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小さな庭とベランダ菜園の楽しみ I enjoy gardening and growing vegetables !

ガーデニングに家庭菜園。旅行に釣り。カメラ、パソコン、太陽光発電、読書、ブログ・・・・。第2の人生は忙しい!

家庭菜園 ピーマン豊作

2024-09-30 | 家庭菜園

今日の夕方、久しぶりに家庭菜園に行くとピーマンがたわわに実っていました。4株しかないのですが、一株だけで持って行ったバケツが満杯になり、近くの知り合いの方の所でもらってもらいました。残りの2株からもたくさん収穫でき、帰りに知人宅で山分けした後、持って帰ったのが写真下です。

ナスビは巨大化していたのが3本採れ、1本は知人にあげました。

他に甘トウガラシも鈴生りでしたが、バケツに入りきらず大半はそのままにしてきました。

ナスビはもう終わりのようだったので、株をすべて処分しました。その後を耕して大根の種を撒いてきました。撒く時期が遅くなったので心配です。根が太らなければ大根菜を漬物にでもするつもりです。

ニンニクの芽が出ているのを期待していたのですが、まだその気配はありませんでした。

サツマイモのツルが広がっているので邪魔なのですが、収穫までのあとひと月は我慢しなくてはなりません。その後にはタマネギの植え付けをします。

自宅の庭ではオリーブの実が黒く熟してきました。

赤萩の花数も増えてきました。

 

庭に咲く花の色も濃くなり、「秋の花」の風情が感じられます。

 

この時期に街のあちこちで見かけるタマスダレ(ゼフィランサス)の花。我が家でも庭のあちこちに群れて咲いています。

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家庭菜園の主役はまだ夏野菜

2024-09-18 | 家庭菜園

9月下旬も目前なのに異常な暑さがまだ続いています。

昼間の気温は35℃を超え夜になっても30℃前後が続き、1日中エアコンを動かさないと過ごせない状況です。昼間は太陽光発電でまかなえていますが、夜の使用電気量が増え電気代が心配になります。

私の家庭菜園は本来「ほったらかし農業」なのですが、この暑さと水不足ではそうはいきません。少なくとも二日に1回、できれば毎日水やりに行かないと作物が萎れて元気がなくなります。エビイモが特に水不足に弱いようです。

街なかの住宅後に土を入れ家庭菜園にする際、水道栓を残したのが正解でした。もし水道栓がなければ毎回、自転車か車に水タンクを乗せて行かなければならないところでした。もちろん水道使用料(毎月ほぼ基本料金で収まっている)は必要ですが、水運びの労力とは比べようもありません。

知り合いの家庭菜園仲間からはピーマンやナスビが水不足で不作と聞きますが、幸い我が家の家庭菜園ではよく収穫できています。我が家の家庭菜園ではまだまだ「夏野菜」が主役です。

今日も朝から暑かったのですが、昨日は用事で行けなかったので朝食後すぐに水やりに行きました。

写真は甘長トウガラシです。朝、着いた時には葉が少し萎れていました。根の張りが広く浅いようで直ぐに水不足の症状が出るようです。

水をたっぷり与えた後、少し時間をおいてから撮影しているので、葉はすでに回復し元気になっています。

次の写真はピーマンです。収穫した後なので大きな実はありませんが、次々に実ができていてまだまだ収穫は続きます。

ナスビも8月末の剪定がよかったのか、次々に実ができています。しかも成長のスピードが速いようです。

夏前には皮がかたくて少し苦みも感じましたが、今ではたいへん美味になっています。焼いても煮ても美味しくて大好評です。

葉が虫害で傷んでいますが、実の方は大丈夫です。

エビイモの葉は強い陽ざしにやられて傷んでいます。株もとから元気そうな若葉が伸びてきているのが救いではありますが、とても気の毒な感じです。

九条ネギは株が増え全体として細くなっています。こんなのが5,6株あるので株分けすればかなりの本数の苗ができます。

レモンは不作ですが、できている実は順調に育っています。

不知火(デコポン)の方は今年たった2個だけできています。

赤トウガラシ(タカノツメ)は先日、1回目の収穫をして下の方にできていた赤い実をたくさん取りました。

その上には新しい枝が伸びていてすでに花後に若い実ができています。

横にあるもうひとつの株の方には白い花がsたくさん咲いています。これからできる実が雪が降るまでに赤く色づけば2回目の収穫ができます。

今年、赤唐辛子を植えた場所には雑草堆肥と発酵鶏糞を元肥に入れたのでその効果が出ているように思います。いつもなら4本植えるところを今年は2本にしましたが、4本のときを超える収穫ができそうです。

心配なのはサツマイモです。葉が大きくて元気なのです。「ツルボケ」のサインかと気になります。

すでにニンニクは種球を20個植え付けました。

当面の作業はダイコンとホウレンソウを植え付ける場所の確保です。明日は汗をかきに行かねばなりません。

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家庭菜園 ピーマン豊作

2024-09-07 | 家庭菜園

台風10号の後、再び雨の降らない日が続いています。

家庭菜園の水やりを数日間さぼっていたので少し心配になり今朝、様子を見に行きました。ナスビ、ピーマン、エビイモは水不足のようには見えませんでしたが、甘トウガラシは葉が少しぐったりとしていました。根が浅いので風で倒れやすく、水を吸い上げるのも不利なようです。水をたっぷり与えると復活するのも速いですが。

実はまだ小ぶりですが、以前よりは大きくなってきたようです。追肥が効いたのかもしれません。たくさん収穫できました。

ピーマンも実が鈴なりでした。今日は大きくなったものを選んで採りましたが、バケツにいっぱいになりました。

ちょうどご近所の方が通りかかったので少しおすそ分けしました。

甘トウガラシもピーマンも晩秋まで収穫できます。

サツマイモ葉が広がっています。ツルぼけじゃないことを願うばかりです。

エビイモの葉は夏の強い陽ざしで葉焼けを起こしていますが、それなりに元気そうです。まだ虫害は発生していないようです。エビイモの葉に着く蛾の幼虫は非常に気持ち悪く、退治するにも勇気が要ります。できれば出会いたくないのですが…。

赤トウガラシは第1次の実があかく色づき、さらにその上に新しい枝が伸びています。

新しい枝を残しつつ赤い実を収穫しなければなりません。上手くやれば晩秋にもう一度収穫できるはずです。

赤トウガラシは乾燥させて「一味」に加工するのと、アルコール液に漬けて虫よけになる「トウガラシ液」に使います。

今日の収穫。ナスビとピーマン、甘長トウガラシが採れました。

今日は暑くて断念しましたが、そろそろニンニクの種球を植えなければなりません。それに大根の種まきも。

敬老の日の準備に追われていますが、早朝か夕方に家庭菜園で汗をかくと良い気分転換になり、却って作業がはかどるような気もします。

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家庭菜園日誌~元気を取り戻しつつある夏野菜

2024-08-16 | 家庭菜園

相変わらず雨が降らず日中は灼熱状態が続いています。

でも夕方、家庭菜園の水やりに行くと前日に撒いた水が乾ききらず、土が湿っているようになってきました。

それと話を合わせるかのように夏野菜たちも少し夏バテから回復してきたように感じます。

甘トウガラシには花がたくさん咲き、結実して小さな実がいっぱいできています。少し前と比べると元気になったように思います。

4株あったキュウリは3本が枯れ、とうとう1本だけになりました。水やりに行くとウリハムシが飛び上がるので、茶変した葉はウリハムシの食害でしょう。濃い目の赤トウガラシ液を吹きかけたのですが、いまいち効果が出ていないようです。

でも残り1本には元気そうな葉が付き、久しぶりに実もできています。暑いさなかに敷いた雑草マルチのおかげのような気もします。

4株あるピーマンはどれも元気でたくさん実がついています。まだ株の背丈はあまり大きくはないのですが、秋になればぐっと伸びるはずです。

エビイモの葉は少し傷んでいますが、株もとは太くなり元気そうに見えます。今のところ気味の悪い蛾の幼虫の食害もないようです。

赤トウガラシには大きな実ができています。今できている実の大半が赤くなれば1回目の収穫です。秋口に収穫したものは戸外で天日干しができるので嬉しいです。

サツマイモの葉も元気そうです。割と大きな葉が目立つのですが地中の芋はどうなのでしょうか。昨年はサツマイモもエビイモも過去最低の出来だったので心配になります。

今年不作の柑橘類ですが、それでも少し大きくなった実が目につきだしました。写真下はレモンの三つ子です。間引かずこのまま自然に任せます。

今年の春、鉢植えから家庭菜園に移植した清美オレンジの実はこれまでより大きいように思います。

清美オレンジはジューシーで味も濃く、私は大変気に入っています。もっと大きな株に育てたくさん実を取りたいものです。

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家庭菜園 酷暑の中の作物

2024-08-10 | 家庭菜園

陽が落ちると少し暑さは和らぎますが、日中の陽射しはまだまだ強く雨も降らないので家庭菜園の土は干上がり固くなっています。

我が家には庭やベランダに鉢植の植物がたくさんあるので、毎日最低1回の水やりが欠かせません。最近はそれに加えて家庭菜園の水やりが加わっています。

幸い家庭菜園には水道栓があるので水やりは簡単な作業なのですが、伸びた雑草が気になりだすと汗だくの作業になります。

特に水不足がダメなのはエビイモですが、今年はほぼ毎日水やりに通えているので元気なように思います。これだけ茎が太くなっていれば親芋も大きくなっているでしょう。エビイモは周りにできる子芋はもちろん親芋も食べられるので楽しみです。

ナスビの葉は虫害で穴だらけになっていますが、花は次々に咲き実ができています。

そろそろ、ここまでほぼ放置してきた枝を剪定し秋ナスの準備を考えなければなりません。

ピーマンの実は少し小ぶりになりましたが、数はたくさんできています。

甘長トウガラシにも次々花が咲き実ができていますが、やはり実は小ぶりになっています。追肥が必要なようです。

サツマイモは枯れることなくツルを広げています。

赤トウガラシの実が株下の方から順に赤く色づき始めました。8月末には1回目の収穫が出来そうです。

写真下はミカンの不知火です。今年は不知火もレモンも出来が悪くてがっかりです。これまでは放任していてもたくさん収穫できたのですが、その放任のツケが回ってきたようです。

一雨来たら雑草取りも楽なのですが……。

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灼熱の家庭菜園

2024-07-30 | 家庭菜園

今朝、朝食前に家庭菜園に行ってきました。雨が降らないので水やりが目的でした。

土は乾いていましたが、作物は萎れることもなく元気そうでした。

こういう時はまずキュウリが水不足でぐったりしますが、先日の雑草マルチの効果でしょうか若葉も顔を出すなど元気そうです。

葉が傷んでいますが、先日まではもっとひどくて今にも枯れてしまいそうでしたが持ち直したようです。小さな実もできていました。

最近はよくYouTubeで家庭菜園の動画を視るのですが非常に役立ちます。雑草マルチもそれで知りやってみました。

YouTubeの政治や芸能関連の動画では嘘情報が蔓延しています。家庭菜園の関係では実際にやれば本当か嘘か確認できますが、政治などに関しては先ずは疑ってかかった方が良いように思います。明白な嘘情報を流す動画は削除するなどの責任を運営側が果たさなければ、YouTubeは昔の「カストリ雑誌」並みのものになりそうです。

とりあえずガーデニングや家庭菜園のジャンルのものは役に立っています。

ナスビの葉も虫食いが目立ちますが、元気そうな花も咲いていました。去年も秋ナスがたくさん採れたので、何とかこの時期を乗り切ってほしいと思います。

エビイモは元気に葉を広げています。エビイモの葉も水不足になると直ぐに萎れますが、今年は土寄せと芋づるマルチのおかげで水持ちが良いのかもしれません。茎も太くなっているので秋の収穫に期待しています。

ピーマンは数日おきにたくさん収穫できています。

赤トウガラシにも大きな実ができています。

今年は2株だけしか買わなかったので、大きく育てようと良い場所に植えました。元肥に堆肥と鶏糞を入れたのでその効果がありそうです。

この調子でいくと夏の終わりに赤い実を収穫し、その後放置すると晩秋に2回目の収穫ができるはずです。

今年のレモンは不作です。大きくなった実をいくつか見つけると嬉しくなります。

上が以前からある株で、下のは今年の冬、ベランダ鉢栽培から移植した株です。葉の色は上のと比べるとよくないのですが、実の方はたくさんできています。順調に育つことを願うばかりです。

帰宅後、シャワーで汗を流してから朝食。今日の1日も良いスタートを切りました!

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家庭菜園 今日の収穫とシコンノボタン

2024-07-26 | 家庭菜園

今朝、来客があり玄関ドアを開けると紫色の花が目に入りました。シコンノボタンの花でした。昨日は水不足でせっかくの花が萎れていましたが、今日はきれいに開いています。ブラジル原産の熱帯花木で通常の花期は7月~11月だそうですが、我が家では晩秋にガーデンルームに取り込むと真冬でも次々と花を咲かせてくれます。この地方では冬場は積雪があるため、戸外では枯死してしまいます。

光線の関係でしょうか少し赤っぽい色になっていますが、実際は濃い紫紺色をしています。

今朝は早くから家庭菜園に行ってきました。

枝豆の鞘を触ると実が大きくなっていたので持って帰りました。少し早いような気もしたのですが食べたい誘惑に負けました!

キュウリはまたもや肥大化していました。4株の内の1本は枯れてしまい残りのものも弱っていて心配しましたが、先日の雑草マルチが効いたのか今日は元気そうに見えました。収穫がもう少し長くできればうれしいのですが。

2株しかない甘長トウガラシには実がよくできて重宝しています。

ナスビもたくさん採れました。やはり剪定の効果はあるようです。

ピーマンは4株の内の1本だけ収穫しました。残りの3本にもたくさんできていましたが、持って行った収穫用バケツが一杯になり諦めました。

元気があれば今日の夕方、なければ明日の朝、収穫しに行きます。

一昨日、知り合いの方が立派なキュウリやナスビをたくさん持ってこられ、我が家はにわかに「夏野菜バブル」状態です。

朝から家庭菜園でよい汗をかき、帰宅してシャワーを浴びてから朝ごはん。今日は気持ちの良い1日になりそうです。

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真夏の家庭菜園 夏野菜とエビイモ 他

2024-07-21 | 家庭菜園

昨日は家庭菜園行きが夕方になりました。前日に行ったので収穫は期待せず、雑草取りなど夏野菜の世話をしに行きました。

キュウリの葉が黄色くなり枯れてくるなどしていて心配していましたが、YouTubeで家庭菜園に関する動画を見ていたら「キュウリの夏バテ」との話題がありました。私のキュウリ株は指摘の通りの「夏バテ」状態でした。対策としては、直射日光をある程度遮ることや地中の水分の蒸発を防ぐことなどがあるようです。私の場合はマルチをしていないので、とりあえず周りにたくさん生えている雑草を取ってキュウリの株もとに敷き「雑草マルチ」をしてみました。これで土中の水分蒸発は和らぐはずですが…。遮光の方は手付かずです。

エビイモは順調に大きくなっています。去年採れた食べられないくらい小さい子芋から、こんなに大きな葉が出てくるのですから驚きです。6月に土寄せをし、雨が降らないときの水やりも頑張ってきました。

今は、隣の畝からサツマイモのツルが伸びてきて「芋づるマルチ」のようになっています。エビイモは乾燥がダメなようなので、この「芋づるマルチ」は良いのかもしれません。

エビイモの天敵は蛾の幼虫です。気を抜くと気色の悪い色をした大きな幼虫が葉を丸裸にします。昨年はほぼ全滅でした。退治するのも気色悪いような幼虫ですが、勇気を振り絞って退治します。今年はまだ顔を見せていませんが要注意です。

ナスビの葉が食われています。赤トウガラシ液を散布します。

 

収穫後のピーマンと甘トウガラシ。今年は早くから収穫できています。元肥が良かったようです。

今年は2株にした赤トウガラシ(タカノツメ)ですが、ピーマン同様に順調に育っています。

柑橘類は今年は不作の年です。清美オレンジもレモンもできているのは僅かです。今年はしっかり休んでもらって来年に期待したいと思います。

ベランダでの鉢栽培から家庭菜園に移植したレモン。前より元気にはなったようです。

 

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家庭菜園 嬉しい今日の収穫

2024-07-19 | 家庭菜園

今日の午前中に家庭菜園に行ってきました。

起きてからぐずぐずしていたら午前9時前になっていて、すでに外の気温はかなり上昇していましたが思い切って出かけました。というのも、最近は忙しかったのと雨降りで1週間も野菜を実に行けず気になっていたのです。

案の定キュウリは巨大化してぶら下がり、ナスビにも大きくなり過ぎたものがありました。雨がよく降ったせいかもしれませんが、前回はまだ小さかった実がぐんぐん大きくなっていました。

ピーマンは市販のものとそん色のない大きさで厚みのあるものがたくさん採れました。4株買ったうちの1本は生育が遅れましたが、3株からはたくさん収穫できています。

ナスビは実があまり大きくならず心配していましたが、今日でその心配は消えました。前回来た時、枝を整理した効果があるのかもしれません。

他に、インゲン豆と甘トウガラシ、ブラックベリーも収穫しました。

甘トウガラシの株は2本だけでまだ大きな株にはなっていませんが、それでも行くたびにそれなりに収穫できています。秋になれば株も大きくなり伸びた枝にいっぱい実ができるはずです。

インゲンマメはピーマンの株の間にあり自由放任状態のため、できた実を探すのがたいへんになっています。次回は片手間に育てず、インゲン豆だけのコーナーを作って育てたいと思います。実は甘くてたいへん美味です。

ブラックベリーは家庭菜園の入口に適当に植えたので、枝が伸びると邪魔で直ぐに切っていましたが、これだけ立派な実が採れると心を入れ替えようと思います。伸びた枝を誘引し生垣仕立てにでもすれば、目隠しと収穫の一挙両得になりそうです。

キュウリは5本は採れ、そのうちの3本が巨大化していました。

暑い中で汗をかきながらの農作業でしたが、立派なピーマンがけっこう採れたので気分良く帰宅しました。

黒く熟した実も美味ですが、赤色と黒色が混じった半熟の実も美味です。まだ全体が赤いものは食べたことはなく、少し時間をおいて変化を見るつもりです。

家庭菜園ではエビイモの背丈がぐっと大きくなり、サツマイモのツルも元気に広がっていました。その写真を撮ろうと思いながら雑草取りの作業で疲れ、すっかり忘れてしまいました。今年、ナスビとピーマンの成功は嬉しいのですが、もっと嬉しいのはエビイモの生育です。去年は散々だったので…。

次は2,3日後に行きたいと思います。

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家庭菜園 キュウリの巨大化!

2024-07-12 | 家庭菜園

雨がよく降った上に地域活動の新聞づくりに没頭していたので、家庭菜園行きが4日ほどご無沙汰でした。

今日の午前中は、配り物があったので自転車であちこち回りました。曇り空で気温はそんなに高くはなかったのですが、やはり運動すると汗が出ます。ついでに家庭菜園に回ろうとも思ったのですが、けっこう疲れたので夕方に行くことにして帰宅しました。

私の帰宅後しばらくすると買い物に行っていた妻が帰ってきました。いろいろ買ってきたようですが、ぬか漬けのキュウリがなくなったので買ってきたとのこと。エエッ!と思い値段を聞くと1本120円したそうです。どの値段に私の汗も疲れも吹っ飛んだようで、直ぐに立ち上がり家庭菜園に向かいました。

家庭菜園では最近の雨水をたっぷり吸った作物が元気で生き生きとし、大きくなったキュウリ、甘長トウガラシ、ピーマンがたくさんぶら下がっていました。

キュウリは6本採れましたが、そのうち3本は巨大化していてそのままではぬか漬けは無理なようでした。妻が買ってきたのと同じようなサイズと形のものが1本採れたので、少なくともキュウリの経済効果は120円以上あったことになります。

ナスビはまだ小さめですが、今後の成長を考え早めに採りました。

ピーマンはよいサイズのものが21個採れました。少し小さいものは残してきたので、明後日ぐらいには再びたくさん収穫できそうです。

左がインゲンマメ、右が甘長トウガラシです。どちらも夫婦二人には十分な量です。

今日はおまけもありました。ブラックベリーの実です。まだ未熟な赤い実もありますが、放置すると野鳥の餌になるので持って帰りました。

ベランダの鉢栽培のものと比べると1.5倍ぐらい大きい感じです。横のピーマンと比べてください。

さっそく食べてみましたが、黒く熟したものは甘酸っぱくて葡萄酒のような味がします。私の大好物です。まだ赤い実がどうなるか分かりませんが、ほっておいたら熟すのでしょうか…。

元はベランダの鉢栽培のものですが、挿し木で増やし家庭菜園の隅に移植しました。こんなになるは!大成功でした。

今日は他にも嬉しい収穫がありました。

ベランダのミニトマトがこんなにたくさん採れました!まだまだ収穫は続きます。

買いものに行っても、外食に出ても物価高の状況をひしひしと感じます。こんな時こそささやかであっても家庭菜園の作物が役に立ちます。

キュウリとインゲン豆の収穫期間は短いですが、ミニトマト、ナスビ、ピーマン、甘トウガラシは晩秋まで収穫できます。大きめの野菜用プランターでも栽培できるのでぜひやって来てください!

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