メ~さんの山日記

兵庫県宍粟市在住。宍粟の山を中心に楽しんでいます。

藤ヶ峰~南千町が峰

2014年08月31日 | 山歩き

千町が峰から南に伸びる町界尾根にある三等三角点「藤ヶ峰」に福知渓谷からガイドクラブの皆さん12名で登りました。私は今回で5,6回目でしたが殆んどの方が初めてだという。山名も付近の「字」が藤ヶ城なので藤ヶ城だという意見がありましたが・・・私の考えでは、山頂の呼び名は「山か岳か峰」が似合うと思うし、この山塊では段が峰を始め「千町が峰、ヒシロガ峰、砥峰、ダルマガ峰、フトウガ峰」等々、峰の付く山名が多いところからやっぱり「藤ヶ峰」と呼びたい・・・。

 砥峰高原との分岐に駐車して福知渓谷方面に10分ほど戻り10時ちょうど宍粟市との境界付近から斜面に取り付いた。

やや急ですが何処でも歩ける植林の中を進みます。

所々町界杭があるのでそれを辿ればコースはわかりやすい。 

 

 そろそろキノコシーズン、いたるところにキノコ。タマシロオニタケとタマゴダケ、松ノ木が多いですがマッタケはありませんでした(^_^;)

 急坂を30分も登れば傾斜は落ちて雰囲気のいい尾根になる。

 10時50分藤ヶ峰に着いた、木が茂って眺望は無し。

 ここからもズーッといい尾根が続きます。

 ほとんどがコナラやホウ、コシアブラ、クリの自然林野中を緩やかなアップダウンを繰り返しながら・・・

 Ca900mの送電線鉄塔で昼食をとって(天気もいいので)ゆっくりする。ここからは東側に砥峰高原がよく見える。

昼食が終わって少し歩けば次の三角点【点名】下千町には13時着。ここは以前に考えていた山名の「南千町が峰」と命名。

 

 

「南千町が峰」から30分ほどで林道に無事下山、ここから駐車地まで3kmをのんびり歩き駐車地の戻った

 アケボノ草

 

駐車地には14時25分 9km4時間50分でした。この山も「50山プラス5山」に選ばれるかも?

 

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戸倉峠~赤谷山~宮中山

2014年08月24日 | 山歩き

ガイドクラブ例会で戸倉峠から赤谷山を経由して宮中山までを16名で歩きました。

 

下山地の「宮中ソーメン流し」に車一台残し戸倉トンネル手前の広場に駐車して出発の矢先に雨が振り始め15分ほど待機したが雨は止みそうにないので雨具を着けて出発。9時45分

最初の雑木の急坂は(10分ほどですが)滑って歩き辛い(>_<)

尾根に乗れば(多少急なところもありますが)歩き易いコースです。でも雨はなかなか止みそうにない。

コースに藪が出てくると一般道との合流点の1143mピークは近い。

11時20分1143mピークに着いた。暑いので雨具のズボンを履かずに上着と傘で歩いたのですが汗と雨でズボンはびしょぬれ、ここから少し登りブナの木陰で昼食。

12時25分眺望の無い赤谷山に着いた。集合写真を撮って直ぐに出発。

 

16名の仲間たち

 

これから歩く南側も霞んで眺望無し。

赤谷山から45分で山品山への縦走路の分岐(1162mピーク)を左へ、1140mの四等三角点(点名清木)に着いた、天気がよければこここから赤谷山が良く見えるのですが・・・

四等三角点から宮中山への下山尾根に乗るのが少しわかり辛いので慎重に歩き、無事尾根に乗った。あとは自然林の雰囲気のいいコースを(天気がよければもっとすばらしいところなんですが・・・)進みます。

14時05分、三等三角点「宮中山」に着いた。雨は未だ止まず、直ぐに下山にかかる。

ここからも(少し急坂ですが)ほとんど下まで、いい尾根が続きます。

15時ちょうど宮中集落傍の林道に無事下山、駐車地まで15分ほど歩き終了。天気に恵まれず終日雨でしたが16名の山仲間と楽しい山行が出来ましたが、雨具や傘で視界が狭まり、すばらしい自然林の尾根歩きを充分に満喫できなかったのが少し残念。

 

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若杉峠~藤無山

2014年08月18日 | 山歩き

何度目かの「若杉峠から藤無山へ」。

 峠の旧道から南側の尾根(市界尾根)に取り付きます。

 最初は杉林

所々から左側(東側)が抜けて大屋スキー場が見える。

少し登って自然林になるとコースの雰囲気はいい。

 40分ほどで3等三角点(点名若杉)に着いた。

ここから大屋スキー場と藤無峠鞍部の900mまで下り、そこから1139mの藤無山へ上ります。

 途中でマムシの3倍の毒をもつと言われる「ヤマカガシ」を踏みそうになってびっくり!

 峠から110分で藤無山に到着、かすんで眺望はほとんど無い、

 下山は(少し下り)沼谷コース方面に。

 沼谷コース分岐から別れて藤無峠への町界尾根を下ります。

 何度来てももここの雰囲気はいい。

 頂上から45分で林道に下山、先日来の豪雨でいたるところで水びだし。

 林道を50分歩き駐車地に戻った。

 

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東山(トウセン)

2014年08月08日 | 山歩き

今日も雨に会わずに歩けそうなので「若桜から氷ノ山にでも登ってみよう」と国道29号を北へ、県境を越えたあたりでふと思いが変わって久しぶりに「沖の山林道」から東山(トウセン)に行ってみたくなり岩屋堂を左折して登山口へ車を走らす。

 

一番奥の集落「吉川」から10kmあまりで岡山県智頭町との県境登山口に着いた。遅い出発だったので時刻は11時30分、林道から少し入った広場に駐車して11時40分登り始めた。

登山口はテープと看板(割れているが・・・)がありそこからスタート。登山口の標高がすでに1100mもあるので気温は23℃で風もあり涼しい!

コースは良く踏まれ、ほとんどが国土調査の時の藪の切り開きを利用したもので最初の急坂もほぼ直線で登っている。

最初は杉林の中を、少し登ればブナも混じる自然林になり雰囲気も良くなってくる。

30分ほどでCa1330mの広いブナの台地に出た、ここからは傾斜も緩み、付近の山の眺望も出てきてホッと一息つける。

 

この山も藪の退化が進み立ち枯れの根曲がり竹の姿が目立つ。

12時35分三等三角点の頂上に着いた、ゆっくり歩いても登山口から55分ほどだった。

ちょっと霞んでいますが氷ノ山や扇ノ山が良く見えます。

南側には、くらますの向こうに三室山その右に後山、駒の尾、ダルガ峰、右手前に沖ノ山等々

下山は散乱した国土調査のテープの掃除をしながらゆっくり下って

45分で駐車地に戻った。東山頂上往復は標高差も300m弱、距離も3.5kmほどのお手軽登山ですが、2011年に隣の鳴滝山まで縦走したときは密藪に苦労したことを思い出し、頂上から縦走路を眺めると以前より簡単そうに見えたので次回はもう少し早く出発して出来れば鳴滝まで歩いてみたいと・・・

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