メ~さんの山日記

兵庫県宍粟市在住。宍粟の山を中心に楽しんでいます。

宍粟50名山ファンクラブ例会

2013年04月28日 | 山歩き

宍粟50名山ファンクラブの例会で先日(4/21)に偵察で歩いた同じコースを80名あまりで歩いて来ました。21日(偵察の日)とはうって変わって快晴の爽やかな一日でした。

千町の「やけの小屋」9時半集合、ファンクラブ会員70名弱、ガイドクラブ15名が集合してここから登ります。

10時ちょうどゾロゾロと出発します。

くじら石のある岩塊流を見てそのあと杉山に向かいました。

快晴の尾根に長い列が続きます。

11時45分杉山着、頂上での集合写真

杉山頂上で45分間昼食休憩を取って次の山、笠杉山へ向かいます。

林道工事で登山道が途切れているため「大たわ」から一度林道に下り再度登山道に登り返します。

13時55分笠杉山に着きました、頂上が狭いため順番に頂上を踏むこととになります。

14時40分ごろから駐車地の「やけの小屋」に順次下山ここで下山チェックをして解散しました。天気に恵まれ宍粟50名山のファンの方が遠くは神戸や豊岡からの参加者もあり、皆さんそれぞれ満足な山行が出来たようでした。

 

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若杉原生林から峰越峠まで

2013年04月27日 | 山歩き

今日は宍粟市と隣接する西粟倉村と美作市の皆さんと県境を歩く会「県行登山会」で岡山県西粟倉村の若杉原生林から県境を峰越峠まで歩きました。ここは何度も歩いた所ですがこんな大勢(20数名)で歩くのは初めての事でした。

若杉原生林に集合して全員で準備体操、9時45分出発。

若杉峠を目指して登ります。新緑には少し早いですが、いつ来てもいい所です。

 途中「若杉原生林ガイド」の方の説明を受けたりしながら進みます。

  

 若杉峠に着きました。峠の石仏の脇の立派な夫婦杉は右が夫で左が奥さんでした(^_-)

峠から県境を江波峠方面に歩きます。

途中、昼食のあと三国平に立ち寄ってから峰越峠まで歩きます。途中の大ブナ林付近は少し前まで濃い笹原だったのがここ数年で笹が枯れて「枯野原」になってしまっています。原因はよくわかりませんがちょっと心配な現象です。14時過ぎ、峰越峠に下山、6.7kmの県境歩きの催しは終了しました。

 

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利神城

2013年04月23日 | 山歩き

何度も麓を通りながら、なかなか見学する機会の無かった佐用町平福の「利神城址」に行って来ました。14世紀に築城された山城で(麓から眺めると)なかなか立派そうに見えるのですが、史跡指定を受けてない為か?登山道は良く踏まれていますが整備されてなく登山道入口には「登山はご遠慮ください」と書かれた看板がありましたが、自己責任で登って来ました。

12時ちょうど平福駅前の道の駅に駐車して出発、山上の城跡を眺めながら駅前を右折れします。

 

100mほど南下してガードをくぐります。入口に「登山はご遠慮ください」の看板がありますが、そのまま進みます。

ジグザグに付けられた登山道を登って行き、麓からも見える大きな看板の脇を通りどんどん上へ。

尾根上は、こんな道が続きます。

こんないい雰囲気の所もあります。

はしごが架った古墳?の脇を通り上へ。

40分で城跡の広い場所に出ました。

ここから本丸めがけて登りますが、看板に書いてあったように石垣が崩れてやや危険箇所がありました。ちょっと手を加えれば危険も無くいい名所になると思うのに佐用町がなぜ整備しないのか、なにか理由があるんでしょうねえ。

 

本丸には四等三角点があります(373.3m)

竹田城のミニチュア版のようです。

南側(佐用町)の眺望もなかなかいい。

西側の平福の町並みを眺めながらラーメンを食べます。

下山は矢印の方向へ、城の東側に回込みそこから下ります。

東側に付けられた狭い道は「搦め手道」でしょう

ロープ伝いに急坂を注意しながら下ります。砂に小石が混ざった崩れやすい道を注意しながら降ります。

鹿ネットのあるところで広い道に出ました。

  

 

鹿ネットから2、3分で地図にある広い林道に出ました。以前はここからも(正式な)登山コースがあったらしく古い案内板がありました。あとは車が通れる広い林道を歩き平福の町に戻った。6km弱2時間半ほどの歩きでしたがのんびり出来ていい歴史探訪でした。

  下山した道端にあった道標 

 

 

 

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杉山~笠杉山

2013年04月21日 | 山歩き

宍粟50山ガイドクラブメンバー11名で杉山と笠杉山の登山道偵察に行って来ました。(来週(4月28日)の登山大会の下見のためですが)昨夜の雨も上がり朝からいい天気だったのですが、一宮町に入る頃から小雨模様、登山口の上千町集落では雪に変わり山の上は真っ白。

10時ちょうど雨具をつけて「やけの小屋」を出発。

10時30分くじら石に到着、くじらもうっすらと雪化粧。

昨年末に完成した遊歩道を通り杉山を目指します。

尾根にある「山上庭園」付近は季節はずれの樹氷の花が咲きとても綺麗だが、寒い!

途中30分ほど昼食タイムをとり大ダワまで戻りここから笠杉山に登り返します。

少し登ったところで林道(作業道?)工事で登山道が寸断されていたため少し戻り迂回コースで笠杉山へ

13時30分笠杉山に着いた。まだ小雪が舞って眺望はほとんど無し、写真だけ撮って直ぐに下山にかかった。

下山は尾根コースを下り「やけの小屋裏」のコナラ林に下山した、小降りになはなったものの最後まで、みぞれ交じりの天気は回復しなかった。

 

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黒尾山のガイド

2013年04月15日 | 山歩き

山旅人」と言うツアー会社の黒尾山ツアーのガイドを依頼されて行って来ました。知り合いならともかく知らない方をガイドするなんて自分には似合ってないし出来ないと思っていましたが「私の大好きな黒尾山」だったので二つ返事で了承。初ガイドに行って来ました。

野々隅の大国牧場までマイクロバスで移動、そこから「小野越」まで牧場の中を歩き林道終点の登山口から出発しました。ガイドのTさんを含めて10名全員女性。

皆さんゆっくりですが、しっかりした足取りで登ります。先日(11日)は季節はずれの雪で10cm近く積もったとか・・・今日は晴れで穏やかで暖かい日でした(^_^)

昼過ぎ無事頂上に到着、霞がかかって遠くの眺望はいまいちでしたが氷ノ山をはじめ宍粟のほとんどの山が見えるロケーションはこの山ならでこそ・・・

(頂上からの眺望)

下山は「黒尾山林道」に降りて林道を歩き、バスの待つ駐車地に14時過ぎ帰って来ました。参加者の皆さんが「山旅人のツアーだから安心だ」とおっしゃる。今日はその一翼を担った責任で少々緊張しましたが何とか無事終わり、自分としてはとてもいい経験をさせていただきました(皆さんありがとうございました)

 

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山品山

2013年04月14日 | 山歩き

上から読んでも下から読んでも「山品山」に音水湖から登って来ました。昨年の2月に赤谷山からここを通り音水谷まで縦走しましたが雪の無い時に歩くのは今日が初めてでした。

10時ちょうど音水湖の堰堤から出発。

 尾根の先端にあるの急な石段を登ります。

石段から見る音水湖が綺麗だ。

尾根付近には建設から60年近くたった今でもダム建設当時の遺構がまだいくつか残っており、何のためのものか良くわからないものが多い。

全体に急坂だが歩きやすく雰囲気もいい、新緑の頃ならよりすばらしいだろう・・・

11時40分、山品山に着いた。周りの木々が切られてはいるが見通しは良くない。ここで昼食をとった。

1時間ほど昼食休憩をとって12時35分下山開始。下りは頂上のすぐ北のCa900mピークから林道に下るコースを採ったがその前にもうすこし北の901mの四等三角点まで往復してみた。

 

901mの四等三角点

四等三角点から下山予定のピークまで戻り13時35分下山開始

下山尾根はあまりすっきりした尾根ではなかった(倒木やブッシュが多い)が30分ほどで林道に降りた。

  下山尾根に咲いていた「ミヤマカタバミ」

 

広い林道を20分ほど歩き音水湖に出た

ダムに沿った道を歩き14時50分駐車地に戻った。山品山付近の尾根は藪も無くブナの多いなかなかいい所でした、機会があれば赤谷山付近まで歩いてみたいものだ。

 

 

 

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達磨ヶ峰~段ヶ峰

2013年04月05日 | 山歩き

3月16日以来の山歩きは「達磨ヶ峰~段ヶ峰」に決めた。先週あたりから体調もまずまずなので、今日は少し長い距離だが穏やかなこのコースを歩いてみることにした。

10時25分、快晴の生野高原の東端の(生野荘跡)の登山口から出発。ここから登るのは何年ぶりだろう・・・下草が少なくなって随分すっきりしてしまったように見えるのだが?

最初のピークの達磨ヶ峰までは標高差350mを一気に登るので侮れない。いつもより「ゆっくり、ゆっくり」

尾根に出れば展望のいい雰囲気で気分良く歩ける。

それにしても登山道脇の笹も以前より随分少なく低くなったように思える。

フトウガ峰の手前で昼食休憩して13時15分フトウガ峰に着いた。いつもながらここの眺望はすばらしい。氷ノ山、をはじめ県下の名だたる山が(少し霞みながらも)良く見える。

14時ちょうど段ヶ峰に到着、記念撮影をして往路を引き返します。

下山は「フトウヶ峰」から「杉谷」を下ります。以前の杉谷コースはその名の通り900m付近から谷へ下るのが一般的でしたが最近は尾根をそのまま下る登山者が多いようだ。

想像した通り「谷コース」は少々荒れ気味で所々ルート不明の所ががありましたが何とか・・・

15時40分杉谷出会いに無事下山、

1時間ほど林道を歩いて登山口に着いた。ちょうど3週間ぶりの山歩きは、10km越えの距離でしたが、まずまずいい感じで歩けました

 

 

 

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