メ~さんの山日記

兵庫県宍粟市在住。宍粟の山を中心に楽しんでいます。

広留(ひろどめ)から扇ノ山

2018年11月04日 | 山歩き

今シーズンは紅葉が特に綺麗だ、今日は「若桜町の広留」から中国自然歩道を歩き「畑ヶ平登山口」から頂上へ、下山は「ふるさとの森コースを下り広留までの周回コースを歩きました。今日は若い美女?二人と歩きます(^^)/

車はここまで、広留の大根畑から歩きます。みごとな紅葉でみんなウキウキ

 ここを右へ中国自然歩道へ

 来見野橋もこの時期、絵になります

 林道付近の紅葉は今がたけなわ、東因幡林道を経て70分ほどで

 兵庫県との県境の「畑ヶ平登山口」に着いた。いよいよここから登山道

 畑ヶ平コースは穏やかで(しゃべりながら歩くには)とてもいいコースです。

 畑ヶ平登山口から70分ほどで頂上に着いた。日曜日なので登山者もそこそこおりにぎやかでした。避難小屋で昼食をとって

 下山は「ふるさとの森コース」を下ります。頂上付近は紅葉も終わって落葉していましたが、下るにつれて(溜息が出るほど)いい色になって来た。

 頂上から50分ほどで「ふるさとの森登山口」に下山

ここから林道を歩き駐車地に戻ります。林道から振りかえれば頂上もみえています

 途中林道をショートカット

 

 ショートカットコースは軽い藪でしたが「若いブナ林」が見事で「癒しの森」でした

 

 ショートカットコースから正規林道に戻り

 頂上から2時間20分で駐車地に戻った。晴天に恵まれ紅葉最盛期の扇ノ山を満喫しました。

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三倉富士~弁天山へ

2018年10月27日 | 山歩き

昨夜の雨が早朝に止んでまずまずの天気になった。今日は「はせっちさん」の案内で紅葉が素晴らしいという若桜町の「三倉富士と弁天山」へ行きました

 「鬼が城跡」への道に入りここで駐車して鬼が城跡方面へ歩きます。

 案内板を過ぎてすぐの右側の尾根に取りつき(標識あり)

 「三倉富士」目指して急な尾根をひたすら登り、頂上手前の岩場を避けて右側に付けられた巻道を登れば

 登山口から95分で、949mの「三倉富士」に着いた(登山口から標高差550m)

 天気はいまいち、氷ノ山も雲の中

 三倉富士で昼食をとって西側の「弁天山」へ縦走開始、ここからはアップダウンも割と少なくブナのいい尾根が続きます

 弁天山に近づくにつれて尾根の紅葉は良くなり、天気もだんだん良くなり時折青空も出てきた

 所々には看板が設置してあり安心だ

13時35分弁天山に着いた。

 

まだまだいい尾根が続きます

 

 

        

 峠への分岐を間違えないように注意して右へ

 遠見峠の石仏(笑ったような顔がとてもいい)。峠から林道に下って15時45分駐車地に着いた。標高1000mにも満たないところにブナがいっぱい、なかなかいい山でした。(5時間45分、13km)

 

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扇ノ山(姫路コース~ふるさとの森コースへ)

2018年10月18日 | 山歩き

50名山調査や、氷ノ山ツアーや天気が悪かったりで、なかなか思うような山行が出来ていません。今日は天気もいいし久しぶりに(今年初めての)扇ノ山へ行ってきました。

姫路コースから9時スタート、天気は晴れたり曇ったり。気温は14度

最初は沢を登ります

登山道には新しい看板が出来ていました(一合目~九号目まで)

色付き初めた自然林が綺麗

頂上手前の紅葉は今が盛り?

10時10分頂上に着いた。誰もいない小屋でコーヒータイム。少し休んで下りは「ふるさとの森コース」へ

自然林の多いこのコースはなかなかのもの。

天気もだんだん良くなり、どんどん下って

11時40分「ふるさとの森登山口」に下山。ここから長い林道歩きが始まります。

そろそろ色づき始めた4km余りの林道も涼しくてそれほど苦にならず楽しく歩いて

13時駐車地に戻った。ちょっと遠いですが、久しぶりの(昨年7月以来)扇ノ山は大きくて静かでとてもいい山でした。9.2km4時間

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西尾根から植松山へ

2018年10月07日 | 山歩き

台風一過いい天気になってくれるつもりでしたが、終日いい天気ではなかったです。前の台風(24号)のすぐ後に植松山に行ったのですが沢が増水していて登れなかったので、再度行ってきました。今日のコースは登山口の手前から左の尾根を一気に900mピークまで登りそこから「谷コース」の上の尾根を縦走して荒尾山縦走コースに合流する道をたどりました。

 ここから一度沢に降りてすぐの尾根に取りつきます

 最初から急坂で、これが900mまで続きます。

最初のピーク(900m)まで65分もかかった(^^; ここからもまだまだ登りが続きます。

尾根から植松山が見えましたがなかなか遠い!

 わりと歩き易い(自然林の)尾根ですが

こんな穏やかな所や

馬酔木の藪も時々あります。

ここが「カンカケ峠」への分岐、ここを右へ

 途中のヒノキ林で「フィトンチッド」を目撃?(以前日ノ原山でも見ましたが)

 13時ちょうど荒尾山縦走路に合流

 13時15分植松山に着いた。

頂上からは雲は多いいものの家島や小豆島、淡路島もうっすら・・・。頂上で(西脇から来たという)単独男性としばし雑談して昼食。

下山は尾根コースを下ります。途中で今日たどった尾根が右側に大きく見えます。

 谷コースとの分岐へ

14時50分駐車地に戻ってきました。日差しがなくコースはジメジメしていて、しかも時々小雨が降ったりしてあまりいい山行ではなかったですが、久しぶりに(大好きな)植松山に登れて、しかもいい眺望に恵まれたので「良し!」としましょう。

 

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山品山

2018年09月26日 | 山歩き

上から読んでも下から読んでも「山品山」.「宍粟50名山プラス5山」に漏れた山に久しぶりに行ってきました。今月初めに一度行きかけたのですが「音水林道」の状態が悪く諦めたのです、今日は集落外れから歩くつもりで再挑戦。

 9時55分音水湖への水取入れ口付近に駐車して林道を歩きます。最近整備されたようで路面は綺麗に均され、土砂も片付けられて車の通行も大丈夫のようだ。

40分ほど歩き「ここから」右の斜面へ。(いつもはここを下りますが、今日はここから登ります)

 かなりの急斜面を20分余り登り

 ここまで来ればやれやれ。(ここは下山に使う方が賢明か?)

 11時20分、930mピーク(通称・南山品山)に着いた。ここから頂上までは、素晴らしい自然林の尾根が続きます。

 

 「三又ミズナラ」や大きな「アカヤマドリ?」などキノコも沢山。

 11時40分頂上に着いた、ここで昼食休憩。

下山は北側の穏やかなブナの尾根を下り

901mの三角点(点名・奥山)手前から音水林道へ広い急坂を下ります。

 

 (これは三室山で見つけたもの)

 途中でタマゴダケを見つけました今日は〖開く前と開いたもの〗

斜面を下ったところは「管理歩道」昨年なかった金網の柵で何か囲んでいますが何か不明??

管理歩道を歩き歩道入り口「東屋」に下ってきました。

音水林道を歩き

 

 途中の「明神滝」に立ち寄り

 無事駐車地に戻りました。寒いぐらいの気温で曇り空、まあまあの山行でした。(9.4km3時間50分)

 

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陣鉢山

2018年09月11日 | 山歩き

氷ノ山からは目の前に、宍粟市の山からもよく眺められる(形のいい)山。「積雪期の山」の印象がありますが一度は行ってみたいと思っていました。天気予報は☀だったのに若桜に入るころから空模様が怪しくなってきた。「氷ノ山命水」から桑ケ峠までは工事中で「通行止め」だったようですが何とか通してもらって峠から分岐する林道入り口に駐車してここからスタート。

   ※下の写真はチエーンゲートの参考写真です。

  10時ちょうどチエーンゲートから「東因幡林道」へ

広くてフラットな林道は歩き易いが所々ぬかるみがあったり落石地帯があったり、

林道を3.8kmほど歩きここから左の尾根に取りつきます。

 ヤマボウシの実がたわわに

 

 小さな「登山口」標識がありました。

コースは踏み跡がしっかりあり(所々テープも)迷うことはない。時々(北西側が)開けて扇ノ山のふもとの「広留」付近が見えるが扇ノ山は雲の中

登山口から45分で頂上(らしきところ)に着いた。三角点も標識もないので・・・多分ここが。木々に囲まれ眺望はほとんどない。

下山するころに小雨が降ってきた。 コースは自然林でブナもあり雰囲気はいい。

帰路の林道から氷ノ山スキー場がぼんやり見えた。13時45分駐車地の峠に戻った。往復10.4kmのうち、7km余りが林道で山道を歩く部分が少なく眺望もなく「眺める山」だったかも? 機会があれば雪の時に再度行ってみたい。

 

三室山から見た陣鉢山(2018/3/27)

 

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船木山南西尾根~後山周回

2018年08月29日 | 山歩き

今日は(いままでに何度か歩いた)船木山南西尾根から船木山に登り、後山を往復、下山は駒の尾山を経由して林道に下山して駐車地まで歩いてみました。

後山キャンプ場手前から左へ、林道を少し走りここから尾根に乗ります。 

最初の急坂の植林帯を過ぎると傾斜はやや落ちていい感じ

 四等三角点(中筋)

 

主尾根の手前は少々藪

 スタートして90分で縦走路に出た

 

 

     10分ほどで船木山に着いた            ナナカマドの実が赤くなって

11時20分後山についてここで昼食

船木山の向こうに綺麗な駒の尾山が見えます

後山から1時間ちょっとで駒の尾山に着いて、そのまま「駒の旺山荘登山口」へ下ります。

55分ほどで登山口に下山。

30分ほど林道を歩き駐車地に戻った。主尾根はやや涼しかったですが、登りと下りの道はやっぱり暑い!

 

 

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峰越峠~天児屋山

2018年08月22日 | 山歩き

台風19号、20号の接近で木金曜日は天気が悪そうなので今年(雪が解けてから)初めての天児屋山に行ってきました。

台風の影響か?強い風が吹いています、気温は26℃ぐらい。10時ちょうど峰越峠登山口からスタート  

ここから右へ

  

        三国平分岐 、江波峠どちらの標柱も熊が、かじってます。

   三国平には10時35分着

水だけ飲んで県境尾根を天児屋山方面へ、年々藪が復活して歩きにくい

時々北側が開けて扇ノ山やその右に青が丸や仏の尾が・・・

杉の立枯れが出てくると頂上は近い、それにしても藪が酷くなって踏み跡がほとんど分からず油断すると迷いそうになる。そろそろ雪のシーズンだけの山に戻ったかも?

頂上手前

 2017年2月

やっと頂上手前の尾根に出ましたが、ここの藪は(胸近くまで)ちょっと鬱陶しい!

11時30分天児屋山に着いた。(写真ではわかりませんが)すごい風!。頂上の(枯れた)ヒノキが倒れそう、写真だけ撮ってすぐ下山します

頂上から対峙する後山方面。

千種スキー場も

下山途中から北側に若桜町吉川集落が見えています

雪の時は特に素晴らしいカラマツの丘(1226mピーク)

 2017年2月

三国平からの下山は峰越峠まで古い峠道を歩きます。沢沿いにつけられた道を(所々無くなっていますが・・・)

昭和時代の軽四輪が出て来たらコースは〇です。

標識から沢を渡り、谷をつめて

最後の急斜面を登れば

駐車地の峰越峠に着きました。(13時40分)強風と藪と(天気は良かったですが)下山の歩きにくい峠道で8.5kmの距離の割に汗だくになった山行でした(^^;

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大茅スキー場~(県境尾根)~沖の山

2018年08月19日 | 山歩き

積雪期に沖の山登山口の「若杉天然林」へは千種スキー場から峰越峠を越えるか、(西粟倉村の)大茅スキー場から歩くか・・・ですが。大茅スキー場から県境尾根に登り、四等三角点・若杉(1196m)を通れば面白いコースになるかも?ということで車を1台下山地にデポして大茅スキー場からスタート。

大邸宅(廃屋?)の横から山に入り尾根にとりつきます。ここしばらく乾燥した爽やかな気候だったのですが、今日はやや蒸し暑い。

最初は植林、県境尾根の893mピークまでは急坂が続きます(藪はありません)

県境尾根に出れば北西側に目的の沖ノ山が見えています。

南側を望めば、県境尾根は沖ノ山との間に深い谷を作って志戸坂峠へと延び、写真の中央にうっすら見える那岐山へと続きます。

県境尾根は比較的歩き易く綺麗なブナもあり(薄い藪も少し)なかなかいい。

登り始めて2時間で沖の山分岐の四等三角点(点名若杉)1196mに着いた。

ここまでくれば沖の山は近い、広い笹の尾根を下れば

沖の山手前広場へ続く舗装林道に出ます

林道歩き15分ほどで(有名な?)灯篭に着いた。さらに作業道を歩き頂上の南側へ

南側の展望地からは南東側に千種の山々が真近に見える

展望地からは5~6分で頂上へ。今年2月に「帰駒」から登った時に付けたプレートが2m以上も上に。

頂上付近のブナがやや色づいて秋の気配が感じられます。

帰りは三角点まで戻りここから「若杉天然林」へ、広い尾根で藪もありコースを外れないように注意しながら、登ったり下ったりしながら頂上から70分で芦津越まで帰ってきました。

後は若杉天然林駐車場まで遊歩道を歩き

15時45分駐車地に戻った。今日のコースは全体に傾斜が急で雪の時は部分的にやや危険!距離はかなり短縮できますが・・・。

11km5時間ちょっとでした。

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駒の尾~後山~鍋が森神社奥の院

2018年08月04日 | 山歩き

どこにいても暑い! 山も暑いが我が家より少しは涼しいだろうと・・・。ちょっと出かけてきました。沢も水に入れば涼しいでしょうが「涼しい風」はやっぱり尾根でしょう!

 駒の尾登山口はまだ工事中、すこし手前から取りついて正規コースを登りました。10時10分、

 45分ほどで大海里峠へ到着、期待していた通り爽やかな風が吹いて涼しい!(暑かったらここで終了)と考えていたのですが益々元気が出て先に進みます。気温26度

 峠から35分で駒の尾山に着いた。頂上にも小屋にも誰もいない。

 霞みもなく鍋ケ谷山、船木山、その先の後山が綺麗!鍋ヶ谷山まで行ってそこから林道に下山するつもりで駒の尾山頂を出発

 尾根はほとんどが木陰で快適だった。予定変更で船木山まで歩いて、ここから林道に下山するつもりでしたが・・・

後山まで歩きました。船木山から後山との間で(広島から来たという)単独男性とちょっと話をして、頂上で(板馬見から上がってきた)若い男女に会った。(登山道は大丈夫だったようです)12時35分

 頂上からオゴシキ方面に少し下って藪を分けて「鍋が森神社奥の院」方面へ

 この景色も久しぶり(^-^)

 藪が切れて自然林が出て来たらコースは正解

 頂上から20分ほどでネットのある伐採地に着いて左側のヒノキ林を下ります

急なヒノキ林の中を下って沢を少し遡行すると「奥の院」があります。流木が散らばっていますが(先の豪雨でも)大丈夫だったようです。

 「鍋」の由来の甌穴

山腹をトラバースして鍋が森林道終点に出て 

 船木山登山口を経て林道起点まで下り駐車地に戻った。尾根まで頑張って登ればそこは涼しい風が吹いて(日陰は)天国!

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