったという名前読み方は「いのすけ」でいいのかな?

通路から外に出て,外から鍵をかけます。(鍵は小さいので最初は気付かず。)

レトロな雰囲気ですが,比較的新しくできた浴室のようです。

 
 
緑の暖簾をくぐると、腰までの高さの低い扉をくぐらねばならない。
腰痛持ちの方は要注意
背の高い人も大変かも。

 
扉をくぐると右手には脱衣所。
この上が階段なのだろう。脱衣スペースも
天井が斜めでなかなか大変。
 
 
でもそんな脱衣所の狭さを払しょくするくらい素敵なお風呂・・・
一人サイズで石造りの浴槽一つ・・・ええですぞ。
 
 
 
入るとお湯が溢れます~ざばああ~
 


雨が降っていたので,しとしとと雨音を聞きながらお湯だけを味わう・・・
ここで一句???
雨音とお湯を味わう体育座り・・・字余り
 
 
 
小さい湯舟だけど,熱すぎることなくゆっくりお湯を味わえました。
あっさりしたお湯だからこそ,あちこち館内で湯巡りできますね。
 
 
もう一つ「新湯」という小さな貸切がありますが,雪害で工事中。
直ったらもう一度泊まりたいな~
 
明日はラストのお風呂紹介ですぅ
へばっ。
 
 



伊達の名湯を貸切で 青根温泉 不忘閣(お風呂編②)NO1022

2022-07-16 22:58:27 | 宮城の温泉

では,不忘閣のお風呂編②とちょいとおまけをお送りします。

二つ目のお風呂は,「御殿湯」御殿湯は,貸切ではないですが,特に小さな湯舟の方

はコロナ対応で,一組ずつの利用となっていました。
 
といっても,内鍵などはありませんが。
では,廊下を奥に進みまして・・・
 
御殿湯は,唯一赤暖簾と青暖簾があります。場所はお風呂の並びの突き当りです。
 
 
 
御殿湯小は,朝8時~夜8時までが女性専用です。
脱衣所も素敵だわん。
 

 
素敵。
デビャの好きなこぢんまり。
きらきらしたお湯がきれいですね~
朝入りましたが,湯温は比較的温めでした。
殿様専用に作られた御殿湯・・・名残は外の石垣だけのようですが,
風格があります。
ガラスブロックがかわいい。

 
カランは一つ。
満室の時などは,混みあうのでは。
 



御殿湯由来。

 
こちらは,御殿湯大の方。夜8時から朝の8時までが女性専用。
夕食の後,めちゃ眠くなり(食後高血糖 (-_-;) 10時過ぎまで爆睡
夜11時頃にあわてて入ったよ
おしゃれなカフェみたいなライト・・・好き(ポッ)

 
おお,こっちもいい!てか,小よりもいいかも。
ほんと不忘閣はライティングがうまい。
荘厳な雰囲気を演出している・・・
湯量も豊富,いつ入っても適温で最高。

 
蔵湯や大湯にはない加水の樋
ガラスブロックの向こうは,御殿湯小
かけ流しの後が成分で真っ黒。
意外とパンチあるお湯なのかも。

 
30分弱の入浴でしたが,満足満足。
ぐっすり寝ました。不忘閣のお湯は不眠症に効くとか効かないとか(どっち?)



おまけ
マッサージコーナー
無料でいつでもオッケー
 
 
お風呂に向かう途中にある「金泉堂」湯茶コーナーと不忘閣に関する資料が展示されてます

 
無料のコーヒーとお茶,日中は日本酒もありました。
味噌おでんは,コロナ禍のためお休み中
豆菓子もありました。食べたよ(いらない報告)

 
ここ金泉堂から見る青根御殿が一番かっこええ,てか食事処からはほぼ見えず。
kurokoさんが食べたところから見えた青根御殿がかっこええ~
 



小さなお風呂も素敵な不忘閣・・・まだまだお風呂ありますよん。
 
 


<img style="margin: 2px;" title="" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hsb/1e4abfcc.2094990d.1e4ab147.2b72c05a/?me_id=2100001&me_adv_id=1


伊達の名湯を貸切で 青根温泉 不忘閣(お風呂編①) 蔵湯 NO1022

2022-07-15 10:55:38 | 宮城の温泉

さて,チェックインの時にフロント隣にお風呂の札が2つあったので,早速行こうと

フロントに行くと「大湯・蔵湯」の2つの札がありました~(もう一つはデビャが持っている)

ちょうどよい,蔵湯は朝の8時になると清掃に入ってしまうので,入るなら急いだ方がいい。

レッツゴー

 
 
フロント奥を右に曲がっていくと,大きな看板が見えました。
浴司って何?後で調べます。(コラ)

 
札を置きまして,奥に進んでいきます。

 
一旦外にでて,簡素な内鍵(ひっかけるタイプ)を掛け,草履に履き替えて
奥へ進みます。ここを見ると,蔵だって分かりますね。

 
ちゅきました。

 
秘湯を守る会の提灯が堂々と鎮座・・・
草履を脱いで

 
ほの暗い蔵の中に大きな湯舟が一つ
不忘閣さんのお風呂は,照明が素敵。
雰囲気を盛り上げるライト
 

 
お湯はさっぱり無臭優しい浴感です。
湯温は42度くらい。絶妙な湯温をキープしています。
チェックイン後と朝と2回入ったけど,朝はちょっと熱めに感じたけど気持ちよかった

 
湯船は深めで,中に段が無いので足腰の弱い人は注意。
よぼぼ‥になっている人には無理な感じです。
入っても上がれないかと・・・

 
脱衣所は浴槽と一体・・・蔵だしね
エアコンがある辺り,すごい。
この日は涼しかったので扇風機のみ
 



かけ流しポイント・・・
天井も高く,湯舟も広く,一人で入るにはもったいないくらい。
ふう~伊達の名湯を満喫しました
浴槽から出入り口を見た目線・・・外の明りもムーディ~
 
 
歴史ある蔵湯を大事に守ってくださっている不忘閣さんに感謝・・・