


ゆかり入りのおにぎり、そうそうと思いついて
ベランダベジタの紫蘇を敷きました。
彩りもよさそうだし、
紫蘇をくるっと巻いておにぎりを食べると、とても美味でした。
紫蘇は鉢ごと頂いたのです。
こちらも収穫しても収穫してもどんどん新しいのが育ち、
新鮮な紫蘇がいつでも楽しめます。
もうかわいくて、かわいくて…。
緑のシャワープロジェクトの第一号実です。
こういうのって、やっぱり親ばかっていうのでしょうか?
でれでれ
実はまだ食べていません。
飾っています。
今日あたり、さらに数本の収穫がありそうなので、その子たちと一緒に料理するつもりです。
でれぱく

おまけ


今朝、小学校にでがけの娘が「そうそう、算数の教科書…、今日はテストだからねぇ~」
と取り出したるは枕の下!
これぞ睡眠学習!
あとは本番に強い娘を信じるのみ、いやはや…。
緑のシャワープロジェクトの第一号実です。
こういうのって、やっぱり親ばかっていうのでしょうか?
でれでれ

実はまだ食べていません。
飾っています。
今日あたり、さらに数本の収穫がありそうなので、その子たちと一緒に料理するつもりです。
でれぱく


おまけ



今朝、小学校にでがけの娘が「そうそう、算数の教科書…、今日はテストだからねぇ~」
と取り出したるは枕の下!
これぞ睡眠学習!
あとは本番に強い娘を信じるのみ、いやはや…。
あんず味のジェラートです。
地元の特産のあんずを使って、なんと企画開発に一年をかけたとか!
新聞の地方版を見て、店に走りました。
限定200個!
そこは製菓原料卸売をしているところで、
いつもだったら足を踏み入れない店構え。
小麦粉や砂糖など大きな袋が山のように詰まれていました。
ちょうど秤で白い粉を計っていらっしゃったので、
「これは何ですか?」と聞いたところ、
「かしわ粉です」とのお答え。
かしわ餅にするかしわ粉…。
いくつになってもはじめてのものに出会うのは嬉しいものです。
春に見たあんずのかわいい花を思い浮かべながら、食べたあんずジェラート!
すっぱりさっぱりしたお味で、まさに初夏にぴったりでした。
地元の特産のあんずを使って、なんと企画開発に一年をかけたとか!
新聞の地方版を見て、店に走りました。
限定200個!
そこは製菓原料卸売をしているところで、
いつもだったら足を踏み入れない店構え。
小麦粉や砂糖など大きな袋が山のように詰まれていました。
ちょうど秤で白い粉を計っていらっしゃったので、
「これは何ですか?」と聞いたところ、
「かしわ粉です」とのお答え。
かしわ餅にするかしわ粉…。
いくつになってもはじめてのものに出会うのは嬉しいものです。
春に見たあんずのかわいい花を思い浮かべながら、食べたあんずジェラート!
すっぱりさっぱりしたお味で、まさに初夏にぴったりでした。





ついについに中央図書館が開館しました。
待ちに待った開館日が昨日、七月一日でした。
複合学習施設「まなびの館ローズコム」、図書館以外にも歴史資料室や国際サロンなど、さまざまな施設が同時オープンです。
開館が午後一時と聞いていたので、
近所の友達を誘いウォーキングがてら歩いて行きました。
するとなにやら黒山の人だかり!
んんん?開館前にこんなに人が行列しているなんて!
最後尾に並びながら
「愛・地球博を思い出すよね~」と友達と話していたところ、
側を関係者の人が通り、私たちの顔を見ながら「あと五分で草刈正雄が入口を通るよ」とさらりと言った。
NHK『篤姫』で福山藩主阿部正弘を演じたの草刈正雄さんが
テープカットやらのゲストで来ていたのです。
これを聞いたからには行かねばなるまい。
行列から外れて、入口へ直行!
して、振り向いたら、その瞬間に市長の顔が見えて、草刈正雄の後姿が続いた。
この間、行列を抜けて、草刈正雄遭遇まで約一分か!
五分と聞いたから、まだ余裕なんて思っていて、あっけにとられてしまった。
脳裏に残るは草刈正雄の後姿のみ!
あんがいがっしりしてるんだな~というのが素直な感想でした。
で、また行列に並びなおして、無事図書館へと入ったのでした。
途中、先着700人は開館プレゼント引き換えチケットを!ということで、
そのチケットもゲット!
そのプレゼントが薔薇の苗かバックだったのです。
薔薇の苗はいただいたばかりだったので、迷わずバックを選びました。
これならたくさん本を借りてもしっかり収納できそうです。
開館したての図書館は人があふれていました。
平日でこの様子、週末はもっともっと人が集まるでしょう。
それだけ、市民のみんなが待っていたのです。
昨日は二度、図書館へ行きました。
小学校から帰ってきた娘も行きたいと言い出し、それでまた二人で出かけたのです。
娘は嬉々として図書館の中をめぐり、そして自動貸出機で本を借りました。
その自動貸出機の横で、聞いた言葉。
「ほんとうに開館を待っていたんですよ…」
振り向くと年配の女性と図書館職員の方が親しそうに話されていました。
思わず、「私もそうでした…」と言葉をかけたくなりました。
思いはみんな一緒だったのですね。
photo 気に入ってます!開館プレゼントのバック!
福山と言えば、やはり薔薇です。
薔薇のステンシルがなんともかわいい!
愛称もローズコム、ですもんね。
とにかく福山はローズのついた公共機関が多くて、しばしば混乱します、
ワタクシの場合。


ご紹介すると、ローズアリーナー、リーデンローズ、ビックローズなどなど。
ちなみに献血ルームの名前はずばり「ばら」です。
薔薇のステンシルがなんともかわいい!
愛称もローズコム、ですもんね。
とにかく福山はローズのついた公共機関が多くて、しばしば混乱します、
ワタクシの場合。



ご紹介すると、ローズアリーナー、リーデンローズ、ビックローズなどなど。
ちなみに献血ルームの名前はずばり「ばら」です。
ずっと欲しかったのです、これ!
かれこれ思い続けて数年…、です。
思い切って、昨日買いに行ったのです。
これ、なんだと思いますか?
写真たてなのですよ。
くるくる回って、まるで観覧車みたいでしょ。
以前の住まいの近くにある写真の現像をお願いしていた店の棚にあったのです。
写真を受け取りにいくとき、
いつも棚を見ながら「いいな~欲しいな~」と思っていたのです。
値段がついてなかったので、ある時「これいくらですか?」と聞いたところ
お店の人もちゃんと覚えてなかったらしく、調べてくれて「3000円ですよ」と教えてくれたのが、かれこれ数年前。
それから日々は過ぎ、引越しもしてしばらくそのお店にも行くことがありませんでした。
それが最近、小学六年生の娘が宿題でこれまでの自分の歩みを調べるのに小さい頃の写真を何枚か欲しいと言い出し、
これを機会にと生まれてからの娘の写真を久しぶりに見たのです。
一人っ子ですから、そりゃあもう写真の数も半端ではありません。
忘れていたあれこれを思い出して、家族で思い出にひたってしました。
で、これまでのベストショットを飾りたいな~と思って、思い出したのがあの観覧車!
まだ売ってるかな?と思いつつ、出かけたところ、まだ棚に飾ってありました。
懐かしい店舗、なにしろ10年近くここに通いつめていたので、
お店の人も私のことを覚えてくださっていたようです。
で、「これ、下さい」と棚を指して言ったところ、
「えっ、これですか? これね~う~ん、これね、ずっと棚にあったんですよ」とお店の人。
すかさず私は「ずっと欲しかったんですよ、これ。だからこれ、私が欲しいと思い続けたのですよね、きっと」。
するとお店の人がにっこり笑って、「そうですか、じゃあ半額、半額でいいです。1500円でどうですか?」。
えっっっっ?3000円で買うつもりで来ていたのに、いきなり半額の1500円!
こんなこともあるのですね。

かれこれ思い続けて数年…、です。
思い切って、昨日買いに行ったのです。
これ、なんだと思いますか?
写真たてなのですよ。
くるくる回って、まるで観覧車みたいでしょ。
以前の住まいの近くにある写真の現像をお願いしていた店の棚にあったのです。
写真を受け取りにいくとき、
いつも棚を見ながら「いいな~欲しいな~」と思っていたのです。
値段がついてなかったので、ある時「これいくらですか?」と聞いたところ
お店の人もちゃんと覚えてなかったらしく、調べてくれて「3000円ですよ」と教えてくれたのが、かれこれ数年前。
それから日々は過ぎ、引越しもしてしばらくそのお店にも行くことがありませんでした。
それが最近、小学六年生の娘が宿題でこれまでの自分の歩みを調べるのに小さい頃の写真を何枚か欲しいと言い出し、
これを機会にと生まれてからの娘の写真を久しぶりに見たのです。
一人っ子ですから、そりゃあもう写真の数も半端ではありません。
忘れていたあれこれを思い出して、家族で思い出にひたってしました。
で、これまでのベストショットを飾りたいな~と思って、思い出したのがあの観覧車!
まだ売ってるかな?と思いつつ、出かけたところ、まだ棚に飾ってありました。
懐かしい店舗、なにしろ10年近くここに通いつめていたので、
お店の人も私のことを覚えてくださっていたようです。
で、「これ、下さい」と棚を指して言ったところ、
「えっ、これですか? これね~う~ん、これね、ずっと棚にあったんですよ」とお店の人。
すかさず私は「ずっと欲しかったんですよ、これ。だからこれ、私が欲しいと思い続けたのですよね、きっと」。
するとお店の人がにっこり笑って、「そうですか、じゃあ半額、半額でいいです。1500円でどうですか?」。
えっっっっ?3000円で買うつもりで来ていたのに、いきなり半額の1500円!
こんなこともあるのですね。


先週末のNHK週刊ブックレビュー・ゲストはマイブームの丸谷才一さんでした。
今年になってからぐいぐいと引っ張られるように読み出した彼の著書。
父の蔵書から始まって、図書館やら古本屋さんやらで出会った本を続けざまに読み、
その言い回しに、
そのユーモアにあふれる内容に、
深く深く圧倒されっぱなしでした。
が、しかし、ふと気づいてみると彼の風貌をまったく知らなかったです。
はて?どんな方なのだろうか…。
まるでネットだけのお付き合いで、顔をまったく知らない人と初めて出会うような
そんな感覚でした。
放送当日は娘の用事で出かける予定があったため、
しっかりビデオ予約。
そしてついにビデオ録画で念願のご対面、です。
一言で言えば、親身になって話を聞いてくれるゼミの先生のような…。
もっと膝を交えて、話をたっぷり聞きたいな~と切に思いました。
一つひとつの質問にも、含蓄あるというか、なんと言うか…。
結局は「わからないな~」で終わってしまう回答にも、
それがいい加減に模範解答を言うのではない真実味があるというか…。
番組で紹介されていた『蝶々は誰からの手紙』(マガジンハウス)を早速ネットで注文しました。
いまはその本が手元に届くのが楽しみにでなりません。
丸谷才一さん、いつかはお会いしてみたいなぁ~。

今年になってからぐいぐいと引っ張られるように読み出した彼の著書。
父の蔵書から始まって、図書館やら古本屋さんやらで出会った本を続けざまに読み、
その言い回しに、
そのユーモアにあふれる内容に、
深く深く圧倒されっぱなしでした。
が、しかし、ふと気づいてみると彼の風貌をまったく知らなかったです。
はて?どんな方なのだろうか…。
まるでネットだけのお付き合いで、顔をまったく知らない人と初めて出会うような
そんな感覚でした。
放送当日は娘の用事で出かける予定があったため、
しっかりビデオ予約。
そしてついにビデオ録画で念願のご対面、です。
一言で言えば、親身になって話を聞いてくれるゼミの先生のような…。
もっと膝を交えて、話をたっぷり聞きたいな~と切に思いました。
一つひとつの質問にも、含蓄あるというか、なんと言うか…。
結局は「わからないな~」で終わってしまう回答にも、
それがいい加減に模範解答を言うのではない真実味があるというか…。
番組で紹介されていた『蝶々は誰からの手紙』(マガジンハウス)を早速ネットで注文しました。
いまはその本が手元に届くのが楽しみにでなりません。
丸谷才一さん、いつかはお会いしてみたいなぁ~。


