メ~さんの山日記

兵庫県宍粟市在住。宍粟の山を中心に楽しんでいます。

書写山(鯰尾坂参道~置塩参道)

2013年11月29日 | 山歩き

11月も終わりに近づき紅葉も南へ南へ・・・  宍粟の山も落葉が目立つようになったので今日は姫路の書写山に行って来ました。コースは書写山の北西側の鯰尾(ねんび)集落の「鯰尾坂参道」から登りました。

 

7年振りに訪れた登山口は当時とちょっと変わっていましたが、

 

その横には登山口のお堂がありました。「利用せし人数知れず」のプレートも懐かしい。

道は踏み後がしっかり付いていて歩き易い。

7年前と同じで羊歯(ウラジロ)の中を歩く所もありました。

 

45分ほどで最初の石仏に会いましたそこから10分ほどで大きな磨崖仏が現れ、圓教寺が近いことが感じられます。

60分ほどで行者道との分岐に出ました。ここを左に行けば349.9mの三角点経由で行者堂に行きます。ちょっと(わき道の)行者道を歩いてみます。

分岐から10分で三角点に着きました。(点名 書写山) このあと、少し先の行者堂まで行ったが行き止まりだったので分岐まで引き返しそこから奥の院」を経由して圓教寺へ向かった。

行者堂

境内はやや盛りは過ぎたとはいえ、まだ残った紅葉が綺麗だ。奥の院の所で二人連れの女性が「三角点が解らないんです」と云うので道を説明して別れて昼飯を食べようと思って用意をしていたら彼女達が戻ってきて「教えてもらったコースがよくわからなかった」と云うので彼女達を分岐まで案内した。

彼女達と別れて境内の最高地点にある「白山権現」を経由して摩尼殿に下りそこで昼食を食べた。

摩尼殿

下山は東側へ「置塩参道」を下ります。

参道はよく歩かれており歩きやすく整備もされている。

摩崖仏の石仏もありいい雰囲気の道だ。

ほとんどが林の中のコースですが一ヶ所南が抜けていて姫路市街が眺められる。

下山を始めてから40分で書写吹の県道に下山した。 概念図です(白線が歩いたコース)

 

 

 

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カンカケ林道から竹呂山周回

2013年11月23日 | 山歩き

竹呂山に行って来ました。「たくさん」の呼びかけで集まった9名で波賀リンゴ園の先、カンカケ林道から支線を終点まで歩きここから登ります。過去3回歩いていますが何度歩いてもいいコースなので楽しみ!

快晴の中9名でカンカケ方面分岐から北へ支線を歩き林道終点には10時10分に到着。ここから本格的な上りになります。

林道終点から20分ほど登れば傾斜も落ちてほとんど葉を落としたブナやミズナラの明るい尾根に出ました。

ここからは稜線漫歩、登りですが「楽しい上り」が続きます。時々休憩しながらも順調に進みます。

 11時15分竹呂山に着きました。ちょっと早いですがここで昼食。

12時ちょうどカンカケ越に向かって下山します。予定では峠の手前から左の尾根を下り林道を歩かずに駐車地に降りる予定。

下りのコースも落葉を踏んで「楽しい下り」

時々登りもありますがいい雰囲気の尾根で苦にもなりません。

こんないいところも・・・

Ca950mピークから左へ(東)へ主尾根から別れて駐車地への尾根を選んで下ります。

アセビのプチ藪があったり倒木があったり、激下り斜面があったり、ちょっとコースを間違えかけたりしながらも順調?に下ります。

14時05分駐車地に無事下山、短時間の山でしたが後半は初めてのコースも歩けたし、一緒したた皆さんは山慣れた方ばかりでいろんな話をしながら楽しく歩けました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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カンカケ越~植松山

2013年11月17日 | 山歩き

今日は6年前に歩いた「カンカケ越~植松山」を再度歩いてみました。あの時は4名で植松山から荒尾山まで縦走して「鳥ヶタワ」に下山しましたが今日は車が一台なので同じところに下山しました。

 

波賀のリンゴ園の脇を通りカンカケ林道を走り、竹呂山への林道分岐に駐車します。先客の車が1台ありました。ここから左へカンカケ越方面に出発。(9時30分)

標高が700~800mの林道は今が紅葉の盛り。

35分でカンカケ越に着いた。ここまでは乗用車でもなんとか走れそうですが千種町側は道が荒れていてここから先は無理。

峠を越えた少し先の展望地から後山方面を見ると雲がかかって頂上は見えない。午後から天気が崩れる予報が出ているのでゆっくりしておれない。10時10分峠を出発する。

6年前の様子はほとんど忘れていますが登るにつれて断片的に思い出す場所も出て来ました。こんないい道もあります。

アセビの藪もあります。

下山予定のCa1175mピークまでは破れた鹿ネット沿いに登ります。

6年前に見つけた「謎の箱」がまだありました。

植松山が近くなる1100m付近は広い穏やかな道になりホッとしますが雲行きが怪しくなり風も出てきた。気温は3~4度、止まれば少し寒い。

12時05分ヒルガタワからの縦走路に出た。ここまで来れば頂上は目と鼻の先。

12時20分やっと頂上に着いた。今日は登山者が無かったのか?もう下山してしまったのか?誰もいない頂上でうどんとおにぎりの昼食をとった。

天気がいいとすばらしい眺望の展望地からも今日は霞んではっきりしない。12時45分下山にかかった。

下山予定の1175mピークの手前で雨が降り出したが予定コースで下山することにした、13時50分発

(ここが1175mピーク)

下山尾根はほとんど下までこんな様子。急坂の上、雨で濡れた木の葉でよくすべる。木につかまりながら下へ下へ!

ちょうど1時間で林道に降りた。

15時ちょうど駐車地に無事帰ってきました、11,5km、5時間半は下山尾根ですこし疲れましたが気分は爽やか・・・。車に乗り込むころから雨脚が強くなってきた。

 

 

 

 

 

 

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笛石山~後山~おごしき山

2013年11月06日 | 山歩き

月末に某ツアー会社に「笛石山」のガイドを依頼されているので登山道の様子を見がてら午前中の予定で出発したのですが・・・山は紅葉真っ盛りで、つい先へ先へ歩いてしまい(午後の予定をキャンセルして)おごしき山経由で下山しました。

9時20分「板馬見渓谷」入口のお堂前から出発、

5分ほどで左へ橋を渡ります。ここの標高が370mで笛石山が894mなので(距離は短いが)標高差は524mもあります。

しばらく小沢沿いに登り標高500m付近から沢と別れて植林のなかのジグザグの登山道を進みます。

植林帯が終わり尾根に出て鹿ネット沿いに進むようになると南側の眺望が開け、綺麗に色づいた自然林でホッと一息。ここまでくれば頂上は直ぐそこ。

先ずは頂上の南側にある「猫石」に立ち寄り(ちょっと霞んではいるが)千種町の町並みを俯瞰する。

10時30分猫石から5~6分で直ぐ上の頂上に着いた最後に来たのが昨年の6月、最初に登ったのが2000年ごろだった、その時は今の登山道は無く南側の「河内集落」から登った思い出があります。2004年ごろ現在の登山道が出来て2006年9月にまだ元気だった女房とこのこコースを登ったことを懐かしく思い出しました。予定では今日はここで下山する予定でしたが時間も早いし、天気もいいし、紅葉がすばらしいし、そういえば2006年の時も頂上まで行って下山する予定だったのに「たぬきさん夫婦」が同じ日に同じコースを先行されて後山まで歩かれていることが解り「私らも行こ!」と言うことになったのを思い出し、後山方面に足が向いてしまった。

  頂上から南側

 頂上から北東側

 

 

 1000m付近までは木々の紅葉が綺麗で、その上は落葉の黄葉や、かえでの赤い葉の絨毯を踏んでの歩きは楽しい。

 

こんないい雰囲気のところを通り

 11時50分で後山登山道(尾根コース)に合流、

 

頂上手前のP1253からは葉を落としたブナの枝越しに頂上が見えます。 目を凝らすと「後山奥の院行者本堂」も見えました。

12時25分誰もいない頂上に着いた。11月3日に山閉じが行われたので山開き(5月第二日曜日)までブルーシートでくるまれています。頂上でうどんの昼食をとって123時50分下山をはじめた。

 13時15分おごしき山通過

 

おごしき山から下るにつれて紅葉は最高、何度も立ち止まりシャターを押す。

不動の滝も水量は少ない。

14時ちょうど登山口に着いた、ここから駐車地まで林道を歩きます。

 

14時35分駐車地に帰って来ました。登山口から標高差1000m弱を一周、綺麗に化粧をした木々に癒され楽しく歩けました。

 

 

 

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