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小さな庭とベランダ菜園の楽しみ I enjoy gardening and growing vegetables !

ガーデニングに家庭菜園。旅行に釣り。カメラ、パソコン、太陽光発電、読書、ブログ・・・・。第2の人生は忙しい!

赤色に染まる晩秋の山寺

2019-11-27 | 日記

晩秋のこの季節、職場へ向かう道中で色づいた山の風景が楽しめます。

今年は特に赤い紅葉が色鮮やかで美しいように感じます。

我が家の庭のもみじはまだま緑色のままですが、綾部市内に入ると道路わきにある民家のもみじは真っ赤に色づき目を奪われます。

そんな中でも特に美しい場所があります。

毎回写真撮影しようと思いながらカメラを忘れ、とうとう撮影が今日になりました。

すでに盛りは過ぎていますが、それでもまるで山火事の様に真っ赤に燃え上がる紅葉が目をひいています。

極楽寺という山寺ですが、春は桜、秋はもみじで通勤に急ぐ私たちを癒してくれます。

 

赤く燃えた紅葉の季節が終わると、この一帯は雪が吹雪く交通の難所となります。

以前には、帰宅途中にここで猛烈な吹雪に出会い、前方も見えず道路の端も分からなくなるような状態になったこともありました。

美しい紅葉で目と心を癒してくれるのも自然、命の危険があるような試練を与えるのも自然。

毎日の無事を祈って手を合わせたくなうような山寺のたたずまいでした。

 

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ビヨウヤナギの花開く

2019-06-01 | 日記

今朝起きるとビヨウヤナギの花が一斉に開花していました。

いつ見ても色鮮やかで、繊細で、美しすぎる花です。

ただ、次々にたくさん咲くので、少し値打ちがないような・・・。

この花は雨が多い時期に咲くような気がしていたのですが、そろそろ梅雨入りでしょうか。

庭ではアジサイの「墨田の花火」も美しく咲いています。

見上げるとザクロの木にも赤い花が咲いていました。

修景バラ、スカーレット・メイディランドにも真っ赤な花がたくさん咲いています。

 

ブーゲンビリアも暑さを待っていたのか、いっぱい花(苞)が咲き誇っています。

気候のせいか、ついつい派手な花に目がいってしまうようです。

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イチゴに白い花 春は進む

2019-04-05 | 日記

2月末に定植したイチゴの苗がぐんぐん大きくなり、白い花が咲きだしました。

定植の時期が遅れたので心配していたのですが、元気そうな花を見てホッとしています。

つぼみもたくさんできているので、次々に開花しそうです。

ベランダに降り注ぐ太陽の光と気温の上昇により、他の作物もぐんぐん大きくなっています。

 

3月上旬に種をまいたリーフレタスの苗も育っています。

大きくなったタマネギ

ニンニクとリーフレタス。ニンニクは収穫時期が近いような・・・。

ジューンベリーの新芽もぐんぐん大きくなっています。

柿の木の芽吹き

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今日は消防出初(でぞめ)式 一斉放水にかかる虹

2019-01-06 | 日記

今日は消防出初式があり、式典終了後には消防車両や消防団員の行進などが行われました。

行進の後には、由良川の河川敷で消防車による一斉放水の訓練があり、多くの市民が見学していました。

冷たい小雨が降る中での一斉放水でしたが、雨が止み日光が差し込んだときには虹が見えました。

昨年も地震や洪水の被害、火事などが全国で多発しました。

そのようなときに出動し、市民の安全を守るために活動される消防団員の皆さんは、別の本職を持ちながらの活動です。

今日の式典や行進、放水訓練を見学しながら、深い感謝の気持ちが湧いてきました。

私も自治会の役員として、地域の安全・安心な暮らしのために努力したいと改めて思いました。

上の写真に虹が見えるでしょうか。

(写真下)途中から「カラー放水」。七色ではないけど華やかな放水でした。

次の写真は準備の様子

 

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今日の収穫 「デコポン」と大根など

2018-12-03 | 日記

今日は畑で、ミカン、丸大根、シュンギク、ピーマンを収穫。

ミカンは不知火という品種です。不知火の果実の内、基準を満たしたものが「デコポン」という流通名で売られています。

去年は酸っぱくてとても食べられなかったのですが、今年はどうでしょうか。しばらく寝かせてから食べるつもりです。

丸大根はけっこう大きくなってきました。

まだ成長期なので、おろし大根にすると非常に辛くてご飯が進みます。汗が出るほど体が温まるので、毎日食べています。

長く伸びた大根の葉は、捨てるのがもったいないので漬物にしています。

美味しくて、さらにご飯が進むので困ったものです。

 

大根の葉とその漬物

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スズメバチ・トラップに久しぶりのお客さん

2018-09-17 | 日記

今日の午後、ガーデンルーム越し庭を眺めているとハナミズキの枝にぶら下げたスズメバチトラップの中で動く黒いものが目に入りました。

恐る恐る近づくとやっぱりスズメバチ。それも頭が濃い黄色で胸が黒いヤツ。オオスズメバチです。

例年ならもっと捕れるのですが、今年は飛来する数も少ないので個体数がそもそも少ないようです。

このトラップは中の誘引液が蒸発してほぼなくなっていたので、数日前に補充したところでした。

私の誘引液はリンゴジュースにブドウの皮を浮かべたものですが、今回か知人からいただいたとびきり甘い巨峰の皮を入れました。

もうブドウの発酵したようないい香りが庭に漂っているので、スズメバチもそれに誘われたのでしょう。

20年くらい前にスズメバチに頭を刺された私はアナフィラキシーショックが怖くて、毎年エピペンを更新して常備して警戒しています。

スズメバチトラップでどれだけ刺される危険が減じるかは分かりませんが、エピペン同様お守りのつもりで掛けています。

 

 

あまり気持ちの良くない写真でしたね。下の写真で気分転換してください。

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プレクトランサス・モナラベンダーの花

2018-09-15 | 日記

プレクトランサス・モナラベンダーは、娘の結婚披露宴でウェルカムボードの飾りつけに用いて依頼、一番のお気に入りになった花です。

ラベンダー色の花色も、ガラス細工のような繊細な花姿も気に入っています。

南アフリカ原産だそうで、毎年秋から咲き始め早春まで次々に花を咲かせてくれます。

晩秋からはガーデンルームの中にい置き、5℃以上になるように管理しています。

過湿に弱いようでよく根腐れしますが、植え替えると容易に根づいてくれます。株分けもかんたんです。

この花が咲きだすと秋の本格的な訪れを感じることができます。

他にも秋を彩る花が咲いています。

ミズヒキの花

ゼフィランサスとミズヒキ

 

カラフルな紅葉

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ツクツクボウシとイチジクの赤い実

2018-08-14 | 日記

やはり暑い日が続きます。

ベランダの果樹や野菜には毎日朝夕の水やりが欠かせません。

昨日も夕方になると水やりにベランダに出たのですが、いつもと違うセミの鳴き声がしました。

あのやかましいクマゼミの鳴き声ではなく、「ツクツクホウシ!ツクツクホウシ!」という素敵な鳴き声です。

やはり季節は確実に秋に向かっているのですね。

秋と言えば楽しみは「実りの秋」。

畑のサツマイモの収穫はまだまだ先ですが、ベランダで鉢栽培しているイチジクの実は順番に熟して赤く色づいてきました。

最近、ベランダの床に落ちたイチジクの実をよく見かけたのですが、たくさんできた実が自然淘汰されていたようです。

一枝に2個程実が残っていて、ひとつずつ急に太って赤く色づくのです。

自然に熟したイチジクの実はたいへん美味です。栄養価も高いようで、縄文人の時代にあれば喜ばれたことでしょう。

幸いなことに、今年は今のところ鳥の害はないようです。

ツクツクボウシの鳴き声と熟した赤いイチジクの実。秋はもうすぐやってきそうです。

 

遠くに見える空の雲にも秋の気配が感じられます。

ベランダのイチジク栽培は、大きな葉の日よけ効果も期待できます。

 

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真夏を彩る対照的な花ふたつ ハイビスカスとヒオウギの花

2018-08-05 | 日記

今日は早朝から堤防清掃。近隣の自治会上げての取組で、近所の方たちと声を交わしながらいい汗をかきました。

異常な高温が続いているので、今年は例年より範囲を狭め短時間で終わりましたが、家に帰るとやっぱり疲れていました。

直ぐにシャワーを浴び、エアコンの効いた部屋で2時間ほどぐっすり朝寝です。

いい汗をかいたせいか、目が覚めると気分もさわやかで身体も元気に復活していました。

その後は、ベランダで栽培しているブルーベリーのネットを外し配置換えの作業。

汗びっしょりになり、休憩のたびにシャワーと着替えが必要でしたが、おかげさまでベランダが奇麗になり、緑の日よけもできました。

さて、庭の花ですが、昨日嬉しい発見がありました。

ひとつは門前に置いてあるハイビスカスの花です。大きい真っ赤な花がふたつ咲いていました。

自宅の門前で「発見」とはおかしな表現ですが、日中はほとんど門から出ることがなく、夕方の水やりも内側からするのであまり見えないのです。

去年は真冬までガーデンルームの中で咲いてくれたのですが、それが災いしたのか、今年はつぼみができるのが遅かったように思います。

確か7月上旬にひとつ咲いたきりで、あとはつぼみのできる気配もありませんでした。

その後の肥料が効いたのか、置き場所を変えたのがよかったのか、今ではたくさんつぼみができています。

もうじき次々咲き、南国の雰囲気を味合わせてくれるでしょう。

新枝の先につぼみがたくさんできています。

もうひとつはヒオウギの花です。

祇園祭にゆかりの花なので7月上旬から咲くような気がしていたのですが、今年は8月直前になってつぼみが見えてきたようです。

強い日差しの日中には花がしぼむようで、朝でないときれいに咲いた姿は見えません。

花はたったひとつでしたが、庭のジューンベリーの木陰で咲いた花は清楚で、凛とした美しい姿をしていました。

真っ赤なハイビスカスの花と清楚なヒオウギの花、昨日は対照的な美しさの花に出会えました。

門の横では、シコンノボタンの花も美しい色で咲き続けています。

 

 

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木漏れ日と花

2018-08-03 | 日記

我が家の南側にある庭には高く伸びたシマトネリコとアメリカハナミズキの木があり、元気よく繁った緑の葉がちょうどよい木陰を作っています。

コンクリート床のカーポートからその木陰に入ると、気温が違うようで確かに涼しく感じます。

他に、ロウバイや柿の木も大きな葉を茂らせ、玄関の前やガーデンルームに木陰を作っています。

ただ、午前中の東側からの日光を遮るものが少ないので、カーポートとガーデンルームの屋根にはすだれを敷いています。

こんなことで家の中の温度も少しは違うようです。

日中、ガーデンルーム越しに庭を眺めると、程よい木陰を背景にバラやブーゲンビリアの赤い花とシコンノボタンの青い花が浮き上がって見えます。

真夏とは思えない清涼感を感じさせる光景です。

木漏れ日の庭は、朝に早くからセミの激しい鳴き声が響き、近隣の猫たちが涼みに来るなどという副作用がありますが、真夏を乗り切るうえで特別な存在です。

門前や駐車場の前では、木陰の恩恵を受けることなく直射日光を浴びながら頑張る花もあります。

こちらの方が花の色が濃いように思います。(上がブーゲンビリア、下がデュランタ)

 

 

 

 

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