メ~さんの山日記

兵庫県宍粟市在住。宍粟の山を中心に楽しんでいます。

札幌岳(冷水コース)

2019年09月13日 | 山歩き

札幌市内からも気軽に行けて山頂からの眺望も良くその名の通り、札幌市内を一望できるので、一年を通して多くの登山客で賑うという「札幌岳」を今回の北海道山旅、最後の山に選びました。昨夜の宿「道の駅230ルスツ」から札幌方面に走り豊平峡ダム付近の「冷水登山口」からスタートします。

冷水コース登山口 

 駐車場の奥から出発します。7時発

何度か沢を渡って、篠で覆われた登山道を1時間ほど歩き

 いったん道路に出ます。

森林限界のない山はここにきて初めて。標高も1293mなので内地の山と雰囲気が変わらない

 出発して100分で「冷水小屋」に着いた。ここで沢から別れてしばらく急坂を登り

頂上手前では穏やかなところも

10時10分頂上に着いた。予報ではもっといい天気だったのに薄曇りでガスの頂上。

しばらく待機していたらやっとガスが切れてきた。西側に羊蹄山(蝦夷富士)やニセコアンヌプリなどがやっと見えました。

しばらくして北側の眺望が開けて札幌市街が

まずまずの眺望に満足して往路を下り、無事駐車地へ

13時帰着。今日の登山者は10名程度だったようだ。  11.6km、6時間(休憩30分)

 

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樽前山

2019年09月12日 | 山歩き

いよいよ北海道の山旅も残り2日になりました。今日は短時間で登れて、しかもいい景色の山「樽前山」へ。

車で7合目まで登り、ここからスタート

少し登れば眼下に支笏湖が

登山コースは穏やか

南側には苫小牧の海が

この山も「活火山」噴煙が立ちのぼり硫黄臭がして近くには行けない

1時間ほどで頂上へ

風が強かったですが「樽前山奥の院」まで歩いて往路を下山した。

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アポイ岳

2019年09月11日 | 山歩き

富良野岳を降りて道の駅「南富良野」で車中泊。9/10は移動日、十勝から帯広を通り襟裳岬へ、峠を回り込んだ所にあるアポイ岳登山口「アポイ岳ジオパークビジターセンター」で車中泊。アポイ岳は日高山脈の西南端の標高810mの山ですが世界的に有名な「カンラン岩」からなり「珍しい植物の宝庫」と云われる山です。午後から天気が崩れるよほうなので早い目に出発する

6時40分「ジオパークセンター」をスタート。天気は曇り

しばらくこんな道を歩き

ここから山へ入ります 

途中に何か所か熊よけのドラがあり鳴らしてみると良く響きな、かなかいい音!

 

70分で避難小屋に着いた、ここで標高382m、登山口の標高が100mほど

 避難小屋を過ぎると眼下に海が見えてくる

絶滅の危険がある植物を動物の食害から保護するドームがあちこちに

標高550m付近からは「カンラン岩」の岩場になる。この付近から上部が森林限界で花も沢山見られるようになる。ロープは植物を踏まない為のもの。

最後の急斜面を登って9時ちょうど810mの頂上に着いた。ダケカンバの木で眺望は良くない。

頂上直下のダケカンバの林

 下りは、お花畑コース(遠回り)を下った。

中央がアポイ岳頂上。下山途中10名ほどの登山者に出会った。

途中軽い昼食をとって11時45分登山口に下山、そのころから雨が降り出し、間もなく本降りに・・・。10km、5時間でした。

 

       ウメバチソウ                 キンロバイ               

 

        エゾマツムシソウ               コガネギク

 

       アポイマンテマ                チシマセンブリ 

 

          ?                  ハクサンシャジン 

 

 

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富良野岳(北海道2)

2019年09月09日 | 山歩き

大雪山(黒岳)を下山してから旭岳温泉登山口で車を回収してSさん達と別れ、明日に登る山「富良野岳」方面に走り十勝岳登山口の「望岳台」で車中泊。ここは一昨年に十勝岳から美瑛岳に縦走したときにもお世話になった施設(広い駐車場、綺麗な洗浄トイレ付、WiHi付、休憩所付、24時間利用可能)。富良野岳登山口はここから車で15分ほどの十勝温泉から

望岳台の居心地が良かったのか、昨日の疲れが出たのか?ゆっくり起きて登山口まで移動。9時05分ここからスタートします。

30分ほど広い道を歩き

谷を渡り山道に入ります。前方は十勝岳方面

何度か沢を渡りながら歩き辛い道をトラバース気味に南西に進みます。

 

11時半富良野岳と上ホロカメットク山分岐に着いた。今年白山でも見たイワギキョウが沢山。

右側には富良野の町が

振り返れば十勝岳

最後の階段と

 クロトウヒレン

やせ尾根を登れば、

 12時ちょうど頂上着。

1911mの頂上。頂上まで会った登山者5名。下りに出会ったのは4名。

下山は上ホロカメットク山経由を考えていましたがガスが出て眺望も良くなかったので往路を下って14時55分駐車地に戻った。一昨年十勝岳から眺めて、ぜひ登りたかった富良野岳にいい環境で登れて満足!5時間50分、10kmでした。

 

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大雪山(旭岳~黒岳縦走)

2019年09月08日 | 山歩き

昨年に予定していましたが「北海道地震」で中止した山行のリベンジは昨年と同じメンバー4名で車2台。9月5日に舞鶴港から「新日本海フェリー」で小樽へ、ここから黒岳登山口の「層雲峡温泉」へ移動、そこで車中泊、早朝3時過ぎ、車一台をデポして120km先の旭岳登山口へ移動します。天気はまずまず。

朝一番のゴンドラで標高1600mまで上がりここから旭岳(2290m)まで登ります。6時20分

姿見の池から

そろそろ始まった紅葉を見ながら

1時間50分で旭岳頂上へ。8時10分

 少し休んで黒岳へ縦走スタート

 要所には案内ポールがあり

 ガスが出なければ迷うことはない

お鉢平と呼ばれる火口跡が雄大!

旭岳~間宮岳~中岳を経由して

黒岳手前の「黒岳石室」に到着、12時

鳴きウサギを待つ写真家

 黒岳石室から一登りで黒岳山頂には13時着

黒岳からゴンドラ駅までリフト沿いを歩き

 15時過ぎ駐車地に戻った。いい天気に恵まれ念願の縦走が出来ました。14.5km、9時間弱

 

 

 

 

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竹呂山からカンカケ峠へ

2019年09月03日 | 山歩き

暑い一日でしたが、「原リンゴ園」の上から、八丈川沿いの林道を歩き竹呂山へ、下りはカンカケ峠に降りました。3年前にも同じコースを歩きましたが、木の伐採が進んだり、大雨などで付近は大きく様変わりしていました。

原リンゴ園を過ぎて1kmほどの道路わきに駐車してスタートします。

 不動尊の奥の院入り口を過ぎて

 

鎖ゲートを越えて、ひたすら歩きます

伐採地

 

カンカケ越との分岐を右へ、所々倒木がありかなり荒れています。

林道終点には11時10分着。ここから正面(真ん中)の尾根を登ります。最初と最後の主尾根に合流するところが特に急でした。

林道終点から25分で主尾根に着いた

赤西谷からの尾根分岐を過ぎて

11時55分頂上に着いた。駐車地から2時間。パンとコーヒーの昼食をとって12時15分下山します。

カンカケへのコースはほとんどテープもなく気持ちがいい尾根が続きます。

何か所か分岐があるので確認しながら

 13時ちょうど峠に降りた

峠の展望地からは日名倉山、後山、ダルが峰が良く見えるのですが、木が伸びてちょっと残念!

 峠の切通し

林道を歩き

 14時10分駐車地に戻った。3年前のコースタイムとほとんど一緒で周回できたのがちょっと嬉しい 12.5km4時間15分でした。

https://www.youtube.com/watch?v=qhy0U6Vp_nY  下りの動画です。

 

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