メ~さんの山日記

兵庫県宍粟市在住。宍粟の山を中心に楽しんでいます。

白山(平瀬道)

2014年07月29日 | 山歩き

夜行日帰りで白山に行って来ました。今回は何年ぶりかで飛騨側の白水湖から平瀬道を往復した。

前夜、登山口駐車場で車中泊して午前5時10分スタート。天気は晴れ、気温13度。

 少し登ったところで太陽が昇ってきた、登山口の標高は1200m、2000m付近までは急坂が続きます。

 1時間ほどで白山の南稜線の別山、その南に三ノ峰が見えてきた。

2038mの大倉山からは視界が開け、花も出てきて気分もいい。

 

大倉山避難小屋

9時ちょうど南竜ヶ馬場との分岐に出た、ここまで来れば室堂まではあと500mほど

 

一番楽しみにしていたクロユリもあちこちに沢山咲いていました。

赤い屋根の室堂センターまでの登山道にはハイマツとお花畑、

室堂センターで休憩して石畳の登山道で御前峰(2702m)に登ります。

時刻も早いので登山者はまだ少ない。

標高差1500mを登って頂上の「白山奥宮」に到着です。

頂上から東側に剣、立山、後立山、槍穂高、少し南に御嶽山等の絶景を堪能。

室堂でゆっくり休んで12時50分往路を下山します。

たかが6kmあまりですがなかなか遠い

退屈した頃、やっと白水湖が見えてきた(今年はエメラルドグリーンの色が特に綺麗だとか・・・)

14時10分登山口に戻ってきました。天気に恵まれ花と眺望を充分に楽しめました。

今日会った花達

  

   

  

  

  

  

  

  

 

   

 

   

 

   

   

   

    

   

   

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荒尾鉄山跡から荒尾山

2014年07月27日 | 山歩き

千種町はタタラの里と云われてその代表が天児屋の「たたらの里」遺跡ですが、同じ千草町にこれまであまり知られていない「荒尾鉄山跡」があります。最近、岩野辺自治会が少し整備して説明看板を立てたという。ではそこから荒尾山に登るコースが取れるか?の調査で6名で歩いて来ました。

国道429号「鳥ヶタワトンネル」を越えて直ぐの荒尾集落入口の荒尾鉄山跡の看板から集落に入ります。

集落を過ぎて害獣柵の手前に駐車して10分ほど歩きここから右へ

荒尾鉄山の概要看板

入口の地蔵さん

石垣のある鉄山跡を登ります

鉄山跡の少し上から右の斜面に取り付きます。

急坂ですがわりと歩き易い、

途中から対面の植松山が目の前に

途中休みながら70分ほどで一般コースに合流。ここからは良く踏まれた道を頂上へ。

12時ちょうど荒尾山に着いて昼食をとった。

下山は頂上から細尾山を経由して林道に降り、その直ぐ下の林道に下り荒尾集落へ。

頂上から60分ほどで駐車地に戻った。

駐車地から2kmほど上にある「金屋子神降臨の地」と言われる祠を見学して帰路に着いた。鉄山跡から一般コースまではやや急ですが眺望もあり周回も出来るし悪くないコースだと思いました。

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千町峠から平石山

2014年07月21日 | 山歩き

久しぶりに千町峠から平石山へ行った。特に理由はなかったのですが、朝から暑いしなるべく高低差が無い山がいいかと・・・

麓で27度あった気温がここ(千町峠)では23度に下がったが日差しがきつい。悠友山荘の前から尾根に乗る。

 最初の三角点(1033.6m)までは鹿ネット沿いを歩きます、木を伐採せずに枯らす「生殺し」がありました。ちょっとかわいそう!

振り返れば段が峰登山口の悠友山荘が眼下に

次のピークは1042mの「ヒシロガ峰」はアセビの藪が酷い。十数年前は穏やかな草原の所々にあったアセビが

 現在はアセビの森になってしまいました。当然コースは左側(東側)を巻いて登っています。

ヒシロガ峰から少し下り登り返すと1040mピーク、ここから70mほど下ったところが砥峰高原の麓の村「川上」への分岐

この付近の自然林はなかなかいい。

 平石山手前は「イワヒメワラビ」が群生して緑が綺麗だ

 ここを登れば平石山

1時間15分で平石山(1061m)に着いた。ここも周りがアセビにかこまれ登山道がわかり辛いし風が通らず暑い!木陰で昼食をとったが大きいアブやちいさなブトが顔にまとわりついて煩い。下山は往路を引き返した。

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大山ユートピア

2014年07月13日 | 山歩き

Tさんから「会社のリゾートマンションが借りれたので大山に行きませんか?」とのお誘いがあり4名で出発。この時期の大山といえば「ユートピアのお花畑」でしょう。でも見頃は7月の終わり頃なんですが・・・  梅雨のわずかな晴れ間に登って来ました。

 

 大山寺の旅館街を通り(行者コースの)登山口がある大神山神社から登ります。

 行者登山口です。ここから少し登り分岐を左にとり下宝珠越登山口方面へ。

 35分で下宝珠越えに着いた。

 

 中宝珠付近は見事なブナ林。

 中宝珠を過ぎる頃から左に三鈷峰が見えてくる

11時55分三鈷峰とユートピア避難小屋のコルに着いた、最盛期には沢山の花が咲き乱れ一面のお花畑になりますがやはり少し時期が早かったようで花は少ない、その分登山者も少なくのんびり出来ます。

 少ないとは云ってもシモウケソウ、ギボウシ、シシウド、ヤマブキショウマ、イヨフウロ、イワキンバイなどが目を楽しませてくれる。

 小屋の前で昼食後少し上の(野田ヶ山との分岐)象ヶ鼻(1550m)までダイセンオダマキを探して登ってみたがなかなか見当たらないのでもう少し上まで足を伸ばしそこでやっと見つけましたが年々少なくなっているようでちょっと淋しい・・・

 カラマツソウ(?)もなかなかいい。

下山は神宝珠越から元谷へ(砂走りを)下りました。昨年は土石流のあとで谷が大荒れで下山に苦労しましたが今年はかなり良くなっていて楽しく下れました。

 途中には未だ雪が残っていたり・・・

 

下部は未だ状態が悪く(少し渋滞気味)

 元谷に下り、辿ってきた谷を振り返る

 15時ちょうど大山(弥山)登山道と合流して大山寺へ戻った。翌日は朝から雨、もう一山登って帰る予定でしたが(残念ながら)中止としました

 

本日の花の一部です(今日の動画は https://www.youtube.com/watch?v=s2sj7xCsNWM

    

   

    

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宮の後山から点名十年へ

2014年07月06日 | 山歩き

宍粟50名山の候補に上がりなら最終的に選ばれなかった「宮の後山」に何年振りかで行って来ました。

 

戸倉スキー場の近くにある、ここから出発します。『宮の・・・』の宮とはこの大森神社のことでしょう?

 10時25分神社脇に駐車して出発します。

 

 直ぐ北側の「林道宮の谷線」に入ります(チエーンが張ってあり一般車は通行できません)

林道を35分歩き、適当なところから尾根に登ります。 

 急坂を5分で尾根に乗った尾根上は歩きやすい自然林。

 11時15分あっけなく『宮の後山』に着いた。三角点の周囲は伐採されていますが眺望はほとんどありません。

 眺望がない分、周りはすばらしい自然林が続きます。

 分水嶺尾根の996mピーク手前のミズナラの林は(一山がだめになった今)宍粟一かと?

11時40分 996mピークに着いたここから分水嶺を北西へ歩きます。

 今にも雨が降りそうな天気で標高が上がるとガスが出て来ました。この付近は支尾根が多く尾根も広くなり下山時は注意が必要!

点名十年の手前の広い尾根もブナやホウの自然林が広がり見事だ。

 

 三等三角点の「点名十年」には12時ちょうどに着いた。しばらく天気が良くないので地面が湿っぽいので食事抜きで往路で下山にかかります。

宮の後山付近のコナラ林の中を林道に下ります。

 12時50分林道に降りた、あとは30分林道を歩き駐車地に帰った、ポツポツと降っていた雨が車に着いた頃から本降りになってきた。

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