メ~さんの山日記

兵庫県宍粟市在住。宍粟の山を中心に楽しんでいます。

高坂峠~笠形山(939m)

2007年01月28日 | 山歩き
2000年6月に「千が峰から高坂峠」までを縦走しました。その続きの「高坂峠~笠形山」を機会があれば歩きたいと思っていましたが今日やっと実現しました。



高坂峠の旧道にある登山口に車を止めて登ります。


今日もMXFさんが一緒です、6年前の千が峰~高坂峠の時も一緒だったし『是非続きを歩きたいと思ってた』と大張り切りです。



登山道は良く歩かれているようでしっかり踏み跡が付いて、いたるところにテープが付けられ
迷うことはないでしょう。





所々、倒木があって一部歩きづらいところもありますが、ほとんどこんな尾根が続きます。


歩きよい尾根ですが雑木に遮られ展望はほとんどありません、それでも2箇所ほど眺望がありました。


歩き始めて2時間40分で大屋からの名水コースと合流。


ここまで来れば、頂上は目と鼻の先、あと20分ほど頑張れば・・・


ちょうど3時間で笠形山の頂上です、登山口に頂上まで4時間と書いてあったので良く頑張りました




頂上で1時間あまり食事と無線を楽しんで下山にかかります。



途中、氷瀑で有名な「扁妙の滝」の滝見台に寄ってみました。例年、今の時期は多かれ少なかれ凍っているのですが今年はぜんぜん凍ってません。 




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笠形山への唯一残っていた高坂峠からのコースを登ることができました。いろんな方々のHPで想像は出来ても実際に歩いてみなければ!
総評は「歩きやすくいいコースですが眺望がもうすこしあればさらにいいコースになるのに」と思いました。
余談ですがコース全般に多すぎる標識テープがちょっと目障りでした。




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明神山(Cコース~大明神コース)

2007年01月21日 | 山歩き
きょうも雪の無い低山です。今年初めてMXFさんも一緒することになり、夢前町の「夢やかた」から登ります。明神山はAコース~Eコースまで5コースがありそれ以外に「馬谷コース」と最長の「大明神コース」があります。きょうはCコースを登り大明神コースを下る予定で「夢やかた」を出発。


正面に明神山を眺めながらCコースの登山口へ、天気はうす曇、風も無く暖かい。


上りは変化に富んだ眺めの良いCコースを登ることに。


くじら岩の背中を通り


頂上手前のガレ場を超えて


鰐?に手を咬まれないようにして


105分で頂上です、ちょっと霞んでますが氷ノ山から三室山、後山、笠形山などなど、さすがロケーションのいい山です、暖かい頂上で2時間ほど無線を楽しみました。


南側にこれから辿る大明神コース(点線)が眺められます。


小ピークをいくつか越えて


岩場も越えて


ウラジロの中を通り


頂上から6キロを165分かけて無事下山。



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駐車場でザックを下ろしながら皆さん「長いコースやったけどなかなかいいコースやったなぁ~」
だって!










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吉島(よしま)古墳~高倉山

2007年01月20日 | 山歩き
2週連続で雪山を楽しんだので今週は雪の無い山でのんびり『陽だまり山行』を考えていました。
選んだ山は、OAPの実家に近い新宮町の「高倉山」。
実はつい最近までこの山は知らなかったのですが、OAPが中学生の頃に登ったことがある「吉島古墳」にもう1度行って見たいと云っていたところ、2年ほど前に吉島古墳から高倉山へ大柿さんが登られた記録を参考にさせてもらって今日は同じコースを辿ることにした。



登山口は「宮内天満宮」の境内からはじまる天神山遊歩道から。


天神山の遊歩道「天神の小径」の入口


天神山(165m)から南側(たつの市)の眺望


登山口から50分で標高250mの「吉島古墳」に到着(地図の位置とは少し違ってます)この古墳は全長30mの前方後円墳で約110年前の明治30年に発見され6面の鏡が出土しており、国指定の史跡になっています。


古墳から大寺山までは広い切り開きがあり快適な尾根歩き


途中の3等三角点(篠首)にあった大柿プレート


ところどころ倒木があるものの全般に歩き良いこんな道が続きます。


上り始めて3時間、高倉山の頂上に到着。


頂上には朽ちかけた祠があり、その傍に地元小学校の登頂記念の板がありました。 


南側は切り開かれ麓の「能地(のうじ)部落」と池のむこうにデポした車も確認できました。


頂上から40分で林道着、そこから10分ほどで車に無事到着。



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風も弱く1月中旬とは思えない暖かい日でした、そのためか眺望はすっきりとはいきませんが海も見えたし、OAPは念願の吉島古墳を何十年振りかで見ることが出来たし、暖かい尾根道をのんびり歩くことが出来ました。すぐ近くにこんないい山があることに驚いたり喜んだり・・・低山もいいですね~










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三室山(1358m)

2007年01月14日 | 山歩き
宍粟市の北西の最奥にある三室山、いつ行っても静かで落ち着ける山ですが、雪が降る冬季は登山口までのアプローチも厳しくて、さらに登山者は少ない山になります。朝起きるといい天気です北をみても雲がなさそう迷う?ことなく千種町に!


県立野外活動センターの取り壊し工事中なのでいつもの駐車場は使えません、手前の大通峠との分岐に駐車して出発、今朝?降った雪がうっすら・・・。



林道から別れて、ここから登山道に入ります、昨年までここにあった水道施設は取り払われていました。


途中までかすかに残っていた先週?のトレースは冬コースを登ったようなので私達は夏道を行くことに。ここ(標高1000m)付近で積雪は40センチぐらい。




順調に?のぼって標高1200mあたりからブナの樹氷林、この山の見所のひとつ。


樹氷林の途中の鎖場で四苦八苦しているあいだに「山登りを楽しもう」のkokoさん夫婦が登ってこられそこからは一緒に登ることになった。


途中の展望ポイントからの南側の眺望。後山の向こうに日名倉山が。


頂上直下です、積雪が充分でないため笹(根曲竹)が抑え切れてないため歩きづらい、もう3~40センチ積もれば一面雪の原になってどこでも歩けるんですが・・・


駐車地から2時間55分で頂上着です、ラッセルはほとんど無かったけど結構時間がかかってます


頂上で定番の「おうどん」食べてます。


下りは順調。


昨年末から取り壊し工事が始まった工事現場です、今日も工事をされていました(ご苦労様です!)工事期間は3月25日まで。

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暖冬と言われながらも、さすがここまで来ると雪はありました。でももう一降りを期待したいです!
今回の地図は昨年の11月のコースと同じなので省略いたしました。









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新雪の駒の尾山(1280m)

2007年01月08日 | 山歩き
暖冬といわれる今シーズンですが、昨日の寒波で北部のスキー場は40センチの積雪と云う、スキー場の40センチはオーバーでも山の上ではそれぐらいは積もっているだろうと思い、駒の尾山に行くことに決めた。コースは東粟倉村の「後山キャンプ場」の手前の林道(竹の頭線)を通り「駒ノ旺山荘ルート」から登ることにした。



後山キャンプ場への林道入り口に駐車して歩き始めます。積雪は15~20センチぐらい、鹿とウサギ以外誰も歩いていない真っ白な道を・・・



35分ほどで林道「竹の頭線」との分岐に到着、ここから左(西)に進みます。右に行くと舟木山から後山の登山口。


長~い(105分)林道歩きが終わって登山口に到着、ここでスノーシューを履いて出発。




15分ほどで尾根に出て夏道通りに進みます、積雪は多いところで20~30センチぐらい、これぐらいの積雪ならルートを間違うことはありませんが「これ以上積もってガスが出たら、いまいち自信が無いかも?」とOAP。


頂上手前です。


カラ松についた樹氷。


登山口から80分でガスの頂上着、昨日に雪が降ってから誰も来てないようです。積雪は多いところで40センチぐらい。



頂上からすこし下ったところで昼食後、下山開始、眼下に日名倉山が。




50分ほどで「駒ノ旺山荘」に到着。青空が見えてきました。


除雪された林道を歩いて無事下山、ここから駐車地まで10分ほどで到着



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今シーズンの初スノーシューハイク?はここになりました。頂上の天気がいまいち良くなかったけど久しぶりにスノーシューで歩けて満足。











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七種薬師

2007年01月03日 | 山歩き
10年ほど前から1月3日はアマチュア無線の皆さんと山に登ることになっています。皆さんといっても、ほんの数人なんですがそれも色んな事情で全員が揃うということはありませんが、私とOAPとCPSさんは毎年参加しています。
今年の山は「七種薬師」になりました。参加者はEGJさんCPSさん、OAPと私の4名です。




夢前町三枝草集落の奥の池が今日の登山口です。


4名で、さあ~出発!天気は晴れですが風が無い為ちょっと霞んでいます。



尾根までは距離は短いですが急登です。


尾根にのぼってしばらく進むと谷を隔てて西側の尾根の「ゴリラ岩」が見えてきました。



いよいよ、ここから地獄鎌尾根の始まりです。




今日のハイライト、地獄鎌尾根(赤岩)を登り終えて、ホッ!


頂上手前から辿ってきた地獄鎌尾根がながめられます。


頂上です、一段下の薬師如来の石仏の前で昼食にします。


下りは十字峰から西尾根を下ることにします。


十字峰から南側をみます。左が登ってきた鎌尾根、右がこれから下る西尾根。中央の池が駐車地点。


ゴリラ岩の脇を通って下山。


ゴリラの顔の右側に石仏が安置されています、前に来たときは無かったような?台座に「村中安全」と彫ってあります。


駐車地に無事下山



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EGJさん曰く「新年早々こんなすばらしい山(コース)を案内してもらって大満足、ガイドブックにも無い、こんないいところがあるんやねぇ~」















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初日の出は雪彦山

2007年01月01日 | 山歩き
いつの頃からか初登りの山は「雪彦山」と決まっています。先日降った雪がまだ残っている登山道をヘッドランプを点けてスローペースで登り『ご来光』を待ちました。


午前7時02分、六甲連山の上が赤くなりだしました。


午前7時07分太陽が顔をだしました


7時10分


7時15分、


まわりが明るくなると「雪彦愛山会」の皆さんと早速、雪の残る頂上で雑煮の用意をします。


下山中




下山途中の「賀野神社」に参拝、今年の安全をお願いいたしました。


神社から見る、不行岳、三峰、地蔵岳

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今年はすばらしい初日の出が拝めました
いい年になりますように!









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