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マドレーヌの日々

今日も一日にっこりね。

「広島のお母ちゃん」って一言に

2020年10月24日 | (●^o^●)本の話
 


 
映画公開直前に、まさに一気読みでした。
 
「広島のお母ちゃん」
この一言に、ありったけの愛が詰まっている。
 
『朝が来る』
(辻村深月、文藝春秋)
 
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おそろい付箋入れ

2020年10月01日 | (●^o^●)本の話
ワタクシ




本を読みながら、
しかも同時に何冊か平行読みなので、
付箋は必需品。

いろんなところに付箋が出没。
ポケットから出てくるなんて、しょっちゅうです。

で、付箋。

付箋をこのお土産でもらった六花亭の缶に入れてみました。

はい、思いっきり、真似っこです。





読書の時間の愛用品に、紹介してありました。
はい!例のNHKテキスト!
平松洋子さんのページです。❤️

彼女のページを、熟読しながら、
えっ、この缶、持ってるー。
こう言う時の行動は、ワタクシ超早いです。

すぐさま探しにいき、
すぐさま付箋を入れました。




いよいよ放送まで一週間を切り、録画予約も

NHKテキスト
「趣味どきっ!
こんな一冊に出会いたい
本の道しるべ」


あとは放送を待つのみです。

あー楽しみすぎる。



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「本の道しるべ」第1回は平松洋子さん!

2020年09月28日 | (●^o^●)本の話




予約して、発売日に買いました。NHKテキストの趣味どきっ!

「こんな一冊に出会いたい 本の道しるべ」(NHK出版)

第1回目は作家の平松洋子さん!

放送は10月6日(火)Eテレ、楽しみすぎるなんてもんじゃない。

録画予約必須、ですね。❤️

まだ、このテキストをじっくりとは読み込んでないけど、
尾道の古本屋さんを紹介しているページもありました。


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秋の夜長にホラー小説

2020年09月19日 | (●^o^●)本の話
 


「ラストが感動的だったよ』と職場でオススメ本を図書館で借りてきました。
 
  左の本!
なんともゾクリとするような表紙です。
初めての著者さん。
恒川光太郎さんです。
なんの予備知識もなく読んだ『夜市』『角川書店)
 
読後に10年以上前に日本ホラー小説大賞受賞作であり、
彼にとってはデビュー作であることを知りました。
 
最初のページで心持ってかれました。
学校蝙蝠が夜市があることを知らせまわるのです。

この夜市に出かける20代の男女二人。
男性の方には、この夜市にどうしても行かなければならない理由があった。
誘われて一緒に出かけた女性にとっては不思議で不気味な事ばかり。
読み進めると、パズルがどんどん完成していくような感覚を憶える。

辛すぎる過去を引きずって、
どうしようもない生い立ちの悲しみや恨みに立ち向かう…。

作品から立ち上る圧倒的な情景のリアル感におののきながら、
一気に読み切りました。

「やがて夜市は完全に遠い秋の夜の夢になる。」

秋の夜長に、こちらの一冊、今度は私からお勧めします!

 

 右の本は手元に置いてよく眺める一冊。

ミシマ社の手売りブックスシリーズ『おむすびのにぎりかた』

(文・宮本しばに、写真・野口さとこ)

 
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またいつか、メリーゴーランド京都へ

2020年08月25日 | (●^o^●)本の話



4年前の夏が、ほんと懐かしい❤️

念願かなって、京都の本屋巡り。
メリーゴーランド京都、
ミシマ社の本屋さん、レティシア書店、誠光社さんなどなど。
宿泊は泊まれる本屋「ブックアンドベッドキョウト」(現在はリニューアル中でおやすみ)。

よかったら、ブログ遡って、読んでくださいね。私のはしゃぎぶり、伝わります(笑笑)

4年前は当時大学生だったムスメと二人で。
メリーゴーランド京都が一番の目的でした。

右は4年前の夏、メリーゴーランド京都で手に入れ潤さんにサインしてもらった『絵本といっしょ に まっすぐまっすぐ』『鈴木潤、アノニマ・スタジオ)。

左はただいま、図書館で借りてる「物語を売る小さな本屋の物語』(鈴木潤、晶文社)。

彼女のこれまでのあゆみを読んで、おおと驚いたり、感動したりすることばかり。もしかして、どこかで接点があった?とわくわくしてみたり。

彼女が留学先のアメリカの図書館で再会したアーノルド・ローベル『ふたりはいつも』話には、一緒にジンとしました。

「本は物を言わない。
たとえ書かれているのが英語だろうがスペイン語だろうが絵本の絵は世界共通だ。」

本の持つ力、ひしと感じます。
こちらから求めれば、こんなにも懐の広い存在。だからこそ、人と本との出会いを大切さ、
本とどこで出会うか、誰が間に入ってくれるかが大事なのだなぁと。

メリーゴーランド京都には、たくさんの人に出会って欲しい本が並んでいます。

いつか京都へ出かけ、またメリーゴーランド京都に行って、
そこでこのグリーンとグレーを混ぜたような色の表紙の『物語を売る小さな本屋の物語』を買います。

また、その時のこと、このブログでお話しできることを夢みて。






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ガッツリ読書

2020年05月09日 | (●^o^●)本の話




ゴールデンウィーク後半から、これを読んでます。
職場で子供時代に読んだ本の話題になり、
「ほんと、いいよー」とキラキラした目で教えてもらい、早速、図書館で検索予約して、借りてきました。

『二年間の休暇』
J・ベルヌ 作
朝倉 剛  訳
太田 大八 画
(福音館古典童話シリーズ)

登場人物を書き出して、それを傍らに、
読んでます。
この週末も、ガッツリ読書。
島探検、島暮らし。

私もこの本を読んだら、きっとまたいろんな人に、おすすめするなー。

ふっふっふっ。

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図書館で借りた3冊!

2020年01月24日 | (●^o^●)本の話




2020年!
図書館はじめです。

予約本が届いて、やっと借りに行くことができました。

『学校図書館  ひらめきアイデアノート』
(竹内純子、少年写真新聞社)

『橙書店にて』
(田尻久子、晶文社)

『あとは切手を、一枚貼るだけ』
(小川洋子・堀江敏幸、中央公論新社)

3冊同時読み、ですよ。

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じっくり見る本

2019年12月05日 | (●^o^●)本の話



図書館で借りている本。
だいたい上限10冊、借りてます。

そのうち予約本も何冊か。
こちらの2冊も予約して待って借りた本です。

『マイ・ストーリー』(ミシェル・オバマ、集英社)
こちらはかなり待った。
そして次の人が待ってるからかっきり2週間の貸出。

『デコレーションの教科書』(本橋雅人、文化出版局)

どちらも読むというよりは見るという感じ。
寝る前のひととき、パラパラとページをめくりながら、ウトウトと眠たくなる。

ラジオでちらっと聞いた「アニバーサリー」というケーキ屋さんの話。
それで、早速図書館で、検索して借りた『デコレーションの教科書』。
一つひとつのケーキを見て、ただただうっとりでした。
作れるとはとても思えない(笑笑)。
見る専門でした。
じっくり見ました。

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秋の葉書

2019年11月10日 | (●^o^●)本の話



木々も色づき始めて来ましたね。

あちこちの銀杏の木の様子が気になる今日この頃です。

こんな可愛い秋の葉書にを見つけ、
お久しぶりのお相手に便りを書きました。

そろそろ来年の手帳も気になる頃ですが、
今年は4月始まりを買ったので、今は余裕です。ふふふ。



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一箱古本市、無事終了!ありがとうございます!

2019年11月04日 | (●^o^●)本の話




一箱古本市って、ほんと楽しいですね。
昨日は本が取り持つご縁で、うれしい再会、わくわくの出会いがたくさんありました。
早足でほかの皆さんが並べている本も見に行き、何冊か買いました。

小学生の姉妹が何度も見に来てくれて、「ここはいいお店です」とお客さんまで連れて来てくれて感激。
差し入れもあれこれいただき、みんなで分けて美味しくいただきました。



何度か小雨が降ってアタフタしましたが、それも良い思い出。
古本市会場の前がライブ会場になっていたので、生演奏を聴きながらの古本販売だったんですよ。
小雨の時はビニールカバーをかけて一時休業、貸してもらったデッキチェアに腰かけライブを聴けるなんて贅沢ーっしみじみ喜んでまし
出店者のみなさんと本の話ができるのも、一箱古本市の大きな楽しみの一つ。
読みたい本が増えました。また、皆さんと、本のある場所でお会いしたいです。




そして、主催してくださった方、当日いろいろお世話をしてくださった方々、ありがとうございました。





次はどこで出店しようかなー。
2年ぶりの出店に、また一箱古本市熱がぐんぐん上昇中です。❤️❤️

以前、岡山で出店したことがあります。
足を伸ばして、いろんな県に行ってみたいなぁ。

#一箱古本市


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スイートポテト作りました!

2019年10月29日 | (●^o^●)本の話
デパ地下で積み上げてあったサツマイモがあんまりに美味しそうで、一本買いました。
焼き芋にしようと、オーブンで焼きました。
が、焼き上がった芋を見て、
おお、これ!スイートポテトにしようと閃いて、芋を半分に切って、半分だけスイートポテトに!
あとの半分は味噌汁に入れたり、サラダ(予定)に。
ほっくり、美味しいです。
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読書週間、「まっとうな人生」読みはじめ

2019年10月28日 | (●^o^●)本の話
読書週間が始まりましたね。
ようやく手に入れた「文藝2019冬号」
待ちに待った絲山秋子さんの新連載!
しかもそれが彼女の代表作「逃亡くそたわけ」の続編だなんて!!!
「まっとうな人生」タイトルもしびれるほど素敵!!!
一言、サイコーです。
読みはじめは、電車の中。
花ちゃんとなごやんの再会の地は、なんと富山県の高岡市。
高岡市と言えば、大学生の時に最初の2年間住んでいた紅梅寮で同室だった敬ちゃんが今住んでいるところ。
あれこれ繋がってうれしい。
富山県って、私はあまり馴染みがないけど、この連載で一気に親しく感じてます。
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『夢も見ずに眠った。』刊行記念トークイベントへ

2019年03月05日 | (●^o^●)本の話



絲山秋子さんの「夢も見ずに眠った。」刊行記念トークイベントに出かけて来ました。

小説のスタート地点である岡山で開催され、私もすっかりロケ地めぐり気分です。



取材旅行の話を聞き、ふんふんといろんなシーンを思い巡らせました。



最後にはサインをいただき、いいことしか書いてない「開運!絲みくじ」をもらってホクホク気分。




トークイベントが終わってからは岡山駅ビルの中にある「山田村」で

さんまの南蛮漬けとおむすび2個のセットを買って(読んだ人にはわかります)帰宅。

『夢も見ずに眠った。』ごっこ、楽しかったです。

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平成最後のおひなさま

2019年03月03日 | (●^o^●)本の話


今年はおひなさまを結局出しませんでした。

ちょうどこの時期、娘が帰省していなかったためです。
22年目にして、初めて!
クリスマスイブ生まれの娘のために、生まれてすぐ実家の両親が選んで買ってくれたおひなさま。
いろんな想い出がこもってますね。

そう言えば、今回は平成最後のおひなまつりでしたね。

金平糖とひなあられと、ちらし寿司で夫婦二人でひっそりと。
写真には写ってませんが、特製みそ汁(笑笑)も一緒にいただきました。



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図書館から借りた2冊!

2019年02月28日 | (●^o^●)本の話


友だちや職場の人から勧められた本、タイトルにピンときたら、すぐ図書館で探してみます。

私の住む街の図書館は、ネットで予約ができ、上限は10冊。

予約はいつもパンパンです。
本によっては一年近く待つ本もあるので、忘れた頃に届くと、
これ、誰に勧められたっけ?
となりますが、今回はどちらもすぐ手に取ることができて、大満足です。

どちらも深く、面白い。

『未来のだるまちゃんへ』(かこさとし著、文藝春秋)

『中国古典の知恵に学ぶ 菜根譚』(洪自誠著、祐木亜子訳、山口昌浩写真、Discover21)
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